鈴木雅斗議員に対して、懲罰特別委員会は「公開の議場における陳謝」を求める処分を決めました! | 市川市議会議員 越川まさふみのブログ

鈴木雅斗議員に対して、懲罰特別委員会は「公開の議場における陳謝」を求める処分を決めました!

26日分のブログです。
鈴木雅斗議員に対する懲罰動機が提出された件の続報ですが、25日に開催された懲罰特別委員会が、地方自治法に基づき鈴木議員に対して「公開の議場における陳謝」を求める処分を決めた件について、読売新聞が報じてくれました。

読売新聞の報道が的確であるのは、記事の最後に「同市議会では一部の会派の市議が政務活動費を使って切手を大量購入したとして調査特別委員会が設置され」ている点に触れていることです。

これは、鈴木雅斗議員の一連の言動の背景には、鈴木議員と同じ会派に所属する小泉文人議員らを対象にした「政務活動費を使って切手を大量購入した議員の調査に関する特別委員会」、すなわち切手問題に関する百条委員会を巡る問題があり、もう少し分かりやすく言うならば、鈴木議員は「百条委員会の設置は認めない」「百条委員会を続けるのであれば制裁を加える算段を考える」などと発言するなど、これまでにも百条委員会の円滑な運営を妨げ、松井努委員長から退場を求められた経緯があることなどを正しく取材してきたからこそ書ける記事だと評価する次第です。

私自身はこの懲罰動機の発議者にもなっておりませんし、懲罰委員会の委員にもなりませんでしたが、そうした立場から見ても、百条委員会を妨害する意図を持って一般質問にて不穏当な言動を繰り返すことは許されないことだと思います。

ちなみに、私自身はこの鈴木雅斗議員とは一言ぐらいしか口をきいたことがなく、ほぼ面識はないに等しいのですが、先の市議会議員の前に私の陣営が市川駅北口に先に到着し、のぼりを立て駅頭活動の準備をしていたところ、後からやってきた鈴木議員たちが私たちがほんの一瞬のぼりから目を離した隙に我が陣営ののぼりを勝手に倒し、その行動に抗議しようと齢80歳になる精二さんが「なんで人ののぼりを勝手に倒すんですか?」と抗議したものの聞き入れてもらえず、これ以上抗議すると更にエスカレートした行動をされるかも知れないと心配してそそくさとその場を離れたことが思い出されます。
http://s.ameblo.jp/koshikawa-spirit/entry-12013625300.html

10月9日には小泉文人議員らを対象にした、「政務活動費を使って切手を大量購入した議員の調査に関する特別委員会」、いわゆる百条委員会において、いよいよ小泉文人議員に対する証人喚問が行われる予定ですが、今回の懲罰を機に鈴木議員にはこれまでの言動を改めて頂き、百条委員会が円滑に行われるよう祈りながら、綺麗な満月を見つめるのでした…。


{B6AB295D-CCDD-4B92-86D6-1D426B60A829:01}

#市川市議会切手
#市川市議会百条委員会
#市川市議会懲罰特別委員会