川越style「TAKERU COFFEE(タケルコーヒー)」自家焙煎珈琲豆 ラテアート 仙波町 | 「小江戸川越STYLE」

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川越の様々なまちづくり活動に従事しています。
「小江戸川越STYLE」代表:石川真


コーヒーは日常を彩る甘くて優しい嗜好品。


「美味しい」と、素敵な一杯を目指して一つ一つ。

 

2022年10月にオープンしたのが、自家焙煎珈琲豆「TAKERU COFFEE(タケルコーヒー)」さん。

お店があるのは、川越市仙波町。

川越駅東口から川越街道の三番町交差点を過ぎてバス通りを進んで行きます。

洋菓子店「ぴいあんどぴい」さんとラーメン「麺屋 誉」さんの間にあります。


「TAKERU COFFEE(タケルコーヒー)」
[SCAJ Coffee Meister (Advanced)]
川越市仙波町3-4-5
11:00~20:00 

火曜日店休
HP:
http://takerucoffee.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/takerucoffee/
X:
https://twitter.com/takerucoffee
Facebook:
https://www.facebook.com/takerucoffee
YouTube:
https://www.youtube.com/c/TAKERUCOFFEE
オンラインショップ:
https://takerucoffee.stores.jp/

 
「TAKERU COFFEE」さんは、自家焙煎珈琲豆販売のお店。
珈琲豆の販売の他、ドリップバッグやその場で飲める・テイクアウトできるドリップコーヒーなどを提供しています。
 

店内は、お店の焙煎機で焙煎した自家焙煎珈琲豆がずらりと並びます。

生活に根差した珈琲ゆえに、定期的に買いに来るリピーターが多くいるのが特徴。

珈琲豆はオンラインショップでも販売しており、全国から注文が入っています。

珈琲豆を購入した人には、なんとお店のドリンクを一杯無料サービスしています。

店内イートインスペースはカフェとしての利用もでき、店内で飲むのはもちろん、テイクアウトでドリンクを購入できます。

 

TAKERU COFFEEは、TAKERUさん本人の気さくで話しやすい人柄もあり、珈琲を購入するのみならず、話しに花が咲くことも日常風景です。

地域の人のみならず、SNSを見て、あるいはTAKERU COFFEEのYouTubeチャンネルを見てと、色々な人が訪れるお店です。

実はYouTubeの珈琲のジャンルでは、TAKERU COFFEEさんは有名人。

動画を見ているファンも多く、ラテアートを自分で作りたい人が相談に来ることもしばしば。

テイクアウト主体の自家焙煎珈琲豆でありながら、店主に惹かれてやって来て過ごすパターンが多いお店です。

 

TAKERU COFFEEさんで取り扱うスペシャルティコーヒーは、栽培管理、収穫、生産処理、選別、輸送、保管、そして焙煎。全ての工程において品質管理が徹底されている全世界流通量わずか5%ほどしかない最高品質コーヒーです。
素材の魅力を最大限に引き出す為にハンドピック(欠点豆の除去)を全てのコーヒー豆に行い、それぞれ豆の個性にあった焙煎プロフィルを構築し焙煎を行い、新鮮なうちに使用・発送しています。


■COFFEE BEANS
【お得なセット】シングルオリジンコーヒー2種類セット
【グァテマラ】スイートショコラ 中深煎り
【コロンビア】ココナッツレモンティー 中浅煎り
【コロンビア】ブラックライムハニー 浅煎り
【ニカラグア】CoE#11 ラステルモピラス 浅煎り
【ブレンド】黒猫ブレンド 中深煎り
【ブレンド】白猫ブレンド 浅煎り
【コロンビア】スモーキーコロンビア 深煎り
【エチオピア】ゲシャアナエロビック 中浅煎り
【インドネシア】エキゾチックマンデリン 深煎り
【ボリビア】オレンジスパイス 中煎り
【エチオピア】エチオピアンモカ 中煎り
【エチオピア】メロウカフェインレス 中深煎り

 

TKERU COFFEEさんでは、ワールドコーヒーチャンピオンシップで使用される世界最高峰の焙煎機「STRONG HOLD ROASTER」を導入。

特に、温度の安定性が秀逸。

豆自体の温度、豆にあてる熱風の温度など様々な箇所の設定が変えられ、それらが正確に把握できグラフ化される。

細かい数値の設定ができ、それらが分かりやすく把握できる。

焙煎機を使いこなして、珈琲豆の味づくりと行っています。


「豆を挽く、コーヒーを淹れる」。
カップや、フィルターは、ドリッパーは珈琲好きにとっては大切なアイテム以上の愛着で長い付き合いになります。

TKERU COFFEEでは、グッズとして様々な珈琲アイテムも販売しています。

■GOODS

ORIGAMI TAKERUCOFFEEロゴ入りアロマカップ
ORIGAMI BARRELアロママグ 各色
CAFEC アバカ円錐フィルター 1杯用 酸素漂白 100枚入り
CAFEC アバカ円錐フィルター 2~4杯用 酸素漂白 100枚入り
HARIO V60透過ドリッパー 02クリア
CAFEC フラワードリッパー cup4 ホワイト
CAFEC フラワードリッパー cup4 カラー
HARIO V60レンジサーバー 360 クリア
HARIO V60レンジサーバー 600 クリア
BODUM ボダム ケニヤ フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml ブラック
【Tシャツ】キャットプレッソTシャツ-ビッグシルエット-
 

コーヒーを究めつつ、TKERU COFFEEさんの大きな売りが、ラテアート。

それは、まさにアート。

コーヒーカップの中に突如現れるアート作品。

一瞬で出来、一瞬で人を笑顔にしてしまう魔法の技。

飲むのがもったいないような、いつまでも見ていたくなるような、自分だけのアート作品が目の前に。

 

TKERU COFFEEの清原さんが、真剣な面持ちでカップの中を見つめる、そっと注いぎながら微妙な手の動きで絵を描いていった。

清原さんの一杯。

まるでアスリートのようにコーヒーに向かっている清原さん。

競技大会に出場することもあり、常に上へ上へと技を究めようと精進している。

競技に出ることが主というより、競技を通した経験、それに向けた練習の日々や抽出器具の探求や焙煎、日々進化するコーヒーの最前線に触れることが刺激的と話す。

もちろん競技大会での経験が自分たちの大きな糧になり、ゆくゆくはお店のお客さんへ、より質の高いものを提供できるようになる、長い目で見て競技という場を利用しています。

 

特筆なのは、清原さんがこれまで参戦してきた大会の数々。

一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会が主催する「ジャパン ラテアート チャンピオンシップ (JLAC) 2016」に参戦。

日本スペシャルティコーヒー協会は、「スペシャルティコーヒー」に対する日本の消費者および世界のコーヒー生産者の認識を高め理解を深めます。その栽培からカップのコーヒーに至るまでの体系的知識や技術の普及、啓蒙を図り、消費増大を目指します。また、これにより日本の「コーヒー文化」のさらなる醸成、世界のスペシャルティコーヒー運動への貢献、およびコーヒー生産国の自然環境や生活レベルの向上を図っていくことを活動の基本構想とします。

 

2006年よりSCAJ展示会にてエキシビションとして開催されてきたラテアートコンペティションは、2008年にJBC2008準優勝の岡田章宏バリスタがWLACに日本代表として参加し、世界第3位として表彰されたのをきっかけに、2009年ジャパン ラテアート チャンピオンシップ(JLAC)として正式に競技化されました。
JLACはヨーロッパで開催されていたSCAE ワールド ラテアート チャンピオンシップ(WLAC)のルールに準じたルールで開催され、2009年からは日本代表選考会を兼ねた大会として開催されています。


競技は SCAE World Latte Art Championshipのルールに準じて開催。

8分間の競技時間内に3種類のドリンク(カフェラテ/カプチーノ・カフェマキャート/デザイナーズ ビバレッジ)を2杯提供。表現されたデザインの芸術性・独創性・再現性・複雑さなどの「外観」と、プロフェッショナルとしての「サービス」「衛生管理」が審査のポイント。提供された2杯のデザインが出来る限りシンメトリー(左右対称)であることも高得点の要因。優勝者はワールド ラテアート チャンピオンシップに日本代表として出場します。


2016年2月に行われた「ジャパン ラテアート チャンピオンシップ2016」に出場した清原さんは、なんとファイナリストの8人の中に残り、東京ビッグサイトの決勝戦に臨んだ。
惜しくも優勝を逃しましたが、第8位に輝くという快挙を成し遂げました。

 

・・・という、コーヒーにまつわるキャリアは、お店ではあまりアピールしていないというか、前面に出してはいませんが、話しを掘り下げると凄いお店なのです。

気軽に楽しんでもらいたいという気持ちから控えていることですが、

そのコーヒー愛から、コーヒー談義はいつまでもいつまでも続いていきます。

 

こんな絵を、模様を、表現して欲しい、目の前で感動させて欲しい。

例えば、薔薇を、と言われたって即答でOK。

注文を受けた清原さんは、おもむろにカップを手にすると、一点を見つめ、そっと静かに、注いでいった。

まさに、一瞬の技。

その一瞬に詰まっている、膨大な時間をかけて身に着けた技、を繰り出し、あっという間に、大したことなどやっていないという涼しい顔で、カップの中にアート作品を浮き上がらせました。

 

そして、TAKERU COFFEEさんのもう一つの顔が、YouTuber。

発信する、自家焙煎珈琲豆店主。

TAKERU COFFEEのYouTubeチャンネルでは、ラテアートの技術など様々な動画をアップロードし、再生回数がどれも多い。

YouTubeからTAKERU COFFEEを知る人も多い。

(「フォームミルクの作り方【俯瞰で分かりやすい】」)

 

(「【徹底解説】ミルクの温度と筆のように描くラテアート」)

 

(「ナノフォーマーの使い方/インスタントコーヒーラテアート」)

 

(「【ラテアート/リーフ】こうすれば出来る!コツを最短でおさえる正しい書き方【バリスタ視点】」)

 

(「【ラテアート/ハート】初心者でも3分でわかる!出来る!3つのポイント【ナノフォーマー】」)

 

TKERU COFFEEのオーナーが、清原健さん。

常に最前線に立とうとする気概、

まるでアスリートのように究めようとする姿勢、エネルギー。

コーヒーにしてもお酒にしても、どこまでも深淵な世界を、出来る限り深いところまで掴もうと挑戦し続ける姿勢。

という陰の姿をあえて見せず、あくまで人を楽しませてこそというエンターテイナーに徹しようとする。

TAKERUさんは、熊本県出身。二十歳の時に熊本で移動販売車で企業しました。

最初に手掛けたのが、クレープの移動販売。そこでは珈琲も扱って販売していました。

2年ほど運営している間に珈琲にのめり込み、改めて勉強したいと思った。

そこで、熊本を出て関東にやって来ました。

大手の会社から個人店まで様々なお店で働きながら、珈琲の知識・技術を深め、珈琲豆焙煎の研鑽を積んでいきました。

一つ例を挙げると、「常盤珈琲焙煎所 浦和店」は立ち上げから関わり、同僚には珈琲の日本大会・世界大会でチャンピオンや好成績をあげる人がいて、レベルの高い身近な存在から大きな刺激を受けていました。

 

珈琲豆焙煎やラテアートでは、当時はまだ日本では珈琲豆焙煎のノウハウが広まっておらず、TAKERUさんは英語で書かれた本を翻訳して学んでいた。

焙煎・ラテアートの知識をシェアしようと、Blogを開設して珈琲豆焙煎を解説する記事を発信するようになる。

この発信の反応が非常に良く、今から5年ほど前に開いたオンラインショップで自家焙煎珈琲豆が売れるようになっていきました。

こうして、お店を持たずにオンラインで珈琲豆の販売をスタート。

さらに珈琲の発信は、YouTubeにも広がり、特にラテアートの動画がバズっています。

 

オンラインショップから、実店舗へ。


ついに自分の実店舗を2022年10月に構えたのが、「TAKERU COFFEE」。

もちろん今でもオンラインショップはあり、全国から注文が入って輪が広がり続けています。

オンラインと実店舗の両輪で、自身の自家焙煎珈琲豆を展開しています。

 

TKERU COFFEEさんは、お店での展開のみならず、外のイベントにも積極的に出店しています。

ウニクス川越・ウェスタ川越で開催されている川越最大の雑貨イベント「ハンドメイドピクニック」や「川越肉フェスティバル」などに出店。

(川越style「ハンドメイドピクニック」川越最大のハンドメイドイベント誕生 ウニクス川越
https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12786604352.html)

「ハンドメイドピクニック」

2023年3月12日(日)10:00~16:00

ウニクス川越にぎわい広場

主催:ウニクス川越

共催;ウェスタ川越

運営:ハンドメイドピクニック実行委員会

 

そして、2023年11月11日(土曜)・12日(日曜)の2日間にわたり、川越駅西口直結U_PLACEにて開催される第3回「日々の暮らしとパンと珈琲」にも出店が決まりました。

両日は、ウェスタ川越・ウニクス川越にて川越市主催「かわごえ産業フェスタ」が同時開催されます。


2023年11月11日(土曜)・12日(日曜)
「日々の暮らしとパンとコーヒー」
10:30~15:00 小雨決行・荒天中止
場所:U_PLACE正面広場
川越市脇田本町8番地1
主催:U_PLACE
運営:川越Farmer'sMarket
お問い合わせ
TEL : 049-293-1358(U_PLACE防災センター・管理事務所)
◇会場へのアクセス
・JR 川越線、東武東上線「川越駅」西口より徒歩約 2 分
※ペデストリアンデッキ直結
駐車場 : 219台 / 駐輪場 : 1,590台


コーヒーは日常を彩る甘くて優しい嗜好品。


「美味しい」と、ご満足して頂ける素敵な一杯を目指して一つ一つ。

 

「TAKERU COFFEE(タケルコーヒー)」
川越市仙波町3-4-5
11:00~20:00 

火曜日店休
HP:
http://takerucoffee.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/takerucoffee/
X:
https://twitter.com/takerucoffee
Facebook:
https://www.facebook.com/takerucoffee
YouTube:
https://www.youtube.com/c/TAKERUCOFFEE
オンラインショップ:
https://takerucoffee.stores.jp/