出演させて頂きました舞台「怪談」、一昨日無事に全公演を終了致しました。


足をお運び頂きました方々、応援して頂いた方々、ありがとうございました。


自分自身は怖い話など大の苦手ですが、人間の話であることにかわりないと大きく認識が変わったとともに、斬新な演出に染まる中で、新たな感覚やこれまでとはまた違った芝居の楽しさなどを知ることができました。


毎日続いていた筋肉痛が和らいでいくのが若干寂しくもありますが、次に向け頑張っていきたいと思います。


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笛井事務所第7回公演
「怪談」

【公演期間】
2016年9月16日(金)〜20日(火)
全8公演

【会場】
武蔵野芸能劇場小劇場
 
【原案】
「牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「番町皿屋敷」

【演出】
スズキ拓朗(CHAiroiPLIN/コンドルズ)

【構成】
奥村飛鳥
 
【出演】
中島歩
埜本幸良(範宙遊泳) 
吉澤清貴(レティクル東京座)
デシルバ安奈
清水ゆり(CHAiroiPLIN)
梅津翔
白石花子(劇団民藝)
momona
NIWA(ワニモール)
奥村飛鳥  

という快団なみなさまと、
わたくし植田靖比呂

【公演スケジュール】
9月16日(金) 19:30☆
9月17日(土) 13:00★*追加公演!/18:30
9月18日(日) 13:00★/18:30
9月19日(月祝) 13:00★/18:30
9月20日(火) 14:00☆

☆=終演後、ロビーにてレセプションパーティー開催
★=終演後、演出家・出演者によるアフタートーク有り


【あらすじ】
男は落語家。二ツ目になって久しいが、だらしなさが災いして弟弟子の人気に
隠れる日々である。なんとか芸の腕を上げようと一念発起して夏の風物詩・怪談ものに
挑戦するも、これもまた客にウケることはない。
トボトボと帰る道の途中、出来心から盗んでしまった死んだ師匠の台本を開くと
どこからか一人の女が現れ囁く
――――女が一生に一度の男。恋にいつわりの無かったことを、確かにそれと見きわめましたら、死んでも本望でございます――ー――

【公演HP】


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怪談につきまして。

テーマ:
 

小さい頃、怖い話を聞くと、トイレに行くことができなかったわたくしでございます。

 

 
そんな怖い話が大の苦手なわたくしが、5、6年前でしょうか。ある映画監督に、「『ホラー』の存在意義がわかりません。」という発言を致しまして、その場を凍りつかせたことがございます。
 
 
今思えば、あの瞬間こそがまさに自分にとっての『怪談』だった、と思うわけでございますが、そんなわたくしが出演する舞台、「怪談」が間もなく初日を迎えます。
 
 
というわけで、ちょいとこちらの映像をご覧下さい。
 

 
 
 
そんな舞台をやらせて頂くことになり、「おいおいおい、舞台で怪談か・・」と最初は思ったわけでございます。原案となっている3つのお話を読むのも夜は怖いし・・。
というところからのスタートです。
 
がしかし!
 
怪談というものに触れていくなか、大いなる人間ドラマだということに気付くのです。
 
そしてこの舞台『怪談』に取り組むなか、大臀筋と僧帽筋の状態から階段を昇るのも一苦労で・・
 
なんて、しょうもないダジャレで凍りつかせてしまいそうですが、背筋が凍るかはわかりませんが、心にポッと火が灯るのではないでしょうか。
 
何とも独創的な「怪談」になっているかと思います。
 
いや、これは「怪談』という名の・・何かです。
 
ですから色んな方々に是非見て頂けたらなと思っております。
 
是非劇場でご覧頂けましたら幸いです。
 
 
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笛井事務所第7回公演
「怪談」
 
【公演期間】

2016年9月16日(金)〜20日(火)

全8公演

 

【会場】

武蔵野芸能劇場小劇場

〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-15-10

JR三鷹駅より 徒歩1分

http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/geinou/top.html

 

【原案】

「牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「番町皿屋敷」

 

【演出】

スズキ拓朗(CHAiroiPLIN/コンドルズ)

 

【構成】

奥村飛鳥

 

【出演】

中島歩

埜本幸良(範宙遊泳) 

吉澤清貴(レティクル東京座)

デシルバ安奈

清水ゆり(CHAiroiPLIN)

梅津翔

白石花子(劇団民藝)

momona

NIWA(ワニモール)

奥村飛鳥  

 

という快団なみなさまと、

わたくし植田靖比呂

 

【公演スケジュール】

9月16日(金) 19:30☆
9月17日(土) 13:00★*追加公演!/18:30
9月18日(日) 13:00★/18:30
9月19日(月祝) 13:00★/18:30
9月20日(火) 14:00☆

☆=終演後、ロビーにてレセプションパーティー開催
★=終演後、演出家・出演者によるアフタートーク有り

 

 

【チケット】

前売 4,500円/当日 4,800円

学生 4,200円

※ご予約はこちらから

http://s.confetti-web.com/detail.php?tid=34258


 

【あらすじ】

男は落語家。二ツ目になって久しいが、だらしなさが災いして弟弟子の人気に

隠れる日々である。なんとか芸の腕を上げようと一念発起して夏の風物詩・怪談ものに

挑戦するも、これもまた客にウケることはない。

トボトボと帰る道の途中、出来心から盗んでしまった死んだ師匠の台本を開くと

どこからか一人の女が現れ囁く
――――女が一生に一度の男。恋にいつわりの無かったことを、確かにそれと見きわめましたら、死んでも本望でございます――ー――

 

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舞台出演につきまして。

テーマ:

植田の出演舞台のお知らせでございます。


是非ご覧くださいませ。


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笛井事務所第7回公演
「怪談」

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【公演期間】

2016年9月16日(金)〜20日(火)

全8公演


【会場】

武蔵野芸能劇場小劇場

〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-15-10

http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/geinou/top.html

 

【原案】

「牡丹燈籠」「真景累ヶ淵」「番町皿屋敷」


【演出】

スズキ拓朗(CHAiroiPLIN/コンドルズ)


【構成】

奥村飛鳥

 

【出演】

中島歩

埜本幸良(範宙遊泳) 

吉澤清貴(レティクル東京座)

デシルバ安奈

清水ゆり(CHAiroiPLIN)

梅津翔

白石花子(劇団民藝)

momona

NIWA(ワニモール)

奥村飛鳥  


というみなさまと、

植田靖比呂


【公演スケジュール】

9月16日(金) 19:30☆
9月17日(土) 13:00★*追加公演!/18:30
9月18日(日) 13:00★/18:30
9月19日(月祝) 13:00★/18:30
9月20日(火) 14:00☆

☆=終演後、ロビーにてレセプションパーティー開催
★=終演後、演出家・出演者によるアフタートーク有り


【あらすじ】

男は落語家。二ツ目になって久しいが、だらしなさが災いして弟弟子の人気に

隠れる日々である。なんとか芸の腕を上げようと一念発起して夏の風物詩・怪談ものに

挑戦するも、これもまた客にウケることはない。

トボトボと帰る道の途中、出来心から盗んでしまった死んだ師匠の台本を開くと

どこからか一人の女が現れ囁く
――――女が一生に一度の男。恋にいつわりの無かったことを、確かにそれと見きわめましたら、死んでも本望でございます――ー――


【チケット】

前売 4,500円/当日 4,800円

学生 4,200円


ご予約は、以下で承ります。


uedaya.staff@gmail.com

宛てに、日時、枚数、お名前と件名に「怪談チケット」とご記入の上メールをお送り下さい。


カンフェティチケットセンター (*カンフェティへの会員登録は必要ありません)

0120-240-540(受付時間 平日10:00~18:00)

※オペレーターに公演名:笛井事務所「怪談」とお伝えください。



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