■英検1級【要約】 なぜ今、高得点チャンスなのか? 【40分→13分の思考の型】公開
CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)
http://www.eiken1kyucando.com/
こうして攻めたら絶対点が取れるという約束された解き方
1593人英検1級合格させた実証済「栗坂式二刀流方程式」
■英検1級【要約】 なぜ今、高得点チャンスなのか?
【難易度小過去問データ分析】+【40分→13分の思考の型】公開
こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACHの栗坂です。
この数日、
「なぜ今、英検1級【要約】は高得点チャンスなのか?」
という問い合わせが相次いでいます。
難易度【小】の要約過去問データと
40分かかっていた要約を、わずか13分で書ける思考の型を公開します。
きっと納得いただけるはずです。
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■難易度【小】要約過去問データ分析
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1.■【難易度小なので、読みやすい!】
300 wordsの3段落構成。1段落は平均5センテンスで
センテンス数も最小限で、読みやすい要約問題です。
リニューアル以降5回連続難易度【小】の出題なのですね。
2.■【出題ジャンルは英作・二次試験過去問再出題の出題率大80%】
出題ジャンルは、英作・二次試験クラッシック過去問の【再利用】から
出題率大80%です。
英作・二次試験クラッシック過去問模擬問題難易度【小】をこなすことにより
用意周到に準備できます。
つまり、出題ジャンルと難易度を予想できることにより、
素点結果で5点も差がひらくわけですからバカになりません。
(要約出題ジャンル予想的中率60%実績)
2024年度第1回 Implications of World’s Urban Population(世界大都市人口余波)
→英作・二次過去問クラッシックトピックから【再出題】
2024年度第2回 The Use of Gas and Diesel Worldwide
(ガソリンとディーゼル燃料消費世界的な利用)
→英作・二次過去問クラッシックトピックから【再出題】
2024年度第3回 The Illegal Animal Trade(密猟取引)
→英作・二次過去問クラッシックトピックから【再出題】
2025年度第2回 Drug Patents(薬特許)
→英作・二次過去問クラッシックトピックから【再出題】
■英作・二次試験クラッシックトピックとは?
10年前以上から、何度も再出題されているトピック。
例 Can【space exploration】justify its high cost?
3.■【要約センテンスは、要点センテンスと理由センテンスの組み合わせが9割!】
要点センテンスに理由センテンスを組み合わせた要約センテンスが9割と
ワンパターンの書きやすい文の展開。
■「理由」とは?
物事がそうなったわけ(原因)。
例 「雨が降った理由は、台風が近づいていたからです。」
4.■【タイトルが含まれるため、要点センテンスを発見しやすい!】
要点センテンスにはタイトル(名詞句)が含まれ、
第1段落の最初の3センテンスにタイトル出題率大67%と
要点センテンスを見つけやすい。
■「タイトル」とは?
議題。何について書かれているのか?の名詞句。
本文で繰り返される中心の言葉で主語の位置出題率72%。
5.■【第2~第3段落の3つの要約センテンスの役割が明確で速く解ける!】
段落の各要点センテンスの【役割】が明確で
しかも第2~第3段落の3つの要点センテンスは
定位置なので、
最速で要約センテンス作成できる。
第1段落 【現状】
第2段落 【問題点】第2段落第1センテンス
第3段落前半【解決策】第3段落第1センテンス
第3段落後半【課題】 第3段落最後センテンス
■段落の役割とは?
段落の役目分類。 例:意見、理由、問題点、解決策、課題、たとえ、反論、まとめ等
補足します。
第1段落要点の役割となる【現状】という言葉は、
「今、事実として起きている」
という行動指示を内包しています。
つまり、要点センテンス(現状)の前センテンスに
As a result, Consequently,(結果)や(データ等の事実)が
述べられて【今起きている事実が要点であり、【現状】の役割となります。】
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■40分→13分の栗坂式思考の型
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1.■問題を解く際は誰もが、何かを頼りにして解きます。
【誰でもすぐに書ける要約センテンスの【型】が
あるからこそ、40分→13分で書ける。】
(英検1級要約過去問の模範解答から抽出)
2.■【要点と理由センテンスが何かを分かりやすく説明し、
簡単な見つけ方まで手ほどきしているから速く書けるのです。】
3.■【要点と理由センテンスを見つける段落の役割に
熟知しているからこそ、すぐに見つけられるスベを教えられます。】
4.■【徹底した過去問データ分析により、出題ジャンル、難易度まで
的中し続ける実績に基づいて要約問題の得点底上げを狙えます。】
(要約出題ジャンル予想的中率60%実績)
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■【要約は“型で解く”】【要点も理由も役割の探し方が決まっている】
この事実を知らないまま、
多くの受験生は40分を失い続けています。
しかし逆に言えば、
この「型」と「要点と理由の探し方」を知った瞬間から、
要約は一気に“作業”へと変わります。
40分 → 13分。
これは奇跡でも才能でもなく、
正しい思考の型と探し方を使った当然の結果です。
次に変わるのは、
あなたです。
英検1級要約は、
頑張り続ける人ほど
「時間が足りない」という壁にぶつかります。
でも、それはあなたの努力が足りないからではありません。
要約を“考える問題”だと
勘違いさせる仕組みを、
誰からも教わってこなかっただけです。
■要約は、
・探す場所が決まっていて
・使う型が決まっていて
・書く順番が決まっている
だからこそ、
一度分かれば、
13分で安定して書けるようになります。
もし次の本番を、
「また時間が足りなかった」で終わらせたくないなら、
今度こそ、正しいやり方で挑戦してください。
■英検1級【要約】で40分オーバーする人の共通点。
・語彙が足りない
・内容が難しい
→ 全部違う。
原因はひとつ。
「要約は型で解く」という発想がないこと。
■過去問データ分析による最新の要約問題は
・難易度【小】
・出題は英作・二次対策過去問【再出題】
・各段落の役割と位置固定
・要点+理由センテンスの要約センテンスが9割
つまり
考え込む問題ではない。
正しい探し方と型を使えば、
40分 → 13分は再現可能。
要約で失点しないだけで、
合格は一気に近づく。
英検1級要約で、
本当に怖いのは不合格ではありません。
「なぜ時間が足りないのか分からないまま、
同じ失敗を繰り返すこと」です。
要約は、
センスでも、才能でもなく、
知っているかどうかの問題です。
・要点と理由の探し方
・段落と各センテンスの役割
・要約文の型
これを知った状態で本番を迎えるか、
知らないまま40分を失うか。
選択は、今ここです。
■申込直前の【Q&A】
【Q1.】本当に13分で要約が書けるようになりますか?
はい。
ただし、「なんとなく読む」やり方を捨てることが条件です。
この特訓では、
・要点センテンスを「どこから探すか」
・理由センテンスを「どう拾うか」
・要約文を「どう組み立てるか」
をすべて型として固定します。
だからこそ、
40分 → 13分は
偶然ではなく、再現可能な結果になります。
【Q2.】語彙力に自信がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。
なぜなら、英検1級要約は
語彙を増やす問題ではないからです。
実際の高得点答案は、
難しい単語を並べていない
原文の語を“正しく取捨選択”している
この「選び方」こそを教えます。
【Q3.】独学でも何とかなるのでは?
正直に言います。
独学で何とかなる人は、
すでに13分で書けています。
もし今も
「時間が足りない」
「どこを要約すればいいか迷う」
そう感じているなら、
それは努力不足ではなく、視点不足です。
【Q4.】一次試験直前でも間に合いますか?
間に合います。
なぜならこの特訓は、
長期の語彙暗記
大量の問題演習
ではなく、
「考え方の切り替え」が中心だからです。
短期間でも、
要約の時間だけは確実に短縮できます。
■落ちる人/受かる人の【決定的な違い】
何度も落ちる人の共通点
・全文を丁寧に読もうとする
・すべての情報を平等に扱う
・その場で「何が大事か」を考える
・要約文をゼロから作文しようとする
結果:40分以上かかり、他の問題にしわ寄せ
合格する人の共通点
・読む前に「探す場所」を決めている
・段落とセンテンスの【役割】で重要度を切る
・要点+理由を型に当てはめる
・迷ったら「書かない」判断ができる
結果:13分で要約を終え、全体得点が安定
違いは、才能ではありません。
「要約は型で解く」と
知っているか、知らないか。
ただ、それだけです。
■ 本番直前【3日前カウントダウン文】
【試験3日前】
今やるべきことは、
新しい問題を解くことではありません。
・要点はどこにあるか
・理由はどう続くか
・“型”は何か
これを頭の中で言語化してください。
【試験2日前】
要約問題を1問、
時間を計らずに解いてください。
大事なのはスピードではなく、
「迷わず拾えているか」です。
迷いが出る場所が
あなたの最後の伸び代です。
【試験前日】
もう不安にならなくて大丈夫です。
要約は
・難しくない
・構成は決まっている
・やることは同じ
そう理解できていれば、
本番は淡々と作業するだけです。
そして本番。
ゆっくり深呼吸して、
型どおりに拾って、
型どおりに書く。
それだけで、
あなたはもう
「時間オーバーする側」ではありません。
英検1級要約で時間オーバーする原因は、
「難易度」でも「語彙力」でもありません。
■【要約は“型で解く”という発想が欠けている】
ただ、それだけです。
この原因を正しく潰せば、
40分 → 13分は
偶然ではなく
「高速で再現可能な結果」になります。
Here we go again, guys.
Never, ever, ever give up.
(さあ、もう一度いきましょう。絶対に、絶対に、あきらめない。)
実際に、こんな声が届いています。
「受講後、目が覚める発見の連続でした。
今まで、こんな観点で
要約問題に取り組んだことはありませんでした。」
【大手予備校 英検対策プロ講師】
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■【申込期限:26日18時まで延長】
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【要約が書けないまま、本番当日を迎えてしまう人の共通点】
それは
「要約と理由の“探し方”を知らないまま、
時間だけを失っていること」。
英検1級要約を
本番で「13分」で書き切れるようになる
唯一の特訓
英検1級要約を「13分」で書き切る
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■Q&A:英検1級【要約】 40分かかる要約が、13分で終わる「栗坂式・要約思考の型4.」
CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)
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こうして攻めたら絶対点が取れるという約束された解き方
1593人英検1級合格させた実証済「栗坂式二刀流方程式」
■Q&A:英検1級【要約】
40分かかる要約が、13分で終わる「栗坂式・要約思考の型4.」
「スピーディーに解けない人→実は高速で書ける要約問題設計なのです!」
こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACHの栗坂です。
早速ですが、Q&Aに参りましょう。
■Question
10月に2回目の一次受験でした。前回の要約と英作時間オーバーの
壊滅的な結果から今回の一次受験に備えて、市販の参考書をたよりに
準備しました。6センテンスで要約センテンスを
書いたら、心が折れるほどの減点に凹みました。
参考書だけでは限界があるのだと痛感しました。苦笑
最新の受験情報を得ることがいかに大事かと痛感させられています。
とにかく、まずは基本を身につけたいので
要点センテンスを見つけられる基本的な解き方を、
栗坂先生、教えていただけると幸いです。
■回答(栗坂)
こんにちは、Wさん。
そうでしたか。
実は、参考書だけで一次合格に届かない方は非常に多いのが現実です。
特に要約と英作は4択と異なり、正解は複数あるので
客観的に自分の弱点を知り、改善できる方法はやはり第三者から
指摘してもらうのが一番です。
外部の文法に特化した添削サービスではなく、英検1級の要約問題採点や
英作問題採点に精通している添削プロから改善アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。
それでは、いただいたリクエストに従って、要点センテンスを迅速に見つけられる
方法の基礎を学んでいただきたいと思います。
まず、初めに英検1級要約問題における【時間不足の正体】は何でしょう?
■設問が求めていない“精読”を、全文にかけていませんか?
■どういうことかと言いますと、時間不足は「読むのが遅い」からではないのです。
多くの受験生はこう誤解していますよね。
・「語彙力が足りない」
・「構文が難しい」
・「読むスピードが遅い」
しかし実態は違います。
■実際に起きていることは、これです。
読む前に
「この問題で何をどう解けばよいのか、解き方の順序エラー」が生じています。
■そう、肝心の【正しい解き方の手順】を確立しないまま
全文を“理解対象”として処理し始める。
その結果
処理に要する時間と労力が膨張する
これが時間不足の本体です。
■中高で体得した精読が引き起こす「誤った自動化」
自分自身も含め英検1級受験生の多くは、長年こう訓練されてきました。
・文型を取る。
・修飾関係を確認する。
・未知の単語を処理する。
・文意を正確に再構築する。
これは「理解のための読解」であり、
「手際よく、高速で要約を作り上げる」ではありません。
前回のQ&Aで、要約問題の第1段落で時間不足を撃退する
「栗坂式13分要約方程式」の解き方として
■【要点発見5基準】2つ以上あてはまれば要点センテンス!
1.登場人物(研究者)が含まれるセンテンス。
2.逆接接続詞(however, but)を含むセンテンス。
3.名詞句のタイトルを含むセンテンス。
4.nowを含む現在時制のセンテンス。
5.As a result(therefore, consequently) を含むセンテンス。
と、特に上記の3.名詞句のタイトルを含むセンテンス。のみを
最後に単独で駆使して
要点センテンスを見つける解き方を説明さしあげました。
そこで、今回は【要約問題を手際よくスピーディーに解く基本】に立ち戻って
■シンプルに【タイトルだけフォーカスした要点探し】を深堀したいと思います。
初めに、タイトルは何ぞや?から参りましょう!
■タイトルとは?
議題=何について、で名詞句。筆者の【主張無し】!
タイトルは、本文で繰り返される中心の名詞句。
■タイトル=固有名詞+名詞句(筆者の評価・主張なし)
【例外】固有名詞だけでも、タイトルとして成立する場合がある。
Artificial Intelligence and Its Implications
Climate Change and Global Policy Responses
Social Media in Modern Society
【正しいタイトル 】
事実だけを示し、筆者の主張(評価・判断・結論)が入っていない。
Artificial Intelligence and Its Implications
→ 固有名詞+事実の名詞句で、筆者の主張が入っていない。
Issues surrounding Climate Change
→ 筆者の主張が入っていない。
The role of Social Media in modern society
→ 筆者の評価が入っていない。
【間違ったタイトル】
筆者の主張(評価・判断・賛否)を入れている。
The benefits of Artificial Intelligence
→ 「Artificial Intelligenceは良い」と主張。
The dangers of Climate Change
→ 「Climate Changeは危ない」と主張。
Why Social Media should be regulated
→ 「~すべき」は筆者の主張。
■英検1級要約問題では、1つ段落の1要点センテンスに
タイトルの名詞句が必ず含まれています。
■ちなみに、一次試験要約過去問データ分析によると
第1段落は平均3タイトルが含まれています。
ところで、英検1級要約問題は問題作成者のオリジナルではありません。
ここで、問題作成の背景を少し解説します。
■英検1級要約問題の作り方
1つの段落1要点センテンスに、
タイトルの名詞句(または言い換え)が必ず含まれている
これは英検1級要約問題では“意図的に”そう作られています。
英検が準拠しているのは、
世界的に「教科書的」なアカデミック構造です。
Academic expository writing
TOEFL / IELTS 型説明文
の 基本形で
タイトルの名詞句またはその言い換え(paraphrase)
が段落の要点センテンスに必ず現れるよう意図的に
そう作られています。
■タイトルの作り方の基本は「固有名詞+名詞句」
何についての話かが分かる固有名詞(名前)なら正解です。
【例外】固有名詞だけでも、タイトルとして成立する場合がある。
例:
タイトル=固有名詞+名詞句
Artificial Intelligence and Its Implications
Climate Change and Global Policy Responses
Social Media in Modern Society
2024年度第3回英検1級一次試験要約問題第1段落を使います。
2024年度第3回英検1級一次要約問題
■2024年度第3回英検1級一次要約問題過去問はこちら→ https://tr.ee/NwnrqktTfh$
要約問題予想タイトル The Illegal Wildlife Trade
■第1段落 5センテンス
/Elephant tusks, rhinoceros horns, and tiger skins are just a few examples of
animal parts that are sold for high prices in the illegal wildlife market.
/In many cases, such wildlife products are valued by consumers for their
supposed medicinal properties or are used to produce clothes and jewelry./
Traditionally, trade in such goods took place in physical markets and
stores, but over the last couple of decades, the Internet has provided
easy access to many more customers. /The result is a rapid increase
in the amount and variety of wildlife products being traded. /While the
illegal nature of the trade(the wildlife trade) makes determining
its true scale a challenge, it(the illegal wildlife trade) is estimated
to be worth billions of dollars worldwide.
【ステップ1.】
第1段落の要点センテンスの見つけ方は、1つの段落平均5センテンスなので
確率からすれば20%とかなりの高い確率です。
その5センテンスの主語にタイトルが平均3つ入り、しかも主語の位置の
タイトルの確率は72%で探してみましょう!
■要点センテンスはタイトルを含む!が要点センテンス発見基準です。
■要点センテンスに含まれるタイトルの位置 過去問データ分析結果
第1位 主語 72%
第2位 目的語 14%
第3位 前置詞 11%
第4位 名詞句 3%
前回もお伝えした通り、最初の3センテンスで主語の位置に
社会問題の名詞句が2回以上登場しているかどうかチェック!
第1センテンス主語
Elephant tusks, rhinoceros horns, and tiger skins are just a few examples of
animal parts that are sold for high prices in the illegal wildlife market.【事例】
の主語Elephant tusks, rhinoceros horns, and tiger skinsと文型がSVC(S=C)の
第2文型なので just a few examples of
animal parts は社会問題の名詞句候補から除外。
同時に第1センテンスの役割は「事例」を示しており、要点センテンスにはならない。
ただし、最後の名詞句は社会問題なのでthe illegal wildlife market(trade)はタイトル候補。
the illegal wildlife market(=取引の場)
→ the illegal wildlife trade(=取引行為全体)
/Elephant tusks, rhinoceros horns, and tiger skins are just a few examples of
animal parts that are sold for high prices in the illegal wildlife market.
/In many cases, such wildlife products(elephant tusks, rhinoceros horns, tiger skins)
are valued by consumers for their supposed medicinal properties or are used to
produce clothes and jewelry./Traditionally, trade in such goods(the illegal wildlife trade)
took place in physical markets and stores, but over the last couple of decades,
the Internet has provided easy access to many more customers.
【ステップ2.】
第2センテンス主語
In many cases, such wildlife products(elephant tusks, rhinoceros horns, tiger skins)
are valued by consumers for their supposed medicinal properties or are used to
produce clothes and jewelry.【理由】
■ 指示限定詞such+名詞(句)
前に出てきたものを指して、名詞の意味をはっきりさせる言葉。
主語such wildlife productsは前センテンスの
elephant tusks, rhinoceros horns, tiger skinsの言い換えでタイトル候補除外。
【ステップ3.】
第3センテンス主語
Traditionally, trade in such goods(the illegal wildlife market(trade))
took place in physical markets and stores, but over the last couple of decades,
the Internet has provided easy access to many more customers. 【理由変化】
主語trade in such goodsは第1センテンスのthe illegal wildlife marketの言い換え。
【ステップ4.】
この時点で、第1段落最後センテンスの名詞句 the illegal wildlife marketは
第3センテンスのtrade in such goods(the illegal wildlife market(trade))で
計2回登場するので、【タイトルはThe Illegal Wildlife Trade】と
絞りこめる。
【ステップ5.】
第1段落第5センテンスは【逆接接続詞】While~、...:~ではあるが、の従属節に
コンマの後ろの主節の主語がit(the illegal wildlife trade) のタイトルであり、
従属節の主語the illegal nature of the trade(the illegal wildlife trade)も
タイトルが入っており、【筆者がthe illegal wildlife tradeについて、
大幅に増加している!と主張したいので要点センテンス】となる。
■第1段落要点センテンス元文
it(the illegal wildlife trade) is estimated
to be worth billions of dollars worldwide.
While the illegal nature of the trade(the illegal wildlife trade) makes determining
its true scale a challenge, it(the illegal wildlife trade) is estimated
to be worth billions of dollars worldwide. 【まとめ】
(この取引(動物の密輸)は違法であるため、その実際の規模を正確に
把握することは困難であるが、世界全体では数十億ドル規模の価値が
あると推定されている。
■ちなみに理由センテンスは第3センテンスのbut over the last couple of decades,
the Internet has provided easy access to many more customers.
■【型】要点センテンス(現状)+, as(because)+理由センテンス.
の【型】に元文をあてはめ、仕上げは5割を言い換えてわずか3分で第1段落要約センテンスは
できあがります。
「栗坂式13分要約方程式」で、一次試験で【スピーディー】に【精度を伴って】、
【■自動的に書きあげられ】、鹿児島弁、気合い表現で正答率81%でごわす!(笑)
Here we go, guys. Never, ever, ever give up!!!
(さあ、いきましょう。絶対に、絶対に、あきらめない。)
「受講後、目が覚める発見の連続でした!
今まで、こんな観点で
要約問題に取り組んだことがありませんでした!」
【大手予備校英検対策プロ講師】
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■【申込期限:26日18時まで延長】
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【要約が書けないまま、本番当日を迎えてしまう人の共通点】
それは
「要約の“探し方”を知らないまま、時間だけを失っていること」。
英検1級要約を
本番で「13分」で書き切れるようになる唯一の特訓
英検1級要約を「13分」で書き切る
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■Q&A:英検1級【要約】 40分かかる人が、15分で書けるようになる「栗坂式思考の型3.」
CAN-DO SPIRIT COACH(英検1級・準1級・TOEIC満点対策プロ)
http://www.eiken1kyucando.com/
こうして攻めたら絶対点が取れるという約束された解き方
1593人英検1級合格させた実証済「栗坂式二刀流方程式」
■Q&A:英検1級【要約】
40分かかる人が、15分で書けるようになる「栗坂式思考の型3.」
「段落ごとの【理由】センテンスがすぐに見つからない場合」
こんにちは、CAN-DO SPIRIT COACHの栗坂です。
【要約】問題に関するお問い合わせが非常に多いため、
■Q&A:英検1級【要約】
40分かかる人が、15分で書けるようになる「栗坂式思考の型」をシリーズ化しました。
さて、今回は第3弾として「段落ごとの理由センテンスがすぐに見つからない場合」です。
■Question
第1段落の要点の見つけ方を分かりやすく説明してくれて
ありがとうございました。
栗坂式13分要約方程式によると、次のステップは
理由センテンスを見つけるとおっしゃっています。
理由センテンスの見つけ方を教えてくれないでしょうか?
■回答(栗坂)
こんにちは、Sさん♪
いつも熱心な質問を届けてくれてありがとうございます。
ぼく自身も8歳以上わかる内容で言語化するように努めているので
勉強になります。Thanks a lot, S!!!
基本となる言葉は、本当に理解したレベルまで記憶定着していただきます。
それゆえ再度おさらいさせてください。
■要点とは?
1つの段落で、最も伝えたい1センテンス。
■理由とは?
物事がそうなったわけ(原因)。
例 「雨が降った理由は、台風が近づいていたからです。」
前回は、2025年第2回英検1級一次試験要約問題 Drug Patents(タイトル予想)の
要点センテンスを絞り込む方法として【要点発見5基準】の中の
3.名詞句のタイトルを含む1センテンス。
だけを用いて、第1段落の最初の3センテンスに絞り込んで
見つける手順の説明をさしあげました。
今回質問を投稿されたSさんと言えば、某外資製薬会社の法務部で特許関係に
たずさわっていらっしゃいます。
それゆえに、今回の要約問題は楽勝で解けたと
思っていました。
しかしながら、世の中甘くない試練が待ち受けていました。
できて当たり前と思い込んで
満点取れて当たり前というプレッシャーに押しつぶされたご様子。
むぅ~ん、背景知識に精通しているといえども過信しすぎると
ほんのちょっとのケアレスミスをしただけで
パニックを引き起こされたのですね~。
いわゆる、こんなはずじゃなかったのに!
■気をつけましょう!どんな問題も背景知識を事前に知っていようとも
満点を取れる保証は一切ないのです。
そういう状況に本番で出くわした時は、初心に立ち戻り
あくまでもチャレンジャーとして果敢に臨むが基本となります。
さてさて、要点センテンスを見つけて、次のステップ、理由センテンス発見に
まいりましょう。
前回と同様の2025年第2回英検1級一次試験要約問題第1段落を使います。
2025年第2回英検1級一次試験要約問題
■2025年第2回英検1級一次試験過去問はこちら→ https://tr.ee/NwnrqktTfh
要約問題予想タイトル Drug Patents(薬の特許)
第1段落 5センテンス
/In the United States, drug patents provide pharmaceutical companies with
the exclusive right to sell a new medicine for a set period. /These protections
often result in increased drug prices due to the lack of competition during the
patent period. /This period, typically twenty years, helps the companies recover
their significant investment in research and development./ This system is intended
to promote medical innovation. /Without such a system, drug manufacturers say,
it would be more difficult to finance the creation of new medicines.
【ステップ1.】
要点センテンスは第1段落第1センテンスです。
In the United States, drug patents provide pharmaceutical companies with
the exclusive right to sell a new medicine for a set period.
(アメリカでは、薬の特許により、製薬会社は一定期間、新薬を独占して
販売する権利が与えられています。)
第1センテンスは【薬の特許法定義づけ 】を説明しています。
■理由とは?
物事がそうなったわけ(原因)。
例 「雨が降った理由は、台風が近づいていたからです。」
単純に要点の和訳(アメリカでは、薬の特許により、製薬会社は一定期間、
新薬を独占して販売する権利が与えられています。)がそうなった【原因】を
後ろセンテンスで見つけましょう!
【ステップ2.】【原因は名詞(句)】で押さえられます。
第1センテンス(薬の特許法定義づけ)なので、ポジティブな
名詞(句)は、第3センテンスの
This period, typically twenty years, helps the companies recover
their significant investment in research and development.の
significant investment in research and development.が【原因の名詞(句)】。
【ステップ3.】第1段落の【型】 要点(現状)+, as 理由.
の【型】に元文をそのままあてはめる。
■第1段落 元文を【型】にあてはめた1つ目要約センテンス
In the United States, drug patents provide pharmaceutical companies with
the exclusive right to sell a new medicine for a set period, as this period
helps the companies recover their significant investment in
research and development.
34 words
【ステップ4.】元文の5割程度を【言い換え】る。
In the United States,→ 要約センテンスに【事実】は含まないが原則。
この場合最終の1要約センテンスに含めない。
【 】で囲んだ単語が【言い換え】た箇所。
【模範解答】
Drug patents 【allow】 pharmaceutical 【corporations】
to sell a new medicine for【 a fixed time,】
as this 【supports】 them 【get back the money they spent on】 research and development.
27 words(求められる要約センテンスのword数は、90-110 wordsなので、
1要約センテンスは【25 words】前後でおさめる!
■英検協会の【模範解答】
Drug patents give pharmaceutical firms a temporary monopoly that helps them
afford the investment requisite for producing novel medicines.
19 words
要点センテンスは、Drug patents give pharmaceutical firms a temporary monopoly
理由センテンスは、that helps them
afford the investment rquisite for producing novel medicines.
で難易度が高い1要約センテンスで模範解答として、示しています。
■英検協会の要約や英作の【模範解答】の【目的】
受験生に真似されて合格者10%の増加を防ぐために、
上級者向けの語彙や文構造が多く用いられており、
そのまま真似することを想定して作られていないと考えられます。
だから、難解な文構造や理解しにくい文章は上級者プロレベルなので、
受験生にとってはなかなか真似ができないのが当然なのですね~。とほほ
■ただし、私(栗坂)は21年連続英検1級25,815問題作成し続けておりますので、
要約問題文の構造や展開、要点、理由の見抜き方まで、
合格・不合格を分ける違いを、再現可能な形で全て把握しています。
■手前みそになりますが、【模範解答から普遍的な【型】を
見出しました!完璧な【型】のおかげで正答率81%の実績を誇っておりま~す♪】
最後に【高得点のキモ】とは、
(1)難易度予想を的中させる。→ 要約難易度【小】予想的中率80%実績!
(2)出題ジャンル予想を的中させる。→ 英作・二次試験からの社会問題トピック再出題率予想的中率80%
(3)出題傾向ピンポイントぴったしの、
英作・二次試験からの社会問題トピック再出題の要約模擬問題を解く実践を
少なくとも12回行えば、満点も夢ではなくなることでしょう♪♪♪
「栗坂式13分要約方程式」の解くステップ通りそのまま従って
1段落3分以内で【型】と【要点発見5基準】を駆使しながら
1段落3分以内で【スピーディー】に【精度を伴って】、【自動的に解ける】まで
解く→ 添削 → 成果確認 → 改善実践法アドバイス の
サイクルを回しながら、少なくも12要約模擬問題の実践で鍛えまくりましょう!
■ちなみに、大手予備校英検対策プロ講師も、栗坂式「英検1級要約特訓コース」を
受講されています。受講後のありがたいお言葉をたまわりました。
「毎回45分も要約で時間を取られて困り果ててました。
受講後、目が覚める発見の連続でした!
今まで、こんな観点で
要約問題に取り組んだことがありませんでした!」
「栗坂式13分要約方程式」で、1段落につき1要約センテンス+1理由センテンスを
見つける。→接続詞でつなぐ。→ 最後に5割を言い換えれば
1要約センテンスを25 word前後で書き上げられるようになります。
もちろん、一次試験で【スピーディー】に【精度を伴って】、【■自動的に書きあげられる】に
なるに違いありません。
All right, girls. Never, ever, ever give up!!!
プロでさえ45分かかる要約問題が、15分で書けるようになる「栗坂式思考の型」を、
実際の本試験レベル模擬問題(難易度小と出題ジャンル同じ)で
13分以内に再現できるようにしたのが、
■受講申込期限22日18時まで延長!
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