pipirokoのミュージアムさんぽ
美術館・博物館などへときどき、ぷらぷら行きます。
行った先の美術館・博物館などを勝手に紹介していきます。
もらってきた展覧会チラシの写真ものせていきたいと思っています。

情報は、施設のホームページなどを参考にさせていただいています。
投稿時点での情報です。
更新されている場合もありますので、最新の情報はご確認ください。
  • 27Jul
    • 17世紀の古伊万里-逸品再発見Ⅰ-展/戸栗美術館

      17世紀の古伊万里-逸品再発見Ⅰ-展2017年5月27日(土)~9月2日(土)17世紀は古伊万里の歴史の中で、多様な作品が生み出された時代。「かたち」や「素地の白」など、15のテーマのもと約70点を展示。戸栗美術館東京都渋谷区松濤1-11-3JR・東京メトロ渋谷駅ハチ公口より徒歩15分京王井の頭線神泉駅北口より徒歩10分開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日(7/17開館・7/18休館)      第4月曜日はフリートークデーとして開館

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    • 畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華/松涛美術館

      畠中光享コレクションインドに咲く染と織の華2017年8月8日(火)~9月24日(日)前期:8月8日(火)~27日(日)/後期:8月29日(火)~9月24日(日)日本画家の畠中光享氏のコレクションの中から、染、織、紋、刺繍などのインドの染色布、約150件を展覧。渋谷区立松涛美術館東京都渋谷区松濤2-14-14JR・東京メトロ渋谷駅より徒歩15分京王井の頭線神泉駅より徒歩5分開館時間:10:00:-18:00(入館は17:30まで)       金曜日は20:00閉館(入館は19:30まで)休館日:月曜日(9/18開館・9/19休館)

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    • 戸栗美術館

      戸栗美術館東京都渋谷区松濤1-11-3最寄駅:JR・東京メトロ 渋谷駅ハチ公口 徒歩15分     京王井の頭線 神泉駅北口 徒歩10分開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで」)       金曜日は20:00まで(入館は19:30まで)休館日:月曜日(月祝の場合は開館、翌日閉館)<概要>戸栗美術館は、創設者の戸栗亨さんが蒐集した陶磁器を保存し、広く公開するために1987年に開館しました。所蔵品は約7000点あり、伊万里焼や鍋島焼などの肥前磁器、中国や朝鮮の東洋の陶磁器が主です。日本では数少ない、陶磁器専門の美術館だそうです。戸栗さんは1926年に山梨県で生まれました。終戦後、これまで使用していた民具が電化製品に変わっていく様子をみて古いものを残したいと民具の収集をはじめました。そして、40歳ころから陶磁器に魅かれるようになり、中国や朝鮮の陶磁器、伊万里や鍋島焼の収集に移っていったそうです。企画展は2階の展示室で、1階の展示室では、企画展の内容にそった現代作家の展示などが行われます。<その他>美術館は静かな静かな住宅街の中にあります。駅からは少し離れてるのかなと感じられるかもしれませんが、住宅街に入ったとたん、ほんとうに静か。すぐそばの、あの渋谷の喧騒は、ほぼ感じられません。展示はおもに2階で行われています。エレベーターはなく、2階へは階段を利用します。階段1段1段は低く、また幅広くつくられているように感じました。2階の展示室の前には、キャプションの用語などを解説した「やきもの鑑賞シート」(A4 1枚)も設置されていました。陶磁器専門の美術館ならではですね。このシートと照らし合わせながらみていったら、鑑賞後の感想も違ってくるかも。1階のロビーには、ゆったりとしたソファーがおかれ、そこから大きな窓を通して庭をみることができます。(庭へ出ることができません。)また、給茶機のようなものがあり、1杯50~100円でお茶やコーヒーなどを飲むことができます(セルフサービス)。食事はできないので、鑑賞の前や後に食事やお茶をしたい方は、調べておいたほうがいいかもしれません。近くには、Bunkamuraのザ・ミュージアムや渋谷区立松涛美術館もあります。ほかにも徒歩圏内に文化施設があるようです。歩くのに気持ちのよい日には、いろいろめぐりたくなりそうです。

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  • 17Jul
    • 珠玉の現代陶芸/菊池寛実記念 智美術館

      珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション2017年6月10日(土)~9月3日(日)菊池智のコレクションから約60点を展示。菊池寛実記念 智美術館東京都港区虎ノ門4-1-35西久保ビルB1東京メトロ日比谷線 神谷町駅 4b出口 徒歩6分東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 徒歩8分東京メトロ銀座線・南北線 溜池山王駅 13出口 徒歩8分東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 3出口 徒歩10分開館時間:11:00-18:00(入館は17:30まで)休館日:月曜日、7/18(7/17は開館)

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    • 地獄絵ワンダーランド/三井記念美術館

      地獄絵ワンダーランド2017年7月15日(土)~9月3日(日)前期:7月15日(土)~8月6日(日)/後期:8月8日(火)~9月3日(日)第1章「ようこそ地獄の世界へ」、第2章「地獄の構成メンバー」、第3章「ひろがる地獄のイメージ」、第4章「地獄絵ワンダーランド」で構成。三井記念美術館東京都中央区日本橋室町2-1-1三井本館7階東京メトロ銀座線・半蔵門線 三越前駅 A7出口 徒歩1分東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅 B9出口 徒歩4分JR東京駅 徒歩7分、神田駅 徒歩6分、新日本橋駅徒歩4分開館時間:10:00-17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日、7/18(7/17、8/14は開館)

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    • 松岡美術館

      松岡美術館東京都港区白金台5-12-6最寄駅:東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線       白金台駅 1番出口より徒歩7分      目黒駅 東口より徒歩15分     開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)<概要>現在の松岡地所株式会社を設立した松岡清次郎(1894-1989)が1975年に創設した美術館です。創設時は、東京都港区新橋の自社ビル内にありましたが、2000年に現在の地、白金台へ。所蔵品は約1800点、そのほとんどを清次郎が購入・ 蒐集 したそうです。コレクションの内容は、「東洋陶磁」、「日本の近代絵画・現代絵画」、「古代東洋彫刻」、「現代彫刻」、「古代オリエント美術」などなど多岐にわたっています。展覧会の特徴は、 他館から借りての特別展を行わないこと。これは、生前の清次郎のポリシーを受け継いでいるそうです。また、常設展では、古代オリエント美術、現代彫刻、古代東洋彫刻がみられます。<その他>館内に入って、すぐ左側に受付があります。ここで入館料を支払ます。わたしは初めて訪問した際、見逃しそうになりました。展示室は、1階と2階にありますが、どの展示室にも監視員さんがいません。監視員の目を気にせずに、ゆったり鑑賞してほしいという思いがあるそうです。展示室のほかに、1階ロビーにも彫刻作品があります。常設かどうかは確認わかりませんが、ディエゴ・ジャコメッティの「猫の給仕頭」が来館者を迎えるように展示されています。目黒駅からは徒歩15分くらいですが、途中には東京都庭園美術館(2017年11月中旬まで全面休館)や、国立科学博物館付属自然教育園があります。また、目黒駅の西口側には、目黒区美術館(目黒駅より徒歩約10分)、その少し先に目黒寄生虫館もあります。歩くのに気持ちのよい日は、組み合わせて訪問するのもよさそうです。

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  • 06Jul
    • 大江戸クルージング/太田記念美術館

      大江戸クルージング2017年7月1日(土)~7月23日(日)浮世絵を見ながら江戸の水辺をクルージング気分でめぐる。太田記念美術館東京都渋谷区神宮前1-10-10JR原宿駅 表参道口より徒歩5分東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅5番出口より徒歩3分開館時間:10:30-17:30(入館は17:00まで)休館日:月曜日(7/17開館、7/18休館)

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    • 太田記念美術館

      太田記念美術館東京都渋谷区神宮前1-10-10最寄駅:JR原宿駅 表参道口より徒歩5分      東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前駅5番出口より徒歩3分開館時間:10:30~17:30(入館は17:00まで)休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)<概要>太田記念美術館は、浮世絵専門の美術館です。東邦生命相互保険会社の社長だった五大太田清藏(1893-1977)が蒐集した浮世絵のコレクションを公開するために設立されました。現在の地に開館したのは昭和52(1977)年、それ以前は、銀座の東邦生命旧本社ビルで約2年間、展示を行っていたそうです。五大太田清藏は、大学生の頃より浮世絵に関心をもちはじめ、亡くなるまで浮世絵の蒐集を続けたそうです。清藏が集めた浮世絵は約12000点、浮世絵の始まりから終わりまで浮世絵の歴史をたどれる構成になっているそうです。太田記念美術館のコレクションは、清藏が集めた約12000点を含め、約14000点におよびます。展示は、テーマに沿った浮世絵の展示が1か月~1か月半くらいにわたって行われています。<その他>展示室は1階と2階にあります。1階の展示室には、畳にあがって鑑賞できる作品があります。畳にあがる場合は、履物を脱ぐ必要があるので、脱ぐ・履くが簡単な履物で行かれるのがよさそうです。また、中央には石灯籠と敷石などでつくられたミニ日本庭園?があります。ベンチもあるので、休憩できそうです。ミュージアムショップはありませんが、受付に浮世絵をモチーフにしたファイルやメモ帳などがありました。美術館オリジナルのマスキングテープ5種は、個人的にちょっとほしいと思いました。建物の地下1階は、手ぬぐい専門店の「かまわぬ」があります。ベーシックな柄や季節柄、ディズニー柄などもあって見るだけでも楽しめそうです。ちなみに、店頭には並んでいない柄もあるそうです。表参道からほんの少し入っただけなのに、とっても静かです。

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  • 27Jun
    • 仲條正義「Mother & Others」展/熊野新聞社ギャラリー

      仲條正義 Masayoshi Nakajo「Mother & Others」展2017年7月3日(月)~7月22日(土)アートディレクター/グラフィックデザイナーの仲條正義氏(1933-)の新作シリーズ全22点などを展示。熊野新聞社ギャラリー和歌山県新宮市井の沢3-6 新宮ビル3階開館時間:10:00:-17:00休館日:7/9(日)、7/16(日)、7/17(月・祝)

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    • ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館/東京都写真美術館

      ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館2017年5月20日(土)~7月17日(月・祝)ダヤニータ・シン(1961-)は、インド・ニューデリー生まれ。欧米雑誌のカメラマンとして活動した後、1990年代後半にアーティストとして活動開始。東京都写真美術館東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内JR恵比寿駅 東口より徒歩約7分東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩約10分 開館時間:10:00-18:00(木・金は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで休館日:月曜日(7/17は開館)

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    • KIGI WORK & FREE/宇都宮美術館

      KIGI WORK & FREE2017年7月16日(日)~9月24日(日)クリエイティブユニットKIGI(キギ)の大規模個展。KIGIは、2012年に植原亮輔と渡邉良重が共同で設立。宇都宮美術館栃木県宇都宮市長岡町1077JR宇都宮駅よりバス開館時間:9:30-17:00(9/19-24は19:00まで)*入館は閉館の30分前まで休館日:月曜日(7/17、9/18開館)、7/18

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    • 中村屋サロン美術館

      中村屋サロン美術館東京都新宿区新宿3-26-13新宿中村屋ビル3階最寄駅:JR新宿駅 東口から徒歩2分      東京メトロ丸の内線 新宿駅 A6出口開館時間:10:30-19:00(入館は18:40まで)休館日:火曜日、年末年始(火曜日が祝祭日の場合は開館、翌日休館)<概要>2014年10月に、新宿中村屋ビルの建て替えに伴い開館した美術館です。「中村屋サロン」の由来は、芸術や文化に理解のあった中村屋の創業者 相馬愛蔵・黒光夫妻のもとに多くの芸術家、文人、演劇人が出入りするようになり、その様子がヨーロッパのサロンに例えられたことによるそうです。中村屋サロン美術館では、中村屋サロンの中心人物であった荻原守衛(碌山)や中村彝 などの所蔵作品のほか、企画展示をみることができます。<その他>新宿のにぎやかさとは隔絶された存在。時間帯によっては、ひとりで鑑賞することもできそうです。中村屋は、もともとは1901年に東京・本郷でパン屋 中村屋を創業、1909年に現在の新宿に移転したそうです。個人的には、パン屋さんというよりもカレーの印象が強いと思っていたら、中村屋の純印度式カリーの発売は1927年で、90年もの歴史があるそうです。ちなみに月餅と中華まんもカリーと同い年。純印度式カリーは、ビルの地下2階のレストラン「Manna」(マンナ)で食べることができます。通常サイズと小さめサイズがあるので、お腹の具合で選べます。それと、美術館の入館料と引き換えに、Mannaのデザート・ドリンクサービス券をいただきました。サービス券の利用は午後3時以降ですが、鑑賞後のお茶タイムに利用できそうです。

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  • 19Jun
    • 浅野竹二の木版世界/府中市美術館

      浅野竹二の木版世界2017年5月20日(土)~7月2日(日)関西で高い評価を受けてきた木版画家 浅野竹二(1990-1999)の作品を関東圏で初めてまとめて紹介。府中市美術館東京都府中市浅間町1丁目3番地(都立府中の森公園内)京王線府中駅からバス京王線東府中駅より徒歩17分開館時間:10:00-:17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日

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    • 静かに狂う眼差し-現代美術覚書/DIC川村記念美術館

      静かに狂う眼差し-現代美術覚書2017年7月8日(土)~8月27日(日)DIC川村記念美術館のコレクションの中心をなす現代絵画約90点を展示。DIC川村記念美術館千葉県佐倉市坂戸631番地JR佐倉駅、京成佐倉駅より無料送迎バスあり開館時間:9:30-17:00(入館は16:30まで)休館日:月曜日(7/17は開館)、7/18

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    • 第11回シセイドウアートエッグ「測量 山」/「砂の下の鯨」吉田志穂展

      第11回シセイドウアートエッグ「測量 山」/「砂の下の鯨」吉田志穂展2017年6月2日(金)~6月25日(日)資生堂ギャラリー資生堂ギャラリーで、第11回シセイドウアートエッグが開催中でした。シセイドウアートエッグは、新進アーティストのための公募展。毎年、応募者の中から3名が選出され、各々が期間を変えて個展を開催するそうです。第11回は、吉田志穂さん、沖潤子さん、菅亮平さんが入選。訪れた日は、3名のうちの1人目、吉田志穂さんの個展が行われていました。吉田さんは自身で撮影した写真を使って、独自の過程で作品を制作されているそうです。この展覧会は、「測量 山」/「砂の下の鯨」の2つのテーマで構成されていますが、テーマを構成するいくつかの作品がそれぞれ展示方法を変えて配置されていました。壁に展示する作品の高さが違ったり、床の上に作品があったり、スクリーンに映し出されていたり、また、砂の上に画像が投影されたりしています。砂の上に投影された写真。砂にはうっすら文様が描かれているようでした。作品1点1点をみていくほかに、テーマごとに作品群を眺め、空間全体を鑑賞する展示構成のようでした。吉田さんによってつくりだされたであろうこの展示空間を、おもしろいなとか、どうしてこういう展示方法にしたのかなとか、ちょっとだけ考えながら鑑賞し、空間、会場の雰囲気を楽しめたらよさそうです。入場無料、写真撮影可です。鑑賞後は、建物1階の資生堂パーラーのお菓子の包みを眺めてうっとりし、ビル壁面のディスプレイをガン見。みるだけの一日でした。壁面のディスプレイのひとつ。ぶらさがっているボンボンが左右にゆれています。

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  • 16Jun
    • クリエイションギャラリーG8

      クリエイションギャラリーG8東京都中央区銀座8-4-17リクルート1GINZA8ビル1階最寄駅:JR・東京メトロ新橋駅より徒歩3分開館時間:11:00-19:00休館日:日曜・祝日<概要>リクルートホールディングスが運営するギャラリー。1985年に「G7ギャラリー」として銀座7丁目にオープンした後、1989年に現在の銀座8丁目に移転しました。その際に「クリエイションギャラリーG8」に名称変更。グラフィックデザインを中心に企画展が開催されています。「クリエイションギャラリーG8」の名称は、デザイン誌『CREATION』に由来しているそうです。同誌は、グラフィックデザイナーの亀倉雄策氏の責任編集によるもので、1989年に創刊され1994年までの5年間に20冊が発行されたそう。ポスターなどのグラフィックデザインだけでなく、イラストレーションなども多く掲載されているようです。過去の展覧会をみてみると、ADC展、JADGA新人賞展、亀倉雄策賞受賞記念展が毎年開催されています。ADC展は、近隣のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)とクリエイションギャラリーG8の2つの会場で行われています。ADCの正式名称は、東京アートディレクターズクラブ。また、JADGAは日本グラフィックデザイナー協会の略称。発行している年鑑『Graphic Design in Japan』の出品者の中からJADGA新人賞を選出しているそうです。<そのほか>住所は銀座ですが、最寄駅は新橋です。新橋駅近くには、安くておいしい、そしておなかいっぱいになるランチがいろいろあるそうです。新橋駅前ビル地下のお蕎麦屋さんがいいと教えてもらっていたので行ってみました。まいたけ天そばがおすすめと聞いていたのですが、あいにく売り切れ。かき揚げそばを注文。満足でした。イスなし、完全スタンドスタイルです。

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  • 14Jun
    • オープン・スペース2017 未来の再創造/NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

      オープン・スペース2017 未来の再創造2017年5月27日(土)~2018年3月11日(日)オープン・スペース展では、現代のメディア環境での多様な表現を紹介する。2017年は第12回目となる。メディアートにおける代表的な作品や進行中のプロジェクトなどを展示。NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー4階京王新線「初台駅」東口から徒歩2分開館時間:11:00-18:00休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

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    • TERRI WEIFENBACH The May Sun/IZU PHOTO MUSEUM

      TERRI WEIFENBACH The May Sun2017年4月9日(日)~8月29日(火)アメリカの写真家テリ・ワイフェンバック(1957-)の国内がの美術館で初の個展。ワンフェンバックは1970年より写真制作をはじめ、15冊の写真集を出版。展覧会では「The Politics of Flower」と「The May Sun」を中心に構成。「The Politics of Flower」は、2005年に発表された代表作のひとつ。「The May Sun」は、IZU PHOTO MUSEUMに長期滞在し制作されたシリーズで初公開作品。IZU PHOTO MUSEMU静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)347-1東海道線「三島駅」下車、北口(新幹線口)発、無料シャトルバスあり開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)休館日:水曜日

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    • 人形アニメーション作家 持永只仁/東京国立近代美術館フィルムセンター展示室

      人形アニメーション作家 持永只仁2017年5月13日(土)~9月10日(日)2017年、国産アニメーション映画誕生から一世紀。切り絵、セル、影絵を開拓した作家たちの中、人形アニメーションを切り開いたのが持永只仁(1919-1999)。持永家で保管されていた人形や資料のほか、写真、作品映像を展示。東京国立近代フィルムセンター展示室東京都中央区京橋3-7-6東京メトロ銀座線京橋駅下車、出口1から昭和通り方向へ徒歩1分都営地下鉄浅草線宝町駅下車、出口A4から中央通り方向へ徒歩1分東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅下車、出口7より徒歩5分JR東京駅下車、八重洲南口より徒歩10分開館時間:11:00-18:30(入室は18:00まで)休室日:月曜日

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