「farewell」GUMI 10th Anniversary企画に参加 | korumiの気ままぶろぐ@あめぶろ

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ニコニコ動画で作詞さんや歌い手をしています。korumiです。
こんな私が気まぐれにおおくりいたします。気ままぶろぐ。
気ままなので、退屈になったらすみませんwww

株式会社インターネットより発売された

VOCALOID「メグッポイド」(キャラクター名:GUMI)が
本日2019年6月26日で発売10周年を迎えました!

 

そして、この度、メグッポイド10周年を記念して、
クリプトンによるボカロ曲配信レーベル「KARENT」
13組のボカロPの楽曲が一斉配信されました。

6月24日に企画が公開され、即日「Apple Music」「Spotify」などの
主要なストリーミングサイトで配信開始しております。
https://karent.jp/special/megpoid19

その中の1曲である、アンメルツPの楽曲「farewell」

作詞として参加させていただきました。

 

ニコニコ動画

 

YouTube

 

 

farewell ---

という言葉の意味は、「別れ」などの意です。


アンメルツPからの楽曲に関する希望は

バラード曲ということだけだったのですが、

個人的に自分の中でのGUMIのバラードって、失恋曲のイメージが強くて、

失恋をテーマにしたものを書こうとぼんやり思っていたんです。

 

今回アンメルツPの詞先での作詞は

実は2作品立て続けて依頼いただけていたのですが、

(もう1つは元気が出るような、いつもの私の歌詞の作風なんですけど)

こちらの楽曲は、ひたすら無心で書いていて、そのまま提出したのですが、

アンメルツPの第一声は

「想像以上にシリアスで重いものが来た」ということで…

少し最後に希望があった状態でとのことで、少しだけ手を加えたのですが…。

最初は希望のある状態で終わってなかったんですよね(笑

 

でもその時は、自分の感情を抉って歌詞を書いていたことに。

私は全く気がつかなかったんです。

 

楽曲が完成して自分の書いた文字ではなく、楽曲で聴いてみて、

号泣してしまったのです。

 

「ああ、これ、私の気持ちだな」って。

 

ここのところ、色々な大事な人との別れが私の中にあって、

父との死に別れ、大事な人との別れ、

また、ずっと働いていた職場との別れ。

どれもが、どうしようもない理由での別れが3連続であって、

それで、どれもが自分が必死に守ってきたつもりだったのに、

それがフッと消えてしまったようになっていて、、、

からっぽなのは、私なんだなあって。

 

話さなくても、古くからの付き合いのアンメルツPには

それが分かっていたんだろうなあって(勝手に後で)思っていて、

だからこその「シリアスで重い」ものだったんだろうなって

ホントに重いものぶつけてしまって、すんませんでした・・・

 

でも私が、客観的にそれに気づいたのは、

アンメルツPが楽曲にして形にしてくれたからなんですね。

動画を見ても、号泣してしまって、

 

でも、不思議と、形になってから、心がとても楽になったというか

やっぱり音楽って気持ちを救ってくれるなあって

しみじみ感じたわけです。

今は無意味に泣くことは少なくなりましたし、助けられました。

 

イラストは、夏芽ももさんです。

繊細で、切ない、GUMIの心が透明感あふれるイラストで表現されていて

歌詞のGUMIちゃんそのもので、それだけでも泣けます。

美しいイラストをありがとうございました!!素敵です。

 

そんな私にとっての思い入れの強い楽曲です。

是非聴いてくださると嬉しいです。

 

下記URLが楽曲へのURLになっております。

https://karent.jp/album/2418

 

よろしければ、よろしくお願いいたします!