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過去に10年間(1992-2002)頑張ったサックス・マシーンズは、15年の時を超えて、不死鳥のように甦る。

 

甦ると言えば、イエスキリストは、磔刑になり3日後に甦る。

 

手塚治虫の火の鳥は、数百年を経ると、火の中に飛び込み、若々しい姿となって再生する。

 

実は生き物全ては、子孫を残すとき、遺伝子情報を半分ずつ混ぜて、赤ん坊として再生する。

 

サックス・マシーンズは、サックス4人のアンサンブルバンドであり、4人だけでも成立する曲も沢山あり、またジャズ、ロック、R&B、ラテン、どんなスタイルの音楽でも、斬新なハーモニーによるアンサンブルとソロで、お客さまを飽きさせない。

 

考えてみると、曲を作ったり、合奏の譜面を頭をひねりながら、作り出し始めて長い時間が経った。

 

メカニカルなボイシングによる簡単な編曲はどんどん早く書けるようになった。

 

合奏に優秀な女性奏者を入れると、場が和やかで華やかになるだけではなく、バンドの人間関係にも良い影響があり、昔のように男同士の体育会系の乗りとは違う世界だ。

 

特に大阪では、サックスセクションは、僕以外全員女性で、幸せな時を過ごしている(笑)。

 

お客さまからも、視覚的に楽しいし、嬉しいとの声が。男とは、女性を眺めているだけで幸せになる生き物だ。

 

普段の生活では、女性を眺め続けるのはあまり褒めれたことではないが、サックス・マシーンズのステージでは、無制限に眺めるのはOKだ(^_−)−☆。

 

昨夜のメンバーは、大阪から人気美人サックス奏者の山口マリ、その仲間の山手久美子、そして最近めきめき腕を上げているブラジル人サックス奏者の、Gustavo Anaclate は期待に違わぬ、魅力溢れるプレイで、人選は大成功との感が・・。

 

いつもはウッドベースで18年以上も僕と行動を共にしている菅原正宣(b)は今回は全てエレベに挑戦してくれた。色々なリズムを叩き分ける竹下宗男も大奮闘。超弩級、人間国宝級のピアニストになってしまった西直樹の名人芸もいつもに増して、凄かった。

 

いつもと変わらぬ艶やかな声と存在感と魅力の瀬戸カオリさん。柳沢さんはじめ応援団の皆様も有り難うございました。

 

カオリさんの新アレンジも数曲披露。全体を通してどんな音楽をやっても全体として統一感があるのは、改めて、一人のアレンジャーがプロデュースしているからだと、妙に感心してしまった。編曲もやりつつけていくと上達するものなのです。

 

アレンジをやらせて頂いている、カオリさん、山添ゆかさん、そして僕の難しいアレンジをものともせず演奏してくれるメンバーに、聞いてくれるお客さまに、録音して売ってくれるレコード会社に感謝感謝です。

今回は、道場の生徒さんと関係者も沢山来てくれて有り難うございました。写真は、池田龍彦さん撮影、鷹野さんの写真もお借りしました。

 

★ song List

1.My girl(sax only)
2.Mr.P.C.(J.Coltrane)
3.Fantasy(E.W.F)
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4.summertime (Kaori)
5.Good life (Kaori)
6.Steppin' out with my baby(Kaori)
6.Caravan(Ellington)(Kaori)
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7.Everything must change
8.Chega de Saudage

1.Rock City(Kose)
2.What's goin' on(D.Hathaway)
3.Come together(Beatles)

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4.Teach me tonight(Kaori)
5.My blue heaven(Kaori)
6.スィングしなけりゃ意味はない(Kaori)

7.Samba Tokyo Yokohama(Kose)
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8.砂の器のテーマ(A.Senju)
9.アンコール:In a sentimental mood(Ellington)
10.All of me(Kaori)

 

画像に含まれている可能性があるもの:8人、、スマイル、演奏(複数の人)、夜

画像に含まれている可能性があるもの:12人、、スマイル、オンステージ(複数の人)、演奏(複数の人)、夜

画像に含まれている可能性があるもの:15人、、スマイル、オンステージ(複数の人)、夜

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