「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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会場では、スタッフたちがてきぱきと設営に取り掛かっていた。

17時の開場時間になると、続々と参加者が入ってきました。

川越人の熱気溢れる会が始まろうとしていた。。。


2016年7月19日に開催されたのが、

「2016年 川越みがき」18:00~21:00。
  


 
会場となったのが、本川越駅からクレアモール、
小江戸蔵里の先にある湯遊ランドB1の「手古舞」。

主催となっている「NPO法人武蔵観研」は、現在会員が30人ほど。  
「観光と情報活用の視点から実用研究・学術研究を行い、
観光情報学の確立・発展を図るとともに、
観光産業の発展とそのための研究に寄与することを目的」に2008年6月に設立されました。
事務所は湯遊ランド1階にあります。

毎月第二火曜日に定期的月例会を行い、シンポジウムやこのような川越みがきを開催してきました。
もちろん、広域観光や地域おこしに関心がある人なら会員関係なく誰でも参加することができます。


なにより、例年集まって来るメンバーの顔触れが凄い。今回は60人以上の参加がありました。

あの人は川越であんなことを、この人は川越でこんなことを、と

それぞれが川越で活動している人たちばかりで、その熱気たるや半端ないです。
今の川越の市民の熱気は、街の中で渦巻いていますが、

特にここに集っていたのは、今の川越のキーパーソンたちで、川越を支え、創り、川越を語る上で外せない人たち。
川越を知る人からすると、この顔触れが一堂に会するのは、まさに夢の競演と言えるかもしれない。




 


全てではないですが、会員以外の一般参加者を、50音順敬称略で紹介すると、

青野忠義 NPO法人地域人材開発協議会代表理事

栗田千恵子 NPO法人あいアイ

あいアイは、障害を持つ人の創作活動を支援する団体で、

平蔵さんを舞台にした奇跡の展覧会開催までの軌跡を伝えたことがあります。

(「Gallery&Cafe平蔵」秋田の魅力が詰まったお店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12064197644.html


飯島拓男 (一社)日本ボランタリーチェーン協会

碇俊美 東上まちづくりフォーラム

岩崎朋子 川越中央ライオンズクラブ川越こまち支部

小倉順子 (一社)地域公益推進機構

桑山静子 自立の家つどい

小島淳一 彩乃菓

清水謙五 (株)フュージョンアンドリレーションズ
武井雅弘 武井住建

田中克典 (株)ジャパンケアサービス

田中昭三 日本尺八連盟埼玉県支部

利根川恵子 川越ワイズメンズクラブ

長谷川健一 川越中央RC

松下いづみ 適正姿勢教室・会員制ストレッチ「笑ひ」

溝井敏幸 古民家「恵比寿屋」

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html


三宅照一 東上まちづくりフォーラム

村上千代子 ジストニア友の会

矢澤則彦 東京国際大学

山崎純子 川越ワイズメンズクラブ

山崎共子 (株)亀屋

渡部秀子 ティーベリー

総合司会を務めるのは、かわごえ環境ネット理事であり、

川越Farmer’s Market実行委員でもある横山さん。


(「川越Farmer’s Market2016夏 後編」2016年7月3日蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12178471293.html


これだけの顔触れの熱気をまとめようとする川越みがき、

今回の実行委員長である一瀬要さんは、川越みがきの目的をこう話す。
「川越みがきというのは、川越人の頭の煤をきれいに取り払い、自分達の姿を見直すという意味です。

そしてこれからどんな川越文化になるのか、参加者全員が語り合う場でもあります。
川越には外国からの訪問者が増えています。外とつながる川越です。

しかし、川越人が外国人と同じだったら、来てくれた外国の方はちっとも面白くありません。

だから外とつながる川越人は、他にはない川越ならではの特徴を持っていた方が良いのです。

そんな川越人から生み出されていく川越文化も他にはない川越ならではのものになります。

外国から来たみなさんとは違う匂いや感触があります。だから川越を訪れて楽しい訳です。
そんなところを伝えたく、チラシの文言の一部を

『外とつながる川越人と川越文化の未来を語らう集い』に変えました。

これからは、『おらがまちの文化』がたくさん増えるほど、幸せが増える世の中になるのだと思います」。

一瀬さんは、武蔵観研の会員であり、自身の活動として「いいことクリエイション」に携わっている。


あるいは、武蔵観研の副会長の鎌田さんは、

ウェスタ川越で開催されている

大学ビッグバンド・ジャズフェスティバルを運営するAMFにも携わっている人。

(「第5回大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル」ウェスタ川越大ホール

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12076798336.html


武蔵観研の小松さんは異文化交流サロンの活動も推し進めていて、

石原町のMapleLeafとの橋渡しをしてくれた人でもある。

(「カナディアンバー&レストランMaple Leaf(メープルリーフ)」溝井家が織り成す物語

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12155565381.html


少し脱線した私事ですが、川越で活躍する人たちで集まった交流を深める
「ドリカムパーティー」をカフェマチルダで開催していましたが、

(「ドリカムパーティー@カフェ・マチルダ」縁を繋いで円になる

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11916896680.html
あれはあれで若い世代からの底上げという意義深さはありますが、
街を動かしている人たちというスケール感はさすが川越みがき。
どういう人が集まっているかという紹介は、以下また以前の記事の引用をいくつかしますが、
それだけ当サイトでも紹介した人が多くいということでもあります。
街を盛り上げたいと熱を持って動いている人は、

当然ここでも記事にするし、
川越みがきのような場にも必然的に顔を出すことになる、繋がってしまうんですね。

川越style的には夢のオールスター総出演のようで、

この場に居た人たちを抑えれば、リアルタイムの川越の動きを把握できると思います。

また、ここで初めて知った人、活動もあって、

川越の深い部分に触れられそう、これからの取材も楽しみなところです。


人が集まっても、ではどう場を運営していくのかというところで、

せっかく集まっても単なる飲み会で終わってしまうケース、

熱い想いを持っている人ばかりだからこそまとまめるのが大変なケースがある中、

人と人がどうすれば繋がるのか、川越みがきはしっかりと練られていた。

それが今回の内容である、

ゲストを前にした「意見交換会」であり、ワールドカフェ形式の「懇親会」でした。

静かにみんなで聴いて考える時間と、ワイワイと交流する時間、その二つの色合いを採用していました。

きっとドリカムパーティーのような会も、

回を重ねていったら同じような仕組みを採り入れていくことになるでしょう。

そういう意味で、人の集まりから何をどう生み出すのか、

先進的な実験を重ねる川越みがきは、いいお手本を街に示していると言える。

 


時間とともに席が埋まり、18時、2016年川越みがきがスタートしました。

主催者挨拶としてNPO法人武蔵観研会長の桑原さんが挨拶。
 


続いて、始めの部として「未来を語る」。
(1)川越市長 川合善明氏
(2)小江戸川越観光協会会長、蓮馨寺住職 粂原恒久氏

未来を語る、というテーマで二人の基調講演が行われました。

川合さん、粂原さんは今回で三回目。川越みがきの定番となっています。

 




川合市長は、

「川越の未来は明るいと思っています。二つの話しから川越の未来を話したいと思います。

一つは、4年後のオリンピックの話し、もう一つは川越の将来像の話し。

オリンピックのハード面は準備は着々と進んでいます。

笠幡駅前の広場を作るとかアクセス道路の整備、霞ヶ関カンツリー倶楽部周辺の駐車場の整備も進んでいます。

ソフト面のおもてなしはまだこれからというところで、ボランティアの確保や育成をこれから進めていきます。おもてなしという部分は、川越の古い文化を知ってもらうために、川越まつりの山車を展示するとか、オリンピックの時期がちょうど盆踊りのシーズンでもあり、外国人観光客に盆踊りに加わってもらって踊ってもらう、などいろいろアイディアがあって、市民の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

そして川越の将来像ですが、川越は古い歴史と伝統ある街で、同時に東京のベッドタウンという側面もあります。

今後もこの川越の姿は変わらないだろう、と。そして川越の人口は予測では平成30年で頭を打ち、減少していく。ただ、他の街と比べればその減少スピードは緩やかで、観光客数も今後一定程度の落ち込みはあるかもしれないけれど、それほど減らないで推移していくだろう、と。川越の将来は明るいと楽観しています。今の状態は比較的長く続いていくであろうと思います。続かせていかなければと思います」。


(蓮馨寺)


粂原住職は小江戸川越観光協会会長として、観光面からの話し。

「川越と横浜が直通運転がされていて、横浜との関係も広がっています。

小田原というと北條氏。毎年小田原北條五代まつりという大きなお祭りが行われていて、

北條氏が制圧した地、川越を含めた市町村の人を招いてパレードを行っています。

他にも寄居や秩父などの観光協会との連携も深まっています。

そして川越の観光は順風満帆でありまして、圏央道開通で各地からアクセスしやすい状況が整っています。

それにオリンピックによって川越が世界中に発信されます。外国人観光客も飛躍的に伸びるだろうと思います。それに合わせて観光協会も考えなければならない。川越の観光は、蔵造りの町並みだけでなく、連雀町など他の地域もレベルアップし、氷川神社、蔵里、川越全体として観光客を迎える、そんな戦略が必要になってくるだろうと思います」。


次の部として行われたのが、『未来を語らう「川越人と川越文化」』という

場内一体となった意見交換会。

ここが実行委員長一瀬さん肝いりで特に力を入れた部。
これまでの川越みがきでは、
参加者がそれぞれ順番にマイクを持って自身の活動などを話すという形式でしたが、
今回初めて採り入れたのがこの部では、

市内外のゲストを呼び、それぞれ目指す未来と問題・課題を話してもらい、

会場のみんなで考えていこうというもの。今年ならではの試みです。
「この意見交換により、今後、合力と互助の関係が生まれたらいい」と考える一瀬さん。


前列に集まった4人のゲストの顔触れがまた多彩、各分野で活躍している人たちです。
今回、話しをしてもらうのは・・・

■シーラ・クリフ氏 十文字学園女子大学教授

■山野清二氏 埼玉大学名誉教授

■ベーリ・ドゥエル氏 東京国際大学教授

■細渕真太郎氏 おとまち小江戸 代表理事


中でも異色なのは、最後の一人、おとまち小江戸の細渕さんではないでしょうか。

他の3人とは方向が違って年代もずっと若い。

武蔵観研がこの人をここに呼んだというのも、今回の面白いところでした。

会員の鈴木さんが、おとまちの活動を応援していて、ぜひ、と誘ったのだそう。

さあ、どんな化学反応が起こるのか。

この4人に、以下の話しを訊いていき、参加者みんなで考えます。

Q1:目指している事、今年やる事は?
Q2:進める上での問題や課題は?
Q3:力を借りたい事、貸したい事は?
Q4:参加者のご意見、質疑


この部、未来を語らう「川越人と川越文化」の部の司会を務めるのが、武蔵観研会員でもある飯島さん。
2016年6月には小江戸蔵里の八州亭で行われた「TAD試聴会」の司会も務めていました。


(「TAD試聴会」2016年6月12日小江戸蔵里八州亭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12168872496.html


Q1:目指している事、今年やる事は?

飯島さんが、まずはシーラ・クリフさんに目指していることを訊く。

「着物は日本文化で大切なものだと思うし、もっと広めていきたい。

特に若い人に着物文化を知ってもらいたい、そうならないと文化は廃れてしまうと思います」と話します。


続いて二人目の山野清二さんは、

「歴史を掘り起こせば観光資源になる。川越の未来を考える上では、

歴史なり古典を市民の人にもっと読んでもらいたい」。


三人目のベーリ・ドゥエルさんは、

「今年目指していることは、11月には田井正一と川越、という講演をします。

田井正一は川越キリスト協会の設立に関わり、      
そして、最初の定住牧師であり、邦人最初の司祭でした。
その後幼児教育を訴え、埼玉県初の幼稚園、はつかり幼稚園を設立、
女子教育にも力を注いで女学校を設立、今の川越女子高校へと繋がっていきました。
国際交流史に興味があります。この人を通して、今後の川越国際交流のヒントが得られると思います」


最後、四人目の細渕真太郎さんは、

「おとまち小江戸というのは、音楽の力で街を盛り上げようという団体です。

地元川越で音楽で夢を描ける場があるといいなと思い、川越で活動を始めました。

特に今年の8月27日にウェスタ川越でおとまち小江戸夏まつりを開催するので、盛り上げたいです」

(2016年8月27日ウェスタ川越で開催されるおとまち小江戸夏まつり)


4人のゲストの目指していこうとする話しに耳を傾け、なるほど、と頷く参加者。

自分はこんなことをやりたいんだ、熱っぽく語るゲストに熱っぽく聴く参加者、両者の熱がぶつかります。



続いて進行の飯島さんが4人に、
Q2:進める上での問題や課題は?と掘り進めていく。

シーラ・クリフさんは、

「着物は好きな人にとってはクリエイティブ、学生にもっと体験をさせたいんだけど、事務仕事が多過ぎて時間がとれない。。。」。


続いて山野清二さんは、

「古典にもっと親しんで欲しい。高校生もそうだし、学校の先生ももっと勉強しないと良い授業ができないと思う」。


ベーリ・ドゥエルさんは、

「川越の国際交流史を勉強するためには、二つの課題があります。

一つはその資料がどこにあるのか。例えば、川越に初めて来た欧米の観光客は、

大森貝塚を発掘したモース先生ともう一人の先生の二人でした。

一番街の『まちかん』さんに一泊して、東松山に行き、帰りにまたまちかんさんに泊まったらしい。

関係資料があるにはありますが、まだまだ表に出てきていない。

それと資料を整理しようとしても、明治時代の資料などなかなか読めないものがある。それが課題です」。


細渕真太郎さんは、

「おとまち小江戸夏まつりを立ち上げて毎年開催してきましたが、

今年は会場をウェスタ川越にして規模が大きくなったことで、お金や人、宣伝力が不足していることが課題です」。


 


 


Q3:力を借りたい事、貸したい事は?という質問では、

特にシーラ・クリフさんが話したことによる化学変化が印象的だった。

シーラ・クリフさんが「要らない着物などがあったら寄付して欲しい、

着物の知識を持っている人がいたら学生に伝えてもらいたい」と話す。

・・・と、そこで会場のある席から手が上がった。

見ると、場内真ん中あたりに座る、和菓子店「彩乃菓」の小島さんだった。
 


(「彩乃菓」四季の彩りと菓子の彩り 新しく誕生した川越の和菓子店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12154132751.html


小島さん「着物のことだったら、『川越きもの散歩』の藤井さんを友人なので知ってます。

よろしかったら先生とお繋ぎしたいです」

と言うではありませんか。!

これには場内びっくり、

飯島さん「いやあ、ここで化学変化が起こりましたね!」。

話しを聞いているだけでなく、会場にいるみんなが解決に向けて考え、提案し、動き出していく。

さらに、ベーリ・ドゥエルが隣に座る山野先生と歴史を見つめ直して発信していきたい、と発言し、

ゲスト同士での化学反応も起こりそうな予感が漂っていた。
4人の話しをみんなで聞き、みんなで考えた意見交換会だった。


そしてじっくり話しを深めるという時間から、いよいよ熱い化学反応が頻発する時間へ。

何かが生まれる、繋がる前には、こうした静かな時間も実は必要なのかも。

今までの時間があったからこそ、

自分だけでなく相手を受け止めるという土壌が、場内に醸成されたように思う。
20時過ぎから始まった懇親会は、参加者同士のざっくばらんな交流タイムです。
 
ただ、単なる飲み会とはしないのがポイントで、
各テーブル4人が座り、先ほどの「未来を語る」を受けての意見交換、
そして川越にまつわる他の話題へと自由に広がっていくような会になっていました。
ここで武蔵観研が採り入れたのが、ワールドカフェ形式。
「ワールドカフェ」形式の対話というのは、

一つのテーブルになるべく見知らぬ者同士が座り合い、テーマに沿って話しをしていく。
川越では先例があります、そう、

2016年2月かわごえ環境ネット主催の環境フォーラムでも

「かわごえカフェ」という名で毎回採り入れられている対話方式です。


(「第14回かわごえ環境フォーラム」2020年に向けて 川越を知ろう・語ろう・伝えよう

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12131127755.html

2016年2月のかわごえカフェでは、
「川越を知ろう、語ろう、伝えよう」をテーマに。
一つのテーブルに4人が座り、話しをしたい時、している時は松ぼっくりを手にするのがルール。
手にしていない周りの3人は聞き役になる。
この仕組みは、一人がずっと話し続けたり、一人がずっと聞き役になったりならないようにするためで、
話してる最中も松ぼっくりを握りしめながら他の人を尊重することを意識し、
周りの人に話しを促すために松ぼっくりを渡したりもする。
トーキングオブジェがあることで、「聞くこと」を大事にして、
みんなが平等に真摯に話し合いを進めることができます。
1ラウンド20分で、計3回のトークセッションを行いました。

かわごえカフェの運営として関わっていた横山さんは、

川越みがきでは総合司会を務めていてと、ここでも人の繋がりがある両者。

川越みがきでも、単に飲み会にせず、良い出会い、交流の場としようと

ワールドカフェ形式が採用されました。

こちらは一方でざっくばらんな飲み会でもあるので、厳密なルールはなしに。

緩やかなワールドカフェ形式となっています。


テーブルに食事が並び、実行委員長の一瀬さんの乾杯の音頭で杯を合わせると、

場内一斉にそれぞれの「川越」をぶつけ合い始める。








見知らぬ者同士が座るからこその化学反応、連鎖反応を起こる。
しかし見知らぬ者同士といっても、
結局は同じこの街、
川越で活動している同士であるので、お互いに共通点を探そうと思えばいくつも見つかり、
すぐに打ち解けていった。
「ああ、あの人とお知り合いなんですね。自分はずっとお世話になっています」
共通の知り合いがいることが分かり、話し込んでいく。
お互いの活動の話しをし、今度一緒にこんなことをしよう、
活動にそれが必要ならあの人を紹介できる、
川越は広いようで狭い、あっという間にあちこりで繋がり輪が出来ていきます。
やはり、実際に顔を合わせる場というのは強いのです。


総合司会の横山さんの呼びかけで、席替えが行われましたが、

場内熱気が凄すぎて声が届いているんだかいないんだか。。。

みな自由に行き来し、話しをしたい人、聞きたい人のところへ行き、熱心に話し込む光景が広がる。

ワールドカフェ・・・からやっぱりそうなってしまいますよね。。。

最終的に完全に自由になって、

とにかく夢を語り、一緒に川越を盛り上げていこうと手を組んでいる。

一体いくつの化学反応が起こっていたでしょう。

川越みがきの、のみならず、川越という街の今の熱気が伝えられると思い、

ある種のカオス感をそのまま言葉にしてみました。

これだけ多種多様な人がいて、多種多様な活動があるから川越は面白いのだ、川越を再認識します。






 


最後に実行委員長の一瀬さんの挨拶で、締めくくりとなった2016年川越みがき。
  


・・・と、終わったはずなのに、まだまだ熱気が冷めるどころかますますヒートアップし、

終了時刻が来ても話しが止まらない止まらない。

最終的に、手古舞が閉店する23時まで残る人も結構いて、ずっと川越のこれからの話しをしていました。。。

たくさんの人と話し、繋がり、語り合い、川越は磨かれる。
ここからまた、新たな川越の動きが生まれていきそうです。


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