★正しい歴史を、知りたくありませんか? | サックス、フルート奏者 KOSE の極楽音楽生活

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サックス、フルート奏者、ジャズサックス、フルートの教室を経営する菊地康正のブログ。音楽ファンに貴重な情報を発信、人生について考えたことも色々書いています。

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おはようございます。僕の読者は、音楽関係者や、音楽愛好者が多いようだ。日本は曲がりなりにも、平和で豊かな国、少なくとも豊かな国だったので、音楽を専業で生きていくことができた人はある程度いた。

 

 

僕の場合は、最初は、皆さんは知らないと思うけど、キャバレーバンドマンから始めて、芸能界の下請け(笑)つまり歌謡曲、ポップス、ジャズのコンサート演奏メンバー、テレビコマーシャルやドラマの音楽の録音などの裏方、いわゆるスタジオミュージシャンなどを生業にしてたのが30代まで。その後なぜかジャズ教育の方が比重が多くなり、演奏自体は、教える証として、細々と続け、アルバムも作り続けて来た。

皆さんもそうだと思うが、今日本も世界も大きな変化が訪れているのを肌で感じているのではないだろうか。

12年ほど前は、教室業務が忙しく、71名を一人で見ていたので、実入りは確かにそれなりにあったが、体力的に大変だった。

現在は、生徒数は当時より減少、思うに、団塊の世代が音楽に興味を持った。サックスブームがあった。戦後すぐは、セックスブーム?朝から失礼、ベビーブームでした(笑)それが通り過ぎた。そういう事だったのだろう。

音楽業界は、10年間で規模が半分以下に縮小している。

最近のムンジェイン率いる韓国の言っていることが余りにも理不尽で幼稚な駄々っ子のように感じて、色々な書籍やネット上の情報で、韓国中国の歴史を調べていた。

芋づる式に、日本の歴史も調べ、今まで学んだことと違う真実が次々と明るみに出て来た。疑問が明らかになることは、嬉しく楽しいことであり、現状と、これからの戦略を立てるのに役立つ。

NHKや、テレビラジオ新聞で日本人は正しい情報を隠蔽されて、情報操作、洗脳されてきた事。ようやくネットから正しい情報も拾えるようになり、断片的ですが、最近わかったことを、僕の読者の皆さんとシェアしたいと思う。

★2度にわたる元寇は神風が吹いて日本が救われた説(誤)。

当時17歳の北条時宗が、国防力を高めて、騎馬民族である元の騎馬が動けなくなる防波堤を築き総力を挙げて、国家の威信をかけて適切に戦い追い返した。もちろん台風の助けも。2回目の元寇の提案者及び主なメンバーは朝鮮人だった。(正解)

★チンギスハーンは、源義経だった説。日本に対する恨みを孫のフビライが返しに来た説。これは、真偽は不明。

国家間の恨みは長く保持される。北方領土問題で、ロシアが島を返さないのは、日露戦争の恨みを忘れないというロシア人がいることを覚えておこう。

★豊臣秀吉の朝鮮出兵は、諸大名に褒美として与える領地がなくなったため、外国である朝鮮を侵略した(誤)。

日本を狙っていた明を叩くための、国防戦だった。当時朝鮮は李氏朝鮮という貴族階級と、人間扱いされない、アジア最貧の庶民がいただけで、貴族階級の圧政に苦しむ民衆からは解放軍として歓迎された。2回に渡って出兵したが、明の脅威が消えたことと、朝鮮が余りにも貧しく領地としても魅力に欠けるので、秀吉がくれると言っても、諸大名は要らないと言って、早々に引き上げた。(正)

★日清日露戦争は、ロシア潜在的な脅威に対する戦いだった。占領されたら奴隷扱いなのが分かっていたので、国力を上げて戦い、非白人としては初めて白人を打ち破ったのが、白人の植民地支配を終わらせる始まりとなった。東郷平八郎は欧州でもロシアに虐められていた国は多かったのでヒーローになった。

★日韓併合、及び台湾は植民地支配ではなく、朝鮮に依頼されて正式な条約を結び、併合したもの。

内地よりも力を入れて同じ日本人として、朝鮮人に文明人のやり方を教えた時代であった。当時、車や樽を作る技術も無かった彼らに、稲作は品種改良で寒い北の地域でも収穫できるようにし、ほぼ文盲だったのをたくさんの学校を作り、日本語とともにハングルを教えた。鉄道、他のインフラを作り、名前がなかった人々に名前を与え、平均寿命24歳だったのを40代まで引き上げ、35年間で人口は2倍になった。現在の韓国の繁栄は当時の日本のインフラと文明をアップしたことの上にきづきあげられている。
とはいえ、頼まれもしないのに、それまであった身分制度ほか、いろいろな文化風習を日本風に変えてしまったのは、間違っていたかも知れない。

★中国韓国の人たちは、中華文明を教えたのは朝鮮で、中国はお母さん、朝鮮は兄、日本は弟だ論を持ち出すが、明治以降は、日本が先生であり、中国韓国は日本に学んだ面もある。

明治当時の中国留学生は数千名、政治経済などの言葉は、もともとは翻訳語だが、中国ではほぼそのまま使われていて、ハングルの語彙の80%は日本語である。
特に朝鮮にとっては文明を教え、国力を引き上げた恩人であると日本人は思ってしまうが、それが気に入らない人々もいることを考えよう。日本人から見ると恩を仇で返すように見える両国は、まず日本人の常識は通じない国であることを日本人は学ぶ必要がある。しかもある意味日本より賢いのは、中国の経済急成長を見ればわかる。

★韓国はロビー活動の達人。国内ニュースだけを見ていては分からない、アメリカのメディアでは、昨今の日韓経済摩擦を、日本悪しの韓国の広報活動で、欧米では、過去の戦争の贖罪を終えていない日本が、経済報復をしたという韓国発の論調が、浸透し主流になっている状況。

日本も負けず広報活動をしないと、噓も100回繰り返すうちに本当にされてしまうのを知り、反撃しないといけない。

★日本に感謝する台湾人と、逆恨みする韓国人、あれだけの経済援助を恩とも思わず、日本を乗っ取りたい中国共産党、の違いについてはまた次回。

★中国は本質的には、国家の体裁はとっているが、国家ではない。中国共産党という盗賊集団(進化した山口組、稲川会)が、アメリカや日本から技術や知的財産を盗み経済力をつけて、世界を支配しようとしていると理解したほうがわかりやすい。

チベットやウイグルでは、ヒトラーのナチが、ユダヤ人を迫害虐殺したのと同じ事を現在進行形でやっている事を日本人は認識しなくてはならない。

尖閣、竹島、沖縄も、うかうかしていたら掠め取られて、日本自体が、中国の支配下にされる危機がそこまで迫っている。

★なぜ日本は負けると分かっている戦争に突っ込んだのか?これも長い間疑問だったのだが、日本もアメリカも共産主義国家ソ連とかスターリン、コミンテルンのの謀略にはまったのだった。

日本人が嫌いで嫌いで、どうしてもどうしても戦争したかった狂人ルーズベルト(マッカーサー)アメリカ大統領の、周りのアメリカ首脳部に、コミンテルンの息のかかった人間が200名以上いて、日本の石油などのルートを絶ち、戦争せざるを得ない状況に追い込んでいった。

日本内部では、正しい敵はソ連だと知っていた皇道派が、青年将校決起である226事件で壊滅させられると、隠れ共産主義者である統制派が、跋扈。

戦争中の内閣である、近衛内閣の側近は、全て隠れ共産主義者だった。ゾルゲ事件。愛国者の仮面を被り、日本を敗戦に持ち込みそこで共産革命を起こ算段にまんまと嵌められたのが実情。

大変残念な事ではあるが、昭和天皇は、国民の塗炭の苦しみをよそに、自分の財産を海外に送って隠すなどの行為をしていた。この事はあまり知られていない。

東洋に黄色い猿である日本人を使って原爆の威力を試したいルーズベルトは2回に渡って原爆を投下。戦後はインチキ裁判である東京裁判で、戦争首謀者を処刑。

話は飛ぶが、映画、猿の惑星は、フランス人の原作者が、あれは日本人がモデルなので、日本公開でブーイングが起こると心配していた。

おめでたい日本人、自分もその一人であるが、は、喜んで見ていた。自分が賢い猿と見られているとも知らずに。

白人から見ると、東洋人は猿、黒人は動物という見方、差別は現在でも存在している。

音楽の世界では、アメリカに奴隷として連れて来られた黒人から始まる音楽抜きに現在のポピュラー音楽はなかった。ブルース、ジャズ、ロックは、全て黒人が発明して、世界に広まった。やはり動物や、猿は人間にはない才能があるようだ。

盧溝橋事件以降、関東軍は、無謀に戦線を拡大して行った。戦争には負けたが、数世紀に渡りアジアインドを植民地支配していた西欧列強を追い出すのに成功したのは確か。日本に感謝している国は多い。インド、マレーシア、インドネシア、タイほか。

実際に戦争に参加して復員した方を直接数名知っているが、日本の軍隊は、いじめが陰湿で、性格がかなり変わるのを実感として知っている。

戦後と現代については、また改めて。