開脚して調子が悪くなる理由 | 小顔非対称骨気(コルギ)&開脚&子宮卵巣セラピー(カルサイネイザン)

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ときめく小顔造りのコルギメソッド 優手骨氣®
究極のデトックスメソッド 女性機能回復デトックス(カルサイネイザン)&氣内臓(チネイザン)BIKOZO開脚 おまたぢから®︎ 姫ごとマッサージ

東銀座から徒歩30秒。


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先日、次のようなクライアントさんがいらっしゃいました。

開脚したら
脚が重だるいし、寝てると脚がつるんです…

えーーー!
何でやねんと思ったはみたものの、

ふくらはぎをゆるませてもダメみたいで。


しゃぁないなぁといいつつ

チネイザンをしていくと、インナーマッスルの固さが原因ということが分かりました。

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インナーマッスル、
抜けているのもダメだけどさ、固くなってもダメだよね〜〜〜


理由は
太ももの神経が圧迫されていたから。

今回の重だるい箇所はふくらはぎと膝空内くるぶしにかけて。
 
ここには大腿神経があり、
 
大腿神経の一部は内ももの筋肉

(長内転筋、内側広筋、縫工筋)

に囲まれた筋膜性のトンネルを通って、ふくらはぎの方へと降りていきます。
 
この内ももの筋肉が固いと、神経を圧迫することがあります。

だから、カルサイネイザンや開脚後のケアでは、この内ももをほぐす必要がありますが、
更に、内転筋と繋がるインナーマッスルも固まりやすいんよ。

 
で、内転筋と繋がるインナーマッスルてどこ?


 
 
実は‼︎

骨盤底筋‼︎

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骨盤底筋とは骨盤の底についている筋肉で、

トイレを我慢する時に自然と使っているはずの筋肉。



いわゆるおまた筋。


 
他にも内臓を支える役割があります。
 
内転筋が固まっていると、この骨盤底筋まで固まってしまうんです。

 
実際に、骨盤底筋に力が入り続けていると、内ももの筋肉が伸びにくくなります。
 

以前、開脚をしていたら生理が止まったり、
むしろ調子が良くなったりする人がいました。

これは、
開脚で内転筋の筋断裂をし、
修復に月経血を利用しているのではないか?

と個人的には思っていますが、

(つまりは、筋断裂しているということは、ストレッチを過剰にしてしまったと言う事になりますねー
ストレッチの開脚は、危ないから毎日少しづつにしましょうね〜〜〜!


内転筋が硬くなることによって骨盤底筋も硬くなり、生理に影響与えたのではないかと思うんですよね。


立ったままでも、座ったままでも構いませんので、開脚をしてみて下さい。
 
・肛門を締めて開脚
・肛門の力を抜いて開脚
 
いかがですか?
フワッと力を抜くと、内ももの筋肉が伸びやすく、開脚がしやすいとか思います。
 
逆に肛門など骨盤底筋に力が入っている、もしくは固まっていると、内ももの筋肉まで固まって開脚がしづらくなります。
ですので、この骨盤底筋までしっかりケアをする必要があります。


で、あなたに姫ごとマッサージをご紹介します。

姫ごとマッサージとは、
腹部や骨盤底筋群などのセルフケア💗

秘め事である生殖器のマッサージをセルフケアに開発しなおしました。


効果的に内転筋・骨盤底筋群を緩める技術です。


 
<内転筋と骨盤底筋を鍛える方法>
 
これらの筋肉、ほぐすだけではダメです。
 
ほぐれて筋肉が伸びた状態でも力が入るようにする必要があります。
 
骨盤底筋や内ももの筋肉の緊張が落ちたままだと、かえって膝やふくらはぎに負担がかかってしまうことがあります。
 
次の運動をすることで、筋肉を伸ばしつつ鍛えることと、短縮させた状態で力を入れることも出来るようになります。
 
・脚を開いた状態で立つ。
・しゃがむ時は、肛門の力を抜くことを意識してやってみると、内ももの筋肉は伸びやすくなります。
・しゃがんだ状態から立つ時は、肛門の力を入れると、内ももに力が入ります。
 
実際の動作は和式便所で立ち座りする行為!
 
これをやることで、足がつる事や膝下から内くるぶしにかけての重だるさは減っていきます。

・インナーマッスルとつながっている筋肉を知りたい。
・筋肉のつながりを触って覚えたい。
・ワークの中で変化を感じながら学びたい。


そんな方は是非学びに来てくださいね〜!
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