小顔非対称骨気(コルギ)&開脚&子宮卵巣セラピー(カルサイネイザン)

ときめく小顔造りの骨技メソッド 優手骨氣®
究極のデトックスメソッド 女性機能回復デトックス(カルサイネイザン)&氣内臓(チネイザン)美骨臓開脚 おまたぢから®︎ 姫ごとマッサージ

東銀座から徒歩30秒。


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今月のご予約は全て終了致しました。

来月は銀座4丁目での施術となります。
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移転先は
銀座4-3-2銀座白亜ビル6階
電話番号は変わりません。
0362286279
09034049799
です。
道がわからなくなった、
間に合わない、
など、
何かありましたらご連絡くださいませ。

スタートは5月2日からですが、既に満席です。

空き状況はホットペッパーでご確認くださいませ。http://beauty.hotpepper.jp/CSP/kr/reserve/?storeId=H000277864

5月7日には、初の出張講演会を広島にて開催します。
遠藤ゆうかが日頃サロンでお話している女性の身体について、具体的に掘り下げてお話しさせていただきます。

お問い合わせはこちらまで
usonkorugi@yahoo.co.jp

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おかげさまで、だんだん慣れてきたおまたセミナー。

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今回もいつものテキストで、楽しく講習させていただきました。
参加者様がだんだん目がキラキラしていく感じ~
嬉しいです♡♡♡

さすが、おまたセミナー!
あいかさんのメゾットは素晴らしいと思います。

講習後に予定が入り、バタバタしたため、写真は無しですが、感想を書いていただきました。

皆さんにご満足いただけたみたいで、ありがとうございます。

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いわゆる「クラニオセイクラル・セラピー」(Craniosacral therapy頭蓋仙骨療法)は、クラニオ(cranio)とは頭蓋、セイクラル(sacral)とは仙骨のことで、頭蓋骨は複数の骨が縫合と呼ばれる関節(継ぎ目)によってつながっていて、それぞれの骨は一定のリズムで動いているという理論を基にした療法をいいます。これを発見したのは、Drウィリアム・ガナー・サザーランド(1873~1954年)です。頭蓋骨の呼吸とともに、脳脊髄液を生産し、血液や末梢のリンパへと送る体の動きを、「クラニオセイクラル・リズム」(CSR)、またの名を「クラニアル・リズム・インパルス」(CRI)としました。

こうしたクラニオセイクラル・セラピーはアメリカで、「カイロプラクティック」、「スポンディロセラピー」と並んで3大整体術の1つとされる「オステオパシー」による療法の1つです。

「オステオパシー」は、アメリカの医師、Drアンドリュー・テイラー・スティルによって開発されました。

「オステオパシー」とは、ギリシャ語で「骨(Osteon」と「治療(Pathos)」を意味しますが、骨のみを調整する手技とは異なり、体全体をひとつのユニットとして考えます。自然治癒力を高めることを目的とし、運動器系(骨格など)、循環器系(動脈・静脈・リンパなど)、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学上・生理学上の非常に広い見地による医療体系をもとに、手を使って治療を行うものでした。

「クラニオセイクラル」を開発したDrサザーランドは、このオステオパシー療法の創始者であるスティルの弟子でした。そして、このサザーランドによる「クラニオセイクラル」の研究は、弟子のDrローリン ベッカー(1910~1996年) らに受け継がれていきました。

さらに「クラニオセイクラル」は、ベッカーらに直接指導を受けたアメリカのジェイムス・ジェラスによって、大きな革新を遂げ、初期のそれよりも、より穏やかで繊細なタッチと、バイオダイナミクスによるアプローチにより、人間の自然治癒力を促す健康促進法となりました。この流れを汲む療法は、従来の頭蓋仙骨療法と区別して、バイオダイナミクス」などと呼ばれたりしています(しかし、クラニオセイクラルもバイオダイナミクスこの2つの名称はさまざまです)。

 

「クラニオセイクラル・セラピー」は、ごく軽く頭や仙骨や足などに触れながら体のこわばりを緩め、 脳脊髄液や体液全般の循環を促し、自然治癒力を増進させていく手技療法です。頭蓋―仙骨間を流れる脳脊髄液を感じ、滞りが開放されリズムが整うように促し、施術者は「わずかな圧と意図を使って調整」していきます。

これに対し、バイオダイナミクス・アプローチ」では、頭蓋―仙骨だけでなく、軟組織も含み、その奥にある根源的な生命エネルギーにアプローチしていくものです。ですので、「調整」は行わず、命の力と健康の働きを信頼して、その力に任せます。

CSRのリズムの認識を重要視するのは、「クラニオセイクラル」も同じですが、バイオダイナミクス」では、そのトレーニングを重視し、自らの体への自覚や意識を深め、触診への専門的な能力を高めることに重きを置いています。

いずれにせよ、頭蓋の呼吸などに関する「クラニオセイクラル」の考え方には、チャクラの活性化に呼吸法を重んじる東洋の伝統的療に共通するものがあります。また、神経学的見地からも、前頭縫合、第3脳室、視床下部、視床などは、内的・外的な知覚の入り口にもあたり、これはアーユルヴェーダにおける「チャクラ(気の入り口)」のうちもっとも重要視される、額にある「第3の目」と水平の位置にあることになります。クラニオセイクラルの考え方は、西洋医学とインド医学の融合点とも言えるべきものがあります。

さらに「バイオダイナミクス」によるタッチングの実践への取り組み、「癒し」ヘのアプローチ、心理的・霊的・宇宙的レベルの気付き(認識や自覚)などの概念は、ほぼ等しいとも言えるほど、東洋の伝統的療法に近づいたものがあります。

 

B.頭蓋骨のシステムを整うことで、健康が維持されるクラニオセイクラル法による効果~

 

 

クラニオセイクラル・セラピー(頭蓋仙骨療法)とは、、頭部を軽くタッチすることで、身体のこわばりを解きほぐし、脳脊髄液の循環を促すことにより、脳脊髄液や体液全般の循環を促し、自然治癒力を増進させていく手技療法です。

脳脊髄液が循環する頭蓋骨のシステムが妨げられることにより、身心に異常を来たすことはこれまでに多く確認されされてきました。これに伴い、頭蓋仙骨システムを整える方法が開発され、発展してきたのがクラニオセイクラルによる療法です。

脳は、わたしたちの体の運動や心の司令塔であり、わたしたちの健康に大きく関わっています。

本能をつかさどっている大脳辺緑系は、外部からの刺激に反応し、刺激により指令をだして視床下部を通して内臓などの各器官に伝えています。

また、ストレスなどによる刺激が大脳皮質で感知されると、大脳皮質は神経伝達物質を分泌し、それを受けた視床下部が、脳下垂体にホルモンの分泌を促す指令を出します。脳下垂体は、副腎皮質刺激ホルモンなどの各種刺激ホルモンを放出し、それを受けた内臓などの器官がホルモンを分泌して、体の代謝を円滑にし、全身がうまく活動できるように調節しています。

脳脊髄液は、こうした脳を保護しつつ、栄養物質の輸送、老廃物の排泄などの重要な役割を担っています。

脳脊髄液の健康は、脳の健康そのものとも言えます。

 

クラニオセイクラルでは、頭蓋における規則的な拍動のリズム(CSR)を整えることで、脳内の圧力や脳脊髄液の循環を整え、疲れた脳を安め、脳の健全な働きを促していきます。これにより、

脳内の脳脊髄液の循環がよくなることで、自律神経のバランスが整えられます。

脳神経系の連結部(シナプス)の受容体に感受性をもたらすことから、自律神経系内でのホルモンの分泌を活発にします。これによりホルモンのバランスが整い、心とカラダ全体に健康をもたらします。

・自律神経が整い、睡眠に関わるホルモンの分泌も活発にします。不眠が改善するとともに、睡眠の質を高められます。また、女性ホルモンの分泌もよくなります。

・脳内の新陳代謝により、眼精疲労・緊張性頭痛・肩こり・心因性の腹痛なども改善します。

・脳内の代謝や血液循環がよくなることで、生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)、更年期障害、冷え性を改善します。

免疫力も高められ、自然治癒力の働きが活性化し、精神も安定します。

・脳を癒し、脳神経を深く休ませますので、深いリラクゼーション効果によって、ストレスを軽減させることができます。

 

また、頭蓋骨による一次呼吸、CSRが筋肉の緊張などで阻害されると、体に頭痛やめまい、倦怠感などの症状が現れてくることは以前から知られていました。原因がハッキリとわからないだけに我慢してしまう場合が多いとされています。

不定愁訴などの症状がなくなる、あるいは軽減されるようになります。また、慢性疲労をなくします。

さらにクラニオの中でも、「バイオダイナミクス」と言われる治療法の分野では、脳脊髄液・中枢神経系だけでなく、その奥にある根源的な生命エネルギを引き出すことにアプローチしています。

 

これによると一次呼吸、頭蓋における規則的なCSRを、わたしたちは、骨や筋肉や結合組織を通して、体全体で触診できるものとされています。セラピーはこのCSRを認識していくトレーニングであるとされ、体への自覚と意識に目覚め、自分の体への触診能力を高めていくことに重きを置いています。「体―心―精神が1つである」ことを継続的に感じて、気付くことにより、意識は心理的・霊的・宇宙的なレベルまで高められるとされています。

古来中国の医学では、「気」はすべてのものに存在するエネルギーで、非常に微細で、常に振動していると考えられていました。この考え方はこのCSR、脳脊髄液の振動に通じるものがあります。

また、前頭縫合、第3脳室、視床下部、視床などは、神経学的見地から内的・外的な知覚の入り口にもあたり、これらは、古代インドの『アーユルヴェーダ』による「チャクラ」のうちもっとも重要視される、額の「第3の目」と水平に並ぶ位置にあります。そういう意味では、クラニオセイクラルは、西洋医学とインド医学の融合点とも言えるべきものがあります。現代の物理療法にも通じる考え方が既に古代からの民間医療にあったことには、思わず驚かずにはいられません。
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脳も呼吸している脳髄液の循環の調整

 



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ヒトの頭蓋仙骨系は、頭蓋骨と、脳や脊髄を取り囲む髄膜と、脳脊髄液(CSF)で構成されています。

頭蓋骨は通常22個の骨から構成されています。そのうち下顎を除いて、頭蓋の骨格は縫合によって互いに連結されています。

頭蓋骨の下には、脳と脊髄を保護する「髄膜」があって、髄膜は外側から硬膜・クモ膜・軟膜という3層でなりたっています。

その軟膜とクモ膜の空間(クモ膜下腔)は、無色透明な液体で満たされています。これが「脳脊髄液」です。「脳髄膜液」には、髄膜とともに、脳や脊髄を打撃や障害から守る役割があります。人間の脳は頭蓋骨の中で、この「脳脊髄液」と呼ばれる液体に浮かんだ状態で置かれています。

こうした「脳脊髄液」には、ブドウ糖やたんぱく質のほかにも、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、塩、リンなどのミネラルやコルステロール(脂肪)、微細ですがビタミンなど、いくつもの物質が含まれています。「脳脊髄液」には、脳や脊髄に栄養を与え、そして、不純物を排出していく役割もあります。                                 

 

この「脳脊髄液」は、絶えず生産と消費を繰り返しながら、1日のうちに3~5回新しい脳脊髄液に入れ替わっています。時間で言えば、5~7時間ごとにすべて新しく入れ替わっていることになります。脳髄膜液の容量は110~170ミリリットルと言われていますから、この計算によれば、人間の頭の中で大体1日に大体500~700ミリリットルの量の脳脊髄膜が生産されていると言うことができます。

 

また、通常22個の骨からなる頭蓋の骨格は、下顎を除いて、すべて「縫合」によって互いに連結されています。古くは、この「縫合」によって頭蓋骨は固定されていて、動くことはないとされていました。                                      

しかし、既に17世紀には、「髄膜」はリズミカルに動いていて、神経を通じて、体の隅々まで脳脊髄液を送っていることが知られていました。さらに19世紀後半に入り、「髄膜」の動きは「脳脊髄液」の動きと関係があり、、頭蓋骨の「縫合」には間接のような役割があり、縫合部は動いていることが発見されました。そして「頭蓋骨」は、1分間に6~12回のリズムで膨らんだりしぼんだりしながら、脳脊髄液を循環させたり、脳内の圧力を調整したりしていることが発見されました。頭蓋骨の呼吸とも言うべきもので、これを「一次呼吸」と言います。

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「癒し」は、宗教的な治療に伴う動作の意味で使われ、あまり一般的に使われる言葉ではありませんでした。


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しかし、ストレスによる過度の緊張や慢性的な心的疲労感、うつ病などが問題視されるようになり、心理的な安定感を与えるという意味で、近年急速に広く使われるようになってきました。

最近頻繁に使われる「ヒーリング」という言葉は、「癒し」の意味で、国語辞典によれば、「心身に働きかけて、生命力・自己治癒力を引き出し、治療・回復を促す活動」ということになります。

ストレスには心が大きく関わり、病を引き起こすことを考えれば、「癒し」により心を変えることで治療する方法も多いに考えられるというものです。

こうした「癒し」のルーツを辿れば、伝承医学の歴史とともに非常に古くから存在していたことがわかります。

『アーユルヴェーダ』では、体の内外にある気(エネルギー)の入り口を「チャクラ」と呼んでいますが、チャクラを整えることで、エネルギーの流れが改善されて、健康な体が維持できるようになるとされています。すなわち生体エネルギーが「チャクラ」から取り込まれることで、チャクラの回転による振動で、エネルギーが循環し、それが体を取り巻いている「オーラ(気の場)」となり、現れるとするものです。『アーユルヴェーダ』はインドでは伝統的な民間療法で、ストレスケアに優れた効果を発揮し、緊張や不安を和らげ深いリラクゼーション効果をもたらすものとして、用いられてきました。

「チャクラ」は、体の内外に無数にありますが、特に額にある「第三の眼」への刺激は、脳の深い中心部分に作用し、脳内物質を合成している神経細胞(ニュートロン)やその受容体に働きかけ、わたしたちに喜びやリラックス感をもたらすセロトニンの分泌の促し、脳内物質の分泌を整えるとされています。アーユルヴェーダでは、体の内外にあるチャクラのうち、重要なのは体の中心にある7つであるとされ、その中でも、もっとも重要なものは、カラダの上部の3つに集中すると考えています。

ですので、『アーユルヴェーダ』を用いた多くのサロンでは、頭のてっぺん(「宝冠のチャクラ」)、おでこの中央(「第三の目」)、首筋(「喉のチャクラ」)の3つを中心に、施術を行っています。肩から上の部分の疲れをほぐし、頭部を癒し、緊張を和らげることにより、安眠・冷静さ・正常な五感の・集中力・思考力を取り戻すことができるとされています。

ストレスで疲れた脳を癒すことにより、自律神経が整えられます。自律神経が整えられると、内臓などの自律系も自然と整ってきます。内臓が整うときつい肩こりや腰痛も改善されていきます。からだの維持や修復に欠かせない身体にはホルモンも正常に分泌されるようになります。生活環境ストレスなどもはね返してくれるほか、血液循環もよくなり、からだの新陳代謝が活発になり冷えやむくみを解消します。 人間の自然治癒力を目覚めさせ、免疫力が上がり、病気にならないからだを作ってくれます。
 

脳を休め、頭を癒すことで、気持ちを静め、マインドがクリアになることから、一念発起して何か行わなければならないことのあるときや、行動に迷いのあるときなどには、決心も容易になります。くつろぎをもたらすと同時に、スッキリとした思考でそのときの状況や情報に向かえるようになると言えます。胎児のようなリラックスが得られ、ストレスで硬直した脳を本来のすっきりした状態に戻すことで、精神に安定と、ストレスからの解放をもたらします。



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