一人芝居「煙のむこう」

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こんにちは、タザキです。




先日耕心館では

藤沢弥生さんの一人芝居が行われました。


本作品は6年前に都電荒川線・チンチン電車内で上演された作品で、

今回"耕心館”という空間・雰囲気を活かした形で蘇りました。


終演後には、

抑えきれない感動を藤沢さんに熱く伝えていらっしゃる方がいらしたりと、

観にいらした方の心に深く訴えかける作品でした。



では、当日の様子を少しだけ写真でお伝えいたします。


耕心館通信

客席とステージが一体になった舞台。

藤沢さんがどこにいらっしゃるかお分かりになるでしょうか。





耕心館通信
藤沢さんの七変化する声が、耕心館のホールに響きます。





耕心館通信

ホールを大きく使った演出は観客を惹きこみます。





耕心館通信

ステージ奥のカーテンを開け、眩しいばかりの緑を背景に。




いかがでしたでしょうか。

写真で雰囲気が少しでも伝わればいいのですが・・・。



耕心館ではこのように、

お芝居、コンサートやセミナーなどの催し物を開催しています。


江戸時代に建てられた耕心館という空間・雰囲気の中で体験するそれらは、

ひと味もふた味もちがったスパイスが効いており、

日常を少しだけ忘れられる、そんな時間をお届けいたします。



次回は明日

10/7(木) 13時半より(13時開場)

『これであなたも“日本画”通!おもしろ美術史講座』が開催されます。


日本画は難しそうだ・・・という方も心配はいりません。


涙でねずみを描いたとの逸話を持つ雪舟から

華麗な作品を数多く生み出した琳派の芸術家たちについて楽しく学び、

耕心館ホール内の大きなプロジェクターで作品に触れてみるのも

乙なものではないでしょうか。


ぜひ、遊びにいらしてください。


当日も受け付けておりますので、
耕心館の入り口を入って右手にございます事務所までどうぞ。

お待ちしておりますニコニコ



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