こんにちは!!
いつも読んでくださってる方々キラキラ
はじめましての方キラキラ
ようこそおいでくださいましたラブラブ

ころみですセキセイインコ黃
今年最後の更新です~

「STAR WARS/スカイウォーカーの夜明け」

公式サイトよりお借りしました

家族で鑑賞してきました
エピソード9です
これでレイとカイロ・レンの物語はとりあえず一区切りです

わたくし…SW大好き女ですが~
SWの産みの親、ルーカス監督が製作を離れたエピソード7からはかなり心が離れてしまい

新作公開だというのにワクワク感もなく、ただ「終わりを見届ける」というあっさりとした感情で劇場に足を運びました


感想を一言で表すと
「うん、無難だな…」

やっぱり7~9には新しさを感じられなかった
ディズニーにSWを壊されてしまった
つくづく思いました

欲しくなるグッズもひとつもなかった
7を観たときの虚無感がまた襲ってきた…


epi7~9が大好き!という方には大変申し訳ないのですが…
面白かった感動した~~という方は楽しまれてなによりです


ルーカスのSWには毎回新鮮で驚きのストーリーがありました
そこが好きだったんだよな~

ちなみに一緒に行った夫は
「公式が作ったものを受け入れる」

息子は
「7と8よりも面白かった」
という感想でした

そっか~ぐずぐず言ってるの私だけか(笑)

注意以下ネタバレがあります
知りたくない方は読まないでくださいね~

あ、クリスマスの日にザ・クロマニヨンズのライブに行きました!

こちらはも~~最高過ぎたキラキラ
今年一番楽しかった時間だった!

もうひとつの私のブログに詳しくレビュー書いています
興味あるかたはぜひお越しください♪
ライブのレビューもあるけど、子育てについて考えたことも書いています
皆さんの意見も聞いてみたいです!



ここでお別れの皆さん!
今年一年、記事を読んでくださり、いいねやコメントをありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします~















さて…「STAR WARS スカイウォーカーの夜明け」の感想です

◎良かったところ

レイ役のデイジー・リドリー
素敵だった
6~9まで一貫してポロリと流れる涙がすごく自然で好感持った

カイロ・レン役のアダム・ドライバー
脚本に踊らされた感がある役を立派に演じきったと思う!
今後も期待の役者さんになった

改心してからのベンの動き
カイロ・レンのときはシス的な粗っぽい太刀だったけど、最後はジェダイぽい軽やかな動きになったとこツボ


レイを励ます歴代ジェダイ達の声
誰がいるのか聞き取れなかったんだけど、ネットで調べたらケイナンがいたと!
「反乱者たち」ファンなのでめっちゃ嬉しい
ここだけまた観て確認したい

だけど…私の大好きなアソーカもいたそうで
え?もう、死んでるって事?
だとしたらアソーカを出演させてくれたのは嬉しいけど悲しい(泣)
アソーカ~~~(涙)

あ、エズラは生きてるのかなあ?
助けに来た船のなかにゴーストやコロッサスいたかなあ?
レジスタンスのカズもいたのかなあ?



訳がわからないところ
たくさんあるんだけど(笑)

ダース・シディアス生きてたの??
劇場で息子とひっくり返りそうになったよ
脚本が安直すぎる…
ま…ダース・モールも生きてたけどね…
でもダース・モールにはストーリーがあった
シディアスはいきなりなんだもん

フォースの扱いが軽すぎる
epi7~9まで共通して云える事だけど、フォースの定義、完全無視だよね
お陰で話が薄っぺらくなったよね
ラストはフィンまでが感じる…とか言い出して…
なんだこれ~~

レイとベンのキスシーン
全くわけわからん

オマージュだらけ
オマージュも適度にあればアクセントとなって良いんだけど、オマージュだらけで白ける

誰でも半透明になれる
ジェダイが霊体になれるのってなんか修行しないとできなかったはず
クローン・ウォーズでそういうエピソードあったよね
ルークはヨーダに教えてもらって修行したのかな?って思うけど
なんでレイアがすんなり霊体になれるの?


レイ・スカイウォーカーですって
レイ・パルパティーンって言った方がグッときたけどなあ
レイのパパとママ泣くよ
ま、スカイウォーカーの夜明けってタイトルになっちゃってるからな~


あ…今年最後の記事がどんどんダークサイドに落ちてきた(汗)
この辺で止めておきます

とにかく私は7~9のスター・ウォーズは好きじゃあない
推せるキャラクターもいない
悲しいけれど…これが現実だ
クロマニヨンズの曲聞いてテンション上げよう


最後まで読んでくださって、ありがとうございます!!
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良いお年を~キラキラ