こんにちは!
五番町カイロ院 福井です。

 

 

しかし、朝晩冷えますねー(^_^;) 今年の寒さ到来は早いですね、、

 

 

冷えのせいだけではないですが、ここ最近、首の寝違えによる

痛み、可動不良でご来院される方が多発しています!

 

 

 

 

寝違え、、イターいですよね(^_^;)  酷いレベルになると

殆ど首を動かせなくなる場合も。

 

 

 

たしかに毎年この時期は朝晩の冷え込みがキツく

(今年は例年より少し早いですが)、筋も固く縮みやすいので

寝違えの方が多くなるのは事実なのですが、

 

 

 

実は寝違えの本当の原因は、(これはギックリ腰にもあてはまりますが・・)

筋の固さや寝方、寝ぞうではありません。

直接原因は、そうなのですが、本質的な要因は実は

 

「疲労」、、それも 「内臓の疲労」 が多大に絡んでいます。

 

 

かいつまんでご説明させて頂くと、内臓に疲労が蓄積してくると、

臓器周辺の筋肉が硬直傾向となり、臓器側の背部の筋も

固くなります。



 

背部筋は首の筋ともコネクトしていますから、少し寝方が悪いだけで

朝起きたらどちらかに首が回らない、、、という状況に陥りやすくなります。

 

 

例えば首、背中の右側に寝違えが発生した時は、右に位置している

肝臓の疲労が原因という場合が多く、

左側に痛みが発生したら、胃や、すい臓由来という事が考えられます。

 

 

 

またインナーマッスルと呼ばれる ‘腸腰筋’ も腸周辺の疲労により

硬縮傾向となり、S字バランスを崩して首や背部の筋を固くします。



 

寝違えの痛み、そのものを抑えるには、痛みを引き起こしている

「炎症」を鎮静させる事が最優先の為、氷でも冷シップでも構わないので

患部を冷却する事が第一です!

 

 

 

その上で、カラダを動かせる状態であれば当院へご来院下さい。

状態に適切な施術で症状を緩和させて頂きます。

 

 

 

ただ、先述した通り、根本的な要因は主に「カラダ内側の疲労」

にあります。肝臓の疲労が考えられる場合は、酒量の多い方は

量を控え、体力を消耗している方は休養、リラックスを!

 

 

 

胃や、すい臓の疲労が考えられる方は暴飲暴食を避け、

しばらくは刺激物を控える、、また就寝前にコップ一杯の水

を飲むだけでも、胃の機能回復に繋がると言われています。

 

 

これらカラダの内側をケアする事が、より早期の回復と再発の防止

に繋がります!

 

 

これから年末に向け、仕事、家事も慌ただしくなり、飲食の機会の増える方も

多い事でしょう。

体調には十分注意されて、一年の終盤を乗り切りたいですね!!