薄明という現象 | My life is....
今、
天文シュミレーションソフトが暴走して、
月日がめまぐるしく猛スピードで進んでて驚きました!!!
ようやく止まったと思ったら2026年2月1日18時13分だったw

空は薄紫色で、
まだ☆はでていないらしい・・・。
だから何というゎけではないのですが☆

さて、
昨日に引き続き、天文話です星

薄明とは
はくめい と読みます。
wikiによると

日の出前においては黎明 (れいめい)、払暁(ふつぎょう)、彼者誰 (かわたれ)、明け(あけ)、夜明け (よあけ)、暁 (あかつき)、東雲 (しののめ)、曙 (あけぼの)などの名がある。一方、日の入り後については黄昏 (たそがれ)、夕暮れ (ゆうぐれ)、日暮れ (ひぐれ)、薄暮 (はくぼ)などとも言う。

日の出前の「彼者誰(かわたれ)」は「彼は誰」、日没後の「黄昏(たそがれ)」は「誰そ彼」が元々の意味であり、いずれも薄暗くて人の見分けがつきにくいことから、このように呼ばれる。

また、日の入り後については宵あるいは宵のうちとも言い、日没直後(下記の市民薄明に相当する)は宵の口とも言う。さらに、この時間帯は逢魔時 (おうまがとき)とも呼ばれており、化け物や妖怪 などの魔物 に出会いやすい時間だと考えられてきた。

こういうことです。面倒だったのでコピペしましたw
とにかく、太陽はもう沈んだり、のぼったりしてないけど、
まだなんとなく明るい時間のこと^^


市民薄明とか、航海薄明とか、天文薄明とか種類が3つあるんだけど、
同じくwikiに詳しく書いてあります。
ようは、薄暗い度合いの違いです☆
天文薄明が一番暗いということですぉ。

さてさて
ということは
星を観測するに当たって、
日の入りの時刻ではなく、薄明の終了時刻を考慮する必要があります。
明け方ぎりぎりまで見ていたい方は、薄明の開始時刻までなら十分見えるでしょう。

昨日の、天文現象の大まかな日程の、
薄明の開始と終了時刻を、今日はお知らせしようと思います。

また、月の南中時刻も合わせて書いておきます。
満月が近いといえど、
また低い位置にあればなんとか影響は少ないと思われますので 満月

では、まず

<7月28日木曜日>

この日は、みずがめ座流星群の極大日です。

 薄明
 終了時刻  20:37
 開始時刻  03:19 (翌29日の開始です)

 月
 出   2:03
 南中   9:28
 没   16:51

これを見ると、
月は夜中からでてくるので、ほぼ影響がないことがわかります。
どのみちこの日の月齢が27なので、
うすーぃ三日月ってところでしょうか。
月齢からいっても、ほぼ影響ないと思われます。

次に、

<8月13日土曜>
この日はペルセウス座流星群の極大が15時です。
もちろん昼間では見えませんので、
前日夜(明け方に近い方がいいかなぁ)か、13日の夜が極大に一番近い日ですよね

さらに、月齢が13と満月が近いので、
データとにらめっこして、機会をうかがうしかないでしょうか;;


 薄明
 終了時刻  20:17
 開始時刻  03:36

 月
 出   18.09
 南中   23:43
 没    4:24

月が、薄明が終わる前から出ていることがわかるでしょうか。
満月は基本的に一晩中出ていることが多いです。
沈むのも、薄明が始まる1時間ほどあとになっているので、
やっぱり、13日は厳しいのかなぁ。

でもでも!
月明かりに負けない、
大きな明るい流星に期待しましょう!!

でも、私だったら、
ペルセウスは7月20日ころから活動しているので、
8月7日の日曜日頃を狙うかなー…
もしくは8月1日の新月のあたり…


<8月7日日曜>のデータも載せておきましょう

 薄明
 終了時刻  20:25
 開始時刻  03:30

 月
 出   13:16
 南中  18:24
 没   23:29

ここから何がわかるかというと、
この日は月齢が7でほぼ半月半月であり、少々明るいのですが、
深夜には沈んでしまうと言うことです。
22時や23時ころから観測を始めれば、
さほど月の明かりの影響は受けないのではないでしょうか。

次の日が平日で厳しい!という方は、
6日ですと、月は22:41には沈みます。
こちらの方が、月の明るさの条件としてはいいかもしれませんね!

そんなこんなで、
月の出ている時間や月齢、そういったものを考えて、流星がみやすい状況を作ってみると、
見える確率があがるような気がします♪

ちなみに、
薄明の時間は、ひとつきの間ではそんなに変化しません。

だいたい22時頃から夜中の2時くらいまでは、
間違いなく見頃と思って良いと思います。

ただ、それよりなによりも天候次第なので、
その日の夜の天気予報を1時間ごとにチェックすると、いいんじゃないかと。

また、
キャンプなので山などで見るという方は、
雲の流れは意外と速いです。

見上げたときにガスってても、
1時間後に見ると奇麗に見える場合もあるので、
あきらめず、気長に眺めてみてくださいね♪

私はこの、
じーっと待つ という時間が、
時間をとても優雅に過ごしているようで好きです。

時間にせかせか追われない、
忙しい中でも待てる心を、いつまでももっていたいなぁと、思ってみたり^^

でわでわ
次回(upはいつになるかなぁ)へ続く夜の街


追記
ここから薄明などの時間を検索できますよ♪
ココ !(アストロアーツのサイトです)