【私が最近、近しい人にフェミニズムやセクシャルな話題を発言している理由】 | 小顔非対称骨気(コルギ)&開脚&子宮卵巣セラピー(カルサイネイザン)

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私は長女でいつも長男の不出来故に『ゆうかちゃんはお父さんに似ていて…男の子だった良かったのにねー』と言われて育ちました。

私はいつか自分は父の様な実業家になるのだと、疑わずに、美容の資格も得ていましたが。

つい最近、再婚した長男の妻が妊娠した事を契機に弟に継がせる発言をし始めました。

私はその時に気づいたんです。

自分の中の複雑な気持ちに。


私が女だから…

私に子どもがいないから…

私には足りないから…



兄弟関係とは、親の愛情を巡る一番最初の敵。


しかし、長男長女は、その愛情を親に認められたい気持ちに転換し、

お姉ちゃんとして、親の都合の良い子になろうとし、親からの愛情を感じて、バランスを取る。


私もそうでした。


親にとっていいお姉ちゃんになろうとします。


でも、根本的に気に入らないんです。自分の支配下にない兄弟は。


だから、親元を離れると同時に兄弟関係も希薄になり、更に家族関係も希薄になります。


本当の私という人間を知る人は少ないと感じるし、それでも、しょうがないと思えました。


こんな私でも、私を知ろうと関わってきた人は、正直な話その当時の恋人くらいだと思います。

幸いにも、私は男性には良いエネルギーを受けて生きてこれました。


人は人でしか磨けない…


本当にその通りで、

特に女性性は男性性でしか磨けない。

全ては陰陽です。


6年前くらいでしょうか?

生理についての学びをスタートし、その後カルサイネイザン という生殖機能改善のトリートメントのティーチャーになりました。


しかしながら、不思議なことに、婦人科系疾患の問題よりは、パートナーシップの問題や感情のブロックにぶち当たるようになりました。


凡ゆる問題の根源の一つに、セクシャルな問題が深く根付いていて、その心のありようを生きることが性ではないかと感じています。


幼い頃からお姉ちゃんとして生きた為、親からの愛情を受け取ることが犠牲の上に成り立っていたりします。チクっとした痛みを伴う愛情が私の根っこにあります。


自分の女性性の感情を傷つけないと存在してはいけないと思い込んで、傷ついても平気な顔を見せてきた。


何故、こんなに大事な感情を簡単に傷つけても平気になっていたんだろう。


今からでも大丈夫。

ゆうかは何をやっても愛される存在だ。


自分のカラダから認識を引いて見た時、私のカラダは裸になり、肉になり、神経が透けてみえて、骨になり、細胞になり、分子になり…小さく小さくなって、心や認識だけが残った。


その心や認識は無であり、いわゆる愛と表現されるエネルギーを感じる。


エネルギーはいろんなものを繋ぎ、動かし、機能化する。


その機能で、私達は生かされて、心を消費する。


エネルギーの根源を肉体的に捉えた時、第1チャクラを整える必然性を感じた。


マズローの五大欲求である生存欲が満たされてさえいなければ、結局はまた、基本的な欲求不満がカラダを疼かする。


女が女性性を生きる事の問題を、6天体が逆行していて、吐き出す時期だけど。


このネタ達…

女性はちゃんとこの吐き出す時期に吐き出し切らないと、

また繰り返すよ。


と、私は思う。としたら、

当たり前のように

男が築いた価値観の上に女は乗れなくていいし

他人が築いた価値観の上に私は乗らなくていい。


私は気持ちいい事が好きだと表現してもいいし、

されたくない事を拒否してもいい。


自分が生きるこのカラダという乗り物をどう乗りこなして生きて死ぬかが重要で

他人がどうであるかなんて知らなくてもいい。


大事なのは、外から入るものではなく、外に出す内側に存在する形なきモノ。

そしてそれをどう捉えたいかと言う自分の欲求や感覚、その前提となる認識が大事だと。


『私はお姉ちゃんで、お父さんの跡を継ぐんだ。』という他人にツクラルタ私らしさから解放するために


女性性を否定してきた自分を辞めて、

性に向き合ってみようかと思う。


性=心を生きる


意外かもしれないけど。

セクシャルエナジーは本当に私そのモノ。


だって、私は性の狭間から生まれてきた訳だから…



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