古流松藤会のブログ

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古流松藤会会員の皆様へのお知らせです

正教授【現代華】

 やぶ椿 少量

 アネモネ 2本

 小品(40cm立法以内)

 生け込み時間…1時間15分

 

 椿で空間を作った中で、どの様にアネモネを関連付けていくか

 色の働き合いの組み合わせ、また花器との調和、大きさも

 気を付けましょう。

 

 

1部・2部【生花】

 さんごみずき 11本

 《真型》

 1部・2部…共通

 

 伸びやかさを生かして。撓める部分だけでなく、枝全体に

 手を加えてください。また、撓めてもすぐ元に伸びて

 しまいますので、最後に皮にほんの少し切れ目を入れると

 良いでしょう。

 

 

3部・4部【現代華】

 銀葉アカシア 適量

 レザーファン 3枚

 ガーベラ 2本

 3部・4部…共通

 

 アカシアとレザーファンという異なった質感の素材を組み

 合わせた中での働き合い、空間の処理の表現を考えましょう。

 アカシアで線を作ったり、レザーファンの表、裏も考えに

 入れられます。

 

 

5部・6部【生花】

 あかめ柳 5本

 アイリス 2本

 《真型》

 生け込み時間…1時間

 5部・6部…共通

 

 柳らしく、ふっくらとした中でスッキリさを出してください。

 足元の芽はきれいに取り除いて。また、アイリスは花の向き

 にも気を付けて。葉の適宜の整理も気を付けてください。

 

 

7部・8部【現代華】

 かすみそう 適量

 レザーファン 3枚

 ガーベラ 2本

 7部・8部…共通

 

 花材がきれいにハーモニーした中でも、対比や色の働き合い、

 マッスや線の組み合わせ等、考えられるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副総司上席【現代華】

 やぶ椿 少量

 スイートピー 4本

 小品(40cm立方以内)

 生け込み時間…1時間15分

 

 小品です。椿を大きくし過ぎないよう気を付けながら、

 マッスの中にも空間ができるように表現をしましょう。

 スイートピーの色にも気を付けてください。

 

 

副総司【生花】

 くじゃく桧葉 5本

 《真型》

 木密いけ(寸筒使用)

 ※剣山使用不可

 

 何度もやっている花材ですが、枝が混んでいる場合には適宜に

 整理をして、ある程度のスッキリさを出しましょう。枝先が

 下がっていますが桧葉の特徴ですから、そのまま生かして

 ください。

 

 

副総司次席【現代華】

 銀葉アカシア 適量

 アネモネ 2本

 スイートピー 3本

 

 花が2種ありますので、それをどの様に扱うか。

 また色の働き合いを考え、バランス良く配置をした作品作りを

 してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月19日(土)、20日(日)

10時~17時(最終日は15時終了)

入場無料

 

南三陸町スポーツ交流村(ベイサイドアリーナ文化ホール)にて

住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田56

電話:0226-47-1131

アクセスはこちら↓

南三陸町スポーツ交流村アクセス

 

古流松藤会

宮城県支部 創設45周年記念

佐藤理依先生いけばな褒賞杯受賞記念

~感謝の思い・華によせて~

【いけばな・伝承の心とかたち】

を開催いたします。

 

東日本大震災から11年の時間が過ぎましたが、

震災後、初の宮城県支部の展覧会となります。

本格的な冬は目の前まで来ていますが、

会場いっぱいにあふれる力をお見せいたします。

地物の海産物も美味しくなる時期です。

 

皆様、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既に架設工事が始まっておりますが、

ブランズ文京小石川は大規模改修工事に入っております。

 

期間:令和4年11月1日~令和5年3月31日

 

研究会などで古流アカデミーにおいでの際、

ご不便、ご面倒をお掛けするかと存じますが、

ご協力のほど、お願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正教授【生花】

 水仙 5本

 《真型》

 伝承技法

 

 先ず、葉のねじれをしっかりと取ってください。針金や糊を

 使う場合もあるでしょうが、わざとらしい撓めにならない

 ように。また、葉先がしゃくれたようにならないよう伸びの

 ある撓めにしてください。

 

 

1部・2部【現代華】

 さんきらい 適量

 ルスカス 2本

 スイートピー 3本

 1部・2部…共通

 

 さんきらいの実をマッスにしたり、枝線とでメリハリをつけ、

 他の花材との色の調和を考えて。また、スイートピー3本の

 位置でかなり雰囲気が異なってくるでしょう。

 

 

3部・4部【生花】

 水仙 3本

 《真型》

 伝承技法

 3部・4部…共通

 

 3本の間を空け過ぎないように気を付けて。足元は袴の長さを

 同じに揃えてください。葉をつける時に糊を使うことも

 仕方のない事ですが、べったりと付け過ぎないように

 気を付けてください。

 

 

5部・6部【現代華】

 さんきらい 適量

 レザーファン 2枚

 スプレー菊 1本

 5部・6部…共通

 

 レザーファンの使い方で奥行きを作ることができるでしょう。

 スプレー菊も花や蕾を上手に分けて使うこともできるのでは

 ないでしょうか。考えてみてください。

 

 

7部・8部【生花】

 さんごみずき 7本

 《真型》

 7部・8部…共通

 

 伸びやかさを心掛けましょう。ただ、撓めておいても、すぐ

 元に伸びてしまいますので、生け終わった最後に撓めた皮の

 部分を薄く少し切っておくと良いでしょう。7本のきちんと

 した撓め位置を心掛けましょう。