久々更新/謎の町Wall | koroのいきあたりばっ旅:アメリカ大陸横断編
2006-05-01 09:50:31

久々更新/謎の町Wall

テーマ:ブログ

まず最初に・・・


更新遅れすぎてごめんなさい!!


言い訳はしないことにします。怠慢です。サボタージュしまくりでした。しかも、4月中に二回は更新、とか

ほざいていたのにこの有様です。見てくれている人には本当に申し訳ない。まぁでも、気軽に

読んでもらえたら幸いです。本当にたいしたことは書いてありませんから(笑)

んでは、旅の続きをどうぞ・・・



大興奮だったバッドランズ から、Wallの町に出る。


このWallという町だけど、正直に言って来る予定はなかった。ただ、前も書いたようにWall Drugと書かれた看板が、サウスダコタに入ってからずうっとハイウェイ沿いにあったので、面白半分に行ってみることにしたのだ。何があるのかはさっぱりわからなかったけれども。


どうやらWall Drugというのは何かを売っている店であるようなのだが、何を売っているのか、いくと何があるのかよくわからない。何しろ、看板に書かれているのは「Traditional Western Fashion」だとか、「Free Water」なんていうことしか書いていないのだ。


「“無料の水”ってだけじゃぁ、何なのかわかんないよねぇ」などと話しつつ、でもまぁこの広大で退屈なサウスダコタの大地の中では水は貴重なのかもしれないなぁなどと考えて、ともかくもいってみることにした。


Wallというのはとても小さな町である。町に入ってWall Drugの標識どおりに進むと(というかここを訪れる人はほとんどここにしかこないんじゃないだろうかと推測する)、すぐにそのわけのわからないところにつく。


駐車場に車をとめて、とりあえずWall Drug本拠に行ってみると、、、


まぁなんていうか、おみやげ物屋が並ぶショッピングストリートみたいなもんですね。カウボーイハットやらごついベルトやら(誰がこんなもん買うんだろう?)ジーンズ、ブーツ、キーホルダー、銃(もちろん偽物)なんてものがごてごてとおいてあるような店がいっぱい連なっているだけ。どちらかというと「日光江戸村」とか

Wall Drug

「太秦映画村」とか、そんなノリに近い気がする。


↑あんまりいい写真じゃないですが、一応雰囲気を感じてもらえれば・・・・。ちなみにここらへんからバイカーがやたらと増えてきます。なぜかみんなおんなじ格好でバイクに乗っているのが、ちょっとウケます。詳しくは次回書きます。


そんなんだから、店を見るのは早々に切り上げて、その中の一角にあるカフェに入る。そこが、例のfree waterの店で、中に入るとサンドイッチやら普通のハンバーガー(普通の、といったって日本の2倍はあるけども・・・)やらが食べられるようになっている。手作りだというドーナツを買って、なんとコーヒーが5セント(!)だったので即買って、席に座って食べる。


このドーナツは、なかがふんわりしていて外はかりっとしていて、なかなかおいしかった。


アメリカの食べ物は日本人にとってはあまりおいしくないというのは確かにあたっていると僕も思うけど、でも手作りのものがうまいのは世界共通なんすかね。


コーヒーも、5セントのわりには味がしっかりしていた。アメリカの内陸部に入っていくと、カップの底が透けて見えるくらい薄いコーヒーを飲まされることがあるんだけど、でもそんなんじゃなくてわりとおいしい。これでどうやって商売ができるんだろう?なかなか不思議である。この町には永遠にスターバックスなんてできないに違いない。


そんな謎の町、Wallを後にして、次なる目的地、マウントラシュモアを目指す。ここは写真で見たことのある人が多いだろうけれど(僕もそうだ)4人のアメリカ歴代大統領の顔が岩に彫ってあるところだ。そのためにまた無味乾燥したハイウェイに戻って、レッツゴー!!

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