忙しくて、ミシンの前に座れない日々を過ごしていたのですが、
2,3日前ぐらいから、ようやく少し触れられるようになりました。

今は、パトリック(C&Sさんのお人形)作りを楽しんでいます。
買いそびれていたパトリックの販売が3月予約で復活してくれたので、
大喜びでとびついていたんです。

ケイトやマーガレットを作られた方のブログを検索して
いろいろと作成時のコツを参考にさせてもらいました。
(どうもありがとうございました。とても助かりました。)

皆さんが作られたお人形、どれも可愛くって愛情たっぷりで
見ているだけで満足してしまいそうでしたが、
おー、自分もがんばらなくては!と奮い立たせて、作成開始。



足は小さいうえに細長くって、裏返すのが大変でしたが、
一番苦労したのは、綿入れです。
入れすぎてもいけない、少なすぎてもいけない、で
増やしたり減らしたりしながら悪戦苦闘。
変に触りすぎてボコボコになってしまったり、もんで均したりを繰り返し
なんとか納得できる状態に。

お顔の刺繍も何度か修正しつつ、やっと完成。
一番時間がかかった髪の毛も何とか完成。

我が家のパトリックは、こんなお顔になりました。

はじめまして!
まだ裸んぼさんなので、お顔のみで失礼。


髪も、スチームをあててもう少し落ち着かせるべきなんですが
なんかこのままの無造作ヘアでもいいような気がして、
わしゃわしゃ乱れた雰囲気の少年になりました。

これから、パトリックの洋服もいろいろと作っていきたいと思います。
まずはパジャマですね。
それから、同時に購入していたサッカーのユニフォームを。
そして時々は、息子と同じ服を縫って着せたいなぁと妄想しています。
C&Sさんでもパトリックのお洋服キットがどんどん発売されますように。

ちなみに、息子に渡してみると
ぶるんぶるん回されて、無造作ヘアにもほどがある!という状態になったので
しばらくはおあずけにすることにします;




アイコンママブロネタ「趣味」からの投稿


生地を水通ししている間に、久々のブログタイムです。


あっという間に4月ですね。
このぐらいの時季って私はいつも何を着ていたっけ、と
毎年思っているような気がします。

この前、shell buttonさんのレギパンを自分用に縫いました。
何年か前に買っていたストレッチのデニム生地を使いましたが
とても履き心地がよくて、そればかり履いています。
ウエストが総ゴムという素敵な仕様で、ラクなんです。

ゆったり履きたかったのでワンサイズ上げて仕上げたのですが
思ったよりもゆったりしていなくて、少し震えが。
ゴムウエストに安心していると危ないですね。
でも、やっぱりラクちんで履きやすいので
あと2本は縫っておこうと思っています。

---------------------------------------------

久しぶりの「便利グッズ」の話になりますが、
洋裁関連のハンドメイドをされている方は
たぶんみなさん持っていらっしゃるんじゃないかな、
というようなものです。




糸の見本帳。
これはレジロン用ですが、シャッペスパン用のも持っています。

生地の端切れを持って手芸屋さんへ行かなくても、
自分の家で色合わせをすることができるのでとても便利です。


糸の色を見るときは、「これかな?」と見当をつけたものの下に
生地をおいてチェックするのですが、
何本か一緒にとるよりも、
1本だけ生地に載せる方がわかりやすいです。



こうやって、ピッタリの色が見つかると気持ちがいいですね。
あとは番号を控えて、手芸屋さんへ足を運べばOKです。
ネットで注文してもいいですし、
手持ちの糸在庫も、番号だと探しやすくなります。

持っていても本当に損はしないと思いますので、
もし購入を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ。