川越style「トキメキ川越未来博2018」川越青年会議所 2018年5月19日 川越運動公園 | 「川越STYLE」

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川越運動公園で川越のこれからを語り合う夢舞台の幕が上がろうとしていた。

2018年5月19日(土)川越運動公園で開催されたのが、川越青年会議所主催による「トキメキ川越未来博2018」。

「トキメキ川越未来博2018」

http://www.kawagoe-jc.or.jp/2018/?page_id=787

川越運動公園を目一杯使って行われる事業は、以下いくつかのゾーンに分かれて、どこにいても川越を感じ、楽しめる内容となっていました。

・豪華ゲストを招いての様々なステージプログラム!
・陸上競技場内での様々なスポーツアトラクションで目標に挑戦!
・大人気ゲーム「ストリートファイター5」で川越初の eスポーツ大会を開催!
・ペットボトルロケット制作など家族みんなで参加できる企画も多数実施!
・川越の飲食店も多数出店!大規模フリーマーケットも同時開催!
・未来へ繋ぐ事業 未来に挑む事業 未来を描く事業 その他の事業
・スペシャルゲストで、お笑い芸人「長州小力」「ゴンゾー」がやってくるよ!

一つ一つが内容が川越的に練られ、それらが集まった全体は壮大な事業となっていて、川越でこれだけ大規模な事業を行う団体は、川越青年会議所の他になかなかない。

もちろん、全ては大テーマである根幹の「川越の未来に胸がときめく」から導かれ、深堀りし、枝分かれしていったもので、全てにおいて川越を想うことで貫かれていた。

「公益社団法人川越青年会議所」

http://www.kawagoe-jc.or.jp/2018/

川越青年会議所は、「明るい豊かなまちづくり」の実現を目的として、川越のまちづくりを行う団体で、20~40歳までの青年男女が、職業・企業の規模や宗教・政治的な考え方の区別なく、個人の自由な意思によって入会している。

事業を通し、これまでにない切り口から川越を掘り下げ、川越に新たな提案をし続けていることでも知られ、川越青年会議所発で川越初が始まり、今に発展して街に定着しているものは実は多く、川越の未開の地を積極的に切り拓いていることも見逃せない。

その一つが、肉フェスで、2016年9月川越青年会議所の「小江戸川越初雁フェスin HTSUKARI STADIUM」が基点となったことは川越ではよく語られること。

今回の事業の中では、「通りゃんせ」に新風を注ぎ込もうとする視点、eスポーツ、2020年東京オリンピック、バブリーダンスなどの視点が新しい。

川越初雁球場で開催した事業はじめ、伊佐沼公園、川越運動公園など、市民に普段あまり振り返られることのない(あるいは集客面の難しさからイベント会場に選ばられない)場所をあえて選び事業を展開するのも川越青年会議所ならではで、そこから眠れる川越の資源に改めて光を当てようとするのも使命としている。

川越運動公園からウェスタ川越に会場を移したイベントがある中で、時流に逆らうように今、川越運動公園をメイン事業に選ぶところが川越青年会議所らしい。

川越は歴史を大事にする街で、街の歴史を元にした様々な発信はありますが、今の時代の感覚を取り入れながら新たな発信をするということが川越青年会議所はとにかく上手い。こうした提案が、川越青年会議所の川越青年会議所たる所以でもあった。

毎年5月に開催されている川越青年会議所のメイン事業、2017年は『川越から繋げよう!豊かな心拡げる「豊心祭(ほうしんさい)」』をウェスタ川越で開催。この時は、川越の自然に注目し、独自に切り口で提案・展開していたことが斬新でした。

(川越style『川越から繋げよう!豊かな心拡げる「豊心祭(ほうしんさい)」2017年5月』

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12278683668.html
そして体制が刷新した2018年度の第58代理事長に就いたのが三澤栄治さん。
メイン事業開催にあたり、所信表明した。
『平素は私たち(公社)川越青年会議所の運動に対して、多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。川越はバランスの取れた地域経済の発展の一方で、時代の変化にともなう都市化の進展や新しい情報手段の発展に捉われ、まちに関わりたいと想う心が失われつつあります。人びととまちを惹きつけるため、人びとの心を惹きつけ、まちへの愛着を育み、その想いを伝播させていかなければなりません。また、東京 2020 オリンピック・パラリンピックを契機として、市制施行100周年に向けて、まちづくりに参加する意識を高めていくことも必要です。
そこで本年、(公社)川越青年会議所では、川越市と共催で 「 トキメキ川越未来博2018」 というタイトルのもと、ひととまちに関わる意識を高め未来へ向けてまちへの愛着を育んでいただくことを目的とした事業を開催いたします。
この事業を通じて、人びとが互いに惹きつける心を持ちまちを愛する想いが伝播することで、憧れ抱く川越の創造に繋がっていくものと確信しております。
何卒、私たち(公社)川越青年会議所の事業主旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。』

開会式典にて、川合川越市長、三澤理事長、メイン事業の仁平実行委員長の挨拶のあと、いよいよ川越運動公園を縦横に使いきっての催しが展開されていく。

メイン事業は、川越の未来に胸がときめくと題して大きなテーマ、「未来へ繋ぐ事業」、「未来に挑む事業」、「未来を描く事業」に分かれ様々な事業を展開するまさに盛り沢山な内容で一日楽しめるもの。
さらに、それぞれの大テーマの下に具体的な催しがいくつかに分かれて行われていく。

大テーマに対して、川越青年会議所のメンバーが川越的にどう捉え、議論を重ね、深堀りし、どんな形を導き出したのか、それがメイン事業の見ごたえでもあります。

表面的にイベントとして楽しい、というだけでなく(もちろん楽しいというのはとても大事なことですが)、目に見える楽しいの底にあるのも、メンバーたちの視点・発想・行動を見ることこそメイン事業を楽しむポイントでもあろうかと思う。

理念や理想を子どもたちが気軽に接することができるくらいどう楽しい形に落とし込んでいくか、楽しい体験を通して伝えていく、そこがメンバーたちの腕の見せ所であり、少なくとも川越style的にはそこに着目します。

こういう視点でイベントを作る団体は川越には他になく、川越青年会議所が提示する形はまさに街への問題提起・喚起となっているのが貴重。

先に記しましたが、川越青年会議所は毎年体制が刷新され役員はじめメンバーが変わるので、今年度のこのメンバーでメイン事業を行うというのはこれが初であり最後というのが常例となっている。

故に、同じことは続けて行わず、毎年違う体制と顔触れによって川越的問題・課題を突き詰めて事業の内容を決めています。

2018年5月19日「トキメキ川越未来博2018」事業内容
■未来へ繋ぐ事業
1.フューチャーステージ
ゲストを招いて、バブリーダンス盆踊りや和太鼓演奏など様々な音楽・文化を発信!
2.目指せ川越 NO.1 ! eスポーツ選手権
人気ゲームタイトル「ストリートファイター」シリーズを用いて、川越初となる eスポーツの大会を開催!
3.川越とおりゃんせ2018プロジェクト
HIPHOP やお囃子を融合させた新しい「とおりゃんせ」を創造&体感してみよう!
4.「未来に繫ぐ川越」フォトコンテスト
未来に残したい川越をテーマにフォトコンテストを開催。応募いただいた写真で、モザイクアートをみんなで創り上げよう!
■未来に挑む事業
5.目指せホールインワン!青空スナッグゴルフ
様々な障害物や仕掛けが施されたコースにスナッグゴルフでチャレンジ!
6.大玉カーリングに挑戦!
大玉を使ったオリジナルカーリングゲームに挑戦!
7.実況!セグウェイ&三輪車リレー
陸上競技場トラックにて三輪車とミニセグウェイを使用した本格的なレースを開催!

■未来を描く事業
8.かわごえみらい建設株式会社
ダンボールを使い、みんなで未来の川越のまちをイメージした巨大ジオラマを創ろう!
9.ペットボトルロケット製作
想いを込めたペットボトルロケットを制作&空気の力で発射体験して、未来を描こう!
10.食ブース
川越の様々なお店による美味しい料理が盛りだくさんの食ブースが多数出店。当日限定メニューもあり。
■その他の事業
11.未来へ繋げるバブリーラリー
当日たくさんの企画をまわって集められるスタンプラリーを開催。スタンプを集めて景品と交換しよう!
12.フリーマーケット
汽車ぽっぽによる大規模フリーマーケットも同時開催!


このうち、未来へ繋ぐ事業として「目指せ川越 NO.1 ! eスポーツ選手権」があり、5月19日の決勝大会に進むための予選会が、2018年4月に行われたことは伝えました。

(川越style「目指せ川越NO.1!eスポーツ選手権!!」予選会 川越青年会議所 ウェスタ川越

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12373008270.html

予選を勝ち抜いた猛者たちが川越運動公園に集結。一体誰が栄冠を手に入れるのか、その時は刻一刻と近づいていた。

 

「トキメキ川越未来博2018」では、「フューチャーステージ IN 総合体育館メインアリーナ」と題して川越と縁のある団体を選定し、ステージでパフォーマンスを披露しました。

パフォーマンスを通じて街との関わりを感じ取り、伝統的な文化や新しい文化の発表を通して街への愛着が育まれます。また出演団体の活動を紹介することで、事業後の団体の活動に興味を持ってもらい、ひととまちとの関わりが生まれるようにした。

そしてそれらを感じ取った若き心を持つ世代が、文化を未来へと繋いでいくことを目的としていました。


●天狗
吉本興業(株)に所属している芸人さんで『埼玉県住みます芸人』として地域を盛り上げるために埼玉を中心にご活躍されています。天狗さんにはステージ企画一日を通して司会を依頼し、ご自身のネタの披露、出演者の準備の間にはプロフィール紹介や活動紹介をすることで会場を盛り上げていただきます。また、来場者には地域から盛り上がることの大切さ、それが未来へ繋がることを伝えて頂きたいと考えています。
http://47web.jp/saitama/
●和太鼓 響


川越を拠点に多くのイベントに出演し迫力ある和太鼓の演奏を披露しているチーム。もともと会社のレクリエーションとして発足したチームですが、もっと和太鼓の良さを知って頂きたい、もっと地域を元気にしたいという想いで地元のお祭りや各イベントに積極的に参加をしています。今では年間30件以上の演奏を意欲的に行っています。本年度の理事長の想いでもある「音」で発信することで来場者へまちへの関心を高めていきます。
http://www.koedohibiki.com/
●長州小力
TVなどでもおなじみ、パラパラを踊るネタを中心に、バブリーダンス企画を盛り上げていただきます。「キレてないですよ」などのネタで知名度も高く、キモかわいい系として多くの来場者を惹きつけ、バブリーダンスのほか、各室企画にもゲスト出演し、各事業を繋げていきました。


●ゴンゾー
爆笑レッドカーペットを中心に数多くのバラエティー番組に出演、惹きつけられる見た目と軽快なタンバリン芸によりお茶の間の人気者ゴンゾーさん。
世界的なオーディション番組『Got Talent』のアジア版『Asia’s Got Talent』(AXN Asia)に出場。タンバリン芸を披露し、準決勝まで進出し国内のみならず世界的にも注目を集めており、本事業ではとおりゃんせ企画を中心に、来場者を惹きつけ、ステージへの誘導役として活躍しました。

ステージで目玉は、何と言っても、「川越とおりゃんせ2018プロジェクト」。

全国的に有名な童謡「とおりゃんせ」が川越発祥と言われていることを、市民に広く再認識してもらうため、HIPHOPダンス、三芳野神社、一般公募で集まった子供たちとの融合により発信力を高め、2018年度版の新しいとおりゃんせを創造して発信しようとしました。

2018年度版「とおりゃんせ」を視覚効果を持たせ再発信することで、全国的に有名なわらべ唄が我がまち川越の発祥と言われていること再認識してもらい、川越の音の文化に新たな魅力を持たせる狙い。「とおりゃんせ」と「HIPHOP」を組み合わせるという大胆な試みです。


・舞妓マユ/大黒屋真由(GROOVE FOUNDATION)
ダンサー・振付師・NANBA伝導師


聖ドミニコ学園にて小学校のころから自由なダンスに触れ合い8歳で新体操をはじめ、本格的にオリンピックを目指す中HIPHOPと出会いスタイルを変更する。
メディアではマクドナルドCM振付・椎名林檎氏への振付など振付師として裏方の活動する一方で、自身(舞妓マユ)のアーティストとしての活動も行う2015年台湾で行われたストリートダンスのアジア大会に優勝したのをきっかけに本格的にライブスタートする。
わらべ唄「とおりゃんせ」とは。

江戸時代に出来たと思われるわらべ唄で、川越三芳野神社が発祥という説もある川越を代表する音楽であり、とおりゃんせはわらべ唄や遊び・様々なメディア作品・交通信号の音などを通じて全国的に有名な歌である。その発祥の地として有力な地が川越の三芳野神社である。しかし、そのことは一般的には知られていない状況にあり、三芳野神社は観光客だけでなく地元の人もあまり訪れていない。とおりゃんせを現代的に受け入れられる形にアレンジし、多くの人びとを惹きつけると共に、川越三芳野神社発祥だということを再認識させることで街への愛着を高め、街の未来を想える環境を創ることに繋げようとしました。
また、三芳野神社は社殿を2億円以上をかけて大改修しているさなかである。2019年に工事が完成し、街の魅力として胸を張れる場所になるため、より多くの人への発信が求めれている。
■歌詞                
通りゃんせ 通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神様の細道じゃ
どうか通してくだしゃんせ
ご用の無い者通しゃせぬ
この子の七つのお祝いに
お札を納めに参ります
往きは良いよい 帰りは怖い
怖いながらも通りゃんせ 通りゃんせ
・三芳野神社(氏子連)


三芳野神社は、川越城の鎮守として寛永元年(1624)、後の城主酒井忠勝によって再建されたといわれている。この天神様は、わらべ唄「とおりゃんせ」発祥の地といわれています。川越城内にあったため、一般の人の参詣はなかなか難しく、その様子が歌われていると伝えられている。
・三芳野神社(囃子連)


三芳野神社所属の天神囃子連は2009年に結成されたお囃子連で、所縁の「通りゃんせ」の演奏など地域の特色を生かした活動を行っている。
ステージにてお囃子でとおりゃんせの演奏を行いました。
そして、両者が舞台上に揃い、天神囃子連がとおりゃんせの演奏、HIPHOPダンスを組み合わせるという新時代とおりゃんせが完成しました。

 

ステージでは、こちらも注目、「目指せ川越NO.1!eスポーツ選手権!!」がいよいよ始まろうとしていました。予選会から3週間、ついに頂点を決める闘いが行われます。

決勝の舞台に勝ち上がったのは、プレイヤーネーム、「せいぴろ」、「ふじい」、「ダイキ」、「エムエム」、「アベシヒデブ」、「AJ」、「Pすけ」の7人の猛者たち。
まずは小学生の部から始まり、中学生の部、それぞれのチャンピオンが決まると、大人の部へ。

7人の選ばれし猛者達が200インチの画面を前にトーナメント方式で激闘を繰り広げていきました。

大人部門は激闘の末、川越大会チャンピオンに輝いたのは、エムエムさん。

エムエムさんはこの後、女性ゲーミングチーム所属のプロゲーマー、はるミーさんとの対戦に臨み、なんとプロに勝つという快挙を成し遂げました。

 

総合体育館内では、他に、「かわごえみらい建設株式会社~未来のまちはどんなまち?~」と題してダンボールを使って来場者に、未来の川越にあったらいいなと想う建物をジオラマ風に創り上げてもらう企画もありました。

自分で未来を意識し創り上げるということを遊びと体験を通して取り組んでもらい、多くの人びとに街に関わる意識を高めてもらおうとした。


段ボールを使い、一世を風靡している『マインクラフト』に代表されるいわゆるサンドボックスゲームのような形で、ジオラマ風に“未来の川越”を参加者に思い思いに創り上げてもらう。
会場いっぱいに組み上げられた“未来の川越”は迷路のように歩いて回ることもでき、最終的には『これが川越の子どもたちが創ったまちの未来だ!』という形が現れていました。


総合体育館内、こちらでは、「未来に繫ぐ川越」フォトコンテストと題して、「未来に残したい川越」というテーマで写真を募りトコンテストを開催。会場で応募された写真を印刷して掲示するとともにスライドショーでスクリーンに投影し、来場者の投票により、最優秀賞、写真屋さん大賞、実行委員長賞の3つの賞を用意し、受賞者を表彰します。



「未来に残したい川越」フォトコンテストは、平成30年3月27日(火)~5月3日(木)の期間募集していました。応募形態に、Instagramを使用したことが今らしい。Instagram公式アカウント「@tokinokaneman」をフォローし、応募期間内にハッシュタグ、「#未来に残したい川越」をコメント欄に入れた状態で投稿してもらう。一人10作品まで、誰でも(国籍・性別・年齢・プロ・アマ問わず)応募することが可能でした。川越市内で撮影されていることが条件で、建造物や自然だけでなく、人物などテーマに沿っていればどのような写真でもOK。
多くの人に川越の魅力をより知ってもらうきっかけを作り、人と街に関わる意識を生むことを目的としました。
そして、応募作品で当日来場者と共に大きな一枚のモザイクアートパネルを創り上げる趣向にもなっており、メイン事業後も運動公園総合体育館内に掲示し、残し続けて街への愛着を深めようとしていました。

一体、どんなモザイクアートが出来上がるでしょう。


会場は総合体育館だけでなく、屋外も目一杯使用しています。陸上競技上では様々なスポーツアトラクションを開催する、「ボイジャー競技場」。


ボイジャー競技場スポーツアトラクション
「目指せホールインワン!青空スナックゴルフ」
4人一組のチームになって障害物や仕掛けのあるスナックゴルフに挑戦!ゴルフをやったことがなくても友達や家族と楽しみながらスナックゴルフに挑戦できるものでした。




「大玉カーリングに挑戦!」
4人でチームを組んでオリジナルのカーリングに挑戦!目標とする時の鐘マンパネルを目がけて大玉を転がして得点を取る競技です。
ルールは実際のカーリングと同じ。チームワークや集中力が必要となるゲームです。


「実況!セグウェイ&三輪車リレー~君こそエースだ!~」
陸上競技場トラック直線で三輪車レースを開催!ゴールタイムを競って1位を目指せ!上位入賞者は、今話題のミニセグウェイ体験ができました。


屋外では、こちらも人気のエリア、「ペットボトルロケット制作~未来を想い描く虹の架け橋~」と題して、オリジナルペットボトルロケットを制作・発射する企画。ただペットボトルロケットを飛ばすだけでなく、自分自身やまちの未来への想いをロケットに乗せて、過去の川越や現在の川越を飛び越え、未来に向かって虹の架け橋をかけるような工夫を施してあります。街と関わる意識を高め未来を想い描く、そんなかけがいのない時間を体験することができました。

参加者(主に小学1~6年生を対象)に、未来の川越に必要なものや将来なりたい職業などの想いを乗せたペットボトルロケットを制作してもらい、未来に向かって一斉に発射し、虹の架け橋を創ってもらいます。ペットボトルには、未来の川越にほしいものや将来なりたい職業などの想いを乗せて、「過去の川越」・「現在の川越」を飛び越え未来に向かってもらう。


川越運動公園で一日過ごすにはこれが欠かせない、食事。

「トキメキ川越未来博2018では食も注目で、現在の川越で活躍する様々な飲食店が出店する食エリアを作っていました。


各飲食店は、お店の売れ筋メニューを提供すると共に、『未来の川越』にちなんだ「メイン事業限定商品」を提供していました。限定商品は人気投票をしてもらい、その反響から実店舗でのグランドメニュー化を検討してもらおうという趣向。未来の新メニューを来場者が創るという体験を通して、街に関わる意識を高めようとした。単なる食エリアとしないところが、川越青年会議所らしい。


食ブース出店店舗
①『Syaberiva Ram』さん
・当日限定メニュー ジャージャーうどん
・その他販売メニュー ポテトフライ、シートマ、ソフトドリンク
②『鶏ジロー本川越』さん


・当日限定メニュー 和風チキンステーキ
・その他販売メニュー 大山鳥チキンステーキ
③『北風と太陽』さん


・当日限定メニュー SABAケッタ
・その他販売メニュー 北風と太陽ブリトー、ジャワティー
④『ひだまり日和』さん
・当日限定メニュー 小江戸あんみつクレープ
・その他販売メニュー 各種クレープ
⑤『風祭金咲』さん
・当日限定メニュー 川越の和醤油たこ焼き
・その他販売メニュー 各種たこやき
⑥『川越これがかき氷』さん
・当日限定メニュー 河越抹茶のパンケーキサンド
・その他販売メニュー 生いちごのかき氷、河越抹茶と白あずきかき氷
⑦『川越蔵ふと』さん
・当日限定メニュー 燻製鴨ロースト丼
・その他販売メニュー 黒胡麻坦々丼、ラクレットベーコン

⑧『Cafe Vino』さん


・当日限定メニュー スジノ農園のイチゴスヌージー
・その他販売メニュー イチゴフラッペ、フランクフルト

⑨『串焼Dining串らら』さん


・当日限定メニュー 牛ロースの炭火焼串
・その他販売メニュー チーズタッカルビ串
⑩『Bistro cache cache』さん


・当日限定メニュー ツマイモワッフルと紫イモアイスクリーム
・その他販売メニュー ラクレットチーズフォンデュ、洋風タッカルビチキン

⑪『bachyard cafe』さん


・当日限定メニュー 小江戸黒豚ピタサンド
・その他販売メニュー タコスサンド
⑫『焼きそば居酒屋どーも』さん
・当日限定メニュー 川越野菜のナポリタン焼きそば
・その他販売メニュー 小江戸の醤油焼きそば河越抹茶
⑬『KOEDOイタリアンルーチェ』さん
・当日限定メニュー ペンネアマトリチャーナ
・その他販売メニュー KOEDO野菜のスムージー、KOEDO野菜のトマトジュース
⑭『パンチラインガレージ』さん
・当日限定メニュー 川越三元豚と川越農園サルサのタコス
・その他販売メニュー タコライス、牛バラの炭火焼ステーキ、自家製バナナシェイク
⑮『Bringhton Cafe』さん


・当日限定メニュー 川越野菜の自家製ピクルス
・その他販売メニュー オリジナルパスタ、フレッシュハーブティー

(川越style「Brighton Cafe(ブライトンカフェ)」めくるめく生パスタの世界

https://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12315872025.html

川越運動公園という川越で特に広大な施設を会場にして開催した、「トキメキ川越未来博2018」。

一日を通して各エリアを楽しんで回る来場者の姿があり、活況を呈していました。

フィナーレでは総合体育館にて、「未来に残したい川越フォトコンテスト2018」の当日投票により、以下の賞が決まり発表されました。


■各賞・審査員
・未来に残したい川越賞  展示会当日来場者による投票
・川越写真屋さん大賞   川越市内の写真屋さん6店舗による投票
<審査等ご協力店様>
内田開才写場
川越カメラショップ
スタジオマリオ 川越・川越サンリオファーム店
ひまわり堂 川越時の鐘店
松本写真館
45プリントプロ 川越店
・実行委員長賞   「トキメキ川越未来博2018」実行委員長 仁平広海

そして、フォトコンテスト応募作品で当日来場者と共に作り上げたモザイクアートパネルが完成し、早速川越運動公園に寄贈され、総合体育館内に掲示されて未来の川越へ残ります。

 

川越青年会議所の今年度のメイン事業「トキメキ川越未来博2018」も色んな角度から川越を掘り下げ、新たな提案をし、あるべき川越像を示しました。

川越青年会議所のメンバーが蒔いたこの種たちが、街のあちこちで芽を出し新たな魅力に育っていくことでしょう。

 

川越の未来に胸ときめく。

 

「公益社団法人川越青年会議所」

http://www.kawagoe-jc.or.jp/2018/

 

 

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