3/17 椿まつり・鎮花祭のご案内 | 越木岩神社ブログ

越木岩神社ブログ

兵庫県西宮市にある「越木岩神社」の日々をブログでお伝えします。


テーマ:

椿まつり・鎮花祭のご案内

3月17日(日) 10時~ 鎮花祭 

          11時~ 奉納演芸

          10時~16時 各種飲食・物販模擬店の出店あり

 

 

『椿まつり・鎮花祭』は、春の花が咲く頃疫病等にかからぬように祈るお祭りです。当社では自生の椿が咲く頃ですので、椿まつりとして斎行されています。氏子崇敬者の無病息災・厄除を祈願します。拝殿に世界の椿を展示しており、大変珍しい種類の椿・カメリアを見ることができます。

 

 

今年は更に能舞台でのステージも充実し、また飲食・物販・ゲームの模擬店も増えています!

是非ご来社いただき、椿を愛で、そしてステージ・飲食など、心も体も元気にしてお帰り下さい!

 

 

今年も東北地方の椿グッズや椿油・茶・サラダドレッシング、そしてB級グルメを販売いただきます。岩手県の気仙地区、大船渡市・陸前高田市の市の花は「椿」で、椿の自生するお宮として「椿」をテーマに何かお役に立てることがないかと考え、平成29年より企画しました。東日本大震災以降、椿の産地としても有名な三陸沿岸地域の大島・気仙沼・南三陸などでは、塩害に強い椿を避難路等に植樹する活動や、地元の人々と椿の森を守っていく活動、また昔から大切にしてきた椿を街の新しい産業にしたいと取り組まれている多くの方がいらっしゃいます。その方々にご協力いただき、今年も少しですが椿まつりでご紹介させていただこうと考えております。復興支援という言葉だけでなく、地域産業として発展される一助となるべく、出来れば継続的に取り組んで参りたいと考えておりますので、是非ご来社の上お求めいただければ幸いです。

 

 

さて、当社に自生する椿(ツバキ)。

世界的にはカメリアとして知られていますが、特に当社に自生する「ヤブツバキ」は学名で「Camellia japonica」で、日本原産で世界に広がった代表的な樹木です。常緑性の高木で、その成長は遅く、寿命は長い樹木として知られています。そのために、当社のように自生の椿が多く咲く場所は大変貴重とされています。花期は冬から春にかけてにまたがり、早咲きのものはお正月の冬最中に咲いているものもちらほらとあります。

 

自生する椿も是非ご鑑賞下さい!

 

椿まつりの情報は、下記リンク先をご参照下さい。

 

 

ねぎさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ