「農業は 人生を賭ける 価値がある」 -5ページ目

冬至の候、我が家の修学旅行は理念がめんどくさい <本年の御愛顧に感謝御礼>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

 

年間暦時計は

ついにテッペンを回ります。

 

夜12時、というべきか

午前0時、と感じるべきか

 

「冬至」を迎えて

今年の終わりと共に

来年の始まりを感じております。

 

お元気でしたか?

 

北海道 小柴ふあーむ より

「冬至」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

大雪を過ぎてから

北海道は3日連続の豪雪に

見舞われました。

 

当地・ニセコ地域も

早朝からの除雪作業が

連日続きまして

町内住宅地の住民たちも

除雪車の作業に積極的に協力し

その効率化を図っていました。

 

行政・業者・住民でつくり上げる

除雪品質の素晴らしさは

この蘭越町の自慢の一つであります。

 

 

 

 

 

 

 

11月に現場作業を終えてから

お陰様で今年も

「小柴ふあーむの修学旅行」に

行かせていただけました。

 

有難いことです。

 

皆様から頂いたお代で

ここまで育つことができました。

本当にありがとうございます。

 

今年のテーマは

春に続いて「道内 キハの旅」。

しかも宿題として残されていた

「道東一周一筆書き」の雪辱戦であります。

 

 

 


 

 

 

函館本線〜室蘭本線〜千歳線

石勝線〜根室本線〜花咲線

釧網本線〜斜里バス宇登呂線

石北本線〜函館本線

 

ぐるり一周して参りました。

 

実は途中で

宗谷本線・稚内往復も

予定に入ってたのですが

曜日の関係で狙ってた列車が無くて

止むなく断念。

 

その代わりと言ってはなんですが

函館日帰りを挙行して

フリーパス切符を

存分に使わせていただきました。

 

これで稚内行けてたら

かなり完成度高かったのですが

それはまた宿題として

お楽しみにしておきましょう。

 

 

 

 

 

 

北海道に来てから

代表は

もっと北海道を回りたい!

もっと北海道らしいところを

回りたい!と

明確な要望を強めております。

 

その願いに応えるべく

数年に分けて最果て探訪を

繰り返しております。

 

今年は「根室」「知床」

しかもシーズンオフの。

我が夫婦ならではの

随分濃い旅をしてまいりました。

 

 

 

 

 

 

実は私

「最果て」という言葉は

あまり好きじゃありません。

 

そこで暮らす人たちに対して

なんだか失礼な気がするもんで。

 

これは本州で暮らしていた頃に

私自身が経験し感じたことですが

「出身どこ?」と訊かれ

「北海道です。」と答えると

大体の反応が「あぁ〜、あんなとこから?」

的な反応が返ってきまして。

 

だから本当は

「最果て」とは言いたくありません。

失礼であります。

 

 

 


 

 

 

北海道の隅々まで訪ねることは

北海道に暮らしてなければ

出来ないことかな?と思います。

 

近代日本の歴史を肌で感じる

最高の教材が目の前に広がってますから。

 

 

 

 

 

 

 

原生の北海道から

時代に合わせて開発され

今につながる道のりが

遺構として、いや現役資産として

生活にあります。

 

時代の要求に応えんがために

よくぞここまで辿り着き

開拓して生活を営み

鉄路を敷いて活発化したものだ。

 

それを肌で感じられる場所が

たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

私の世代にとって

両親や祖父母たちは

いまだ開拓の空気を携えてました。

 

リアルな体験として

またはその延長として

話してくれましたし

 

私たち自身も

市街地外縁と、その先の開拓地と

境界を知って育ちました。

 

 

 

 

 

 

 

静岡から来た代表は

近代日本史は別な形で教わっているので

この北海道で目にするものは

生々しすぎると言ってます。

 

そう、それが

北海道なのであります。

 

 

 

 

 

 

道東への鉄路敷設も

最初は徒歩20日間から始まり

鉄路開通で12時間になり

最新設備と機材で4時間半まで

進歩しています。

 

あるいは

背負い荷物から始まり

馬車曳きから鉄路へ

いまなら一気に400トンを運ぶし。

 

各拠点に加工施設があって

製品として輸送できるので

流通効率が俄然効率化してるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

200年前に

先人たちが夢見た光景が

いま現実のものとなり

その道のりが影をとどめている。

 

近代史の勉強には

北海道は最高の教材であります。

 

 

 

 

 

 

 

私たち自身

烏滸がましくも「平成の開拓者」を気取り

新規就農でこの土地に入植し

根付かせてもらっています。

 

土地の歴史や

先輩諸氏の昔話を聞くたびに

「なあ〜にが『平成の開拓者』だ!」と

小っ恥ずかしくなる

陳腐な気負いでありますが

 

それでも

昔話を昔話としてでなく

今につながるカラー映像としてイメージできる

そういう経験は積んで来られました。

 

今風の楽ちんではありますが

求められたことや

やらねばならなかったことは

かなり似通っておりました。

 

だから

人の足跡に鋭敏な感性が備わった

と思っております。

 

 

 

 

 

 

 

「今置かれている境遇で

 もっとできることがあるよね」と

この修学旅行の最中に

代表と幾度も話し合いました。

 

「昔の人らは、本当にすごい」

「少しでも見習わなければ」

「自分たちはまだまだだね」

 

道東の生産地を周り

沿線風景を確かめながら

あるいは乗降する住民の様子を見て

 

代表と言葉を交わしました。

 

 

 

 

 

 

 

これはノスタルジーとは

異なります。

 

懐古主義の感覚は

持っておりません。

 

いま最新のことは

必要に応じて可能性を探り

有り難くドンドン取り入れます。

 

しかしそれは!

先進羨望主義 とは

意を異にするものでありまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

北海道の一大弱点でもある

コンプレックス原理主義ではない。

 

あくまで道のりを見たうえで

必要性を確かめて

是非を問う。

 

周りを気にして

追いかけ競り合い前に出る

ということを

劣等感を忘れるために行ったりしない。

 

という感じであります。

 

 

 

 

 

 

 

小柴ふあーむの修学旅行

 

結構めんどくさい理念と共に催行される

やっかいな旅でありますw

 

この難解さが

私たちオリジナルの持ち味

といえば持ち味ですね(^^

 

敵は外にあらず

内にあり。

 

それを絶対共有できているから

私たち夫婦は経営を維持できている。

 

それを確かめられる旅でもあり

できる限り永く

売上げの一部をこうして投資させていただければ

と願う者であります。

 

 

 

 

 

 

 

今年も一年どうもお世話になりました。

御贔屓くださった御客様の皆様

本当にありがとうございました。

 

お陰様で

来年も経営を持続できそうです。

 

今年の利益の一部を

修学旅行に使わせていただいたことに加え

さらに商品開発や設備投資など

さらなる御満足を提供できるべく

使わせていただくことを報告いたしまして

本年の〆のご挨拶とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

御客様

取引先様

協力業者様

 

皆様の新年が慶ばしい一年でありますよう

ニセコの地よりお祈り申し上げます。

 

来年もまた

お互いがふくよかに膨らむよう

精進を重ねてまいります。

どうぞ御愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

次回、新年明け「小寒」に

元気にお会いしましょう!

 

どうぞ良い年越しを。

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

 

大雪の候、青春の思い出遠く去りにけり <ミポリン、逝く・・・>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

まさに時季のとおり

冬将軍の本気のご挨拶が

やってまいりました

小雪

 

暦時計は

午後11時となりました。

 

お元気でしたか?

北海道 小柴ふあーむ より

「大雪」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

暦が変わる冬至まで

いよいよあと一刻みとなりました。

 

朝と夕の極値の訪れは

太陽が最も低くなる冬至の前後

一節気ずつ前後にずれますけども

地球の公転と地軸の傾きが為す

ちょっとしたトリックでありますね。

 

 

 

 

 

 

 

夕方の訪れが

これから遅くなり始める。

 

それを知るだけで

気持ちはすでに春を感じ始める

これから冬突入なのに。

 

気の持ちようで

現実への対応力も変わります。

冬至はまさに

その象徴なような気がいたします。

 

 

 

 

 

 

 

ところで・・・

 

大雪とともに

私たち世代にとって

大きなショックが襲ってまいりました。

 

中山美穂さんのこと。

 

一瞬、TVの画面を見て疑いました。

声が出ました。

箸からおかずが

落ちました。

 

え?! なんで?!

 

脳内が混乱し

一瞬時が止まったような錯覚に

襲われました。

 

 

 

 

 

 

 

中山美穂さん

 

というより

ミポリン

 

大学生の頃

デビュー作のドラマから

注視していた方ですし

 

ドラマ、映画

楽曲を問わず

ことあるごとに

私の人生の記憶と

連動しております。

 

 

 

 

 

 

 

今ならコンプラで無理であろう

衝撃的かつ印象的な

「毎度お騒がせします」

 

曲は大好きだけど思い出が大嫌いな

「派手!!!」「ツイてるねノッてるね」「50/50」

 

クリスマス前夜にもめげず

ひたすら前を睨み開発に没頭してた

「遠い街のどこかで」

 

在英時代の数少ない家族旅行が思い出される

「世界中の誰よりきっと」

 

小樽という街との縁が始まるとは

思っても見なかった

「Love Letter」

 

辻仁成に嫉妬した

文筆家ならではの口説き文句

「やっと会えたね」

 

いくらでも出てきます

記憶の底に澱んでいる

たくさんの想いが・・・

 

 

 

 

 

 

 

イギリスの古城

リーズ城、ヒーバー城

 

その庭園を歩きながら

ここでロケしたのね?と見渡す

その脳裏には

WANDSとミポリンの歌声が

ヘビロテしていましたねぇ

 

気分は根津甚八か?

みたいな感じでw

 

あの時の空気や匂い

天気やざわめきまで

思い出されるようであります。

 

 

 

 

 

芸能という業界

 

命を削る人生なのは想像に難くなく

ミポリンとて

「中山美穂」を演じ続ける人生

だったことでしょう。

 

同じ名前でありながら

自分と芸能人の二つの世界を

同時に生きねばならぬのかな。

 

いや

多くの方達が

多かれ少なかれ

仕事とプライベートの間で

二つの人格を演じているのは

当然のことでしょうが

 

 

 

 

 

 

 

むしろ思うのは

 

ああいう芸能に生きる方たち

エンターテイナーの方たちを観て

力を分けてもらえるのは

そのパフォーマンスだけではなく

 

作品やステージが

その方達の生き様の一部として

壮絶さや覚悟の

凄まじさとして感じるから

というこの頃であります。

 

リアルのパフォーマンスに立ち会うと

足がすくむ感覚に襲われます。

 

それって何を意味するのか?

 

自分なりの解として

一つ思うところであります。

 

 

 

 

 

 

 

ミポリン

 

どうかゆっくり休んでください。

 

あなたの生き様は

観る者の身体にしっかりと沈着して

新たな生きる力として

化学変化していましたから。

 

この40年

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

暦時計は午後11時

時節は「大雪」でありますが

 

ご存知でしたか?

日入時刻でいえば今が「冬至」

なんですよね。

 

もう一つ言えば

日出時刻なら「小寒」が「冬至」

でありまして

 

この4週間が

まさに、太陽の冬

 

グッと堪えてまいりましょう!

これを過ぎれば

春はもうすぐそこであります。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

どちら様も寒さ厳しくなりますが

どうぞ養生怠りなく

お健やかに

 

「冬至」の候に

またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

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小雪の候、「軽トラ洗車の儀」に籠める二人の思い <水に流し昇華させる儀式の大切さ>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

冬の嵐が

軽く挨拶してきた

小雪

 

暦時計は

午後10時となりました。

 

お元気でしたか?

北海道 小柴ふあーむ より

「小雪」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて

今年もここに

謹んで御報告申し上げます。

 

北海道 小柴ふあーむ

2024年度の現場活動は

11月16日を以って

つつがなく完了させて頂きました。

 

御贔屓くださったお客様各位

御協力いただいた取引業者の皆様

御理解いただいた地域諸氏の皆様

誠に有難う御座いました。

 

お陰様で今年も

無事に年越しを迎えることが出来そうです。

代表とともに

深謝御礼を申し上げます。

 

また来年も

真摯な経営を継続して参りますので

どちら様にも変わらぬ御愛顧を賜れますよう

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

今年も本当に有難う御座いました。

 

 

 

 

 

 

 

と、ご挨拶申し上げましたが

11月16日、工程表+2日にて

本年の現場活動を〆るに至りました。

 

9ヶ月の自然相手の工程において

+2日のエラーはまぁ

許される範囲かな?

 

いや作業内容的には

−2日でなければならなかったのですが

そこは自省とするところです。

 

 

 

 

 

 

 

シーズン戦闘中は

揉みくちゃになりながら

あまり考える余裕もないのですが

 

最後、〆るに当たりまして

就農当初からのあれこれが

今も現場の一つ一つに繋がり

その道程を想起して

感無量になってしまう

 

と同時に

種々の困難は過去のものとして

来年もまた一歩踏み出そう!と

気持ちを新たにするのが

〆! で御座います。

 

 

 

 

 

 

 

これは本当に

飾りの言葉じゃないのですが

 

小柴ブランドを信じて

御贔屓くださったお客様

 

信用をを与えていただき

仕入れから販売、金融まで

取引きに応じていただいた業者様

 

何かにつけて目障りな私たちを

グッと我慢して猶予を与えてくださり

ここに根を下ろすことを許してくれる

地域の先輩諸氏の皆様

 

そのどれ一つも欠けては成り立たない

私たちの道程であります。

 

重ね重ね

皆様のお陰と強く心得て

与えられた信用に報いれるよう

自惚れることなく

唯我独尊になることなく

来年もまた精進して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

11月16日

本年最後の現場

 

全てを取外し

納屋へ仕舞い

外の冬籠りを整え

 

さて、最後に!

恒例の「軽トラ洗車の儀」

となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

共に働いた最強の戦友である

軽トラ

 

浜松繋がりの

スズキ キャリイ

 

一年の垢落としは
必ず二人で
必ずやる

と決めております。









それは何故か?

と言いますと
 

落とす汚れや垢は
軽トラだけでなく
私たち二人のも

という位置付けでありまして。

軽トラにこびりつく

数々の泥や汚れを

二人で手分けし

協力して落とす時

 

それにまつわる光景を
無言の下に思い出しながら

お互い水に流して
良き思い出に昇華させる

 

そういう儀式だから

であります。

 

 

 

 

 

これまで

人生の道程において

幾度となく「終い(しまい)の現場」に

立ち会いました。

 

プロジェクトというもの

始めがあれが

終わりもあります。

 

始めに立ち会った分

終わりにも立ち会います。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が頑張ったプロジェクト

 

段取りとか整理とか

下積みから立ち上げたものでも

いつか自らの手で

片付けることになる。

 

片付ける時は

たいがい少人数だし

下手したら自分一人で。

 

片付け作業の時は

一種の遺品整理みたいな心境に

近いこともありまして

ついつい手が止まってしまいます。

 

よもすれば襲ってくる未練や恋慕

それを振り切って

前に進むために

今を終わらす。

 

終いの現場に立ちあわれた方なら

分かっていただけるでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

軽トラ洗車

 

およそ1時間ほどかけて

外も中も

上も下も洗い流します。

 

軽トラも

そういう風に出来ていて

ちゃんとドレンが付いていまして

 

高圧噴射をブシューッと当てても

バケツでジャバジャバ流しても

ちゃんと排水されるように

出来てます。

 

とにかく

泥はきめ細かいので

何回も水で流さねば

落ちませんから

 

ジャブジャブのデジャブ

洗い落とします。

 

 

 

 

 

 

 

この「洗車の儀」

 

代表と私の間の澱も

洗い流してくれまして

 

一緒に「洗う」

という共同作業は

心のわだかまりも

きれいに洗い流してくれるんです。

 

一年の間の嫌なことも

一緒に、共に

洗い流されまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、これでおしまい!」

と洗い上げた時

 

その一言の目的語が

軽トラのみならず

お互いにとってのあれやこれや

それぞれの脳裏に浮かぶ

多岐にわたる「心の汚れ」

だったりします。

 

「もう、お終いにしよっ!」

という暗黙の心の声が

帰りの運転席に

漂うんですよね。

 

各人各様な安堵の種が

無言のうちに交わされる

滋味溢れる深い安堵であります。

 

 

 

 

 

一年の〆は

軽トラ洗車

 

必ず二人で

必ず一緒に

必ずやります。

 

軽トラを通して

私たち二人も心を洗い

すべてを水に流して

思い出へと昇華させて

来年に向かいます。

 

北海道 小柴ふあーむ にとって

欠かせない儀式の

一つであります。

 

 

 

 

 

 

 

今年もお世話になりました。

お陰様で温かいお雑煮を頂ける

幸せなお正月迎えられそうです。

 

皆様におかれましては

急速に下がる気温に備え

首周りをしっかりと養生して

どうか息災でありますように

 

北海道ニセコより

お祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

また「大雪」の候に

お会いしましょう!

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

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立冬の候、無私がもたらす「敬意」ある仕事 <「信」を与わる者の資格とは>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

タイミングよく

初雪が到来したニセコ

 

暦時計は

午後9時となりました。

 

お元気でしたか?

北海道 小柴ふあーむ より

「立冬」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

まだ熱を持つ地表に

寒気が吹き込むものだから

雲は低く走り渦巻いてます。

 

時期外れの台風崩れで

大きな渦が西から東へ横切るものだから

一気に寒気を吸い込み

北海道全域で初雪・積雪の報が

飛び交いました。

 

まさに

冬のご挨拶「立冬」であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「初雪の特異日」

ご存知ですか?

 

いえ、我が家のみの設定ですけれど

11月3日

初雪の特異日なんですね。

 

畑はいつもこれを意識して

運営しております。

 

少々遅れてますが

今年も外しませんねぇ。

11月6日から降り始めて

7日はボウボウでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、かれこれ

13年前になりますか

 

所用で私が家を空けた その日

今回のような初冬の嵐が襲ってきて

まだメロンが入ってるハウスの

ビニールを破り始めたんです。

 

日も暮れた真っ暗い畑

代表と子供が

まさにドラマの1シーンのように

吹き付ける雪の中

びしょ濡れになって

裂かれた箇所に当て布(当てビニール?)を

グショグショを通り越し

グチャグチャになりながら

やっていた、という。

 

 

 

 

 

 

 

 

いまでも思い出します。

 

帰宅して、二人の満身創痍を見て

現場に行って、奮闘というか

まさに格闘の痕跡を確認して・・・

 

体の小さな代表と

不慣れな子供とで

暴れるビニール相手に

足場の悪いところで

ハシゴかけてた様が

ありありと伝わってきて。

 

なんというか

もう、涙出てきて・・・。

 

その思いというか

犠牲というか

献身というか

 

母子一丸となってた

その光景を思い浮かべて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことの思い出が

一つ一つの季節に伴います。

 

「雨止んで、人 傘を忘る」

 

油断してると

やられかねません。

 

いま後片付け途上で

ビニールハウス妻面は全開状態!

風に対しても雪に対しても

弱い状態であります。

 

立冬の嵐

いつも思い出す記憶です。

 

 

 

 

 

「細腕繁盛記」

 

我が家のお客様世代には

懐かしいドラマかと思います。

 

なんか

あのドラマのエピソードが

なんとなく

オーバーラップすることが

ママあるんですよ。

 

僭越ながら

ウチの代表が 新珠三千代さん

ということにしてくださいw

 

それ繋がりではありますが

人の関わりって

「可愛げ」「健気」が大切な気が致します。

 

 

 

 

 

 

 

威張ったり、誇ったり、見せびらかしたり

そういう行動は

「信」を与えられません

だいたい。

 

なぜかって?

だって相手が何者かもわからず

自分だけアピールするのって

非常に恥ずべき状態ですから。

 

すなわち

品格・教養の欠落、というか

つまり

敬意の概念を持ち合わせてない人間

というのを

一方的に見せびらかされる。

 

相手にしてみたら

えらい迷惑なことであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様や取引先を

その相手として設定してみてください。

 

その関わりには

成長と協調の成立が不可欠であり

それは敬意から始まります。

 

それすなわち

人と人との敬意の交換が

相手から「信」を与えてもらえる前提条件

と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時

相手の目を見て思いますが

決して笑っていません。

結構、怖い顔されてます。

 

どうしてか?

 

相手も本気だからじゃないでしょうか?

「信」を交換するに値する人間かどうか

それを推し図る敬意の交換だから

じゃないでしょうかね。

 

「信」を与える時は

本気の魂をやり取りする時だから。

武士の契りみたいなものだから。

 

だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「可愛げ」「健気」って

「敬意」の姿を変えた表現であり

それは「信」に繋がる源だと思います。

 

あ、でも

それを目的化した「おもねる」と解釈しちゃ

いけませんよ?

 

「おもねる」人は

軽蔑とか嘲笑の対象になりますから。

中身空っぽで自分を演じる人は

「おもねる」行動が多い。

 

というのもまた

世の中の定説であります。

 

厳に注意したいものであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

然るに

 

真の「可愛げ」は

後ろ姿や横顔に現れ

遠くから見て取れます。

 

それは真剣度であり

献身愛であり

無私であります。

 

ここでやっと登場する

ウチの代表でありますが

仕事の姿勢に「それ」が、ある。

と思っております。

 

厳しい作業や

苦しい局面において

代表は完全に「無私」の人であります。

 

これ、私が保証いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

作物への敬意

取引先への敬意

お客様への敬意

 

それらが人としての

「可愛げ」や「健気」となって溢れ

作物に気持ちが乗り移り

姿を変えた「信」のやり取りが

お客様はじめ地域や取引先との間で

可能となっている。

 

私はそう思っております。

 

 

 

 

 

 

私は一緒に仕事していて

「この人の生き様にどうやって応えようか」

「この人の姿勢にどうやって報いようか」

 

そんな想いを内包しながら

日々現場で時間を共有しています。

 

互いに数百メートル離れた現場で

独立作業に勤しんでいる時も

無線で常時繋がり

ほんの一言で連携が取れる

 

そんな間柄の共同経営者です。

 

価値観が共有できるからこそ

しっかりする安心感。

これはとても大きくて重い

我が家の価値だと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ の

コンプラやフィロソフィー

ガバナンスの背骨は

ウチの代表が支えとなってます。

 

人として自然を発露する

「可愛げ」「健気」

 

家で

現場で

地域で

業界で

そして、お客様とで・・・

 

私は何度救われたことでしょう。

 

不器用で頑固な

可愛げのない私ですが

それを庇って余りある

可愛げある ウチの代表 は

「真の代表」だと

思っております。

 

 

 

 

 

 

 

そんな今シーズンも

ただいま 後片付けの真っ最中!

 

ラストスパート

であります。

 

マラソンでいうと

競技場に帰ってきて

最後のトラック一周

いや最後の直線100m!

に入ってますね。

 

ここで転んでは身も蓋も無い。

代表の労苦が報われる様

最後まで気を抜くことなく

来年への仕込みをしてまいります。

 

渾身の仕込みの結果は

来年必ず表れますから

どうぞご期待ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

次回「小雪」まで

ごきげんよう。

 

寒さ加速する時期

どうぞご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

 

霜降の候、「痩せ我慢」こそ大人の美学 <衆議院議員選挙と農業者>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

霜が降り始めた 北海道ニセコ

里山も色が深まり

傾いた日が絶妙なグラデーションと

強烈なコントラストを演出して

深秋から晩秋へ移っております。

 

暦時計は

午後8時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「霜降」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

いま巷は

衆議院議員選挙の真っ最中であります。

 

政治の話ができねば

一丁前の大人とは言えません。

特に選挙の時くらい

自身の考えを点検する良い機会だと

私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

殊に農業者は

第一次産業の従事者のみならず

国土保全の責務も担うので

今日明日の銭勘定に明けくれるあまり

亡国の士となってはいけないんじゃないか?

そう思います。

 

明日の、10年後の

100年後の

この地を、この国を思う考えを持ち

今の奉仕犠牲は我が子の為として

時間バランスの概念を

携えたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

自己愛に満ちた唯我独尊か

あるいは利他主義の奉仕犠牲か

 

「年寄りは早く死ねってか?!」

みたいな僻み根性に囚われず

自分の人生は自分で面倒を見る覚悟で

 

世の中の歪み修正に

少しでも貢献したい

と考える者であります。

 

それはつまり

息子たち世代が少しでも楽できるなら

年金減額、医療費負担も

甘んじて受け入れましょう!

そう言える人生を歩みたいな

ということでありましょうか。

 

死ぬまで親は親らしく

責務を忘るなかれ

 

と考えておりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

当該選挙区にも

高市さんや麻生さんが応援に入って

自民党議員をテコ入れしております。

 

公衆浴場での会話を聞いてると

「裏金」とかいう

マスゴミの造語に感化された方達の

操作された印象は厄介で

 

にわか正義漢たちがまことしやかに

世論を軽く決めつけております。

 

そこに来ての

自民党総裁選のミスチョイス

 

なぜこの期に及んで自爆?!

と嘆息ついちゃうのは

私だけではないと思いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大物が来た時くらいは

盛大に天下国家の話をしてもらって

社会と個人の連携を

感じさせてもらいたいなぁ。

 

地方にいると

そういう話や実感に飢えておりますので。

 

日本の選挙って

どうしても目先の利益誘導合戦に

なっちゃいませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

天下国家を語ることは

あまりウケない印象ですが

地方選挙と国政選挙の役割を

もう少し理解するべきかな?

と常々思うんですよね。

 

家庭の事情を

町内会会議で話すなよ

みたいな感じですかw

 

 

 

 

 

 

 

 

「裏金」とかの造語で落選運動しても

私たちの日常では私たち自身も

如何に現金をもらえるかに

心を揺らしていますよね。

 

だからすぐに

浅慮薄考の政党は

庶民のそういう心理につけ込んで

補助金とか一時金というワードで

未来の税金を担保にして

票買収しているのでしょうけど。

 

帳簿の「不記載」だって

如何に隠すか汲々としてる方

たま〜に見かけますし。

 

いや例えばの話です、例えばの。

 

でも

よろしくないですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポケットに入れる」

 

大人の会話で

耳にする表現ですけれども

 

こっそりと

お札を捩じ込むとか

小銭をジャラジャラさせるとか

 

ちょっとよろしくない表現ですけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中には

お金の取り扱いに関して

殊更厳しい業界もございまして

 小銭は音を立てるな、放るな!

 お札は皺つけるな、顔をそろえろ!

を徹底的に躾けられるもんです。

 

そういう方達にお会いすると

こちらも背筋がしゃんと伸びて

気が引き締まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる「民度」?

というのでしょうか

 

「国民は己の民度に合う政府しか持てない」

 

よく聞く言葉です。

 

わたし自身が

都市部から地方へ

会社員から自営業へ

海外から国内へ

世の中の対極めいた道を歩んでみて

 

じつは「痩せ我慢」ていうのが

人生のキーワードなんじゃないかな?と

思うことしきりであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「痩せ我慢」

 

またの名を

「美学」「矜持」

と申しましょうか。

 

我欲と公益の狭間で

如何に尊厳を見失なわないか。

 

子供と大人の違いの一つ

かな?

 

と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

自由とか権利とか

利益にうるさいと

美学や矜持が粗末になりかねない

そんなイメージが伴います。

 

農業やってて

類似の状況なのは

選別してる時の判断基準かな?

 

たとえば

「訳あり販売(言い訳販売)」とかいう

あれですね。

 

美学や矜持という

痩せ我慢をを捨てた賎民商売

と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

マーケティングやキャンペーンで

大々的に派手にやって

売上を誇示しても

 

お客様がご覧になりたいのは

そこじゃない。

 

生産者として

経営者として

人として

こいつ何者ぞ?!

 

お金を払う価値のある人間か?

 

ということと心得てますけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

なにやら選挙の候補者観察と

似てませんかね?

 

かの麻生太郎さんもおっしゃってますが

冷飯を食らってこそ

人物ができる、と申しますが

 

その一つの解釈が

痩せ我慢が身についてるかどうか、と

思うことしきりであります。

 

これ大切なことは

くれぐれも「虚勢」や「演出」「顕示」とは

全く異なることを

忘れてはなりませんね。

 

多いですから

そういうケース。

 

 

 

 

 

 

わたし達の道程において

先輩から頂戴してきた

「おーい、そんなことやっちゃお終いだろうよー!」

の厳しい忠言・指導は

 

親元を離れてからこの方

40数年にわたって

たびたび成長を与えてくれています。

 

外の冷飯を食ったり

軒先で雨宿りしたり

そうやって学んだことの数々は

小柴ふあーむ生涯の財産であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

黙して語らず

とは申しませんが

 

小柴ふあーむのこども達を通じて

仕事の姿勢を感じていただけるよう

あるいは

未熟を少しでも減らせるよう

 

生産販売者として

一つ一つが選挙候補者の心境で

取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

叱ってもらえること

叱ってくれる人

 

大切ですね。

 

霜降において

霜の厳しさを思い出して

背中を伸ばし直す

小柴ふあーむのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

次回は早や「立冬」!

 

畑のお片付け真っ最中からの

ご挨拶となります。

 

季節の変わり目

体調が変わりやすい時期です。

どちら様もお身体ご自愛くださいませ。

 

それではまた

お会いしましょう(^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

 

寒露の候、農業も子育ても 忘れ得ぬシーンの連続 <おかあさんといっしょ 放送開始65年>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

北海道ニセコは

未だ霜が降りてませんが

10月9日にやっと

内陸から氷点下の計測が出始めて

徐々に暖かさが抜けております。

 

それと引き換えに

夜空が綺麗になってまいりました。

星降る畑、真っ盛りであります。

 

さあ暦時計は

午後7時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「寒露」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

畑の仕事は

工程表より1週間の遅れですが

挽回の機会を窺いつつ

進捗しております。

 

まだギリギリ許容範囲内かな?

 

いや、この慢心が

仇となるかもしれず

気を引き締めつつ

されど呑み込まれずと

バランスを意識しながらの

深秋であります。

 

 

 

 

 

 

 

当地はといえば

 

田んぼは稲刈り終了

畑作もビート収穫中

施設園芸のみシコシコと

最後の収穫に精を出しております。

 

そんな中

我が家はまだ

 晩生メロン 2ロット

 かぼちゃ 7トン

 ズッキーニ もうすぐ1トン

と鋭意作業中であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

晩生メロンの熱害が一部で深刻で

泣き言喚きながら

クラウドファンディングで穴埋め!

みたいな惨状が

一部に広がっておりますが・・・

 

いやいやw

そんな愚行するはずもなく

全ては己の責任と心得て

この損害を経費としてでなく

一種の先行投資と考えて

来年に活かしてまいる所存です。

 

成功は失敗から生まれる

 

実験屋あがりの私にとって

これは骨の髄まで染み込んでいる

考え方であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月

 

会社、学校、巷間の随所で

半期の切替わりとなりますね。

 

衣替えとか

商品入替えとか

 

そうそう

放送業界も衣替え

番組編成の切替え時期ですが

・・・

 

そんな中

たまたま目について

釘付けになったのが

 「おかあさんといっしょ 放送65年

  おたんじょうび おめでとう!」

でありました。

 

 

 

 

 

 

「おかあさんといっしょ」

 

65年と聞いて

私の人生と共に歩んできた番組かぁ

と感慨深くなりました。

 

ブーフーウー

覚えてらっしゃいます?

 

白黒の丸いブラウン管テレビに

かじりつくように観てましたっけ。

末っ子のウーの声は

黒柳徹子さんだったんですよね。

 

体操のおにいさんは

砂川啓介さん

 

どらえもん の大山のぶ代さんのご主人

あの方です。

 

(と書いてる側から大山さんの訃報が・・・)

 

そんな感じの幼少期も

早や60年有余も前のことでしたか

と思い出すきっかけとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

話は下って

30年前

私が人の親になってからの光景

 

やっぱり「おかあさんといっしょ」が

お茶の間にありました。

 

イギリスに住んでた頃

衛星放送で観てたのですが

言葉を覚え始めた

幼少の子供らにとって

貴重な日本語放送であり

故に余計、身近な存在でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私らの子育て中は

速水けんたろう おにいさん と

茂森あゆみ おねえさん

 

身体表現は

「ハイ ポーズ! ハッ!」

の憑智恵さん

 

そして体操はアノ

佐藤ひろみち おにいさん!

 

おたんじょうびウィーク と題して

過去の映像もたくさん出てきた

「おかあさんといっしょ 放送65年」

 

久しぶりに見た ひろみちおにいさんと

「あ・い・うー!」体操

 

時間が30年前に

強制巻き戻しされたようで

不覚にも目頭にジワッときてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

言葉を覚え始めの子供って

おそらく子育て中の

一番可愛い盛り

ですよね。

 

そんな子供達が

「あ・い・うー!」体操をしながら

耳コピのたどたどしい言葉で歌って

掛け声のところは思い切り叫び

その光景がまざまざと甦りまして。

 

子供の耳コピお歌

あれほど親の記憶に残るものはない。

 

だんだん生意気になって

大人になって一丁前の口をきいても

親の目に見える光景は

あくまで「言葉の覚え始め」の頃。

 

おーおー

生意気口叩いてるわ

立派になったもんだ

 

みたいな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中でも

一際目を引いたのが

はいだしょうこ さん

 

凄いですね、あの方。

 

歌唱力は言わずもがな

その音圧感が

マイクの向こうからも

ビンビンに伝わってくる。

 

そしてなにより

ダンスのレベルが

なんじゃ、こりゃ!状態で。

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2024100202719?t=1332...

 

子供向け番組と

侮るなかれ。

群を抜く実力に

思わず目が釘付けであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、身体各部の

可動範囲が大きい。

 

少し噛み砕くと

可動箇所の多さと

それぞれの可動範囲の大きさ。

 

よ〜くみると

体の隅々まで使い切ってる。

 

だから

大袈裟とか派手さの印象が

無いにも関わらず

視覚的なインパクトがやたら鮮明。

記憶に残るインパクであります。

 

 

 

 

 

 

 

次に、アクションごとの

動きが決まりますね。

 

振り直前の溜めと

振り直後の留め。

振りが流れないんですよ。

 

だから、ビシッビシッ!と

振付けが脳内に伝わってくるし

リズム感が視覚的にスッキリする。

 

思えば

宝塚の娘役トップでしたから

しかも新卒で?!

弩エリートなわけですが

 

それにも増しても

歌舞伎の要素があるのじゃないか?

と私には感じられまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知のように

歌舞伎ってどのタイミングで切り取っても

それが一枚の絵画になるような

静止画の連続でありまして

弛緩してる瞬間が無いんですよね。

 

はいだしょうこ さん

そんな緊張と溜めと留めを

完全に普通に身についている。

 

しかも圧倒的な声量と音圧で

歌いながら・・・

であります。

 

ライブ番組を見ても

あの方、声がブレないんですよ?

しかも息が上がらない。

いくら動いても。

あれは驚嘆の域であります。

よろしければご覧ください。

凄いと思います。

https://plus.nhk.jp/watch/st/e1_2024100202719?t=366...

 

 

 

 

 

 

 

 

亡くなられた 今井ゆうぞう さん

見て泣けて来ました。

 

事故責任で目立たぬようにしてた

速水けんたろう さん

久しぶりに見て泣けて来ました。

 

なかなか歳を取らない

茂森あゆみ さん

昔のまんまで泣けて来ました。

 

ほかにも

各時代、各子育て世代の

おかあさんといっしょ があったわけです。

 

時間の巻き戻し効果

半端なかったですね。

 

さながら

畑の後片付けしてる時の

私たちの心境と似てるかも。

 

播種から収穫までの

忘れられないシーンの数々

であります。

 

 

 

 

 

 

 

おかあさんといっしょ は

おとうさんといっしょ

でもありました。

 

「にじのむこうに」

「どんないろがすき?」

「だれにだっておたんじょうび」

 

一緒に歌わされ

一緒に踊らされた

数々の光景を思い出し

 

それが今や

子供らが その子供らを見守る側に

なってるんですよね。

 

時間の優しさ、残酷さを

複雑な思いで感じるのもまた

「おかあさんといっしょ 放送65年」

でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

貴方にお届けする

「熟成メルヘンかぼちゃ!」

 

低温熟成を終えて

まもなく発送へ移ります。

 

お待ちの皆様

もう少しの辛抱ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

次回「霜降」の頃に

またお会いしましょう!

 

季節の変わり目

お身体ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

 

秋分の候、「明石のいんでしょ大作戦」がドライブのお供 <町への買出し文化>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

北海道はすでに

秋が深まっております。

 

身の回りにも

紅葉の始まりを感じることができて

暑くも短かった夏を

懐かしんでおります。

 

暦時計は

午後6時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「秋分」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

最低気温が15℃どころか

10℃を切ることも珍しくなくなり

最高気温も20℃未達が

増えてきております。

 

作業時の装いも

空調服の出番が減って

ウィンドブレイカー装着が増えて

 

住居の空調もめっきり稼働しなくなり

暖房待ちのインターバル?

 

そして身体の自律神経も

シフトチェンジ中であります。

 

作業量の割に

疲労感が強いですね。

 

 

 

 

 

 

 

世界に聞こえるリゾート

北海道ニセコ

 

山頂部は徐々に緑が抜け

赤みを帯びてまいりました。

現地確認レベルですが

羊蹄山頂上では

白いものが薄らあった様ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな国際リゾート地 ニセコ

ですが・・・

 

そこで暮らすには

まだまだしっかりと

古き北海道の経済活動が

支配しております。

 

どういうことかというと

「買出し」の風習が

生活に根ざしてるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

北海道は

生活圏のスケールが大きいので

日常消耗品はともかく

狙いを定めた食料品とか

独特な生活資材とかは

その地方の拠点まで

買出しに行かねばなりません。

 

私が子供の頃は

馬そりで山を越えて

シャンシャンシャンと鈴を鳴らしながら

町まで買出しに来ていた農家を

よく見たものです。

(「街」ではなく「町」)

 

各地域にある「十字街」は

その象徴であります。

 

また

故郷・旭川で言えば

追分とか、四条駅とか、15丁目とか

そこへ交通路線が集まり

商店街、市場、衣料品

医院、金融機関などが

並んでいましたね。

 

 

 

 

 

 

 

こちらニセコで言えば

小さな交通の要衝は

蘭越、ニセコ、真狩、ルスツ、喜茂別、京極、小沢

旧駅前には往年の賑わいの名残が

見て取れます。

 

そして

主役たる中核都市?は

倶知安であります。

 

函館本線を主幹に

特急や急行が止まり

胆振線、岩内線、そして各地軽便鉄道

それに高等学校を通してつながる

大学への道

 

倶知安は小さいながらも

後志支庁所在地として

冠たるステータスを持っておりました。

 

小樽より

偉かったんだよ?

行政的には。

 

 

 

 

 

 

 

今でも我が家は

現場を上がってきてから

「町に行くか?」を合言葉に

1〜2週に一度くらい

買出し or 外食 に出かけます。

 

一種の気分転換とか

なにか大工程の区切りとか

いわゆるリセットの意味合いが

持たれますが。

 

そして車中

いつも決まった音源を聴くのでありますが

・・・

 

STVラジオ

「明石のいんでしょ大作戦」

 

土曜の午後1時から5時間

昭和世代の遊び場として

ああだこうだと盛り上がる番組ですが

 

 

 

 

 

 

 

radico のタイムフリーで

最新放送を聴きながら

倶知安だったり、小樽だったり、伊達だったり

ちょっとドライブしながら

買出しに走ります。

 

楽しい番組です

昭和オヤジにとっては。

 

代表は静岡の人なので

北海道基準の昭和ネタは

時々通じないこともありますが

 

へぇ〜

これが貴方の育った環境なのね?

 

と我が少年期〜青春時代を

共有しようとしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

私の少年期は

昭和40年代がメインでした。

 

昭和30年代の余韻を色濃く残しながら

高度経済成長真っ只中で

世の中がどんどん豊かに

どんどん膨張していた時代

 

手袋が毛糸からナイロンへ

アノラックが綿からダウンへ

冬靴が長靴からスノトレへ

 

そんな変遷も

昭和40年代でありました。

 

 

 

 

 

 

 

北海道での

少年の頃の話に笑いながら

そしていま北海道に暮らしながら

新旧の生活比較を教えて

今がどれほど恵まれているか

先輩諸氏がどれだけ耐えてきたか

 

車中で北海道の近代史を教えながら

買出しに走ります。

 

その中には

そう、馬橇の時代の話とか

その頃の道路事情とか車両事情とか

教育環境とか住宅環境とか

 

それに

戦前からの風土や

戦後の混乱を

そのまま引きずっていた

故郷・旭川の状況とかもね。

 

 

 

 

 

 

 

安定した社会の

日本中心部・静岡 とは

大きく異なる北海道の有様に

 

代表は驚いたり、納得したり

 

同じ日本とは思えぬ

当時といまを見比べて

近現代史を勉強するきっかけとなります。

 

 

 

 

 

 

 

「明石のいんでしょ大作戦」

 

旧世代のノスタルジー

と笑うなら笑え。

 

しかし

その時代があっての今だ。

 

今の有り難さは

前のあれこれがあってこそ

わかるものだ。

 

農業現場は

まさにその縮図でありましょう。

田植えや稲刈り、畑とか

機械化と大規模化、省力化の歴史です。

 

道路や水路も整備され

資材や薬剤も発達して

天気予報も緻密になった。

 

畑全滅という言葉も

あまり聞かなくなりまして

それだけ技術が発達したということ。

 

まさに歴史であります。

 

 

 

 

 

 

 

先輩諸氏が歩んできた

開拓から昭和の農村に思いを馳せ

今の環境に感じる不満も

実は贅沢な悩みだと思い至る

買い出しの車中でございます。

 

国道の近傍には

旧道の遺構がところどころ見れて

 

昔はあっちのルートなんだね

すごい急だね

冬なんかどうしたんだろうね

 

と話しながらであります。

 

中学校までスキーで4km歩いたとかね

先輩の話を聞きますもん。

 

 

 

 

 

 

買い出しの車中

 

じつは必ずしも

和やかな雰囲気とは

限りません。

 

一週間の澱が溜まり

非常にヤバい空気に満ち満ちた車中も

往々にしてございます。

 

そんな時

「明石のいんでしょ大作戦」を流してると

短く フッw と笑う瞬間が現れて

少しずつ空気が緩み始めるなんて

よくある話であります。

 

目の前のギスギスも

一旦引いた視界で心を落ち着ければ

大同小異のこととなり

諍いも不協和音も

水に流せる雰囲気に

変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

人生、夫婦、仕事、協働

そんなもんですね。

 

小さな波風はあっても

大きなうねりの中で

ともに舵を握り魯を漕がねば

なりません。

 

相方が舟から落ちそうになれば

咄嗟に手を握るし

波を被っていれば

庇ってあげる。

 

何か面白くないことがあっても

それはそれ、これはこれ

舟を捨てることには

繋がらない。

 

こうしてお互いに大人になり

繋いだ手を離すことなく

道をともに歩いていくのでしょう。

 

 

 

 

 

 

夫婦とは?

 

なんて大仰なことも考えますが

生きる、ということ

それに尽きるのではないか。

 

え?夫婦とは

互いに高め合っていける存在だと?

 

何様のつもりだ。

そんなことは

地べた這ってから言え。

 

もっと原点としての認識を

ともに確認できるのも

農業の良さじゃないかと

思う次第です。

 

男女の能力差を

否応なく思い知らされますしね。

それを受け止めた上で

互いの能力を存分に発揮するための

公平な分担があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「明石のいんでしょ大作戦」

 

明石さんよ

あんたはうちら夫婦の

カスガイだよw

 

あんたのおかげで

何回も救われてるよ。

 

土曜の5時間生放送

体力使うだろうけど

できるだけ長くやっててくださいね。

 

ギスギス

トゲトゲした

買出しの車中にて

これからも空気を緩める放送を

どうぞよろしくお願いします。

 

いつも

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

次回「寒露」にまた

お会いしましょう。

 

どうぞお元気で

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

 

白露の候、ヒトラーの大衆煽動術を 思い出す秋 <コメ報道への警鐘>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

朝夕

見事に涼しくなりました。

 

こちらニセコも

朝は10℃まで下がることがあり

メロンの温度管理が

秋シフトへ変化しております。

 

体調崩されてませんか?

暦時計は午後5時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「白露」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

秋の作物は

低下していく気温

減少していく日照を

惜しむように成熟しております。

 

季節の進行に対し

人間より敏感に変化を感じ

生理を対応させる。

 

植物たちは

さすがであります。

 

 

 

 

 

 

 

農業者として

周期的に訪れる晴れの日は

大事にしたい。

 

その積み重ねが

最後の有意差となって現れます。

 

年末に笑顔でいられるかどうかは

秋の一日一日の積み重ねに

懸かっております。

 

 

 

 

 

 

 

さて

世間では、コメ!コメ! と

喧しくなっておりますね。

 

今般、メディア様が名付けたのは

「令和のコメ騒動」

と言うのだそうですが。

 

何かにつけて

キャッチコピーをつくり

大衆をけしかけるその様は

相変わらずであります。

 

 

 

 

 

 

 

そもそも

災害に絡めて買い溜めを促して

意図的に「コメ品薄」を産み出して

店頭からコメが消えたところを見計らい

すわ!コメ不足! と反復報道して

客観性乏しい人たちを標的に

それ騒げ!大変だぞ! と扇動する。

 

情報弱者層を煽りに煽って

世の中のバランスを壊す人たち。

そうやって騒乱を強引に作り

その様を以って商売のネタにする。

 

私たちも

舐められたもんであります。

 

 

 

 

 

 

ネット販売でもありますが

「煽る」行為がよく見られます。

 

たしか、ひと頃流行った

ダイレクトなんとか? とかいうやつ。

なんとかケネディ? とかいう

ヒゲ生やしたアメリカ人教祖の説教。

 

ネット経由でうるさく広告と勧誘が来て

初期費用無料で勧誘し

その後しっかり払わせる道へ誘導する

あのマーケティングセミナーの

商法ですが。

 

無料資料を拝見したことありますが

門前をぐるぐる回って

結論の無いテキストで

時間の無駄でした。

 

書いてる内容も

情景描写ばかりを書き連ね

手法をチラ見させる感じで

如何に人心をたぶらかすか?

に終始してるようでしたが。

 

わたしは深入りしませんでした。

趣味に合わなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

メディアとか

マーケティングとか

ああいう人たちって

社内会議でどんな顔して

どんな言葉と会話で

討議してるんでしょうかね?

 

想像すると

ゾッとしますけど。

 

そこに良心とか信義とか正直とか

登場しないのでしょうかね?

 

しないのでしょうねw

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚で原始的な好奇心や

自己顕示欲と承認欲求だけが

大人の知力で暴走する

 

小学生レベルの行動原理に

本当に辟易とします。

 

まさに

世の中を破壊する当事者であります。

 

私たちも

知らぬうちに道を踏み外していないかと

ネット事業者の一人として

厳に慎まねばならないと

そういう人を見るにつけ

常に自戒しております。

 

 

 

 

 

 

 

コメ!コメ!と買い漁る衆らを

「コメコメ倶楽部」

と揶揄するらしいのですが

 

近隣農家にもダイレクトに

コメ漁りのコメコメ倶楽部が来ると

聞き及んでます。

 

生協の宅配サービスにも

通常の30倍の注文が殺到し

販売制限がかかってますし。

 

30倍!ですよ?!

誰が30倍の米を食べます?

 

数字を知ると

その逸脱した狂奔が

見て取れます。

 

 

 

 

 

 

 

こんな時

良識ある生産者たちは

全体の流通量をイメージしながら

品の無い売り捌きは致しませんが

 

一応、悪質な販売行為には

気をつけておきましょうね。

 

 

 

 

 

 

近隣の直売所でも

一家族5kgまで、と制限してますが

そりゃそうですよね。

 

あんたら一体どんだけのペースで

コメ食うのよ?!

って話です。

 

おかずの少ない

昭和30〜40年代ならまだしも

現代の食生活なら

5kgあればそこそこ保ちますよ?

 

33合、3升以上ですからね。

 

でもそこが

隠してた卑しさが現れる

恥ずべき局面で

 

有れば有っただけ買っていく

という浅ましい行動が

悪意ある業界にとって

まさに思う壺であり

 

隣人を苦しめて

不信感に満ちた社会にしていく

そのプロセスに加担する

そう思うんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

おかずに恵まれた

現代の食生活。

 

無責任な煽りに乗じず

冷静に対処して参りましょう。

 

己を客観的に見る目を保ち

良識ある大人として

矜持を正しましょう。

 

お米作りの現場でも

稲刈りが最盛期ですね。

 

供給量が安定すると

買い溜めされたコメが

急速に放出され始め

そのうち価格暴落とかね。

 

すると

農家は大変だー!

と悪意ある業界はもう一回騒げて

飯のタネに困らない

というところまでが

ワンセットでしょう。

 

踊らされぬようにしましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

声の大きな人たち

うるさい人たち

口数の多い人たち

 

世間をどれだけ愚かと

見まごうておるのか?

 

喋るほどに

口寂し

 

まさに、左に在らん。

 

 

 

 

 

 

お米農家の皆さん

みなさん顔色いいですよ

久しぶりに市場の引きが強いから。

 

というか

今までが可哀想なくらいに

安すぎましたから。

 

コロナの時は外食も減って

コメ余りで追い打ちをかけられて

離農が頭をよぎる方達も

たくさんいたそうですからね

 

ここらで一息つけるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

電力もそうですけど

必需品というものはあまねく

ベースロード管理が肝であります。

 

そこを崩すと

騒乱の発端になってしまい

世の中が不安定になって

悪意ある人たちの思い通りに

社会秩序は壊されしまいます。

 

ま、だから

いじりたがる人たちが

絶えないのでしょうがね。

 

「安定」の意味を

自分ちの家計に置き換えて

もう一度考えてみる。

 

さすれば

世の中における己のポジションも

客観的に理解しやすい。

 

私たちは

そう考えておりますが・・・

如何でしょうか?

 

 

 

 


 

 

 

白露

 

朝晩、路傍の草がすっかり

濡れそぼるようになりました。

 

朝はズボンの裾が濡れやすくなり

夕は洗濯物が湿っぽくなる

そんな風情が漂う時期でありますね。

 

どちら様も体調変化にお気をつけて

季節の変わり目を乗り越えてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

そんな時

小柴ふあーむ の「秋メロン!」で

滋養をつけていただくのも

一計であります。

 

あと2日で

お申し込みを締め切りますので

ご検討中の方はお急ぎください。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

「秋分」にまたお会いしましょう!

 

お元気で

 

 

 

 

 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

処暑の候、龍山村の小遊三師匠はサイコーだった。 <幸せな瞬間を提供する仕事>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

御盆休み

終わりましたね。

 

再始動

上手くいってますでしょうか。

 

こちらニセコも

一気に静けさを取り戻して

いつもの田園に返っております。

 

お元気でしたか?

暦時計は午後4時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「処暑」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏は

太平洋高気圧が中途半端なところにいて

暑いのに寒気が寄ってきて

予測困難な雨の降らせ方を

していますね。

 

畑の管理も

換気と雨除けの両立をせねばならず

しかもしれは

急速転換を求められるので

二人してあたふたと立ち回っています。

 

 

 

 

 

 

 

先日のこと

 

X にて「三遊亭小遊三」師匠が

トレンド入りしてましたね。

 

アラン・ドロンさんが亡くなったと

伝えられた日のことでした。

 

 

 

 

 

 

 

ははあ〜ん、と納得する方

 

貴方は

笑いをご存知の方でしょう。

 

え?なんで?!

と疑問な方

 

貴方は

もう少し柔らかい時間を育まれると

人生楽しくなるかも。

 

わたし?

私は、そりゃあ

ふふふw と含み笑いを

楽しませていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

「いない いなあ〜い、アランドロ〜ン」

 

「俺がアランドロンに似てるんじゃない

 アランドロンが俺に似ているんだ」

 

小遊三師匠

筋金入りの鉄板ギャグです。

 

あの、おとぼけ芸風

大好きであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう30年近く前になりますか

 

静岡の旧龍山村のイベントで

師匠が2時間の枠で

「健康と笑い」とかいう

大仰な講演会をされたんですが

 

なんのことはない

2時間どうでも良いような話

 

枕の再構成なのでしょうが

とにかく身近な話題で

笑わせっぱなしw という

くっちゃべり会だったんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

いやあ

笑った、笑ったwww

 

メガネが、曇るんですよね

笑いすぎて

 

汗だくになるんですよね

笑いすぎて

 

会場が蒸し上がるんですよね

笑いすぎて

 

ちょっとした

マッサージ

ミストサウナ

 

いやあ、笑いとは全身運動だなと

心底納得いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場を後にする皆さがんがね

 

「いやあ、笑った笑ったw」

「もおいいわ、笑い疲れたw」

 

と上気した顔で

幸せそうでね。

 

また明日から頑張ろうかい!

 

と素直に思わせられる

濃厚な2時間の

講演会?でした。

 

しあわせでしたね(^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巷では

X で有名な煽り噺家? が

口寂しく喚いていますけど

 

あ、どちらも

同門だったかしらね

 

古典芸能で飯を食っていながら

日本が大嫌いで

日本好きな人を侮蔑して

挑発しまくっている

あの噺家さんたち

 

口寂しでありますが。

 

 

 

 

 

 

 

それこそ

 

見る者、聞く者たちを

断罪・分断して

蔑視するような発信に

励んでおりますが・・・

 

そんなの

芸人じゃないと思います

個人的には。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな不健康な状態を作って

人の心をざわめかせて

不幸せな時間をもたらして

 

なにが噺家だよ、って。

 

もっと

健康になれる時間を

提供して欲しいものであります。

 

 

 

 

 

 

 

私たちの仕事でも

同じことが言えるかな、と

考えさせられます。

 

つまり

小柴ふあーむのこども達を

ご注文、受け取り、召し上がる

一連の手間と時間において

 

ワクワク、ドキドキ、ニコニコ

という心の幸せが伴ってこそ

生かされる仕事である

 

と考えておりますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様を

持論の蘊蓄を聞かせ

マウントを取る対象とか

 

専門家の言うことを聞け

とばかりに説教始めるとか

 

大量生産、大量販売の一粒として捉え

数字と演説にしか気が向かないとか

 

時代5周遅れの虚しい仕事は

したくないものであります。

 

 

 

 

 

 

 

One to One

Man to Man

Face to Face

 

夢のない

つまらない仕事をする奴ら

と言われて久しい

小柴ふあーむでありますが

 

規模や数や量を追い求めるのは

会社を離脱してまでやる仕事じゃない

という思想が頑なにあり

 

小さな仕事を目指す点において

首尾一貫しております。

 

 

 

 

 

 

 

その態勢が

お客様の幸せを創造するベースだ

と考えてます。

 

飲食店に例えるなら

厨房からお客様の顔が見渡せて

お会計の時に夫婦二人して

元気に「ありがとうございました!」と

目を見て言える範囲の仕事

 

そのイメージであります。

 

 

 

 

 

 

 

あそこのチャーハン、また食べたいな!

 

あそこのトンカツな、美味いんだよな!

 

そうだ、またあの店の雰囲気感じに行くか!

 

当たり前じゃないことを

顔色変えずに淡々とこなし

当たり前のように提供して

 

お客様に幸せな瞬間をもたらし

記憶に留めていただく仕事

 

後ろ向いて

代表と二人で目を合わせて

ニヤッ!と笑うような

 

そしてまた

フツーの顔に戻って

お客様への提供に勤しむ

 

ああ、いいですね、そんな仕事。

目指すところであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

「いない いなあ〜い、アランドロ〜ン」

 

小遊三師匠

最高ですよ。

大好きな噺家さんです。

 

ああいう

とぼけた仕事ぶり

 

まさに

師匠であります。

 

 

 

 

 

 

 

技術はああいうふうに

活かしたい。

 

心を乱す関わりでなく

心を緩ませ解放できるような関わり

 

お客様の心に無用に立ち入らず

農産物と

北海道の風景と

生き様を通して

 

お客様の幸せの

発端にしてもらえたら

最高であります。

 

 

 

 

 

北海道の農業者

 

秋に向けて

気持ちは忙しくなってきています。

 

初雪までのカウントダウンが

仕事のベースになる時期となりました。

 

残暑厳しい折ですが

どちら様も体調にお気をつけて

食欲の秋を迎えましょうね。

 

それでは

次回「白露」にて

またお会いしましょう!

 

 

 


 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

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<北海道 小柴ふあーむ 公式ホームページ>

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「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 Nisekoから世界へ! 季節を耕す物語

 



 

立秋の候、一蓮托生の夫婦が織りなした夏 <夏メロン!配達完了のご報告>

 

「農業は 人生を賭ける 価値がある」

 

 

南海トラフが

不穏な蠢きを示してます。

 

よりによって

お盆休みのこの時期に

警戒を要するとは

なんと不運なことか。

 

しかし

危機管理意識を発動する

いい機会でもありますね。

いざという時のシミュレーションにもなるし。

 

移動を計画の方

逡巡される心中、お察しいたします。

 

お元気でしたか?

暦時計は午後3時となりました。

 

北海道 小柴ふあーむ より

「立秋」のご挨拶を申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

パリ五輪

熱い戦いが繰り広げられてます。

 

このブログを書いてる時に

飛び込んできた快挙

 

私の故郷

私の母校から

世界へ飛び立った

槍投げの北口さん

史上初!日本人初!の偉業を

成し遂げられました。

 

 

 

 

 

 

 

チェコに武者修行に行き

当地のコーチと共に

チェコ語で生活し

伝達のニュアンスも含めて

自分の感性に落とし込んだ。

 

質実剛健

文武両道

シマレ!

ガンバレ!

 

校訓そのものの

生き様

 

心より敬意を表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

世界と渡り合ってる方達

あまねく

世界に溶け込み

世界と馴染み

そして

取り込み、ものにする

 

「戦う」「競う」ということを

色々な意味で体験しつつ

飲み込み、乗り越え

自分のものとされてきたことでしょう。

 

異種として扱われる経験は

たくさんのことを教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

家を離れ

故郷を後にし

一人異郷に飛び込み

コテンパンにやられて

己を客観的に

知ることとなる。

 

多くの方達に

共感いただける訓かと思います。

 

おそらく

小柴ふあーむ を注視くださってる

多くの方々にある共通項かな?

と勝手に思っておりますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

都合の悪いことから目を逸らし

都合の良いように話を作り変え

仲のいい人とのみ付き合って

持ち上げ合い、傷を舐め合い

上辺の心地よさに埋没し

張りぼてのプライドを張り合い

脆い刀を振り回す。

 

人は誰も

そうした楽な方向へ

向かいがちです。

 

否定されることを嫌い

環境を変えることを恐れ

現実から目を背けます。

 

 

 

 

 

 

組織などでは

「人」の要素が大きく関与し

客観評を覆い隠すほど

誰かの主観によって

存在を危うくされる・・・

こともありますね。

 

そんなことも

今回の五輪ではあからさまに

示されています。

 

好き嫌い

エコ贔屓

 

人事評価の

忌み嫌うべき側面

であります。

 

 

 

 

 

 

 

農業

 

人の世の醜悪な側面に対し

判定役は気象とか水理とか

生理とか微生物という

科学であります。

 

時と場合、相手を選ばぬ

「公平」の極致で猛威を振います。

 

この場合

「平等」でないところが

ミソなのでありますが。

 

幸運も不運も

公平に訪れるのが

農業であります。

 

 

 

 

 

 

 

平等ではなく

公平とは

どういうことかというと

準備の出来てる者と

そうでない者とで

もたらされる結果が異なる

のであります。

 

自然現象のみならず

自己責任の領域も

半分を占めるのであります。

 

与えられる環境も

土質や気候は

場所によって不平等であります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、自然は

不平等なのであります。

 

ところが

それへの準備機会は

各個に平等に与えられています。

 

お金や技術という

準備能力は別として・・・。

 

機会は

平等なんですね。

 

ミソは、ここであります。

 

 

 

 

 

 

 

平等に与えられた機会

それを有効に使えた者に

有利に作用する公平

 

何もしない者には

不運が訪れますが

それとて不運とは言えず

当然とも言える事象が

多々あるのが農業です。

 

 

 

 

 

 

 

パリ五輪

 

理不尽が多々

見受けられます。

 

私が農業の世界に

入り込んだ理由の一つに

ああいう理不尽を感じた

というのも有るような

無いような・・・

 

他人に人生潰されるなら

自然に潰される方が

諦めつくかな?

 

と思ったからかもねw

 

 

 

 

 

 

 

それを近くで見ていた代表だから

この道への選択を

一緒に伴ってくれた。

 

まさに伴侶

読んで字の如く

であります。

 

異端児なくせに

愚痴っぽさが有る私に対し

 

どうせ愚痴るなら

後ろ向きな愚痴でなくて

前向きな愚痴にして

己の異端に賭けてみろ!

 

と発破かけるのが

代表でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女自身、その発破に

その時ばかりは後悔したんじゃなかろうか?

と思うのが

農業という道。

 

いや、知りませんw

 

ただし

彼女の最高のチャームポイントは

後ろは振り返らない!

やり始めたら進むのみ!

やるべきことを出来るように!

 

至って前向きで

快活なのであります。

 

 

 

 

 

そしてなにより

やるからには一緒にやろう!

私がついているから

貴方も見捨てちゃダメだよ!

 

一つの舟を

二人で一緒に漕いで行こうよ!

一蓮托生でなきゃ

夫婦でいる意味がない!

 

そういう価値観が

明確な人なんですね。

 

男としては

ズシンとくる発破であります。

だからこそ

本当にここまでやってこられた。

 

発破の重さ

恐るべしであります。

 

 

 

 

 

 

 

採点というか

評価というか

主観を拭いきれない競技は

難しいですよね。

 

選手の皆さん

ほんとうにお疲れ様です。

 

あなた方の話題は

こうした大会の時だけ

取り上げられますけど

 

その向こうに横たわる

人知れぬ膨大な時間は

想像に難くなく

 

敬意を表すると

口にするのもおこがましい

と感じさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

数値評価のできない挑戦

 

結果を平等に比較する困難は

人類永遠の宿題かも知れません。

 

だからこそ

せめて

公平さという

人が人であらしめる要素は

大切に醸成していってもらいたいな

と思うのであります。

 

 

 

 

 

 

 

北口さん

 

あの学舎から

世界に飛び立ったんですもんね。

 

ひょっとしたら

今の、私たちの

何気ない隣人が

そうなる一人かも知れませんね。

 

思い起こしてみれば

私の学友でも

幾人もがその分野で

世界に飛び出しているし

 

でも彼ら彼女らの素顔は

至って普通の人でしたよね。

 

 

 

 

 

 

ただし

その信念とか努力とか

良い意味での執念とかは

やっぱりドス黒く蠢めく

安易に触れちゃいけない

静かな凄みがあって

 

そういう人を幾人も

間近で見たり接したことが

凡人たる私にとって

意識を変えさせる貴重な機会だった

と思わせられます。

 

 

 

 

 

 

 

幾人もの

物凄い学友たちの有様に

その度ごとに刺激されて

 

あるいは

異環境にて、異郷にて

異分子として鍛えられた

一つ一つの積み重ねが

 

今の私と代表の

コンビネーションを産み出している

と言えるのだと思います。

 

歯を食いしばるのも

涙を堪えるのも

一人より二人なら

乗り越えられる。

 

そんな道程もまた

鍛えてもらって有難うございました

と振り返られます。

 

 

 

 

 

 

さて

貴方にお届けする

「超熟・完熟 夏メロン!」

 

滞りなく全てのお客様に

お届けを完了いたしました。

 

発送を追跡して

全件に「配達完了」の文字が揃う時

えも言われぬ安堵感に

満たされます。

 

どうか

小柴ふあーむのこども達が

御盆のひと時に

お役に立ちますように

 

願って止みません。

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏メロンは

殊更に重く出来ましたから

きっとご満足いただけるんじゃないかな?

 

かぼちゃみたいな

デカいブサイクなメロンじゃなくて

高比重でズシっとくる

美人で品の良い

だけど生命力感じる

きれいなメロン

 

お気に召していただければ

幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

それでは

どちら様も安らかで素敵な御盆を

お迎えくださいませ。

 

この次は

処暑にまたお会いしましょう。

 

 


 

 

 

北海道 小柴ふあーむ

 

代表 和美
その夫 孝志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェイスブック 「小柴 孝志」

フェイスブックページ 「~勇気ある生き様~ 北海道 小柴ふあーむ」

 

 

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