「川越style」

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昨年のプレ開催から一年、いよいよ本開催、本展が始まりました。昨年のプレ開催の記事に今年の情報を追記します。
2017年11月3日(金)~23日(木)の期間開催されている「第5回 蔵と現代美術展ー響き合う空間ー」。

 

(会場マップが記載されたチラシは、各展示会場に置かれています)
【蔵と現代美術展 開催趣旨】 
『蔵独特の密閉された空間は、インスタレーションなど現代美術作品の展示会場として極めて適した場のひとつである。我々は、川越市内に点在するこの蔵独特の密閉された空間及び歴史的建造物のある空間を、現代美術と一体とした展示として活用し発表する。さらに歴史的文化的価値を持ちながらも十分に活用されていない蔵などの歴史的建造物を、現代美術の作品発表の場として新規に開拓し、現代美術と蔵の魅力を広く紹介することで文化活動の振興に寄与するとともに、地域コミュニティーとの連携を深め、蔵の街川越の発展の一助とする。』

会場:埼玉県川越市 蔵造りの街並み (詳細下記)
展覧会本部:小川町倉庫前(元町2-6-6)※月曜休み
期間:11月3日(金・祝)〜23日(木・祝) 
※開場時間、休日は会場により異なります
アクセス 
【電車】西武新宿線本川越駅より徒歩約10分。または東武東上線川越市駅より徒歩約20分。 
【バス利用】埼京線・東武東上線川越駅東口より東武バス(1,2,4,5,6 番乗り場)乗車。札の辻バス停下車。
【主催】「蔵と現代美術展」実行委員会 
【企画アドバイザー】建畠晢 
【後援】川越市教育委員会 NPO法人川越蔵の会 
【協賛】いも膳(アートギャラリー呼友館)、いりや画廊、株式会社 亀屋、株式会社 テイク松定、株式会社 ひびき、協同組合 川越バンティアン、陶舗 やまわ、三光物産株式会社、中市本店、笛木醤油川越店、民芸品店 小松屋、有限会社 ひまわり画材、有限会社 フカゼン、有限会社 フランドル、(五十音順) 
【助成】埼玉県文化芸術拠点創造事業、アサヒグループ芸術文化財団、LIXIL
【連絡先】〒350-0057埼玉県川越市大手町2-5-306 /メール:kuratogendaibijututen2015@gmail.com 
【ウェブページ】 

http://kuratogendaibijutu.web.fc2.com/index.html
【展示作家】 
(共同展示)
・落合 有紀
・中村 譲
・半山 修平
・増田 宏人
・宮川 千明
・矢萩 典行
(インスタレーション部門)
・加藤 治男
・貴俵 秀行
・田中 七星
・田村 優幸
・中島 史子
・成田 浩彰
・野口 栄一
・平田 達哉
・渕上 馨
・細島 正嗣
・森 佳三
・森島 花
・山本 麻世
(招待作家)
・大槻 孝之
・小林 裕児
・瀬島 匠
(コラボレーション)
・日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻(栗原利記 中島大一朗 森下聖大 柴田直起)
・CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE
・日本大学芸術学部「過去改進党」

【展示会場】
(屋内) 
・B ギャラリー石原宿A (田村 優幸)
・B ギャラリー石原宿B「ちょっと昔くらしの道具小屋」(森 佳三)
・D 中正屋美術館(渕上 馨)
・E 恵比寿屋(森島 花)
・G 神田畳工(共同展示) 
・I 小川長倉庫A(小林 裕児* )
・I 小川長倉庫B(平田 達哉)
・K haze 1F(中島 史子)
・L カフェBANON2F(細島 正嗣)
・N 旧山崎家別邸(共同展示:増田 宏人/宮川 千明/落合 有紀/半山 修平/中村 譲/矢萩 典行)
・O 仲町観光案内所(田中 七星)
・Q 中市商店(高澤 日美子)
S・ 一ノ蔵(いも膳)(共同展示)  11:00~17:00 [休み]11/6・7・13・14・20・21

(屋外) 
・A 時の鐘(加藤 治男) 
・C 観音寺(成田 浩彰) 
・F 山王山車蔵前(野口 栄一)
・H 大蓮寺本堂前(大槻 孝之*) 
・J 札の辻交差点広場(瀬島 匠* ) 
・M 本丸御殿中庭(山本 麻世) 
・P 風凛 寿司会席奥庭(貴俵 秀行) 
*印=招待作家
【コラボレーション】 
・N 旧山崎家別邸 
 日本大学大学院芸術学研究科造形芸術専攻(栗原利記 中島大一朗 森下聖大 柴田直起) 
・T いも膳(ART GALLERY 呼友館)
CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE  
・R 見立寺土手
日本大学芸術学部「過去改進党」 24時間 無休

 

「蔵と現代美術展」は川越で2011年に始まり、ビエンナーレ形式で各年に開催、プレ開催を挟んで回を重ねてきました。その年によって使用する会場の変動があり、これまで様々な川越市内の場所を会場にしてきました。

昨年の開催が『「プレ・蔵と現代美術展2016」2016年11月13日(日)~23日(水・祝)』と「プレ」と付いていたのは、今年の開催の「本展」の前年に開催されたプレだったから。例年、蔵と現代美術展は20日ほど間開催されていますが、昨年はプレということで10日間の開催となっていました。

そしていよいよ今年の本展。

蔵も一つのテーマとなっていて一番街周辺の場所を会場にすることが多いので、アート作品が展示された光景を目にしたことがある人もいるでしょう。

このような現代美術展が、美術館ではなく、街の中で、それも一番街周辺を会場としていることが画期的。いや、歴史ある一番街周辺だからこそ、作品展示の場もそこここにあると言った方がいいかもしれない。

この美術展の出色なのは、一番街周辺を会場にしようとすると、あのたくさんの人の行き来を見込んで多くの人に見てもらおうとするところですが、蔵と現代美術展の会場がみなが思い浮かべるような川越の有名スポットだけでなく、普段立ち入りできないような場所含めてセレクトしている点。

それこそ地元人も「一番街周辺にそんな場所があったなんて」と驚きの声を挙げるような場も実行委員会は入念に発掘、調整を経て会場にしてきました。

川越人にとっては、一番街は既に充分に知っているつもりになっていても、しかし、蔵と現代美術展から見える川越は、蔵と現代美術展が浮かび上がらせる川越は、まだそんな場所があったのか・・・と川越の奥深さを改めて教えてくれもした。

そこは、光が満遍なく当てられ人がたくさん通る場所、ではなく、人通りから離れた場所で闇が色濃く残り、どこか鬱蒼としていて、観光地・川越の姿とは趣を異にする場所。

しかし、川越の手付かずの姿が感じられる場所ばかりで、それこそ川越なのだと思わされる場所だった。

「歴史の風情薫る川越」という表現には、きっと潜在的に闇が含まれているのではないか。

明るい日常とは違う、闇が非日常でそれを古い街並みが残る川越に求めて、体験を楽しんでいるのではないか。

まだまだ川越には闇を感じさせる場所は残っている。

そんな場所を見つけ出し、交渉し、美術展の会場へと繋げきたこれまで。

それはメイン通りから細道を入った先の蔵であり、普通の観光客だったらまず素通りするようなところ。蔵の中はほぼ建てられた当初の姿のままで、薄暗く、段差があり、階段は急、でも、それがいい。一番街から細道があちこちに伸び、その先に想像できなかったものと出会える、

そういう町歩きが川越の楽しみ方で、蔵と現代美術展は、美術を楽しみながら川越の町歩きをするという点でも最適でした。

 

「ここに作品を展示したい」。

会場の選択が美術家らしく、単に名の知れた有名スポットというだけでは納得せず、人が来やすい、目に付きやすい、でもなく、ここに作品を置きたい、とそそられる場所のセレクトがあった。作品が本位であり、場所との相乗効果でより引き立て合うような場所を。

美術的観点によって選ばれた川越は、やはり斬新。

アーティストたちによる新たな川越の提示の試みでもありました。

その場所に、作品をまるで溶け込ませるかのように展示する。

素の川越に、生の作品がぶつかりあって、相乗効果を生み、いやあるいは違和感を発生させ、

場の意味を改めて考えさせられるよう。

観光地・川越ではなく、真実の川越を街に再確認させているようで、だから地元人こそが驚く美術展で、固定化しがちになる川越のイメージを、美術の力でリフレッシュさせるようでもありました。

観光客にとっても素の川越を見る事ができるもの。川越の可能性は底知れない。

こういう川越こそ、観光客に特に見てもらいたいものです。

 

一番街の北端、札の辻から東西に蔵と現代美術展の展示会場が点在している。

ここから市役所に向かう方向でも、菓子屋横丁に向かう方向でも、この通り沿い、

観光客が振り返らない日が当たらない空間、だからこその素があちこちにあります。

蔵と現代美術展としても、ここから会場が点在していく。

札の辻から、市役所方面ではなく菓子屋横丁へ。

高澤通り沿いにある次の小川長(おがちょう)倉庫は、地元の人でも知らない人が多い場所。

普段立ち入れない場所なので、知られていないのも仕方ない。。。

この展示以外に使用されることがないので、なおさらです。
まず、辿り着くまでが若干困難で、

目の前にありながら行ったり来たりする人も多く、

こんなところに会場があるはずがない、というその場所から奥に、川越の手付かずがありました。

ここも通り沿いに案内板が立てられているので、それを目印にすると良いかも。

作品を主眼とした撮り方ではなく、場を取り込んで、作品と川越の場の火花散るコラボレーションの様子が伝わる撮影を行いました。作品により、場がどう変わるのか。


・B 石原宿ギャラリー A
1階カフェテラスの2階
場所:川越市石原町1丁目18番地3号

展示時間:10:00~17:00
休み:11/8・15・22(水)
使用形態:平面・立体

 


田村優幸
1988年 グラン・エ・ジュンヌ招待出品、パリ等
2000年 第29回現代日本美術展、東京都美術館、京都市美術館
2004年 川越市立美術館・タッチアートコーナーにおけるインスタレーション
2008年 「気跡」鳥取砂丘Project/鳥取砂丘&砂丘海岸 GALLERY ANDOH/鳥取
2011年・13年・15 年 CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE(ART GALLERY呼友館)
2010年 横浜開港100周年記念アンデパンダン展 Bank ART Studio NYK
2011年~ 蔵と現代美術展主宰・出展 川越市蔵街周辺

・B 石原宿ギャラリー B
「ちょっと昔くらしの道具小屋」
1階カフェテラスの裏

場所:川越市石原町1丁目18番地3号
展示時間:10:00~17:00
休み:11/8・15・22(水)
使用形態:基本的に既にある展示物を利用する方向のインスタレーション。

森佳三
1988年 多摩美術大学彫刻科卒業
1997年 フィレンツェ美術大学にイタリア政府給費留学生として留学
2012年 千葉大学社会文化科学研究科博士課程修了(学術博士取得)
2009年 第10回桜の森彫刻コンクール:優秀賞受賞(秋田県)
2013年 神戸ビエンナーレ2013・神戸港・海上アート展:奨励賞受賞(兵庫県)
2016年 インターナショナル・ビエンナーレ・オブ・ミニアチュール・アーツ・ティミショアラ:アワード受賞(ルーマニア)
2017年 第2回ArtAppアーティストコンテスト:優勝(イタリア)

・D 中正屋美術館
場所:川越市石原町1丁目2番地1号
展示時間:11:00~17:00
休み:11/7・14・15・21
使用形態: 平面及び立体

 


渕上馨
2011年 The Art of lacquered life of style in TAIWAN
2011年 Independence Yokohama for all genre of Art
2010年 3331 Arts Chiyoda 333 Independent
2009年 ISE Cultural Foundation Art Student Exhibition
2005年 HOPE Korea and Japan exchange Art exhibition

・I 小川長倉庫
場所:川越市元町2-6-6
展示時間:10:00~17:00
休み:1/6・13・20(月)
使用形態:平面及び立体

 


小林裕児
1974年 東京藝術大学油画科大学院修了
1996年 「夢酔」で第39回安井賞を受賞
現在、ギャラリー椿を中心に国内外で多数の個展を開催、北京ビエンナーレ、ピョンチャンビエンナーレ他、グループ展に参加するほか、様々なライブパフォーマンスでは観客とともにある美術の新しい楽しみ方を国内外の音楽家、ダンサー、俳優達と展開中。
一般社団法人春陽会会員、多摩美術大学教授を経て同大学客員教授。
作品収蔵は横浜美術館、宮崎県立美術館、黒部市美術館、新潟市美術館、オペラシティアートギャラリー、佐久市立近代美術館、大田原市、第3、4回北京ビエンナーレ組織委員会、山の上ギャラリー、社会福祉法人新生会、等


平田達哉
1961年 北海道遠軽町生まれ
1984年 金沢美術工芸大学油絵科中退
1994年 第2回小磯良平大賞展
1996年 第3回小磯良平大賞展、第25回現代日本美術展
1997年 第25回現代日本美術展
2000年 第29回現代日本美術展
2004年 第39回日動画廊昭和会展

・K haze
場所:川越市元町1丁目12番地6号
使用形態:1階 平面・立体
展示時間:11:00~18:00
休み:11/8・15・22(水)
コメント:元町長屋横丁のつづきにある。たいへんユニークで面白い空間。

 


中島史子
早稲田大学文学部美術史学科卒業後、1990~2004年、スペイン、バルセロナにて版画制作、発表
1996年 ミロ・ファンデーション(スペイン、メノルカ島)銅版画夏期講座奨学生
1997~2003年 版画集「El Devenir 流れ」バルセロナ、マーグ画廊
2012年 第7回インターナショナルトリエンナーレグラフィックアート ビトラ(マケドニア):入選
2016、17年 「5冊のアーティストブック」巡回展(スペイン、モスクワ、シカゴ)
2015年 憧憬Blau、2016年 POESIA─詩、17年12月、いずれも画廊企画個展 1010美術(横浜)
収蔵:町田市立国際版画美術館

・H 大蓮寺本堂前
場所:川越市元町2-8-25
展示時間:10:00~17:00
休み:11/8・15・22 (水)

 

大槻孝之
1957年 茨城県生まれ
1997年 第2回雨引の里と彫刻展(’99・’03・’06・’08・’11・’13・’15)(茨城県桜川市)
2007年 個展メタルアートミュージアム光の谷(’14)(千葉)
2007年 現代日本彫刻展(招待)(山口県宇部市)
2009年 個展 プラザギャラリ—(’16)(東京)
2010年 個展 Gallery KINGYO(’15)(東京)
2010年 「長方で出会う鉄たち」New HEAVY in NODATA(長方谷尾美術館)

・L カフェBANON 2F
場所:川越市元町1-12-7
展示時間:12:00~18:00
休み:11/6・7・13・14・20・21



細島正嗣
1955年 東京生まれ
1973年 米国加州サンホーキンデルタカレッジにてKung-Soo Won氏に師事、作曲法を学ぶ
1975年 マサチューセッツ州バークレー音大で作曲専攻。Kaji Aso Studio にて麻生花児氏に師事
1980年 ニューヨーク在住。河原温氏に師事、「芸術とは価値を生むことである」と学ぶ
1983年 第7回東京ヴィデオフェスティバル 自由部門奨励賞受賞
1989年〜 各地で「自身の作品を持ち歩き、鑑賞するプロジェクト」を開始する。
2002年 東京、AITにて『芸術者』という概念を発表する。

O 仲町観光案内所(観光案内所奥座敷)
場所:川越市仲町2-3
展示時間:9:30~17:00(4・17、16:00まで)
休み:11/5・18~23



田中七星
2000年 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒
2003年~2005年 Royal College of Art(イギリス/ロンドン)CAD MA修了
2007年~2008年 Cite Internationale des Arts(フランス/パリ)滞在
2010年 “世紀のダ・ヴィンチを探せ!” 国際アートトリエンナーレ2010(大阪):大賞受賞
2011年~2012年 中国美術学院(中国/杭州)国費奨学生
2015年 宮本三郎記念デッサン大賞展(石川):宮本三郎記念賞受賞
2017年 亀山トリエンナーレ(三重)9/24〜10/15 出展

・E 恵比寿屋
場所:川越市石原町1-18-7
展示時間:10:00~17:00
休み:11/7・14・20・21
使用形態:平面・立体



森島花
2016年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻版表現研究指標卒業
2017年 第一回【 未定 】展
2016年 ZOKEI展
2015年 第5回NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展:賞候補
2015年 WONDER SEEDS 2015:入選
2014年 国際木版画展 2014:入選
2013年 第4回NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展:賞候補

・N 旧山崎家別邸
【共同展示】
場所:川越市松江町2-7-8
展示時間:9:30~17:30
休み:11月15日
使用形態:立体・平面
コメント:主にオブジェ向き →小品から中品

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(作品と作家順不同)

落合有紀
2004年 日本デザイン専門学校イラストレーション科卒業
2011年 渡米
2013年 帰国、国内グループ展、レジデンスに参加
2015年 BankArt artist in residence open studio/BankArt1929/横浜
2016年 3/9サンキューアート グループ展/Launchpad Gallery/石川町
2016年 「億光年のドライブ」 グループ展/URESICA/西荻窪
2016年 プレ・蔵と現代美術展(川越市)

中村譲
1980年 国展:入選
1981年 道展:入選
1990年 トロント国際ビエンナーレ:入選
1991年 ルブリン国際反戦芸術トリエンナーレ:二席入賞
1991年 ヴァルナ国際版画ビエンナーレ:入選
1991年 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ:入選
1980年~2015年 その他個展多数

半山修平
1997年 筑波大学 芸術専門学群 美術専攻洋画コース卒業
1998年以降 二紀展(2011奨励賞)(2013準会員賞)
2000年 筑波大学 大学院 芸術研究科美術専攻洋画分野修了
2009年 川越を描くビエンナーレ:大賞
2013年 損保ジャパン美術賞展 FACE 2013:入選
2013年 小磯良平大賞展:入選
2015年 個展(川越市立美術館市民ギャラリー)

増田宏人
埼玉大学大学院教育学研究科修了
2015年 第4回蔵と現代美術展
2016年 目力展(Bartok Gallery 銀座)、プレ・蔵と現代美術展
2017年 The Sailer 9(The Artcomplex Center of Tokyo)制服展(Bartok Gallery 銀座)、CAF・N(埼玉県立近代美術館)

宮川千明
2016年 東京造形大学絵画専攻領域版表現研究指標卒業
2015年 全国大学版画展:収蔵賞
2016年 ZOKEI展
2016年 「実験」北京成蹊ギャラリー
2017年 「未来抽象芸術展」全労済ホール/スペース・ゼロ

矢萩典行
1978年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
2008年 埼玉県美術展覧会(県展):入選、以後連続入選
2010年 日本現代工芸美術展:入選、以後連続入選、ルーシー・リー展記念陶芸コンテスト:最終審査
2011年 「蔵と現代美術展」主催及び出品/川越市内
2012年 ビアマグランカイ9:入選
2015年 長三賞常滑陶芸ビエンナーレ:入選
現在、日本現代工芸美術家協会会員、埼玉県美術協会会員

野口栄一
1961年 埼玉県生まれ
2016年 国際野外の表現展(東京電機大学鳩山キャンパス)

・Q 中市商店
【共同展示】
場所:川越市幸町5-2
展示時間:10:00~17:00
休み:11/8・15・22(水)
使用形態:平面

 


高澤日美子
1993年 創形美術学校実技専科油画コース修了
2000年 ディエゴ・リヴェラ・ビエンナーレ、ドローイング部門:入選(グアナフアト市、メキシコ)
2002年 メキシコ国立絵画彫刻版画学校 “ラ・エスメラルダ” 修了
2014年 ASETAMIENTO Y DERIVA、Afredo Zalce Macaz現代美術館(モレリア市、メキシコ)
2015年 個展 “かわをこえると家がある”、三番町ギャラリー(川越市、埼玉県)
2016年 かがわ・山なみ芸術祭(まんのう町、香川県)
2017年 木曽ペインティングス(木曽町、長野県)

・G 神田畳工
【共同展示】
場所:川越市元町2-8-10

展示時間:13:30~16:00
休み:11/8・15・22(水)

 


・A 時の鐘
場所:川越市幸町
展示時間:24時間
使用形態:インスタレーション及び立体
使用形態:平面
コメント:ドローイング共同展示

 


加藤治男
1978年 東京農工大学工学部卒業
1990年 美学校芸術科学実験工房修了。デザイナー、造形作家
1991年 メビウスの卵展に出品(O美術館)以降全国各地で出品(~2014)、会場デザインも担当
2005年 愛知万博 長久手会場森林体感ゾーンに自然体験型作品出品
2006年 メビウスの卵展 金沢21世紀美術館
2009年 水都大阪2009 大阪中之島公園
2012年 アトリエまあん展 積雲画廊(東京)~2014年
2015年 今日だけこどもパーク(東京)~2017年 など

・C 観音寺境内
場所:川越市石原町
展示時間:10:00~17:00
使用形態:インスタレーション及び立体



成田浩彰
2013年 第78回香川県展(彫刻部門):香川県知事賞受賞
2014年 第79回香川県展(彫刻部門):香川県知事賞受賞
2015年 第21回香川県高校生デザイン大賞 審査員
2016年 第44回徳島市芸術祭美術展:徳島市長賞受賞
2016年 かがわ・山なみ芸術祭2016(塩江エリア)作品出展
2016年 徳島LEDアートフェスティバル2016作品出展
2017年 第45回徳島市芸術祭美術展:徳島市議会議長賞受賞

・P 風凛(旧田中美術館、寿司会席奥庭)
場所:川越市仲町6-4
展示時間:10:00~17:00
休み:11/8・15・22(水)
使用形態:町屋中庭風(屋外展示)

 


貴俵秀行
1968年 東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒
1997年 第9回 あかりのオブジェ展:準グランプリ(岐阜展、大阪展、東京展)
1999年 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ99:優勝賞(北海道、洞爺湖町)洞爺湖町所蔵
2013年 波浮港国際現代美術展(東京都:大島,新島)
2014年 Gallery YUME 袖ふれあうも堀尾貞治展(東京都:三鷹市)、アートラインズTOKYO 2014(東京都:大島,新島)
2015年 アートラインズTOKYO 2015(東京都:大島、新島)、 アートウォーキング国立2015 in ビエンナーレ
2016年 アートラインズTOKYO 2016(東京都:大島,新島)

・M 本丸御殿中庭
場所:川越市郭町2丁目13-1
展示時間:9:00~17:00(¥100-)受付16:30まで
使用形態:屋外。インスタレーション及び立体

 

山本麻世
2010年 「IASK─アジアパシフィック・フェローシッププログラム」 ゴヤンアートスタジオ、韓国(韓国国立近代美術館主催)
2011年 「六甲ミーツアート 芸術散歩 2011」特別賞彫刻の森美術館賞、兵庫
2011年 「おおさかカンバス推進事業 2011」 咲洲 ATC連絡通路、大阪
2012年 「Did you visit this part of the P.A.R.K?」アムステルパーク、アムステルダム(Zetファンデーション主催)
2012、15年 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」小沢剛企画かまぼこ型倉庫プロジェクト、新潟
2014年 「木津川アート」大里資料館、京都
2017年 「川底でひるね」ギャラリー川船 個展、東京

・J 札の辻交差点広場
場所:川越市元町2-4-2
展示時間:24時間



瀬島匠
1962年 広島県因島生まれ
1989年 武蔵野美術大学造形部油絵科卒業
1999年〜2001年 フランス美術協会会員
2002年〜 長野県飯山市大川地区にある旧五郷分校(現研修館)で制作開始
2011年 上野の森美術館大賞展
現在、東北芸術工科大学芸術学部美術科准教授、武蔵野美術大学講師、独立美術協会員
 

・R 見立寺土手
場所:川越元町2-9-11
展示時間:24時間

 


日本大学芸術学部「過去改進党」    

・S アートギャラリー呼友館(川越 いも膳)
場所:川越市小室18-5
展示時間:11:00~17:00
休み:11/6・7・13・14・20・21

 

現代美術と藏のコラボレーションをお楽しみください。

 

2017年11月3日(金)~23日(木)「第5回 蔵と現代美術展ー響き合う空間ー」
会場:埼玉県川越市 蔵造りの街並み
展覧会本部:小川町倉庫前(元町2-6-6)※月曜休み
【主催】「蔵と現代美術展」実行委員会 

 

以下は、昨年のプレ開催の様子です。
2016年11月13日(日)~11月23日(水・祝)まで「プレ・蔵と現代美術展2016」。
 

 

(屋内)  
・HAZE(和ろうそく屋1階・2階) 元町1-12-6 11:00~18:00 水休
・小川長倉庫(A・B)  元町2-6-6  10:00~17:00 水休 
・中正屋美術館(日本料理・蕎麦) 石原町1-2-1  11:00~17:00 火・第3水休 
・中野家奥蔵(1・2階) 幸町10-3  10:00~17:00 水休
・ギャラリー石原宿(2階) 石原町1-18-3 9:00~19:00 木・金曜休 
・仲町観光案内所  石原町1-18-3 9:00~17:00 無休
・大黒屋(米屋) 仲町5-1 10:00~18:00  日休 
・旧山崎家別邸 松江町2-7-8 9:30~17:30 第1・3水休

(屋外)  
・辻の吉野屋(札の辻) 元町2丁目4‐2  24時間  無休
・大蓮寺本堂前 元町2-8-25  8:00~18:00 無休
・見立寺裏土手  元町2-9‐11  24時間 無休み

各会場にて上記マップが置かれています。

 

<出品者>
落合有紀、坂内美和子、田村優幸、平田達哉 
増田宏人、宮川千明、森島花、矢萩典行(五十音順)
(招待作家)
大槻孝之  瀬島匠    

(コラボレーション参加) 日大チーム
  


  

 

  


 

  

 

  


 

  

  

  

 

  

   

 

  

  


  


  

 

  

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