さて、大分久しぶりの更新となりますが、

今日から全5回に渡って、北東北旅行で訪れた食事処を紹介していく予定です。

それに併せて、少しでも旅行気分を味わうことが出来るようにと近辺の観光スポットも載せたいと思います。


1回目の今回は、青森県、八甲田山にある酸ケ湯温泉に併設されている「鬼面庵」というところ。


まずこれが、各種旅行雑誌で青森県温泉ランキング堂々の1位に輝いている酸ケ湯温泉。

内湯と名物の千人風呂(混浴)がうり。

温泉は硫黄が強く、乳白色。なめらかな肌触りでした。

千人風呂はほぼ男性で女性はおばはんがちらほら。

若い方が突入するには相当の勇気が必要です(笑)

男性には絶対おすすめです♪



すぐ隣に鬼面庵の入口が。


店内は割ときれい。

広く席も多数用意されている。



お冷はセルフサービス。

標高1000mを超える八甲田山の清水が飲める。

冷たくてマイルドな感じがした。



メニューは温かいそばと冷たいそばがある。

ここのおすすめはシンプルにざるそばらしいが、2人とも津軽産とろろが入ったかけそばに惹かれた。


冷やしとろろそば (¥850)

なんと温泉玉子まで付いてきた。

これにはびっくり。

とろろもたっぷりと乗せてあった。

そばを一口食べて思ったことは、そばっぽくない。

特有の粉々しさが全くなく、非常に歯切れが良い。

つるんと食べられる感じだ。

量も多く、男性でも結構お腹いっぱいになると思う。



<今回の顔>そばはオプションって感じで、温泉が本当におすすめにこっ