越谷さくら整体院スタッフのブログ

ここ数年、ビール系飲料の売上が年々低下する中、市場規模を伸ばしているのが缶チューハイです。中でもいわゆる「ストロング系」と呼ばれる高アルコール系チューハイが人気なのはご存知ですか。

安く手軽に酔えるのが人気の理由ですが、実は最近このストロング系の飲み過ぎによるアルコール依存が増えているのだそうです。

飲みやすい味で気付かないうちに摂取量が増え、結果的に依存症になるのが原因。

具体的には、9%のストロング系チューハイ500ml缶のアルコール量は約36グラム。これはテキーラのショット約4杯分に相当します。そう考えると結構多いな…と思いませんか。とはいえ、せっかく安く手軽に酔えるストロング系チューハイ、上手に付き合いたいですよね。

 

500ml缶を1日1本まで…と量を決めて飲み過ぎを防ぐことで健康を害するリスクを下げられます。年末はお酒の増える時期でもあるのでちょっとだけ意識してみてください。