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関西ショートツアー第2日目は、サックスマシーンズ、梅田茶屋町アズールテラス、今夜も有り難いことに、30名以上のお客様と盛り上がる。

旅にしあれは

けに盛る飯を

草の葉に盛る

有馬の皇子、万葉集。

政治的抗争で、敵方に捕まった皇太子は、ちゃんとした食器も使えず、草の葉にご飯を盛り付けて食べた。

サックスマシーンズのために、常に新作譜面を作り続ける。

山添ゆかのために、今回は、Feeling good の浄書を、自宅ならコンピューターて制作し、業務用コピー機で印刷するところを、有馬の皇子のように、手書きで、いつものように新幹線の中で、また場所を変えて、マックでコーヒー飲みながら草の葉に書き続ける。おっと紙にだった。

ステージでは、サックスセクションメンバーは、山口マリも快調、藤井恭子は、貫禄さえ感じさせる、堂々たる演奏。
新鋭古山晶子もバリトンでアグレッシブ。

大阪のトップクラス、ベテランリズムセクションは、小林正見、生田幸子、大檜稔の面々が、あらゆるタイプの音楽、リズムを要求される難易度の高い菊地の譜面を少ないリハーサル時間を、経験値でカバーして安心の快適なプレーが続く。

山添ゆかは、30代後半から歌い始めて、10数年、人気実力ともに蓄えてきたが、僕はデビュー当時からその才能と可能性に気が付き、たびたび共演してきた。この人は歌手でもあり、歌で器楽的表現のできる人。

一人で、アレンジャー、バンマス、プレーヤーを兼ねてこなすのはいつも自分でも超人的と思うが、あ客様のよろこんでいるのがわかると、苦労も吹き飛ぶ。

打ち上げでは、山添応援団会長の建築家のY氏と3人で反省会、音楽談義。彼は、山添のステージを700回以上参加して、応援する筋金入り。僕もいつものし袋に入ったご祝儀を頂き感謝感謝。

山添さんは、幼少時は、たて笛のゆかと呼ばれた女で、音楽が好きすぎて、多くの曲を笛で吹くことを追求する少女だった。トランペットもこなしていた。

、、、トランペットを吹くと酸欠になって、、、、。

何、三ケツ??ケツは2つだから2ケツに決まっているだろう?(>ω<)

おっと支離(尻)滅裂な展開になってごめん。待てよ、尻は最初から滅列していたか?(^^)v

有馬の皇子に怒られそうなので、この辺で。(>ω<)

今夜は、関西ショートツアー第3弾、兵庫県宝塚市逆瀬川バッグステージです。すでに多くの予約が入っているようだ。