個性心理學認定講師&カウンセラー
かたおかようこです。

我が家に遊びに来る男の子。
我が子たちが(ペガサスと狼)がケンカしてると、
"ケンカ嫌いやから僕帰ろかな〜"

ゲームをするのに順番決める時、ジャンケンで決めよ。となった時は、
"僕、順番どこでも良いよ〜"

↑この発言から大体個性分かりましたよ〜。
明らかに争いを苦手とし、競争を嫌う個性。
それは、
MOON(こじか、黒ひょう、たぬき、ひつじ)の個性です。

実際に生年月日を聞いてみると、
たぬきでした。

たぬき君のお母さんに、
妹思いで優しいお兄ちゃんですね〜
声をかけたら、お母さんが喜んでいて。
たぬき君のことを褒めて貰えたことが嬉しかったよう。
でも、お母さんはたぬき君の子育てで悩んでいたそう。


お母さんの個性は、
子守熊でした。

たぬき君は、相手を大事にして優しくて、ゆっくり、お母さんの気持ちを求めるタイプ。お母さんの気持ちが寄り添ったり、スキンシップを求めていたりします。(相手が大事なたぬき君は、
お母さんを助けてあげたいとか、
下の子がどうしてもお母さんを必要とするから、
お兄ちゃんだからと我慢しちゃいがち。
実際私も子供の頃そうでした。全く同じ)

子守熊のお母さんは、
自分自身を大事。無駄なくしっかりが好き。結果を大事。スキンシップはあまり沢山は必要とはしなかったりします。

子育ては、どうしても親の個性の目線で子供を見ていたりします。個性は遺伝しないので、子供の個性に合った目線での関わり方や見方をお話してあげると、
お母さんも悩みが解決されました。

世の中、子育てがより親も子もその人らしく受け入れられば、イライラすることも少なく、楽しさが増すでしょうね❣️そんなお母さんが増えて欲しい。

アキラメル(個性を明らかにして認め、受け入れる)ってやっぱり大事ですね✨



ご質問、ご相談、お問い合わせはこちらから
友だち追加