中国共産党がやっていることー南モンゴル(内モンゴル) | 日本人の進路

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左翼全体主義(共産主義)国家化が進む日本。マスコミはどこを向いても左翼ばかり。これでは日本国民が洗脳されてしまうのはくやしいけどどうしようもない。ただあきらめてしまったら日本の明日はない。日本の中、露、朝への属国化が現実のものとなってくる。


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中国共産党がやっていることー南モンゴル(内モンゴル)







南モンゴル侵略の真実


中国共産党の侵略政策






南モンゴル地図
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$日本人の進路(kororinのブログ)-南モンゴル01





中国共産党の侵略と弾圧の歴史は今現在も続いている。 








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東アジア黙示録より抜粋

http://dogma.at.webry.info/201105/article_4.html


南モンゴル戒厳令の危機…侵略シナ人が破壊した草原


2011/05/31




南モンゴルで異例の大規模抗議が各地に拡大。複数の町が戒厳状態に置かれた。きっかけはモンゴル男性の惨殺事件。抗議の背後には、地下資源を貪り、草原を破壊するシナ人への積年の憤りがあった。







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$日本人の進路-南モンゴル01







「牧畜民の権利を尊重しろ」

「草原を守ろう」

5月30日、都内港区の中共大使館前に日本在住のモンゴル人ら約100人が集結。南モンゴルで激しさを増す人権弾圧を非難すると共に、中共が進める乱開発の阻止を訴えた。

中共が植民地支配する南モンゴルでは、今月10日に起きたシナ人によるモンゴル人男性の惨殺事件を受けて抗議活動が拡大。それに伴い、中共当局による大規模な弾圧が激化している。







▼中共大使館前の抗議活動5月30日(時事通信)


$日本人の進路-南モンゴル02




この抗議活動は、世界同時アピールの一貫で、各国に先駆けて行われたものだった。呼び掛けたのは、NYに本部を置くSMHRIC(南モンゴル人権情報センター)だ。



「現地時間の27日午前から戒厳令が敷かれ、現在も続いている。内モンゴル自治区の省都フフホトなど主要都市の治安情勢は非常に緊迫した状態だ」






SMHRICの代表は、そう懸念を表明する。地元の中共当局は否定するが、アムネスティも5月29日までに一部地域に戒厳令が敷かれた模様だと説明。緊迫した状態にあることは間違いない。


中心部に張り巡らされた警戒線…大量に配置された武装警察など大量の治安部隊要員。現地入りした海外メディアは、異様な警戒態勢を伝えている。



南モンゴルの各地で続発する抗議活動。それは僅か1週間で一気に劇的な広がり見せた。




【高校生ら2,000人が庁舎を包囲】

行進するモンゴル人を包囲する武装警察部隊…最初に大規模な抗議活動が行われたのは、南モンゴル中央部シリンゴル地方のシリンホト、西ウジムチンだ。5月23日のことである。

「我々の土地と権利を守れ」





モンゴル人は一団になって地元の政府庁舎を目指した。平和的なデモ行進だったが、武装警察が一斉に包囲。行進を阻止すると同時に、参加者の拘束に乗り出した。




SMHRICは逸早く現地からの映像と写真を入手し、公表。“草原の町”で起きている異常事態が初めて伝えられた。そこには治安部隊員に連行されるモンゴル人の姿もあった。





抗議活動は、これで終わらず、翌日も続けられた。立ち上がったのは、学生たちだ。黄色いジャージ姿の高校生が街頭に繰り出し、町の中心部を埋め尽くす。



そして翌25日、高校生を中心にした抗議者は2,000人規模に膨れ上がり、「母国を守れ」と記した横断幕を掲げて行進。地元の政府庁舎を取り囲んだ。



シリンホト中心部で繰り広げられた抗議活動で何人が拘束されたか、詳細は判っていない。しかし、南モンゴル各地で相次いだ大規模抗議では多数の不当拘束と武装警察突入の惨劇が報告されている。





【中共武装車両が抗議の列を襲撃】

「政府庁舎の前に1000人以上が集まった」

目撃者はそう語る。シリンホト北東の西ウジムチンでは5月24日、1,000人を超すモンゴル人が抗議に参加。中共の治安部隊は抗議者の集団に突入し、4人を拘束。18人の負傷者が出た模様だ。





「私たちの土地を守れ」

西ウジムチンの街頭に集まった抗議者は、そう記した手書きのプラカードを掲げていた。中学生のようにも見える少年少女たちだ。学生が抗議の先頭に立つケースは昨年のチベットなどでも見られた。






10代半ばの子供達であれば、中共当局も手荒なマネはしない…そうした観測が背後にあったのだろうが、南モンゴルでは通用しなかった。5月26日、中共治安部隊の車両が学生の集団に突入し、4人をはねた。




4人は女子高校生で、そのうちの1人は足を切断する重傷だった。フフホトでは排土版を装着した武装警察の車両が確認されている。こうした兇器付きの車両が襲いかかった可能性も高い。

また10人以上が負傷して病院に運ばれたという情報がある他、翌27日には大勢の高校生が帰宅しなかったという。抗議行動の拡大を恐れて当局が学校内に監禁したのだ。







▼シュルン・フの抗議活動5月27日(SMHRIC)


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学生による抗議活動はフベート・シャル、シュルン・フという別の地域にも拡大。シュルン・フでも治安部隊が突撃し、40人以上が拘束されたと報告されている。

そして5月28日には吉林省に近い通遼でも抗議が起きた。爆発的に広がったモンゴル人による大規模抗議。それは1人のモンゴル男性による勇気ある抵抗から始まった。




【シナ人の大型トラックが繰り返し轢いた】

5月10日深夜、残酷な事件が起きた。場所は、シナ人による炭鉱開発が進む西ウジムチン。そこでモンゴル男性メルゲンさん35歳が石炭運搬用の大型トラックに轢かれ、死亡した。

事故ではなかった。シナ人が運転する大型トラックは、メルゲンさんを意図的に跳ね飛ばした後、約150メートル引き摺った。更に、別のトラックに繰り返し轢かれたのだという。


メルゲルさんは地域の牧畜民のリーダー的存在で、シナ人の炭鉱開発による牧場破壊に激しく抵抗。その日も少数のモンゴル人牧夫と共に、100人程のシナ人に向かって抗議をしていた。

そこで標的となって惨殺されたのだ。シナ人は炭鉱開発でモンゴル人の土地を奪うだけではなく、石炭運搬トラックは家畜を轢き殺し、草原を荒らし続けていた。

モンゴル人の牧夫は、各級の地元政府に請願を行ったが相手にされず、やむなく自衛組織を作り、大型トラックの牧場侵入を防いできたのだという。その最中に起きた惨殺事件だった。






「俺のトラックにはしっかり保険を掛けてある。臭いモンゴル牧民の命なんか4万元(約28万円)にもならねえ」

メルゲンさんを殺害したシナ人運転手は、そう言い放った。この余りにも残忍で侮辱的な発言が、やがてモンゴル人の間に広まった。そして単なる事故として処理され、運転手が逃げたことも怒りに輪をかけた。


SMHRICは、事件発生直後の凄惨な写真を入手している。加えてシナ人運転手の許せない暴言。それらがネットなど通信網で、5月中旬を過ぎた頃に一気に拡散したと考えられる。

だが、モンゴル人の怒りはメルゲンさん殺害事件だけに留まらない。背後にあるのは、侵略以来やりたい放題で、伝統的な牧畜社会を壊し続けるシナ人への積年の恨みだ。






【失われた草原…南モンゴル嘆きの大地】

「劣悪な刑事事件だ」

地元紙は5月30日になってメルゲンさんの事件について報道。シナ人運転手が殺人罪で起訴されたと伝えた。当初の事故扱いから一転し、死刑が適用される可能性もあるという。

抗議活動を鎮静化する為の場当たり的な処分である。また新華社は、地元政府が鉱山開発での監視強化などを打ち出したとも報じたが、カネ目当てで各地から石炭関連企業を誘致したのが地元政府だった。



モンゴル人は草原の土を掘り返すことをタブーにしているという。一度、失われた草原は二度と甦らないのだ。中共の侵略以来、南モンゴルは砂漠化が進み、牧畜民の暮らす大地は変わり果てた。

「中国による天然資源の搾取とモンゴル人の生活に対する侮辱は、政策が変わらない限り簡単に解決できる問題ではない」

NY在住の南モンゴル出身者は、そう嘆く。懐柔策など目くらましに過ぎない。中共当局は既に治安機関を総動員した抗議鎮静化にシフト。西ウジムチンでは28日から封鎖が始まり、全路線バスが運行を停止した。






▼シュルン・フ庁舎前の武警部隊5月27日(SMHRIC)


$日本人の進路-南モンゴル04














「学生は校内から出ることを禁じられ、民衆は市街区への進入を禁じられている。ネットも閉鎖されており、人々は非常に緊張した心理状態にある」

SMHRICの代表は現状をそう解説する。端緒となったシリンホトは街の中心部が封鎖され、抗議は郊外に移っていたが、それも途絶えた。完全に力で抑え込まれたのだ。







Mongolians Protest Chinese Miner's Brutal Killing of a Mongolian Herder & China's Mining Policies








5月30日にはフフホトで大規模な抗議が呼び掛けられていたが、集合場所は立ち入り禁止。市内にある大学の正門前には治安部隊の車両が正門前に並び、学生への徹底した監視が続いている。

一部報道によると海外メディアの女性記者と見られる人物が当局に連行される姿も確認できたという。現地入りしているメディアの活動も限定的で、詳細な現地情報はない。



外部の眼を封じ、情報網を遮断…ブラックアウトにした上で弾圧を進めるのが中共の手口だ。人々の悲鳴はどこにも漏れない。南モンゴルの各地は今、極めて危険な状態に置かれている。
















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 南モンゴル独立デモ













 南モンゴル独立デモ(前篇)














南モンゴル独立デモ(後編)


















内モンゴル自治政府成立を振り返る南モンゴル人デモ : 

今から 62年前(1947年5月1日)に成立した内モンゴル自治政府 は 1949年に
中華人民共和国に参加するという誤った選択 をしたためにその後は 実質的な
植民地として容赦の無い弾圧と虐殺 を加えられる結果となった。

漢民族の大量入殖・人口侵略によってモンゴル人は自治区内でも少数派と
なってしまい(自治区内の人口の約13%に転落)、土壌に合わない農耕・牧畜
により緑豊かな大牧草原は次々と砂漠化してしまった。

これは春先に日本に飛来する黄砂の元凶となっている。


更には 学校でのモンゴル語も禁止・資源の強奪などモンゴル人の人権、
文化は消滅の危機 に瀕している。

このような悲惨な歴史を振り返り、南モンゴルにおけるモンゴル人の人権・
政治犯の釈放・民族自決・文化・大自然を取り戻すための決意を表明するため
のデモが行われた。

呼びかけ人はモンゴル自由連盟党・幹事長オルホノド・ダイチン氏。
協賛:南モンゴル応援クリルタイ党首ルービン氏の祝辞と独立宣言が
読み上げられた。

日本の連帯デモとしてこの他チベット、ウイグル(東トルキスタン)、台湾の
代表も応援に加わり「3民族+台湾・盛り上がった。」













中国をよく知って中国人を論破しよう。











南モンゴル人の訴え

中共の独裁政権が、国内で漢民族ではないモンゴル、ウイグル、
チベットなどの民族に対し、容赦ない弾圧と残虐な虐殺を続けてきました。
自由、民主、人権は世界の主流になっています。

今日の中国はそれと逆行するかのように、これらの民族への締め付けは、
より一層強まり、人権侵害はますます悪化しています。


 特に南モンゴル(いわゆる内モンゴル)では、中国共産党に侵略されてから
のこの60年間は、南モンゴル人の民族浄化を行うため、いろいろな非人道的な
やり方で、南モンゴル人を苦しめ続けた60年間でありました。
自由、民主を愛し、人権を尊重する日本や世界中の人々に訴えたいと思います。


1947年5月1日ウラーンフ氏らにより、内モンゴル自治政府が宣言され、
2日には成立式典が行われました。
1949年には中華人民共和国に参加したため、後の悲劇に繋がっていく
ことになります。



[ 中国共産党による悪行の数々 ]

人権弾圧
  「内モンゴル人民革命党事件」 モンゴル人10万人虐殺。
   今も続く南モンゴルの民主化運動家ハダ氏を含めた大勢の
   南モンゴル人への迫害


 経済破壊
   モンゴル人の伝統的な経済 (遊牧)の破壊
   漢民族の大量入植、人口侵略。



教育破壊 

民族の教育を発展させると言いながら、南モンゴルのモンゴル人の小、中、
高校の廃校、あるいは合併を行い、モンゴル人の教育を破壊している。       

  (モンゴル語教育の削減)

モンゴル語で大学を出ても仕事ができない。
(内モンゴル自治区と言っても、会社、工場のすべてで漢語を使用するため)
上記の理由により、内モンゴル自治区ではモンゴル語が通用しないことが多い。



■ 環境破壊
  南モンゴルの土壌に適合しない過農業による環境破壊。
  天然資源強奪による環境破壊。
  モンゴル人には必要のない無駄なダム建設。
  核関連施設、人工衛星宇宙センター、軍事訓練場など、
  人体、自然に悪影響を及ぼすことを南モンゴルで行い、
  環境破壊がさらに進んでいる。





隠され続けている大虐殺=モンゴル人ジェノサイド

 一九六六年夏、毛澤東と中国共産党主導の文化大革命が勃発した。
その一年後の一九六七年末から一九七〇年夏にかけて、内モンゴル自治区では
多くのモンゴル人たちが逮捕、粛清された。

彼らに冠された「罪」は、「内モンゴル人民革命党員」だった。
この「内モンゴル人民革命党」には「偉大な祖国中国から
その固有の領土である内モンゴルを分裂させようとした歴史がある」、
と断罪された。

犠牲者の数については、諸説がある。

 内モンゴル大学の教授郝維民が編纂し、内モンゴル大学出版社から出た
『内蒙古自治区史』(一九九一年)は、二万七千九〇〇人が殺害されたとする。

 マカオ大学の程惕潔(程鉄軍)教授と内モンゴルの著名な紅衛兵のリーダー
である高樹華は二〇〇七年に香港から出した著書『内蒙文革風雷』のなかで、
約五〇万人が逮捕され、二~三万人が虐殺されたと計算している。

程惕潔は文化大革命中に『内モンゴル日報』の記者だったので、
当時の経験に基づいて研究している。

 ニスレ(尼斯勒)は最近、逮捕者の数は約一〇〇万人に上り、
死者の数は五万人に達するとの見方を示している(1)。

いずれにしても、真相は不明のままである。

一つだけ言えるのは、この「内モンゴル人民革命党員を粛清する」
事件たるものは、モンゴル人のみを対象とした大量虐殺である、
ということである。

それは、ジェノサイドだった。

言い換えれば、モンゴル人だから、という唯一の理由で
殺害されたのである。












+++++++++++


中国共産党の非道に抗議する南モンゴルデモへのメッセージ


中国共産党の非道に抗議する南モンゴルのデモに集まられたみなさん、こんにちは、高田純です。私をはじめ日本シルクロード科学倶楽部の会員は、祖国南モンゴルの解放のために闘っている、モンゴル自由連盟党幹事長・日本代表のダイチンさんを応援しています。

21世紀の今もなお、共産党一党独裁国家で帝国主義のシナは、シルクロード三国である、南モンゴル、チベット、東トルキスタンを植民地化し続けています。シナはそこを自治区と呼んでいますが、全く自治はありません。生存する権利、婚姻の自由すら奪われ、今、民族消滅の危機にあります。とんでもないことです。

この人類始まって以来の未曾有の蛮行は、ナチスドイツのアウシュビッツ収容所の悲劇をはるかに越えているのです。私は、その悪魔の行為を、楼蘭周辺で強行された中共の総威力22メガトンの核爆発の調査で知りました。

私の少なく見積もった周辺住民の死者の数は19万人です。中共の機密情報では75万人が虐殺されています。戦闘行為でもない虐殺です。しかも、卑怯な中共政府は、この虐殺を隠蔽しているのです。この非道は、人類として許されるものではありません。





みなさんは、どう思いますか!

本は、「唯一の被爆国」ではありませんが、最初に核攻撃を受けた国です。私たち日本人は、中央アジアで弾圧され続けている南モンゴル、チベット、東トルキスタンの三国を応援します。

シルクロードの悲劇は対岸の火事ではありません。今、中共発の間接侵略が、日本にも押し寄せてきています。外国人参政権付与など、決して許してはなりません。本日のデモ集会に集まったみなさん、非道な中共と、その手先となっている売国勢力と断固戦いましょう!
ご清聴ありがとうございました。




高田純 理学博士
日本シルクロード科学倶楽部会長
2010年5月4日










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