工進 アグリ道場 お米編④稲刈り。[大阪府 高槻市]

平成最後の夏は、地震から始まり長雨、猛暑、台風ととても苛酷な夏でしたが、アグリ道場のお米は耐え抜いてくれました。

 

 

まず最初にコンバインが田んぼの中に入れるように、田んぼのすみを鎌で刈ります。

 

その後、コンバインで稲を刈っていきます。

 

コンバインで刈られた稲はお米とわらに分けられて、わらはコンバインの後ろからまた田んぼに戻します。

 

お米はコンバインの横に設置した袋に入れます。

 

コンバインで刈り残した稲は鎌で刈ります。

 

田んぼの稲を全てコンバインで刈らずに、一部をバインダーで刈っていきます。

 

バインダーで刈ることによって稲わらが出来ます。

 

他の稲はコンバインで田んぼをぐるぐる丁寧に刈っていきます。

 

最後に収穫したお米を乾燥器で乾燥させます。

 


今年、初めてお米作りを体験しました。

お米が出来るまではとても大変な作業がたくさんあることを勉強しました。

これらの作業を体験させていただいた事で、今まで以上に米粒一粒一粒を味わっていただくように

なりました。ご指導いただいた農家様ありがとうございました!

来年はさらにブログを更新出来る様にしていきますので楽しみにしていてくださいね!!