「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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■「第14回クレアモール 桜の開花大予想!!2017」
http://www.creamall.net/event/webevent/sakura2017/index.html
応募期間は平成29年2月15日(水)~平成29年3月15日(水)23:59までとなります。
『今年の『桜の開花大予想』もWチャンス!!
開花日と満開日を予想してください。
最も早く!開花日を予想した方(2名様)には特賞のディズニーリゾート ペア チケット!!
開花日予想にもれた方の中から満開日予想結果でクレアモールのお店から素敵な賞品をプレゼント!!』

商品一覧ページ

http://creamall.net/event/webevent/sakura2017/goods.html


■3月3日(金)~3月6日(月)「絵本とわたしの物語展」川越展
開演10:00
料金無料
会場ウェスタ川越 多目的ホール 全面
詳細お問合せ:049-227-8211(「絵本とわたしの物語展」川越展 実行委員会) 

 

■3月4日(土)「埼玉SAKE FESTIVAL2017」

酒どころ埼玉ブランドの日本酒を、埼玉県酒造組合の若手で組まれた組織である「吟友会」がもっと皆さんに知ってほしいと思い立ち上がりました。
是非埼玉ブランド日本酒をお楽しみください。 
会 場:川越 小江戸蔵里
時 間:11:00~15:00
参加酒蔵: ㈱小山本家酒造・㈱文楽・五十嵐酒造㈱・晴雲酒造㈱・松岡酒造㈱・㈱矢尾本店・武甲酒造㈱・滝澤酒造㈱・㈱釜屋・㈱東亜酒造・寒梅酒造㈱・石井酒造㈱・小江戸鏡山酒造㈱

 

■3月4日(土)~5日(日)「第7回小江戸大江戸200k」
・種 目
①小江戸大江戸コース200km(優先枠, 一般枠)
②小江戸大江戸コース230km(優先枠, 一般枠)
③小江戸コース91km
④大江戸ナイトランコース113km
・会場 蓮馨(れんけい)寺 〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1

・スタート
①②③3月4日(土)8:00 蓮馨寺境内
④  3月4日(土)22:00 蓮馨寺前浪漫通
・ゴール
①②3月5日(日)20:00 
③3月4日(土)22:00 
④3月5日(日)17:00蓮馨寺
・制限時間 ①②36時間 ③14時間 ④19時間
・コース
①②③蓮馨寺~荒川~押切橋~重忠橋~R140旧道~玉淀大橋
~R254~唐子~R254~蓮馨寺
①②④蓮馨寺~R254~熊野町交差点~環6~都庁~表参道~
六本木~東京タワー~皇居~日本橋~両国国技館~スカイツリー
~浅草寺~赤羽~笹目橋~荒川~羽根倉橋~R254(バイパス)~蓮馨寺

 

■3月5日(日「第3回かすみヒトハコ古本市」
10:00~15:00
カフェ&ギャラリー Le Cottage
〒3501102 川越市的場北2-23-6霞ヶ関マンション1F    

FB小江戸川越分科会〜かすみがせきを元気にする会〜のイベント


■3月5日(日)、3月19日(日)「保護犬猫譲渡会」

小江戸蔵里
『保護犬や保護猫を家族に迎えませんか?
家族を必要としている犬や猫が待っています』

 

■3月5日(日)「八州亭 Brazillian Jazz Trio」

小江戸蔵里


『酒蔵を改修したレストランで、本格的なブラジリアングルーヴを
お楽しみください』

入場料 2,000円+ご飲食ワンオーダー
※限定70席 / 事前予約制
OPEN 18:00  LIVE 19:00~20:30

 

■3月9日(木)「春のフラワーアレンジを楽しむ♪」
11:00~
ティーベリー ~川越の幸せごはん いやしの種~
〒350-0035 埼玉県 川越市西小仙波町1-3-11


『陽の光がだんだん明るくなる春ですね〜♪
お花も輝きはじめました。
ティーベリーでは、フラワーアレンジのワークショップを華道家の金子希古先生との共同ではじめます。
春の一日、ぜひ花の精と遊びに来てくださいね。』

◯内容
写真のようなフラワーアレンジを1時間〜1時間半で仕上げます。
好評でしたら月例開催します。
終了後、先生を囲んでランチが出来たら楽しみかと思います。
◯会費
1000円(花材のみ)
※別途、ドリンク400円〜又はランチ(ドリンク付き特別ランチ)1000円をご注文ください。

https://www.facebook.com/events/174896789672380/

 

■3月11日(土)「川越春一番コンサート2017 フラワーカンパニーズ×IMO楽団」
12:30~15:30 ウェスタ川越大ホール

 

「川越春一番コンサート2017」は、春の全国火災予防運動の時期に開催しています。「障害のある人が安心して暮らせる街は、災害に強い街です。」をテーマに、人気ロックバンド「フラワーカンパニーズ」のコンサートライブの力を借りて、障害のある仲間たちが歌い、踊り、奏で、そして運営していきます。一部がIMO楽団、二部がフラワーカンパニーズのコンサートです。
川越いもの子作業所

http://www.imonoko-1.jp/index.html

チケットはチケットぴあ、ウエスタ川越で販売しています。

 

■3月11日(土)「第5回 秀ゆり会 発表会」  
開演13:00
料金無料
会場ウェスタ川越 多目的ホールD
詳細お問合せ:inoueyuri66@gmail.com(井上ゆり) 

 

■3月12日(日)「福島復興まつり」

10:30~ ウェスタ川越1F多目的ホール

バザール&講演会。多目的ホールには雑貨などの出店が勢揃い。

講演はフリーライターの吉田千亜さん、1991年から、日本全国で「テレジン収容所の幼い画家たち展」を開催している野村路子さん

主催:NPO法人PEACEやまぶき

https://peaceyamabuki.jimdo.com/


■3月14日(火)「Backyard cafeでハーブ料理教室」
10:30~12:00
Backyard cafe
〒350-0824 埼玉県 川越市石原町1-18-8
主催者: ハーブサロンMother

女性は勿論!男性の方もご参加いただけます!

ハーブ講師・ハーブ料理家による
『ハーブ料理教室』
●料金:3500円
*内容*
「ハーブ香るおもてなし和プレート」
ハーブ醤油麩の旬の魚のオーブン焼き
春菊の簡単サラダ
うどとパセリの手まり寿司

ウエルカムドリンク・ドリンク付き

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ハーブ料理教室では
旬の野菜を主にハーブでアレンジしてお召し上がりいただいています。

メイン料理と副菜
全てにハーブを使用いたします。
(全3種類お料理)
購入元もこだわり
安心した食材での御提供を心がけています。

~参加者様には~
料理のコツなどをメモ書きしていただき
少しの作業と盛り付けをしていただきます
(ハーブの効能付きレシピをお持ち帰りいただけます)

●ハーブ料理を作りたい・知りたい
●ハーブの使い方が解らないけどハーブ栽培している
●お料理が好き
●美味しい料理で体質を改善したい

* 是非ハーブ料理教室へお越しください*

ハーブサロン Mother

http://mother21.jimdo.com/

 

前回の様子はこちら。

(「ハーブ講師・料理家によるハーブ料理教室」backyard cafe ハーブサロンMother

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12247686793.html

 

■3月17日(金)「野澤松也 創作浄瑠璃 弾き語り 小江戸川越“蓮馨寺”ライブ」
15:30~17:00
蓮馨寺
〒350-0066 埼玉県 川越市連雀町7-1


会費:事前振込:2,000円 当日受付:2,500円
(小学生以下は無料)
主催:三味似粋人ジャパン Shaminist Japan

『1年ぶりの川越でのライブです☺️
小江戸川越〜和文化の根付く街並み〜で、
野澤松也の浄瑠璃を聞きにいらっしゃいませんか?
会場の蓮馨寺(れんけいじ)様は, 室町時代に創建された歴史ある浄土宗のお寺です。趣のある佇まいは感動的です。』
<演目>
①古典『本朝廿四孝〜奥庭狐火の段』
(ほんちょうにじゅうしこうおくにわきつねびのだん)   
②創作浄瑠璃『雛祭春乃夜夢如』
(ひなまつりはるのよゆめのごとし)
・浄瑠璃のお話
・三味線のお話

<お問い合わせ・お申し込み> 
三味似粋人JAPAN(シャミニスト ジャパン) 担当:工藤典子
TEL:090-4136-1798  
MAIL:noriko.kudo.sp12@gmail.com

前売りチケットはこちらでも購入出来ます→ http://peatix.com/event/238799 

<お振込み先> 口座名:シャミニスト ジャパン 
ゆうちょ銀行 記号:10110  番号:80245921 
★他銀行から振込みの場合 
店名:〇一八(ゼロイチハチ) 普通預金 口座番号:8024592

<野澤松也プロフィール>
野澤松也(広島県出身)
歌舞伎の義太夫三味線方として活躍の三味線奏者。重要無形文化財総合指定保持者。1974年 国立劇場第1期文楽研修終了。野澤松之輔の内弟子となる。同年4月、国立劇場文楽公演で初舞台。1979年より歌舞伎の三味線方として現在に至る。2004年「創作浄瑠璃の会」、2016年「三味似粋人ジャパン」設立。松竹歌舞伎で舞台を務める傍ら、ライフワークとして、昔話や民話、土地に伝わる話等を浄瑠璃風にアレンジした作品に作曲し、弾き語りで伝えている。
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■3月18日(土)~20日(月)「小江戸蔵里まつり」
川越グルメの実演や、和雑貨などの販売に加え、
19日(日)は川越市の友好都市である
「福島県棚倉町」さんが出店されます

■3月19日(日)「蔵里ベーゴマ体験」
小江戸蔵里
『持ち物不要、初心者・経験者ともに大歓迎の
大人気ベーゴマ教室です』

 

■3月20日(月・祝)「第2回minahan手作りマーケットin川越ハウジングステージ」


11:00~14:00 川越ハウジングステージ http://www.housingstage.jp/exhibition/kawagoe/
50ブース出店!雑貨販売とワークショップイベント。
おいしいフード販売、粗品プレゼントもありますよ♪
主催者: みんなのハンドメイド minahan手作りマーケット

 

■3月25日(土)「小江戸川越 江戸の日」

10:00~16:00 一番街商店街

『江戸時代にタイムスリップ
二升五合市「小江戸川越江戸の日」今年は3月25日(土)に開催です。
一番街商店街に入ると、まるで江戸時代に迷い込んでしまったかのうよう。
そんな一日になります。
商店街の店主や街行く人が江戸商人や町人に扮して客さまをお出迎えいたします。
また、街中では時代劇や和楽器演奏もございます。
18日(土)からは総額15万円分の金券が当たるスタンプラリーも開催!!
ぜひご参加ください。どうぞお楽しみに!

■3月25日(土)、26日(日)「小江戸タイフェス」

10:00~16:00 小江戸蔵里

 

今年もタイフェスの季節がやって来ました。

蔵里には、タイ料理にタイのお菓子に、タイの雑貨、タイダンス、なによりたくさんのタイ人が集結します。ベリーダンス(25日のみ登場)の登場もお楽しみに。

 

■3月25日(土)「春のイースト発酵大感謝祭in 川越」

10時~16時 松本醤油敷地、および周辺道路をオープンカフェ化

 


川越の醸造・発酵食品が松本醤油商店に集結。
鏡山の限定酒、コエドブルワリーの地ビール、川越ベーカリー楽楽の限定パンなど、盛り沢山の内容です。

■「第28回小江戸川越春まつり」


主催イベント
オープニングイベント  3月25日(土)10:00~
小江戸川越春の舟遊   3月26日(日)11:30~
フィナーレイベント   5月 3日(祝)~5日(祝)
第10回小江戸川越大茶会   5月 5日(祝)
内容や場所、交通規制などの情報は、確定次第、HPへ掲載いたします。
http://www.koedo.or.jp/news/2017/02/20/11874/


共催イベント
1 川越桜まつり 3/19(日)~4/9(日) 喜多院・蓮馨寺ほか 喜多院などにボンボリを飾り、お花見の雰囲気を作ります。 川越商工会議所 会員サービスグループ TEL229-1820 雨天時要問合せ

 

2 第25回川越市園芸総合展 3/24(金)~26日(日) 10:00~16:00 農業ふれあいセンター 各種盆栽や山草、水石、いけ花など展示。(最終日は15時まで) 川越市園芸総合展実行委員会 231-0573 実施

 

3 およげ鯉のぼくん10周年記念「夢をのせて」 3/25(土) 9:00~12:00 大正浪漫夢通り商店街 鯉のぼりに色づけや夢を書いて大正浪漫夢通りの空に泳がせよう。 大正浪漫夢通りイベント委員会 222-0334 延期

 

4 永島家住宅(旧武家屋敷)庭園公開 3/25(土) 9:00~16:00 永島家住宅 オープニングイベントに合せて特別公開します。 川越市教育委員会 文化財保護課 224-6097 実施

 

5 春のイースト発酵大感謝祭in川越 3/25(土) 10:00~16:00 松本醤油商店など 酒や醤油、パンなどの発酵食品やご当地グルメを販売します。 春のイースト発酵大感謝祭実行委員会 222-0432 実施

 

6 小江戸川越 江戸の日 3/25(土) 10:00~16:00 一番街商店街 和装で皆様をお迎えして、時代劇なども行います。 一番街商業協同組合 222-0126 一部中止

 

7 昭和の街で遊ぼ!「どん・どん・呑マルシェ」 3/25(土) 10:00~16:00 川越昭和の街 手作り市や昭和の遊び体験でお楽しみください。 川越昭和の街の会 227-3290 荒天中止

 

8 昭和の街・まちかど博物館 3/25(土)~5/5(祝) 10:00~17:00 川越昭和の街 レトロな昭和の品々や写真が店頭や街角を飾ります。 川越昭和の街の会 227-3290 実施

 

9 小江戸タイフェス 3月25日(土)~26日(日) 11:00~16:00 小江戸蔵里 広場 タイを中心としたアジアの文化の魅力をお楽しみください。 埼玉県在住タイ人クラブ 080-3123-2176 荒天中止

 

10 きもの姿で市内散策 3/25(土) 13:00~16:00 蓮馨寺境内集合1時 知っているようで知らない川越市内を案内します。 川越の街にきもの姿を増やす会 222-4592 中止

 

11 川越不動蚤の市(骨董市) 3/28(火)・4/28(金) 6:00~15:00 成田山川越別院境内 骨董市 成田山川越別院 222-0173 実施

 

12 小江戸川越「古地図でめぐる桜と川越城散策」 4/1(土) 9:30~12:30 川越市内 喜多院や川越城を紹介しながら川越の春を体感していただきます。 (公社)川越市シルバー人材センター 222-2075 小雨決行

 

13 新河岸川桜まつり 4/2(日) 10:00~15:00 北公民館前新河岸川河畔 地元有志が様々な芸能を発表します。 新河岸川を守る会 224-5894 中止

 

14 邦舞のつどい 4/2(日) 11:00~16:30 やまぶき会館 日本舞踊・子供舞踊・民踊等の発表します。 川越市舞踊連盟 222-0394 実施

 

15 呑龍デー 4/8(土) 8:00~15:00 蓮馨寺境内 食品や雑貨など販売。 南京玉すだれの実演も行います。 呑龍デー委員会 222-0679 中止

 

16 小江戸蔵里まつり 4月15日(土)~16日(日) 11:00~16:00 小江戸蔵里 広場 川越グルメ実演販売や雑貨の販売などを行います。 小江戸蔵里 228-8888 荒天中止

 

17 菓子屋横丁春まつり 4月15日(土)~16日(日 11:30~16:30 菓子屋横丁や養寿院など 川越クリアーズのライブや大道芸などを行います。 川越菓子屋横丁会 222-4950 要問合せ

 

18 石原のささら獅子舞(陰まつり) 4/16(日) 9:00~ 観音寺境内 獅子舞が演舞します。(雨天時は場所が公民館に変更) 石原のささら獅子舞保存会 224-9130 場所変更

 

19 第四回道祖林崎甚助重信追悼催事 居合道演武会 4/16(日) 9:00~13:00 蓮馨寺 道祖林崎甚助重信の流れを汲む各流派による居合道演武 一般社団法人 武道振興會 03-5413-1717 実施

 

20 川越銭洗弁財天縁日 4/16(日) 10:00~16:00 川越熊野神社 雀会による居囃子や御福銭無料配布(午前11時と午後3時) 川越熊野神社 225-4975 実施

 

21 川越きものの日 4/18(火) 10:00~14:30 蓮馨寺講堂 無料着付ならびに有料体験イベントがあります。 川越きものの日実行委員会 227-8233 荒天中止

 

22 中福稲荷神社春季例大祭神楽 4/19(水) 17:00~19:30 中福稲荷神社神楽殿 奉納神楽を行います。 中福稲荷神社氏子会 243-5217 実施

 

23 第43回 蓮馨寺落語会 4/21(金) 18:30~20:30 蓮馨寺講堂 三遊亭窓里・古今亭志ん八・他1名が落語を披露します。 蓮馨寺落語会 244-5270 実施

 

24 「驚きの明治工藝」展 4/22(土)~6/11(日) 9:00~17:00 川越市立美術館 細密、写実的で注目を集める明治期の工芸作品を展示します。 川越市立美術館 228-8080 実施

 

25 ジュニアアートスクエア 4/29(祝) 10:00~12:00 川越市立美術館 小学生以下を対象とした造形ワークショップを実施します。 川越市立美術館 228-8080 実施

 

26 ひらた舟乗舟体験 4/29(祝) 10:00~15:00 新河岸川船着き場 菜の花に囲まれて、新河岸川の舟運体験が無料で出来ます。 新河岸自治会 243-9867 荒天中止

 

27 かわごえ春の農業まつり 4/29(祝) 10:00~15:30 農業ふれあいセンター 魚のつかみ取りや農業体験などを企画してます。 農業ふれあい事業実行委員会 226-6551 実施

 

28 川越太鼓まつり「太鼓の響INカワゴエ2017」 4/29(祝) 10:00~16:00 えすぽわーる伊佐沼 和太鼓を演奏します。 小江戸川越太鼓組 265-6453 実施

 

29 山車の展示と居囃子 5/3(祝)~4(祝) 10:00~15:00 連雀町熊野神社境内 連雀町・太田道灌の山車の展示と居囃子を行います。 連雀町自治会 222-5627 荒天中止

 

30 川越igoキッズまつり -子どものための囲碁イベント- 5/3(祝) 10:00~15:00 大正浪漫夢通り商店街 囲碁の入門講座やチーム対抗囲碁対局などを企画してます。 川越igoまち倶楽部 245-3439 中止

 

31 目指せ錦織圭!集まれテニスキッズ チャレンジ&プロコーチレッスン 5/3(祝) 10:00~15:00 大正浪漫夢通り商店街 ラケットなどは用意してますので、手ぶらで参加してください。 大正浪漫夢通りイベント委員会 222-0334 中止

 

32 花まつり合同法要 5/3(祝) 13:30~16:00 蓮馨寺 釈迦生誕を祝う法要とお子様向けのイベントを行います。 川越市仏教会 242-3921 実施

 

33 山車の展示と居囃子 5/3(祝)~4(祝) 10:00~16:00 小江戸蔵里山車蔵前 家光の山車の展示と榎会囃子連による居囃子を行います。 新富町一丁目自治会 222-2073 実施

 

34 元町一丁目 牛若丸の山車の展示と居囃子 5/4(祝)~5(祝) 11:00~15:00 元町一丁目稲荷神社前 元町一丁目 牛若丸の山車の展示と居囃子を行います。 元町1丁目町内会 224-6702 荒天中止
共催イベントについてのPDFファイルはこちらから。

http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/media.koedo.or.jp/wp-content/uploads/20170220175112/heisai.pdf


■3月28日(火)「ポリパン*イングリッシュマフィン@カリフォルニアキッチン」
10:00~12:30
カリフォルニアキッチン W
〒350-0043 埼玉県 川越市新富町1-3-5 ACTREEビル 2F

『お手軽に天然酵母パンを焼いてみませんか?
ポリ袋で材料を混ぜ、フライパンで発酵、焼き上げます。汚れません。捏ねません。
川越にあるカリフォルニアキッチンWさんとのはじめてのコラボWSは、基本のイングリッシュマフィンを作ります。こちらで用意した生地をご自分で成形して焼き上げ、塩レモンチキンのソテー、サラダ、スープと一緒に召し上がっていただきます。持ち帰り用の生地も仕込んでいただくので、おうちでもすぐ焼くことが出来ます。

マフィンの材料には、国産強力粉の春よ恋、塩は伊豆大島の海の精、きび砂糖、ホシノ天然酵母を使用します。

参加費: 4000円(講師料、イングリッシュマフィン、塩レモンチキン、スープ、飲み物、デザート、持ち帰り生地付き)
持ち物:エプロン、タオル、筆記用具、持ち帰り 生地をいれるタッパー(味噌の容器など)
定員:18名様

https://www.facebook.com/events/463397567117643/

参加ボタンとともに確認の為コメントをしていただくようにお願いいたします。
不参加の場合、お断りのコメントなど気になさらずお願いいたします。

キャンセルポリシー:前日より参加費の半額、当日は全額を材料費及び手数料として、指定口座へお振込みいただきます。振込手数料は、お客様負担となります。お手数ですがキャンセル後一週間以内によろしくお願いいたします。

happyDELI認定ポリパン®︎マイスター 
安藤 陽子

 

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「買い換えを勧めるよりも、直したい」。

業界のイメージを変えるようなお店は、

明るい人柄の奥に、強い信念と圧倒的な技術力がありました。

きっとこの人は、パソコンを物づくりと同じようなものとして捉えているのだろう。

一見、業界に似つかわしくない言葉で表現するなら、職人がいた。


2016年4月にオープンした「パソヤドットネット」さん。

パソコン販売、中古パソコン販売、下取り、修理、設定、

早くなる設定、ウィルス駆除、リカバリー、アップグレード、データ復元などなど。

パソコン持込診断無料、電話相談無料、

パソコンが急におかしくなった、固まったり、おそくなったり、気軽に相談することができる。

「パソヤドットネット」

川越市的場2171-15
TEL 0492-33-6838
info@pasoya.net
フリーダイヤル0120-154-838(8:00~24:00)

http://pasoya.net/

かかりつけ医のように。

お店があるのは、東武東上線霞ヶ関駅から歩いて5分ほど。

込み入った場所にあるので、地図を頼りに行くのがいいかも。

駅から鶴ヶ島方向の線路沿い、ちょうど東京国際大学の線路向かいにあります。

住宅街の道を入って辿り着いたお店は、

大学から線路を挟んだ正面に看板が見えます。

看板は、お店の名前に・・・なにより大きな猫の看板が目を引きます。

 

 

 

 

 

東京国際大学の線路向かいで、東武東上線の車中からも看板が見える。

 

お店で出迎えてくれるのはパソヤドットネットの舩木さん夫妻。

パソコン関連のお店と言うと、大概同じようなイメージを持つかと思いますが、

ここには無機質感とは無縁な温かみがありました。

中に入ると職人の工房のような応接室があり、そこで親身になって二人が話しを聞いてくれる。

京都出身の二人の京都弁が、いい意味で川越らしくない。

・・・と、さらに、入口では猫社員たちも明るくお出迎えしてくれます。

 

直して欲しいパソコンなどを直接お店に持ち込んでもいいし、

まずは電話で聞いてみるのがいいかもしれない。

大きな物で運んでくるのが大変だったら舩木さんが出張してくれ、出張料は川越市内、鶴ヶ島市内なら無料。
パソヤさんは、パソコンの困りごとを解決してくれるお店。メーカーで修理を断られたパソコンも直してくれます。


□パソコンが遅くなってきた   □Windows10がわからない
□データが消えてしまった    □パソコンがよく固まる
□パソコンが使いこなせない   □おかしなポップアップが出てくる
□ブルーバックが出る起動しない □意味不明なエラーが出てくる
□インターネットがつながらない □眠っているパソコンがある
□新しいパソコンが欲しい
料金:パソコン設定3,000円、アップ・ダウングレード15,000円、ウイルス駆除5,000円、
修理は部品の値段により変わりますので見積無料でご相談下さい。

好評の早くなる設定は3000円、パソコンは使っていると遅くなると思っている人が多いと思いますが、この早くなる設定をするとそれまでの10倍は早くなる。


と、パソヤさんでどんなことができるのか列挙しても、実はきりがなく、
舩木さんの技術力なら、言い表すのが難しい程範囲が広く、全てのこと、と言ってもいいかもしれないくらい。
例えば、インターネット設定は、他店で購入したパソコンの初期設定、プリンター接続、無線LANなどの各種接続・設定まで行ってくれる。
「他のお店で買ったものをやってもらうのは頼みにく。。。」と思うのが人情ですが、
大手家電量販店などでは躊躇してしまうようなことも、
パソヤさんでは全く気兼ねなく頼め、笑顔で引き受けてくれます。
体験あると思いますが、大手量販店でよくある対応として・・・
問題を伝え、どういう対処をしてくれるのかと期待したら、
まず料金表を示され、これには、これとこれの料金がかかるので、この金額になります、
(あれ、いろいろ組み合わさって結構金額高い、、、でも仕方ないのかな)

ただでさえ、パソコンの中には個人情報が入っているので人に渡すことに躊躇し、

この人、このお店で大丈夫なのかと思いながら持ち込んでいるのに、
修理するよりももう買い換えた方がいいですね、とすかさず言われ、
(えええ!気に入っていたパソコンなのに。でもそう言われると買い換えた方がいいのかな)
買い換えた場合ですと、これがお勧めでこの金額になります、示され、
簡単に直るものとばかり思って持ち込んだものが、あれよあれよという間に新品へ買い換えの話しになっていった。
しかし困っている状況に変わりなく、(プロ?)と思われる店員に買い換えた方がいいと言われたら信じたくもなり、
そして・・・今まで使っていたものを捨て、買い換えていた。
なんてこと、ありませんか。
誰しも一度はそういう体験があるだろうからこそ、パソヤさんの存在に驚いたんです。

舩木さんは、徹底して直そうとする人。

これはもう使えないだろう、と諦めたパソコンなどを、直して相手を驚かす、喜んでもらうことが何より楽しいと話す舩木さん。

また、大手量販店で、これはもう直りません、と言われてここに持ち込まれたものを、鮮やかに直して見せるのもお手の物。
痒いところに手が届くような対応のお店で、それは個人店ならではの強みでしょう。
量販店より安く、早く、さらに上をいく技術力で、そしてなにより、親身になって対応してくれる。

「キーボードの上に飲み物をこぼしてしまって動かない!」
「不審なメールの添付ファイルを開いたらパソコンがウィルスに感染してしまった!」
「Windows7からwindows10にアップグレードしたい」
「いや、やっぱり、Windows7の方が使いやすかった、戻したい」
ただ、最新のパソコンはダウングレードされないように色々なトラップが仕掛けてあります。
パソヤさんは、何とか仕掛けを解除してようやくWindows7に出来ました!と困難も何事もなかったかのように要望に応えていく。
「パソコンの液晶画面が割れてしまった!暗くなってきた!モニター修理したい」
「ノートパソコンの液晶漏れ、ハードディスクの交換」
「Windows8.1のパソコンをWindows10にアップデート」
お客さんからパソコンを預かり、先ず8.1のバックアップを取ろうとすると、
ハードディスクにエラーがあり続行できませんと出る。
スキャン修復後無事10に。颯爽と問題を解決していくのだった。
お客さんは、お孫さんとのskypeに間に合い喜んでいたのでした。

 

この時は、液晶画面が割れたノートパソコンが持ち込まれていて、鮮やかに直していました。

 

 

(部品取り寄せし、二日で直してお渡し。ほとんどのものは一日で直してしまう)

 

パソコンのみならず、タブレット端末もここで直してくれます。

さらになんと、スマホまで修理する技術を持っているパソヤさん。
「iphone が起動せずリンゴループのまま止まっている!」
スマホの中の画像データだけでも取り出して欲しいとの依頼。本体を復活させ画像データも元通りに戻しました。

新しいものに買い換えを勧められても、愛着を持って使っていた身にとってはそう簡単に切り替えられない。しかし、ショップの人に言われたら買い換えなのかな・・・というのが現状かと思いますが、そんな時の救世主的駆け込み寺がここ。


「WindowsVistaのノートパソコンの液晶画面が変色し、赤くなって映らなくなりました」
どうしてもその使っていたソフトやOSが良いと言うことで、
パソヤの得意技HDD移植で違うPCに移して見事に完了させました。

パソヤの舩木さんは断言します。
「最近のお客様は、パソコンを大事に使っておられるので、100%直ります。
お店やメーカーで『買い換えて下さい』と言われたパソコンもパソヤなら大丈夫!あきらめないで下さい!そのパソコン、パソヤが必ず直します!」。

パソコン・スマホときて、まだパソヤさんができることはあるのです。
「カセットテープやVHSなどのビデオをCDやDVDに移したい!」
大切な思い出をデジタル化することもお手の物です。

パソヤさんは、川越市内なら出張無料。遠方の方はご相談ください。
さらに、全国郵送修理にも対応しています。見積0円なので、聞いてみるだけでも。

 

パソヤさんの特異さは、より突っ込んだ具体的な事例を伝えた方が解りやすいかも。

他ではあり得ないような技術を駆使して、こんなことも実現してしまう・・・

ハードディスクが悪くなると、普通はリカバリしかありませんが、今まで使っていたソフトも、インターネットの設定、プリンターの設定まですべて消えます。

ですが、パソヤドッットネットの「ハードディスククローン」は、設定、ソフトすべて保持したまま、新しく出来ます。

ハードディスククローン、こんな事が出来るのはそうそういません。。。

ハードディスクが残り2Gしかなく、危うくデーターがなくなるところだったノートパソコンも、ハードディスクを取り出し、新しいハードディスクを用意して、クローンを作り、出来上がり。

 

今だからこその問題として、WindowsXPからWindows7にアップグレードするという依頼は日常茶飯事。


パソコンのピンポイント講習は、習いたい事だけを教えてもらえるというパソヤさんの個人講習。一時間位講習で習得して納得の内容。

 

知る人ぞ知る名医だからこそ、某有名人からもお忍びで修理の依頼がきたり、

さらには、作品名を聞いたらみなが知る某映画監督から、絶対にこれを直したい、直せなかったら作品が大変なことになる、という案件まで持ち込まれたりする。

ハードルの高いものも、舩木さんは颯爽と直してしまう。

直すという以上に、有名人や映画作品は、個人情報などがたくさん入っているパソコンを問題が起こったらといって簡単に人に渡せるものではないはず、情報が洩れるということを神経をすり減らして注意している中で、それをわざわざ川越のお店まで依頼するということに、どれだけ舩木さんが信頼されているかが分かるでしょう。

あそこに持ち込めば大丈夫、と口コミで広がっている。

お店の事は、雑誌「COMPANY TANK」2016年7月号で取り上げられたこともあり、

女優の川上麻衣子さんがお店を訪れて二人と対談しました。

(「COMPANY TANK」2016年7月号より)

うん?記事になぜ猫の写真が??とお思いになるかもしれませんが、

そうなのです、何を隠そう、パソヤさんと言えば猫。
お店には、パソヤ名物「ねこ社員」がいる!日替わりで社員が出勤しています。

(猫社員たち)

 

いろんな意味で既存イメージを覆すパソヤドットネットさんですが、、

いや、まだ全部を見せてはいなかったのです。

まだあるのか?!とこちらも驚きました。応接室に掲げられていた、ギター。

ここにも、舩木さんの一面がある。

実はこんなこともやっています!というものが、「作曲」。

例えばペットの写真があれば、アテレコメッセージする「アテメッセ」を制作してくれる。

 

 


写真に合わせて、音楽とメッセージを流すというもので、

音楽はバンドを組んでいたことがある舩木さんによるオリジナル作曲、

メッセージ読み上げは声優事務所所属の娘さんが行っています。

思い出の写真を、さらに思い出深いものにしてくれるというもの。

この時流してくれた音楽は、舩木さん作、パソヤドットネットのテーマソングでした。

 

パソヤドットネットの舩木さん夫妻は、京都出身、

特に旦那様の舩木幹也さんは金閣寺の近くで生まれたのだそう。

舩木さんは京都時代に広告代理店で働き、お店のホームページを作る仕事もしていた。インターネットが世に普及し始めた頃だった。

その時、パソコン・インターネットに関する問題や修理依頼が寄せられれば対応し、

相手に喜ばれることが嬉しかった。いつしか、パソコン関連の依頼の方が増えていき、そちらが本業になっていった。パソコン関連専門の仕事を始めたのが、2000年。以来ずっとこの仕事に従事してきました。

つまり、17年という長いキャリアも有している技術者ということです。

ちなみに、京都でパソコンサポートと言えば、ちょっと変わったものとして、

京都にはなんと、「電電宮」と言うパソコンの神社があるのだという。。。

(京都市西京区嵐山にある電電宮)

京都から、なぜ川越に、というのが皆さん気になっているでしょう。

舩木さんは「ずっと関東の方に来たいと思っていて、一番のきっかけになったのが、

2009年にNHKで放映された朝ドラ『つばさ』だったんです。川越っていいところだな、住んでみたいな、と思ったのがきっかけでした」と振り返る。

つばさをきっかけにして川越に移住してきた人に初めて出会いました。。。

川越の中ではつばさは賛否がありましたが、外から見たら川越っていいなと思わせるところがあったのでしょう。それも、遠く京都から見ていたら、住んでみたいな、と思うに十分な魅力が伝わってきた。

舩木さんは川越に移住後、人生の転機となったつばさのロケ地を巡っていったこともあった。

的場から、西武安比奈線のあの場所まで、思いもよらずこんなに近かったことに、きっと感動的に驚いたでしょう。

2016年3月に川越に引っ越して来て、翌4月にパソヤドットネットをオープン。
 

そういえば・・・と、個人的に体験したのが、昨年の12月に使っていたデスクトップPCの電源が急に入らなくなり、うんともすんとも全く反応しなくなってしまったこと。長年使っていた寿命が尽きたか、とすぐに思い至ったのですが、さあ、困った。しばらくPCが使えない。

それ以上に冷や汗だったのが、ハードディスクにはそれこそ数えきれないほどの写真が保存されていて、あれを取り出せないと困る。。。それを真っ先に思い浮かび、右往左往。

大手量販店に持ち込んだところ、診断料で数千円、写真取り出しには数万円かかると言われ、緊急を要したので頼むことにした。

(仮に写真を取り出せなくても料金は払わないといけないという)

その後、写真は全て取り出すことができ、外付けハードディスクに移すことができて一安心だったのですが、それでも一週間以上かかり、PC作業はまったくできない日が続きました。

その日々に、改めてPCが生活になくてはならない必需品であることを実感した。

(ちなみにですが、川越styleの更新が12月に一週間空いた時があったのはそのため、と告白します。今になって内情を言いますが、「狐宵祭」の記事まで一週間空いたのは、電源が全く入らなくなったからなんです)


(第三回「狐宵祭」蓮馨寺2016年12月11日関東狐の年越し準備大合わせ祭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12229574845.html

新しいPCになって、また今までのように快適に使えるかと思った矢先、今度は、こちらも新しくした無線LANルーターの設定がうまくいかず、なかなか繋がらない。

悪戦苦闘しながら完了しましたが、古いPCの電源が入らなくなってから、また安定のPC環境に戻るまでに10日以上かかって、あの時間と労力を考えると、物にも寿命があると解りつつも、なんだかもっと早く復活できたのではともどかしくなるのも事実。

そんな時に、パソヤドットネットの舩木さんのことを知って、ああ、ここに駆け込めば良かったのだと今になって思った。

舩木さんに聞いてみると、ハードディスクから画像取り出しの料金は、大手量販店に払った金額の、半分以下だった。。。しかも、一日でできるという。

画像が取り出せない場合はお金は受け取らない、というか、取り出せなかったなんてことはないのだそう。

今までの案件で、頼まれたものを解決できなかったのは、マザーボードまで完全に水に浸かってしまったものくらいで、しかしそれでも、ハードディスクに入っていたデータは取り出したのだという。。。凄過ぎる。

技術力もそうだし、これを直すんだという執念です。

また、パソヤさんなら、行くたびに担当者が変わるなんていうことがないし、最初から最後まで舩木さんが対応する。丁寧に話しを聞いてくれ、明るく人柄も良く、人と接しているという感じがいい。

お店に診てもらうという感覚より、舩木さんに診てもらいたいという感覚になる。

その姿は、、、そう、どこか町医者的な雰囲気を感じる。

大きな病院内を次はあちら次はこちらと回されるのではなく、最初から最後までここでこの人が担当するという安心感。

そしてなにより、腕が抜群。

舩木さんの手にかかれば、パソコンに限らず、どんな問題でもたちまちに解決させてしまう。!

舩木さんの仕事は、言ってしまえばこれが全て。知識と腕が全てであり、しかし、それがあるなら人柄やコミュニケーション能力が必要ないのかと言ったら、違う。

お客さん目線で言ったら、お役所的な対応より、親身になって対応してもらいたいのが本音で、でもそういうお店というのは出会えず、パソコンの修理というのはそういうものかと社会的に定着していますが、舩木さんを知って、イメージが大きく覆されました。

あまりにもそれまでのパソコン業界のイメージとはかけ離れていて、落差が面白く、感動したとさえ言いたい。

明るい人柄、応接は作務衣姿だし、京都弁で、お店には猫もいて、

その風貌はデジタルとは無縁そうで、工芸作家さんと言われれば、ああそうですね、とそっちの方がしっくりくるようなパソコン屋さんが、あるなんて。川越に。業界に風穴を開けるような存在かもしれない。

最終的には、人。

あのお店は、ではなく、あの人が作る料理は最高に美味しい、

あの人が作る農産物は絶対的に信頼している。

舩木さんは川越ではなかなか出会えないようなキャラクターで、一気に引き込まれてしまった。

川越は、掘り下げると本当にいろんな人材がいることが分かります。新しい発見の日々。

幸い、川越styleをきっかけにして人と出会う機会は多いですが、

その実感から言うと、川越には本当にいろんな人がいますよ。

「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」に出てくるようなプロフェッショナルが街の至るところにいる、きっとどの街でも掘り下げればそうなんでしょう。

舩木さんという人がいることは、川越の中でもまだまだ知られていないと思う、川越styleもこんな人が川越にいたなんて!?と驚いたくらい、もっと早く知っていたら、あの時のトラブルの対処も変わっていたのに。。。

しかし、今の心境としては、パソコンなどのトラブルはもうどんなことがあっても右往左往することはないなと安心している。

舩木さんというかかりつけ医と出会ったから。

何が起こってももう大丈夫。

 

舩木さんの元には、日々様々な案件が持ち込まれている。

パソコンに限らず、デジタル製品は生活の隅々に入り込み、それぞれの使い方で、トラブルも十人十色。一つ一つ全てに、真摯に向き合う姿があった。

そして必ず、最後には解決してしまう。!


『ハードディスク移植のお仕事です!デスクトップパソコンが壊れて、どうしても、そのパソコンのソフトや設定のままで動かしたい!と言うときはパソヤの移植手術です!これが中々むずかしいのです。違う機体と合わずに拒絶反応を起こすときも有ります!そこをうまく合わして手術成功しました。』

 

『DVDドライブが読み込みに失敗すると言うことで、DVDドライブを交換しました!読み込みも快適になりましした!』

 


『パソコンのお引越しです。旧パソコンが熱暴走して落ちまくるので、下敷きで冷やしながらデータを吸い出しました。なんとか完了しました。』

 


『ウイルス駆除と速くなる設定のご依頼を承りました。10年前のパソコンですが快適に動くようになりました。』

 

『お店のPOSレジが急に立ち上がらなくなりました。WindowsベースのPOSだったので、持ち帰り、すぐ起動修復で無事直りました。』


『長年大事に使ってられた一体型パソコン。ある日突然電源が入らなくなりました。分解して調べると、マザーボードが壊れていました。大事なデーター、ソフトが入っているので、ハードディスクを違うパソコンに移植手術です。ドコターXの様に成功しました!よかったです。』

『気温が低いと、ハードディスクの調子が悪くなることがあります!
2台連続で、ハードディスクの検査ソフトでは正常なのに、不良セクタがあるため、ブルーバックが出る案件がありました。2台とも、ハードディスクを交換して解決しました!』

『Windows8.1が入っていたパソコンです。Windows10にアップグレードして、非常に遅くなって固まり最終的にファイルがすべてなくなりました。スペックもいいパソコンなのに動きが悪いので思い切ってWindows7にしました。お客様に快適に使ってもらえるのが目的です。』

 

相手の問題をよく見極めて、相手の症状に合わせて、相手にとって最善の道を選び出し、ゴールまで突き進む。

やはり、こういうことは町医者的存在でないと出来ないこと。

パソヤさんでは、大まかなサービスメニューはありますが、それは分かりやすく伝えるためで、あくまで目安に過ぎない。家庭の中のパソコン関係の問題は千差万別です。

それを一律に料金表を作って、という規格化は大手がやることで、パソヤさんとは全くの別の道。

さらに重要な点を指摘したいのですが、パソコン関連のトラブルに対応するという名目で、

毎月会費を払うシステムのところがあったりしますが、

(問題が今後起こった時のため、未然に払うという意味では保険ですが)

生活者の意識からは、パソコン関連の問題は、「起きた時に」「すぐに対処」してくれるというのが一番求めていることではないでしょうか。

そういう場所が川越にもあるということを知ってホッと胸を撫でおろした。

 

川越は、飲食店にしても雑貨店にしても個人店が元気な街で、

いろんな分野で個人が活躍している街である。

そんな個人店を川越の人は大事にしていて、今、これだけの発展を見せている。

そんな動きをここでは伝えたいと思っていて、今回、異色とも言えるパソコン屋さんを取り上げたのは、そこに、確かに奮闘している個人がいたから。

川越は個人と個人が繋がる街。

パソコンの不具合だって・・・大手量販店頼みだけでなく、川越は個人と個人が繋がることができる。

確かに、個人のパソコン屋さんは他にもある。どうしてパソヤドットネットなのかと言ったら、やはり、舩木さんというキャラクターに惹かれたからなんです。

個人店という括りの中で、飛び抜けたようなキャラクターに確かな腕を持つ人物が、川越に知られていないのか勿体ないこと、そういう人がいたんだ!と同じように新しい発見と受け取る街の人がたくさんいるはず、どうしても知ってもらいたかった。

奇しくも、また霞ヶ関からの発信となり、霞ヶ関を取り上げる機会が今年は増えています。

パソヤドットネットがある線路の反対側、東京国際大学正門前、

かすみ商店街や角栄商店街には、近年になって新しい個人店が続々と増えています。

個人の力で霞ヶ関という街が変わろうとしている流れの中に、パソヤドットネットという個人店も含まれていると考えます。

大学正門横にある雑貨店「olive」さんのことは伝えたばかり。

 

 

(「olive」霞ヶ関にできたハンドメイド雑貨の雑貨店 東京国際大学横

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12246779468.html

 

大学から駅方向に戻ると、「たまりば 博多屋」さんがある。

 

 

(「たまりば 博多屋」もつ鍋が人気の博多料理店 人が人を呼ぶたまりば 川越の霞ケ関

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12235294445.html

 

角栄商店街手前にあるのが、カフェの「Le cottage」さん。

 

(Le cottage)

地域として注目度が高まっている近年。個性的なパソコン屋さんまで出来て、さらに面白くなっていく。

 

舩木さんは言った。

「パソコンは友達」。

パソコンのことは分からない、怖い、ではなく、友達になろう、と。

舩木さんのような人が街にいる限り、パソコンは今よりもっともっと身近なものになっていくはず。

パソコンは、友達。

 

「パソヤドットネット」
埼玉県川越市的場2171-15
TEL 0492-33-6838
info@pasoya.net
フリーダイヤル0120-154-838(8:00~24:00)

http://pasoya.net/

猫のことも書いているブログは、http://ameblo.jp/tuna-miya/

 

 

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一体なぜ、川越の街の時空がこうも歪んでしまったのか。。。

誰もが不可解な思いを胸に抱いていた。
一説によると、川越のシンボル「時の鐘」が影響を及ぼしているらしい。

時の鐘が??まさか、そんなことが。
・・・と、世にはびこる噂の類を否定しつつも、

もしかしたら、と思い当たるのは、2016年の耐震工事。
川越の時を司る時の鐘に手を加えたことによって、意図せず川越の時空が捻じ曲がってしまい、

結果、歪んだ時空が街に大きな影響を与えているようだった。

(2016年、時の鐘耐震工事の様子)
工事により、時の鐘を中心にして時空が歪んだ川越は、様々な人々が入り乱れ始めるという緊急事態に陥った。
平穏な川越を取り戻すために、時空の穴を埋める手立てはないのか。。。

一刻の猶予も残されていない。。。
いや。

時空の歪みは悪いことだけではないはず。だって・・・時空が歪んだことによって、

数十年という「トキ」を超えて、出会うことができた人がいたのだから。。。

まさに、時の鐘によって織りなされた再会は、歴史的大工事という

今、この時代のこのトキというタイミングだからこそだった。
川越で起こる奇跡の出会い、再会。川越を舞台にした、リアルシネマ。。。

 

蔵造りの古き良き町並みが今なお残る、小江戸・川越。

ある小説家が調べた話では、ここ川越ではタイムトラベルを体験している人がたくさんいるという。そのタイムトラベルの引き金となるのは、400年前から町のシンボルとして存在する「時の鐘」とそして「人の想い」。思いがけず出逢った運命の相手を追いかけて、さぁ、タイムトラベルに出かけよう。

 

「あの特別な恋は、77年と10分」


あなたは運命の出逢いを体験したことはありますか…?
突然訪れた運命の出逢い。初めて会ったはずのその人は、あなたのことをなぜか知っていて・・・!?
まったく新しい体感型イベント。
謎解きや脱出ゲームなどの密室型イベントとは一味も二味も違う、街連動型の体感イベントがついに誕生。

あなたは物語の主人公となって、とある街(川越)を冒険することになる。

リアルな街でロールプレイングゲームをするような体感イベント、

それが、「リアルシネマ体感ライフ」です。

 


2017年1月10日(火)スタート。

リアルシネマ体感ライフ第二弾「トキがかける川越」。
隔週火曜日・隔週土曜日、川越にて開催。

蔵造りの街並みが残る、小江戸・川越で行われる物語はなんと!タイムトラベル恋愛アドベンチャー。時空を超えた恋愛の主人公は、参加するあなた自身。
あなた自身が主人公となり、リアルな街中で物語を体感する全く新しいイベント。

「リアルシネマ体感ライフ

http://www.taikanlife.com/
・開催期間
2017年1月10日〜6月末まで
隔週火曜日・隔週土曜日開催。
11:00~16:30(最終受付15時00分)
※イベントは男版トキ・女版トキの2バージョンあります。同日に両方は開催いたしませんので、要確認してください。
男版トキには女性のお客様、女版トキは男性のお客様推奨ですが、もちろん同性の方でもご参加できます。
バージョン別イベント開催カレンダーはこちら

http://www.taikanlife.com/wp-content/uploads/2016/12/webcal12.jpg

・チケット料金
【イベントチケット料金】
1人で参加 3800円(割引コード111を入力して購入)
2人で参加 7000円(割引コード222を入力して購入)
3人で参加 9600円(割引コード333を入力して購入)
4人で参加 12800円(割引コード444を入力して購入)
5人で参加 15000円(割引コードを入力せず購入)
(2名の場合1人3500円:3名&4名の場合1人3200円:5名の場合1人3000円)
複数人数参加割引制。最大1人1000円割引!!

・作品分数
90分〜100分を予定(徒歩移動時間含む)

・作品総移動距離
2.5km

・作品総消費カロリー
140kcal(あんころ餅1個分)

「リアルシネマとは?」
冒険する場所は、本物の街。きっと普段と違う景色があなたの前に。
リアルシネマ体感ライフの舞台は普段わたしたちが住んだり、遊んだり、通り過ぎたり、憧れたりしている本物の街!行き慣れた街も、リアルシネマ体感ライフを通して歩いてみれば、その景色は全く違って感じてくるかも。何度も歩き慣れた街なのに、普段あんまり通らない道を通ったり、何度も歩き慣れた街のいつもの道なのにミッションをしながら歩けば初めての道のように感じたり。いつも何気なく普通に過ごす世界が時に怖く、時に哀しく、時に楽しく、時に可愛く、きっとあなたの前に顔を見せてきます。
いつも通りのあなた自身で。
世界にたった一つだけの物語を。
リアルシネマ体感ライフの主人公であるあなたは、街にいるキャラクター達と自由にコミュニケーションが取れます。物語のキャラクター達も決められた台詞を喋るだけではなく、あなたの言葉に、表情に、心に反応しながら、世界に一つだけの会話をリアルタイムであなたにプレゼント。キャラクター達とのさまざまな会話の先、街を旅した行く末で、あなたはあなた自身の物語の結末を手にしましょう。最後のエンディングはあなたの決断に委ねられて変化をするかも!?まるで映画のようなシーンの連続が、実際にあなたの目の前で、あなたに起きていく、それが体感ライフです。
1人でも。2人でも。複数でも。
見知らぬ人と同じ組にはなりません。
リアルシネマ体感ライフは、物語をしっかり自分自身の心で体感してもらってこそのイベント。ですので、見知らぬ人と同じ組になって移動という形はとりません。1人で参加された方には、たっぷりと主人公になれる贅沢な時間を。カップルで参加された2人には、2人だけの特別な時間を。仲の良い友人・家族で参加された複数のみなさん(1組4名まで参加可能)には、忘れられない思い出となる時間を提供いたします。1度参加したあとでも、また別の方と参加をしたり、1人で参加をしてみたり、話す会話を変えてみたら、また物語は違って見えるかもしれません。その瞬間の数だけ広がる物語と街が、あなたの参加を待っています。

 

リアルシネマ体感ライフ、記念すべき第一弾は、

2016年4月より開催した東京の渋谷を舞台にした「渋谷大爆破」。

大盛況のうちに幕を閉じた第一回開催が終わると、すぐに第二弾が企画された。

舞台に選ばれたのが、東京を飛び出し、埼玉県の川越へ。

東京の熱気の余波が押し寄せる川越、

これを機に初めて川越を体感する人もいるでしょう、

今と昔がバランス良く調合された街の雰囲気は、リアルシネマの舞台としてこれ以上ない場所。

改めてですが・・・川越ってこんな街。
近年東京オリンピックのゴルフ競技会場に決まり、去年12月には、川越氷川祭の山車行事がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、一段と注目が集まる川越は、喜多院のだるま市や小江戸川越花火大会、川越百万灯夏まつり等年間を通して行きたくなるイベントがあり、川越芋や鰻、菓子屋横丁のお菓子など美味しいものも沢山。400年前も前に建てられた時の鐘や蔵造りの町並み、歴史ある神社やお寺の数々に、大正浪漫夢通り等の洋風建築、観覧車が見守る百貨店、川越は街全体がテーマパークなんだ。


ここで気づく人もいるでしょう、リアルシネマ体感ライフと似たようなものとして、

川越では謎解きミステリーが開催されていましたが、

 

(ようこそ「小江戸川越 謎解きミステリー」へ。。。新しい街歩きをここに

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11760551544.html

今回のリアルシネマは、自分が物語の登場人物、主役となって物語に入り込んでいくところが新しい。

「物語の中を旅する」。
様々な場所で待つ俳優達が物語のキャラクターとなって、あなたの来訪を待っています。主人公のあなたは、普段の街を舞台に冒険をし、物語のキャラクター達と実際に会話をして、触れ、時に遊びながら、あなたはあなただけの物語を進めていきます。様々なヒントを手にして次のポイントへ進むたび、物語は結末に向かって徐々に変化を見せていきます。
リアルシネマ体感ライフMOVIE 
https://www.youtube.com/watch?v=5WzX9wGVkYk<br> 

 

物語のあらすじ・・・
『蔵造りの古き良き町並みが今なお残る、小江戸・川越。
ある小説家が調べた話では、ここ川越ではタイムトラベルを体験している人がたくさんいるという。
そのタイムトラベルの引き金となるのは、400年前から町のシンボルとして存在する「時の鐘」と
そして「人の想い」。思いがけず出会った運命の相手を追いかけて、さあ、タイムトラベルに出かけよう。』
しかも、ストーリーは一つではなく、それぞれの参加者によって微妙に変わり、
主役として選んだ道によって、その先の展開がまた枝分かれしていくという複雑さがありました。
次の展開はその人だけのものであり、その人だけのストーリーが続いていく。
結末は・・・本人のみぞ知るという手に汗握りっぱなしの展開。


リアルシネマ遊び方
①チケットを買おう!!
携帯でもタブレットでもPCでも、まずはチケットページにて開催日時をチェック。クレジットカード、またはコンビニ決済で簡単に購入可能です。
 
②リストバンドをもらおう!
参加当日は、購入したeチケット(スマホor印刷したもの)を持って、いざ受付へ。受付ではリアルタイム体感ライフ特製のリストバンドをスタッフがつけてくれます。これで冒険の準備は整いました。物語の導入部分を知ったら、いざ街へ冒険に出かけます…
 
③《ターゲット》を探そう
街には《ターゲット》と呼ばれる、リアルシネマ体感ライフ特製のオレンジ色のマットが点在しています。ターゲットを見つけ、上に立ってみましょう。するとターゲットに立ったあなたに、物語のキャラクター達は近づき、語りかけてきます。…


 
④キャラクター達と話そう
物語のキャラクター達と自由に話しましょう。リアルシネマ体感ライフではあなたの言葉で自由にキャラクターと会話することが可能です。キャラクターは時に物語にとって重要なヒントを、時にどうでもいいジョークをあなたに伝えてきます。…

 

⑤手がかりを手に入れよう
あなたが物語の結末へ辿り着くための手がかりを手にいれましょう。出会ったキャラクター達は渡したり伝えたりしてくれます。その渡された手がかりを元に次の《ターゲット》の場所へと進み、街の次のポイントを目指しましょう…
 
⑥ミッションをクリアしよう
時として、あなたはキャラクター達から移動中のミッションを授けられます。《ターゲット》から《ターゲット》へ移動する間、その与えられたミッションをクリアしましょう。クリアしなければ、物語の結末を手に入れることはできないかもしれません。…
 
⑦主人公として”選択”をしよう
物語のエンディング間近。あなたは主人公としての決断を迫られます。キャラクター達と出会って紡いだ様々なコミュニケーションを思い出しながら、あなたの思うがままの、あなたが感じた正直な結論を出しましょう。物語の結末は、その決断をしたあ…
 
⑧物語の結末を体感しよう
最後の目的地に辿り着いたあなたは、あなたが自分自身の言葉と心で紡いだ、世界で1つだけの物語の、ある1つの結末を手にします。物語から解き放たれた先であなたが見る普段の街は、いつもとまた違った景色に見えるかもしれません。



物語の入口は、本川越駅近くの小江戸蔵里。
ここで受付を済ませると、いよいよ、物語の世界へ飛び込んで行く。。。
舞台は閉ざされた空間ではなく、川越という街そのものが舞台。
リアルシネマ開催日に川越は物語の世界に早変わりし、

主人公であるあなたはヒントから答えを導き出し、次のポイントへ駆けつけていく。

参加協賛店

・BurgerCafe honohono
・glin coffee
・haze
・mie coco
・MiZU-AME
・ウッドベイカーズ 川越店
・割烹佐久間
・川越キモノとく
・川越タルト
・川越熊野神社
・菓匠かとう
・幸すし
・大学いも・川越いわた 時の鐘店
・大黒屋食堂
・長喜院
・ひまわり堂
・本の店太陽堂・ギャラリー蔵
・松山商店
・松村屋旅館
・柳屋酒店
・レレレノレコード
・和小物キット専門店 京屋

 

市内各所で待ち受けている、この物語の登場人物達との出会い。
彼らが時にヒントをくれ、時に応援し、時に訴えかけ、主役である参加者の前に次々に現れる。
時空を超えた色んな人達の想いが錯綜し、絡み合い、主役に次の指針を与える。
登場人物達の想いを背負いながら、真っすぐに進んで行くあなた。
77年と10分という時間を取り戻すために、早く、逢いたい。。。

一体、どこにいるんだ、どこで出会えるんだ、
川越の街を息を切らせながら必死の思いで駆け巡る。

次こそは出会えるはず、
相手を近くに感じてはまた離れていくようで、遠くに居るように見えてもう僅かのところに居るように感じられ、
間合いがいつまでも詰まらないジリジリとした焦燥に襲われながら、ひたすら駆ける。

前に進むしかなかった。

限られたヒントから次の道を選び出していくうちに・・・

粒のようだった光が、だんだんと点へ、光明が差し大きな丸へと変わっていくのを感じた。

もうすぐ、、、もうすぐ、、、

川越の街を駆け巡って行くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

77年と10分というトキを超えて、物語は無事に終わった。
いや、終わった、と言えるものなのか。嬉しさと感動と、寂しさと名残惜しさと。
最後の扉を開いて現実の世界に戻った時、

今までのそれは夢だったのか、現実だったのか、、、不確かなふんわりとした夢心地に浸っていた。

やはり、夢だったのか。。。
慌てて再び扉を開く、もうそこには、誰も居なかった。
夢だったんだ。

そう思うことで、現実に戻る決心をした直後、肌にわずかに残る温度を確かに感じ、

ああ、やっぱり誰かがこの手に触れていたんだ、間違いない、と思った。
確かに、居て、自分は出会ったんだ。
誰も居ない空間を振り返りながら、温かい気持ちになって微笑み、また前を向いた。晴れやかな気分で。
気持ちを持ち直して現代の一番街をなんとなく歩いて行く。
もう、先ほどまでの物語の世界は見えなかった。

そこはいつもと変わらず、2017年の賑やかな一番街の風景が広がっているのみだった。
埼玉りそな銀行を過ぎ、陶舗やまわさんの蔵造りの建物を見上げる。
そして、、、右に時の鐘が見えた時に・・・

確かに感じた。

時の鐘からこちらを見下ろし、微笑んでいるあの人の存在を。確かに感じた。

それだけで十分だった。
確かな体温を大切にしまい、また、日常に戻っていくのだった。
またいつか、またいつか。。。


 

「リアルシネマ体感ライフ『トキがかける川越』」

■キャスト
安藤紫緒 東樹 伊藤真麻 井吹俊信 川上健人 戸所春香 野仲真司 前田美香 松嶺悠香 水田早紀 山内航
朱哩 阿部隆太 有賀太朗 石田泰弘 岩下良 内田チョビ 大熊祐我 オキク 加藤雅崇 我那覇ひろの 清川八雲 小池ウラン 柯智齢 小島ことり 斎藤このむ 白神さき 鈴木澄子 高橋勇佑 田中嶺美 田邉安彦 豊里歩美 平等院鳳凰堂 福谷美月 藤田秀和 渕上ひかる 古都絢 MAI 水上亜弓 村咲るな 道井良樹 皆川暢二 谷野悠里子 芳村大樹
※全てのキャストが毎回出演するわけではございません。
※キャストに関しては予告なく降板・追加・変更等することがございます。

■スタッフ
総指揮:加藤雄樹
プロデューサー:坂井雄一 中島希望
ラインプロデューサー:伊藤真麻
イベントディレクター:馬馬ゆのん
ストーリーライン:ジュオス藤桑
ロケーションプロデューサー:戸所春香
ロケーションコーディネーター:山内航 川上健人 水田早紀
衣装プロデュース:洋装・安藤紫緒 和装・水田早紀
小道具プロデュース:山内航
ラジオドラマ演出:川上健人
ラジオドラマ制作:前田美香 野仲真司
ビジュアルプロデューサー:東樹
キャラクターイラスト:松嶺悠香
メインビジュアル彩色:KanNa
リアルシネマロゴデザイン:南幅康哉
本編内映像ディレクター:三谷佑樹 川中子賢人
制作:田原イサヲ
製作:Cooch
協力:川越市観光課、川越名店街
協賛店舗:

・BurgerCafe honohono、
・glin coffee、
・haze、
・mie coco、
・MiZU-AME、
・ウッドベイカーズ 川越店
・割烹佐久間
・川越キモノとく
・川越タルト
・川越熊野神社
・菓匠かとう
・幸すし
・大学いも・川越いわた 時の鐘店
・大黒屋食堂
・長喜院
・ひまわり堂
・本の店太陽堂・ギャラリー蔵
・松山商店
・松村屋旅館
・柳屋酒店
・レレレノレコード
・和小物キット専門店 京屋

 

 

物語の世界がリアルに。

そして、リアルの物語が舞台上で、展開していく。

2017年2月に東新宿に誕生する新劇場アトリエファンファーレ東新宿。
そのこけら落とし公演シリーズとして、Cooch第5回本公演が公演決定。
タイトルは現在川越にて行われているイベント、リアルシネマ体感ライフ第2弾とうり二つ。

「トキがかける川越 -ジェネシス-」


ということは・・・内容はリアシネの舞台版・・・??
いや、Coochがそんな簡単な一手で本公演をするわけが・・・!?
用意されたキャッチコピーは、
「時空を超えた恋を、体験する者。経験する者。そして、創造する者。」
そして、ジェネシスの意味は「起源」「創世」「はじまり」。
そう、すべては「ヤツ」からはじまったんだ。

劇場:アトリエファンファーレ東新宿
タイムテーブル
公演日時:2017年4月20日 〜 4月30日

4/20(木)19:00
4/21(金)19:00
4/22(土)14:00 / 19:00
4/23(日)14:00 / 19:00
4/24(月)19:00
4/25(火) ※ 特別公演「ジュオスの脳みそ」19:00
4/26(水)19:00
4/27(木)19:00
4/28(金)14:00 / 19:00
4/29(土)14:00 / 19:00
4/30(日)14:00
全14ステージ&特別公演1ステージ
※ 本公演作品とは全く別の公演内容となります。ご注意ください。

チケット料金
前売(自由席) 3800円
当日(自由席) 4000円
高校生以下(自由席) 2000円(要学生証提示)

プレミアムチケット(指定席) 6000円
(各回10名限定。選べる指定席,全出演者サイン入りパンフレット,非売品特典付)

特別公演「ジュオスの脳みそ」参加料金
前売のみ 500円〜

入場順
開演30分前より受付・開場開始。
入場順は、プレミアムチケット購入者→PassMarket前売券購入者→当日清算客となります。
購入方法同一の方同士は、当日先着順となります。

出演
重元美沙 伊藤真麻 山内航 東 樹 田原イサヲ 安藤紫緒 井吹俊信
戸所春香 水田早紀 野仲真司 川上健人 松嶺悠香 前田美香  ほか

スタッフ
プロデューサー:加藤ジャイクルジュニア 脚本:ジュオス藤桑 演出:馬馬ゆのん 舞台監督:坂井雄一 演出補:水田早紀 / 川上健人 衣装:安藤紫緒 小道具:山内航 特殊小道具:井吹俊信 プログラム製作:戸所春香 制作:川田ボナム春奈 製作:Cooch
http://www.cooch.jp/2016/09/11/post-7139/

 

 

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2016年12月4日にウェスタ川越で開催した「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」。
 
(「川越Farmer’s Market」14,000人以上の来場者で賑わう2016年12月4日
14,000人以上の来場で賑わった一日は、強いインパクトを街に残してその後の余韻もしばらく続きました。あれからどんな広がりが生まれたのか、また、次回夏に蓮馨寺で予定している川越Farmer’s Marketに向けての準備は着々と進み・・・日々は積み重ねられています。

12月4日のウェスタ川越のイベント後、出店者同士の繋がりから、
飲食部門に出店してくれた「六軒町バルmismo 」さんと同じく農産物部門に出店した「忍田農園」さんの商談がお店で行われました。
(写真は、イベントの時の六軒町バルさんブース)
あのイベントの最中に、合間を縫って両者が立ち話したところから、詳しい話しを今度しましょうということでこの日の話し合いとなりました。
結果、来月から正式に取引が始まるということになり、忍田さんの川越産お野菜を使って様々な料理がお目見えしていくでしょう。
イベントというのは、盛大に楽しむお祭り、であってもちろんいいのですが、それが一番の楽しみではありますが、
実はイベントを通して農業と商業を結びつけるという意味合いも私たちは持っていて、ある意味異業種交流会のような側面を意識しているのも私たちのイベントです。
川越を拠点に活動している者が集まって出店しているからこそ、
イベントをきっかけにして繋がり、次に何かを生み出してくれたら嬉しい、そんなことを秘かに忍ばせている。
川越のたくさんのお店が、今日は川越のこれを使った料理を!と
発信するのが当たり前のような川越になったらいいな、なんて思っていますが、3年前の状況と比べたら、劇的なまでに川越産が意識されるようになってきたので、いや本当に、そんな社会がやってくるかもとこれも秘かに楽しみにしています。
 
イベント後には、街でお馴染みのフリーペーパー、月刊「ino(イーノ)」さんの好意で、
先月発行された2月号、表紙裏の丸々1ぺージに、
2016年12月4日のイベントのことと川越Farmer’s Marketのことを掲載していただきました。応援ありがとうございます。


あのイベントから3週間後、2016年12月23日にウェスタ川越大ホールにて開催された「里山賛歌音楽祭KAWAGOE2016」。
主催:尚美学園大学、埼玉県立川越総合高等学校
プログラム
・モーツァルト「ディヴェルティメント」Kv136
演奏:尚美学園大学サクソフォン・オーケストラ
・プライヤ―「スコットランドの釣り鐘草」による“アリアと変奏曲”
トロンボーン独奏:吉田 美月
・高大合同吹奏楽大編成によるレスピーギ交響詩「ローマの松」
指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー、埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部
・埼玉県立川越総合高等学校による演奏「里山の怪異」
作詞作曲・指揮:松山 太朗
演奏・合唱:埼玉県立川越総合高等学校吹奏楽部 他
・オルフ 世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(抜粋版)
指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー
合唱:尚美学園大学と市民による合唱団
里山讃歌音楽祭とは?
川越には、人々が自然と共生し動植物や農作物を育んできた里山が、今も豊かな姿で残っています。そんな心のふるさと里山を大切にし、未来へ繋いでいこうとする若者達を育むために、
県立川越総合高等学校と尚美学園大学が協働で取り組んでいるのが、この音楽祭です。
5年目となった回は、県立川越南高等学校や市民の皆さんの参加も得て、
高大合同の吹奏楽大編成(総勢約150名)による「ローマの松」や「カルミナ・ブラーナ」に初挑戦しました。
客席通路で演奏するバンダ隊を加えた大迫力の演奏や、里山や自然へのメッセージを込めた楽曲の演奏など、高大連携による若い力を集結させた音楽祭となりました。
昨年に引き続き、今年のパンフレットにも依頼されて川越Farmer’s Marketのことを寄稿しました。お読みいただき、ありがとうございました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

■農と街を結ぶ川越Farmer’s Market 
『川越産農産物を主役にして、川越の新しい祭りを。2015年夏に始めた川越Farmer’s Marketは、川越産農産物を知ってもらうことをテーマに、その食材を使った料理を川越の飲食店が提供し、川越の雑貨店の出店や様々なワークショップ、川越で活躍しているミュージシャンたちが彩りを添え、川越の街の新たな形の「収穫祭」として運営してきました。一言で言えば農業祭、しかし、今まであったような農業祭と違うのは(違うことを意識したのは)、農がメインでありながら、農から広がる生活全部をイベント会場で表現しようとしていることです。
農業のお祭りは、これまでは農産物の販売のみで終わっているものが多かったですが、農は生活を支える根っこであり、その根っこの上に生活が広がっていくことを考えたら、食・物・音と繋がりを持つことを問題提起として掲げました。今のイベントの盛況ぶりは、きっとこの在り方が支持されているのだと思います。本誌をご覧の皆様の中にも、Farmer’s Marketにいらして下さった方もおられるかもしれません。蓮馨寺では夏と冬に開催してきて、回を重ねるごとに来場者が増え、2016年夏開催では5,000人の来場者がありました。スタートしてからたったの一年で、それだけの反響を得ることができたのです。
川越Farmer’s Marketが起こって、街にどんな変化があったのかというと、まず挙げたいのが、川越の飲食店が川越の農産物を強く意識するようになったことです。お店の料理に使う食材を地元産にするようになった、メニュー表に川越産と明記するようになった。そうした発信がお客さんに伝わり、街の意識も変わりつつあるのを感じる。大切に扱われれば農家の仕事に対する意識も変わります。さらに、「川越Farmer’s Marketに出ていた」ということがブランド化し、指名買いされるようになった農家さんも既に何人も出ています。着実に川越の農と街を橋渡ししてきました。
また、実行委員会と行政との連携も深まり、ここ「ウェスタ川越」でも、つい先日の12月4日に協働でイベントを開催したばかりです。私自身は、行政が本年度起ち上げた「川越産農産物ブランド化連絡会」にも参加しており、今後はイベント以外でも川越産農産物を広める活動をさらに活発に行っていきます。
次回の川越Farmer’s Marketは、2017年夏に蓮馨寺にて開催予定です。皆様どうぞ、お越しくださいませ。この度は、里山讃歌音楽祭の開催おめでとうございます。』

毎月第2土曜日といえば、川越Farmer’s Marketでお馴染み「福原ファームクラブ」の活動日。福原ファームクラブは、12月4日のウェスタ川越のイベントでも、福原地区のお野菜をたくさん出品してくれて、見事に完売。
いろんな活動をしている中で、2017年1月から3月は、福原地区の雑木林での活動です。1月は「くずはき」。
 
 

福原の雑木林は、川越にこんなに広大な林が残っているのかという深い林で、四季折々いろんな姿を見せてくれる林があります。
今回の活動は、福原公民館の募集もあり、普段よりかなり多い、総勢50名以上の参加で、子供たちの声が林に響き渡るくずはきとなりました。深い林は落ち葉も量もとんでもないですね。
くずはきのもう一つのお楽しみは、焼き芋とカブト虫の幼虫でした。
今回のビックリは、カブト虫の幼虫と一緒の腐葉土に「オオスズメバチ」が越冬していた事です。女王蜂です。
3月は11日、あそぼうパンとスープ付きで、スラックラインなどの雑木林でのお楽しみもあります。4月からは福原地区の農家、矢部さんの畑のお手伝いになります。興味のある方は、どうぞ。
 
川越の菓子屋横丁から高澤通りを西へ。歩いてすぐに見えてくるのが、赤間川です。あの菓子屋横丁からすぐのところに、生活に根差した小さな川があることをご存じでしょうか。
これから暖かくなってくれば、赤間川散策も川越の楽しみとなります♪
そして、赤間川沿い「もっこ館」にある「backyard cafe」さんでは、お馴染み、利根川農園さんのお野菜が定期的に届けられ、いろんな料理に使われています。
 
 
 

この時はブロッコリーなどお野菜の販売も行っていました。
これからまた、いろんなお野菜ができて料理の幅が広がっていきますね!
backyard cafeさんと言えば、憶えているでしょうか・・・
2016年12月4日の彩の国カレーなる闘いに出場したお店でもあり、
あのトマトカレーは子どもから大人まで人気で、見事にウェスタ川越県施設長賞を獲得したのでした。お店に賞状が飾られています。

backyard cafeさんでは、夏のファーマーズでハーブ料理教室開催が決まりました。
楽しみにしていてください。
 
2016年1月末、南大塚に集まったファーマーズの面々。

川越Farmer’s Marketの今後を話し合うために、南大塚駅近くにある栗原造園さんに集まりました。栗原造園さんの厚意で部屋を使わせてもらい開催しました。(通常、場所レンタルはしていません)
庭を眺めつつ穏やかな雰囲気の話し合いは、川越Farmer’s Marketの会議としてこんなにぴったりなところはないですね♪
 
 

まずは、現在いろんな繋がりが増えていることで、対外的にも必要とのことから、川越Farmer’s Market実行委員会を今年度中に正式に組織化することで合意。これにより、各方面との連携がスムーズになることを期待しています。
そして、夏のファーマーズをどうしていくかという話しに、冬の展開、それに今いただいている他の企業や団体との連携事業の話しもいくつかあり、今年のファーマーズも忙しくなっていきそうです。
川越から川越の魅力を大きく発信する。今年はさらにさらに大きくなっていきます。

川越が果樹王国になる。。。
と、聞いて、まさかそんな?!と思った人が圧倒的多数でしょう。
そんな夢のような話しが川越で起こるはずがない。
しかし、川越の現場は日々目まぐるしく変化し続けています。
一年前の川越と今では全然状況が変わって、まさかそんなことがということがあちこちにある。
これから先だって何が起こるのか、どう変わっていくのか誰も想像できない。
それにしても、これは本当に、まさかこんなことがと衝撃的でしょうね。
夏の川越Farmer’s Marketで話題沸騰となるであろう注目の出店が、
川越産マンゴー、川越産ブドウです!
「川越でマンゴー!」
これを聞いてにわかに信じられない人がほとんどでしょうが、私たちは以前からこの出店を呼び込もうと調整を続けてきて、いよいよ、満を持して夏のファーマーズ出店が決まりました。
それが、東洋ビーネット(株)が運営する「あまみごえファーム」です。

直売は昨年から始まり、味が大好評であっという間に完売。
今年は昨年の3倍の収量を見込んでいて、ついに、街の人に広く知ってもらえる体制が整いました。蓮馨寺にたくさんの川越産マンゴー、川越産ブドウがお目見えします。
これからたくさんのメディアで取り上げられると思いますが、川越Farmer’s Marketがきっかけだったと憶えておいてもらえると嬉しいなと思います。川越産イチゴも同様の展開をしました。
東洋ビーネットは、東洋インキグループの新規ドメイン事業計画に沿い、あらたにアグリ(農業)事業に参入しました。
2014年秋に川越市農業委員会から農業法人の許可を受け、トーヨーケム(株)川越製造所に隣接の遊休農地を借り上げて栽培用ハウスを設置。
地権者に実務と管理を業務委託して、希少かつ市場価値の高い「マンゴー」 および「高級葡萄」を、新たに導入した「ボックス栽培法」により、高品質を維持した栽培を開始しました。
またマンゴーハウスでは、隣接する工場のコージェネ設備の余剰熱を利用した、環境負荷の少ない暖房システムの導入も検討しています。
マンゴーのハウスがあるのは、川越の南端、川越所沢線を南へ走り、川越の中福に広大なハウスが広がっています。
ハウスに入ると、体がポカポカしてくるほどの温暖な気候が維持されていました。
マンゴーの実がなるのは6月ですが、それに向けて現在は日々丁寧な管理が続けられています。
ブドウもこれからすくすくと育って一面緑で覆われていくでしょう。栽培する品種は15種類。
他にはライチの栽培、
また、近い将来はサクランボを本格的に展開し、サクランボ狩りも視野に入れています。
ハウスから目と鼻の先、中福に建設中のあまみごえファーム直売所も見学させてもらいましたが、既存の直売所のイメージが覆されるようなおしゃれな場所になりそうで、休憩やカフェ的な使い方もできそうです。
サクランボ狩りをして直売所に寄って買い物をし休む、まさにレジャー果樹農園のような場所になっていきそうな予感です。
川越でこんな展開が生まれるなんて、、、やはり、川越は目が離せません。
掘り起こせば掘り起こすほど、耕せば耕すほど、一つの街にはたくさんの魅力が埋まっているものです。


川越の旭町にある、輸入おもちゃ販売店「ちいろば」さん。
昨年来、ファーマーズと連携できないかとお互い話しをしてきたのですが、いよいよ、夏の川越Farmer’s Marketでちいろばさんの参加が決定!


1990年11月にオープンしたちいろばさんは、店内はとにかく、子どものためのおもちゃが所狭しと並んで 子どものための世界が広がっています。乳幼児向けおもちゃ、幼児~小学生向けおもちゃ、
積木、パズル・ゲーム、工作・クラフト、乗り物・家具、ユニバーサルデザイン、本、頭の体操と様々なものがあります。
ちいろばさんが主催しているイベントに、「ちいろば親子積み木大会」というものがあります。定期的に開催し続けているもので、ずっと人気を博しているイベント。
そしてこの親子積み木大会を特別出張開催、夏のファーマーズで蓮馨寺講堂室内にて開催します。
積み木というと、皆さん、木のブロックを何個が積み上げるくらいだろうと思い浮かべるかもしれませんが、ちいろばさんの積み木大会は想像を絶しますよ。。。
なんと、5000個の積み木を用意して、好きなだけ積み上げ、想像力を働かせて作り、何度でもやり直し、子どもたちは時間を忘れて遊んでいる。
塔だって城だって作れるし、村だって作れてしまう。
ファーマーズには親子の来場も多いし、子どものための催しを用意したいというのも大事にしていて、でも、川越Farmer’s Marketらしいものにしたいと思い、ちいろばさんの積み木の構想をずっと温めていました。講堂室内ということで、安心して居られます。質の良い木を使った積み木を、何個でも制限なく使い尽くしてください。
事前予約枠と当日随時枠の二つの時間帯を設ける予定で、また、詳細は後日お知らせします。

 

今年の夏の川越Farmer’s Marketは、会場となる蓮馨寺の枠を超えます♪
蓮馨寺という最高の場所をメイン会場としながら、今年は周辺商店街とも本格的連携を深めていきます。
川越の農のイベントなら農だけをやっていればいいのでは、と思われるかもしれませんが、川越Farmer’s Marketという運動は、川越のまちづくりの意識も強く持っていて、蓮馨寺周辺の素敵なお店が点在している昭和の街と一緒に何かできるんじゃないか?と模索していました。


つまり、境内だけが盛り上がって終わるのではなく、せっかくたくさんの来場があるだろうイベントなので、その波及効果を昭和の街にも繋げたい。川越に昭和の街という町並みがあるんだね、こんなお店があったなんて!そんな発見を作りたい。
そこで。
昭和の街のお店の人達と画策しているのが、コッペパン企画です!
コッペパン企画?
これはどういうことかと言うと・・・
まず、川越Farmer’s Market当日、境内に出店する川越の超人気店「ブーランジェリュネット」さんブースにてコッペパンを購入します。
(このためにリュネットさんはコッペパンをたくさん焼きます!)
そして中に挟む具は、境内を出て昭和の街のお店に買いに出かけよう!というもの。
リュネットさんのパンで、昭和の街のお店のものを具にできる。。。
こんなことが実現してしまうなんて、自分たちもびっくり。
昭和の街にはこだわりの個人店がたくさんあります。
このお店の逸品をコッペパン挟んで食べたらどんなに楽しいだろう・・・誰もが想像した夢のコッペパンを実現できてしまいます。
参加店で具を買い、中にはこの日のためのスペシャルを用意してくれるお店もあるでしょう、オリジナルのスペシャルコッペパンを作ってください。
「川越Farmer’s Market ブーランジェリュネット」×「昭和の街」からの「オリジナルコッペパン作り!」
さあ、コッペパンを手にして、昭和の街に出かけよう。
どのお店がどんな具を用意してくれるのか。詳細は後日・・・!

 

夏は蓮馨寺の境内にて、「カレースパイス調合ワークショップ」を開催することが正式に決定しました。これは川越的初の試みでしょう。
ワークショップは、色んな種類のスパイスから、自分の好みのものを選び、分量を考えてオリジナルのカレースパイスを作ろうというもの。
クミン多めがいいな、コリアンダーを際立たせたい、ターメリックをもう少し、など自分の思いのままに決めてください。
このスパイスは、カレーを作ることはもちろんですが、一家に一つの調味料として様々な料理に使うことができます。


サンプルとして見せてもらった写真の瓶は、
片方が5種類のスパイスを調合したもの。クミン、コリアンダー、カルダモン、ターメリック、トウガラシ。
もう一つは、ガラムマサラと呼ばれるスパイスで、クミン、カルダモン、シナモン、コリアンダーを調合したもの、主に仕上げの香りに使うスパイスです。
講師としてお呼びするのは、川越の府川にある「有限会社筋野」の筋野さん。筋野さんはオリエンタルマスタードシードから油を搾った後、粉砕し粉にして「カラシ」を作っている会社。カラシはマスタードの原料になります。
筋野さんはスパイスに精通し、今後はカラシだけでなく、カレースパイスの完成品も販売していきたいと構想しています。
「カラシ」を作る会社と聞いて、川越の人なら思い浮かべることがあるかもしれません。
川越独特の食卓風景として、例えば豆腐に粉カラシを載せて食べるというものがあります。え!そんなものが!?と思われるかもしれませんが、上の世代の人達にとっては、馴染みある食べ方だったのです。
なぜ、川越で豆腐に粉カラシが浸透していたのでしょう。
その答えは、今の川越の風景にかすかに感じられます。
もう少し暖かくなってくれば、川越の春の風景、川越のあちらこちら、特に新河岸川、入間川沿いなどに「からし菜」が咲き誇りますね。(菜の花と思われていますが、からし菜が多い)
作物としてからし菜を作る農家さんも川越にはいたくらいで、からし菜からは油が取れるし、種子も大切に使われる。農家さんが作ったからし菜を仕入れて加工していたのが、筋野さんの会社です。
からし菜を加工する会社は、以前は川越に数軒あったそうですが、今では筋野さんのみ。
からし菜の種子はオリエンタルマスタードシードと呼ばれ、つまり、カラシの原料なんです。
豊富に手に入ったカラシは川越の食卓に自然と入っていき、豆腐にも使われていくようになった。
珍しい独特な食べ方は、川越の風土から生まれたものだったんです。
こんな風に、川越の歴史の話しからのスパイスワークショップ。
単に楽しいからだけでなく、それはもちろんのことで、川越Farmer’s Market的カレースパイス調合ワークショップであることを感じてもらえたら幸いです。
スパイスのプロである筋野さんのお話しを聞きながら、あれやこれやと考え調合してください。
そして、蓮馨寺から離れ、仙波町にある「ピケニケ」さんでは、
ゆるベジカレー教室も行われます。夏だからこそのカレー、楽しみですね。

 

仙波町にある「pique-nique(ピケニケ)」さんにてお打合せへ。

(写真はランチのラップサンドです)
夏のファーマーズで、料理教室でコラボできないかと構想していたのですが、実現できる運びとなりました。
以前、ピケニケさんで開催されていた、ゆるベジインストラクターほうま先生による「ゆるベジカレー教室」を夏の川越Farmer's Market当日にピケニケ店内で開催!
いろんな内容の料理教室が考えられる中で、なぜカレーがいいと思ったのかというと、実は次回のファーマーズでは、蓮馨寺境内で、カレースパイス調合ワークショップを行います。

カレーというのが一つのキーワードなりそうなので、料理教室でもカレーをやりたいなと。夏だからこそ、カレーっていいですよね。
そういう話しをピケニケでしていたのですが、ピケニケさんが、イベント当日は料理教室だけでなく、お店を特別営業にしていろいろ料理を提供してくれることになりました。
名付けて、ゆるベジ教室&ゆるベジスタンド!
お店の前にはパラソルを立て即席の休憩スポット、ピケニケのスペシャル料理に、お隣には花屋d'ici peu、kohakuさんで髪を切ってもらってもいいし、その日この場所自体がちびっとマーケットになりそう。
そんなアイディアを出してもらって、さらにわくわくするものになっていく。本当に、街の人に育てられている川越Farmer's Marketだなあと感じます。 
夏のファーマーズでは、蓮馨寺からの帰りにピケニケさんに寄って涼む、小休止、そんな人の流れが出来れば嬉しいです。
 

丸広百貨店さんと来年度の連携事業について話し合いを行いました。
丸広百貨店と言えば、川越で高いブランド力があることは川越人ならみな納得するところでしょう。


丸広百貨店さんが地元川越をもっと掘り下げていくことをこれから大事にしていきたいということで、私たちに興味を持ってくれました。
そして話し合いではこちらからも、
川越にとって重要な場である丸広百貨店だからこそ、こういう発信ができるのではないかと色んな提案もさせていただきました。
それは、単に丸広でファーマーズを開催するという枠組みに収めるものではなく、
丸広だからこそ広く、大きく川越を発信できるのではないか、ということ。
どういう形になっていくか分かりませんが、
川越を愛するからこそ、丸広百貨店が目指すものに少しでも協力できればと考えています。

今年の春も川越の一番街が江戸時代に。
昨年開催され大反響を巻き起こしたあのイベントが今年も開催されることになりました。
2017年3月25日(土)
二升五合市「小江戸川越江戸の日」。


『一番街商店街に入ると、まるで江戸時代に迷い込んでしまったかのうよう。そんな一日になります。
商店街の店主や街行く人が江戸商人や町人に扮して客さまをお出迎えいたします。
また、街中では時代劇や和楽器演奏もございます。
18日(土)からは総額15万円分の金券が当たるスタンプラリーも開催!!ぜひご参加ください。』
昨年から始まった「小江戸川越江戸の日」は、
観光客だけでなく地元の人にこそ楽しめるもので、
一番街の魅力が改めて再認識できる日です。
ぜひ、着物で楽しんでください♪
昨年、通りの一角で川越お野菜の販売で協力しましたが、
今年も一番街江戸の日にて川越の農家さんが川越お野菜を販売する「川越Farmer’s Market」・・・、あ、いや、「川越青物売り」を開催。
一番街の歴史的蔵造りの建物と同じく、川越産農産物も掘り下げればどこまでも深い歴史があるものなので、そのストーリーを感じてもらえるような場にしたいと思っています。
ちなみに、農家さんも着物を着て参加、大八車にお野菜を載せて販売します。その雰囲気も楽しんでもらえれば♪

 

2017年も川越Farmer’s Marketの動きは活発に展開していきます。

 

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2014年7月にオープンした「CLOVER plus(クローバープラス)」さんのことは、

オープンした直後に取材して記事にしていますが、

あれから2年半という月日の間に、お店の形、方向が少し変わっています。

今読み返すと、現状とかなり違うことが気になるのも事実。。。

お店の記事を作るのはオープンしたタイミングが多いですが、

お店というのは、オープンした時が完成ではなく、それがあくまでスタートラインであり、

そこから日々変化・深化していき、一年経ったらダイナミックに変わっていた、ということがよくありますが、

CLOVER plusの変化は、よりお店の想いがくっきりと鮮明になった形となっていることを知って、改めて紹介したいと思います。

お店があるのは、連雀町にある蓮馨寺の裏通り沿い、

分かりやすい経路だと、本川越駅から北へ向かい蓮馨寺を過ぎ、

仲町交差点を左に折れてセブンイレブンを越えたら、また左に入って行く。

 

 

 

落ち着いた雰囲気が漂う蓮馨寺の裏通り沿いにそっとあるような、CLOVER plusさん。

 


 

 

一体お店がどう変わったのか、という内容は、外に掲示された看板に書かれていることですぐに解ります。

贈り物や縁起物のお店として個性を際立たせているのです。

川越にいろんな個人雑貨店がある中で、こういう切り口のお店というのは類を見ない。
『心に温もりや生きるチカラを与えてくれる「贈り物」…
クローバープラスは縁起物を中心とした贈り物の店です』

街を見回せば、川越にはいろんなところに「ご縁」をテーマにしたものが多くなって、

街としての流れにも沿っている感があります。

なぜ、贈り物・縁起物のお店に変化していったのかというのは・・・

単に、売れそうだからなどという表層的なことではなく、

CLOVER plusの店主篠原さんが行き着くべくして行き着いた形であり、必然的な形でした。

その経緯は後程明らかにします。。。

オープン直後にもその思いを語ってはいましたが、あの時はまだイメージの段階で、ここまでになるとは思いもしなかった。

今の形が篠原さんにとっての本当のCLOVER plusだと思うので、以前の記事は削除してこちらの記事を残します。

贈り物、縁起物のお店であり、そしてもう一つの個性、キッチン付貸しスペースの機能は、もちろん今でも、今後も、大切に続いていきます。

店内に入ると、篠原さんが「思い描いたものを全部表現した」という空間は、

一つひとつにこだわり、扉に、その取っ手に、棚に床、テーブルに至るまで、温もりある木がふんだんに使われています。

 

 

店内は二つの空間からなっていて、入口入ってすぐの場が、「楽La・てしごと」。

棚には、贈り物・縁起物をテーマにした雑貨がずらりと並ぶ。

現在取り扱っている作家さんは・・・
・atelierPOOKA
http://ameblo.jp/neko-pooka/
・ウシコデザイン
http://ameblo.jp/ushiko-design/
・SHOKO
http://ameblo.jp/cloverplus2014/theme-10096238443.html<br>
・Kemo
http://maki-koya.wixsite.com/kemo<br>
・はーべすと
https://harvest1995.jimdo.com/<br>
・恵雪
https://keisetu.jimdo.com/
・チョークピット
http://chalkpit.biz/
・Kira’s Stone
http://www.tennenseki-kirastone.com/<br>
・千慶
http://www.oshie.jp.net/
・花むすび
http://ameblo.jp/therapy-room-pale-moon/<br>

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



 

そして店内奥の「楽La・くうかん」と名付けられた空間は、キッチン付きの貸しスペース。

そこは、ギャラリーとして個展・グループ展に、自分が講師となって開く教室・講習に、友人たちとの集まり、打ち合わせに、多目的な使い方ができる場です。

 

 

 

キッチン付きの貸しスペースというのが川越でも珍しく、

調理可の保健所の許可を取った場なので、洋を問わず料理はなんでも提供OK。お酒も提供できます。

楽La・くうかんの利用は例えば・・・

【個展・グループ展】
​■利用時間 11:00~17:00
●展示スペース ◇4.30×2.50=10.75㎡ ◇壁面4.30+移動壁4.31=8.61m
●天井 2.40m
●出入口寸法 高さ2m×幅0.70m
●テーブル寸法 1.80m×0.90m
●椅子のタイプ 通常イス・長イス・丸イス
■基本料金 《スポットライト・冷暖房サービス》
1日 /  6,500円
2日 /12,500円
3日 /19,000円
1w(6日)/24,000円
 ■サービス時間
 ●搬入として1時間(10時~可能)
 搬出は基本、営業時間内に終了(~17時)

【教室・ワークショップ・集まり〜料理作り含む・セミナー・打合せなど】
~ 60種類を超える様々な用途で利用されています ~
​■利用時間 11:00~17:00 [キッチン使用の場合、16時まで]
●広さ 23.18㎡(キッチンスペース含む)
●基本テーブルの寸法 1.80m×0.90m
●椅子のタイプ 通常イス・長イス・丸イス
■基本料金
*ワークショップや講座など、単独主催者さまの負担軽減を考えて《基本料金》を設定しています
それ以外の場合は、別途《追加料金》が発生致しますので、どうぞご了承ください*
​1h /  950円
2h /1,800円
3h /2,550円
4h /3,200円
5h /3,750円
1 日 /4,200円
​■追加料金 [パーティー・集まり・教室(生徒あり)・打合せ・企業イベントなどの場合]
■ドリンク¥300 ■ご用意ナシ¥200 ※小学生以下は100円引(0歳児は無料)
※上記のいずれか、人数分(教室は生徒分)の料金が発生致します    
※ 毎月開催の場合、不要 (キッチン使用のみ、¥100が人数分{教室は生徒分}発生致します)
※ キッチン使用の場合、ドリンクは不可となります
※ ドリンクをご用意の場合は、準備の関係で事前連絡をお願いします
■サービス時間
●準備として15分(パーティー・集まり・打合せ除く)
●仕込として10時~可能(カフェ・料理教室)
3h以上⇒1時間 2h半⇒30分 2h⇒15分

その他の利用、詳細はサイトからどうぞ。
「CLOVER plus」
http://cloverplus2014.wixsite.com/cloverplus
 

既に、単発や不定期だけでなく、様々な人がこの場を拠点にしていて、

定期的に開催されているものとしては、
【書き贈り 次回3/25】
【このんワンマンライブ次回3/25】
【f.k.t.cafe 】
【天然石・宝石の万華鏡WS】
【Merci Cafe 料理教室  次回2/24・25・26】
【パステル教室 毎月第3水】
【終活セミナー 】

などがあります。使い勝手の良さで講師陣に支持されている場。

【直近のイベント日程案内】
*2/18 ≪お料理女子会 * de 貸切≫
*2/19 ≪もち麦料理教室 * de 貸切≫
*2/25 ≪料理教室 * de 貸切≫
*2/26 ≪料理教室 * de 貸切≫
*3/10 ≪万華鏡 * ワークショップ≫
*3/11 ≪ワインパーティー * de 貸切≫
*3/15 ≪パステル和アート教室 *≫
*3/18 ≪料理教室 * de 貸切≫
*3/19 ≪料理教室 * de 貸切≫
*3/20 ≪料理教室 * de 貸切≫
*3/22 ≪万華鏡 * ワークショップ≫
*3/25 ≪このんワンマンライブ♪& 書き贈り≫
*3/30 ≪f.k.t.cafe * vegeと27アレルゲンレス≫
*4/15 ≪ペン字講座 *≫
*4/19 ≪パステル和アート教室 *≫
*4/22 ≪コラボイベント *≫
*5/17 ≪パステル和アート教室 *≫
*6/21 ≪パステル和アート教室 *≫

 

先月は、この貸しスペースで開催された読書会「川越読書旅団(K.R.B)」の模様を伝えたばかりです。

 

(読書会「川越読書旅団(K.R.B) -Kawagoe Reading Brigade-」毎月開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12241362039.html
 

そうそう、お店で様々なイベント開催されるだけでなく、

CLOVER plusがCLOVER plusとして他のイベントに出店する時もあって、いろんな展開をしてきたこれまで。「川越ハンドメイドの雑貨市」や「ままここ市」、いろんな場でCLOVER plusを見かけました。


 

(「第5回ベビー&キッズ マルシェ ままここ市」2015年12月5日開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12104390125.html

 

CLOVER plusの取り扱い作家の中にいる、「SHOKO」さん。というのは、

何を隠そう、CLOVER plusオーナーの篠原聖子さんのこと。
SHOKOさんは、パステルと色鉛筆のイラストを描く作家として活動していて、自身でお店をオープンさせたのがCLOVER plus。もちろん今でも作品制作は継続しています。

店内には、SHOKOさんコーナーがあり、いろんなものをモチーフに描いている中でも、

SHOKOさんと言えばやはり、ウサギや亀、お地蔵様など縁起物を描くことが多い。

何とも可愛らしいお地蔵様なのです。♪

 

 

 

 

 

自身が縁起物をテーマにして作品を制作することが多く、それをお店全体のテーマに広げたいというのは必然的な流れだったのかも。お店の変化はそういうことだったんです。

 

SHOKOさんの作家としての原点は小さい頃に遡ります。

小学生の頃から絵を描くのが好きで、

当時、時を同じくして、雑誌「詩とメルヘン」との出会いが大きな分岐点だったと振り返ります。

詩とメルヘンは、アンパンマンでお馴染みのやなせたかしさんが立ち上げた雑誌で、

SHOKOさんはその雑記を食い入るように見入り、詩にイラストに、夢中になって読んでいたのだそう。

「絵を描くだけでなく、詩も好きで当時から書いていました」

詩も絵も、そんな昔から触れていた。今の作風に、イラストと文字が入っているのは、そんな原体験が影響しているのでしょうね。

穏やかな気持ちにさせてくれるその作風には、

自身のためだけでなく、人に贈るためにオーダーする人も多くいて、

結婚・出産祝いや誕生日、新築祝いなどの記念日・お祝い事に、

オーダーメイドで絵と言葉を合わせた作品を制作しています。

中でも、SHOKOさんだからこそのオーダーだと思いますが、

その人の「大事な思い出」を絵にして欲しいというオーダーも舞い込んでくる。

どういうことかというと・・・

例えば、お母様の写真を持ち込んだ人は、写真の姿をそのまま写生するのではなく、

「母の元気だった頃、楽しそうにしている姿を描いて欲しい」と要望したりする。

つまり、記憶を絵に現して欲しいと。

一番好きなお母様の姿、あの時の姿、笑顔がまた見たい、

そう願うのは決して特別なことではなく、自然な思い。それをSHOKOさんに託すのだという。
「写真はあるけれど、思い出を絵として残したい方は多いんです」

そのためには、お母様にまつわる話しをじっくりと時間をかけて聞き、

相手の中にある、「あの時の姿」を絵にしていく。
そのようなオーダーを受けて制作しながら、
こういうCLOVER plusという場を作ろうと思ったのはとても挑戦的だと思いました。

そこにはどんなきっかけがあったのでしょう??

この場は初め、自身の制作アトリエにしようと考えていましたが、

いや、それだけでは勿体ない・・・
収まり切れない思いがむくむく湧き上がってくるのを感じた。

大変なことは承知しても、

「人と人を繋ぐ『場』を作りたい」

思いは定まって揺るがなかった。

そう思うようになったのは、特に、介護職に就いていた経験が大きかった、
印象的な場面に出会うことが多かったんです、とSHOKOさんは話します。

以前、自分の特技を活かし、レクリエーションとして

お年寄りにパステルを教えていたことがありました。
それまで絵を描いたことのないような人たちばかり、

初めは慣れず、自分にはできない、と口にする人たちが、

教えるうちにだんだんコツを掴んで楽しそうに自由に描いていくようになった。
その姿を見た時、

「こんなに人に喜んでもらえるなんて。自分が教えることでこんなに楽しそうにしてくれるなんて」と衝撃的な体験だった。
作家活動してきた中でも、味わったことのない感覚でした。
 

絵は人と人を具体的に繋ぐことができる、

その発見を、介護の現場で目の当たりにし、目の前がパッと広がるような感覚になった。
そうして一年間みんなで描き続けた絵、

最後にはそれをまとめてカレンダーを制作したのだそう。
初めは自分にできるのかしら?と話していた人がここまでできるようになった。

やってみれば意外にできるものね、と目を輝かせていた。

 

「絵でもなんでも、やってみればできるもの」

 

CLOVER plusに貸しスペースを作ったのは、いろんな人にさまざまな体験をしてもらいたい、

できるかしら?と迷っていても、やってみれば意外にできるもの、

ギャラリーで展示、教室の講師をしたり、習いに来たり、ぷちカフェ体験、委託販売、体験する場を作りたかった。

SHOKOさんはいつも明るく気さくな人。陽のオーラを発する人柄に、人が集まるのも必然かもしれません。

オープンから2年という時間の中で、大きな変化、というか話題としては、

CLOVER plusのマスコットキャラクターを生み出したことでしょう。

それは、SHOKOさんらしいキャラクターで、天使(Angel)とお地蔵様を掛け合わせた究極の縁起・・・

「Anji(アンジ)」です。!



Anjiは今後、立体展開されて店内に安置される、なんていう案も出てきて、

お店がパワースポット化していくかもしれませんね。

 

蓮馨寺の裏通りは、蓮馨寺に見守られた穏やかな空気が流れていて、

実は裏道散策に楽しいエリアで、「うらかわ」という言葉を、川越駅周辺の裏道にある個性的なお店、という定義を少し広げて捉えてもいいのではないかと思わせる。

蓮馨寺のうらかわなら、脇道を入った先に「カフェ1925」さんなどがあり、

裏通りを北に行けば、「松本醤油店」さん、「cafe蔵」さん、ガラスの「Blue moon」さんがあって、「川越ベーカリー楽楽」さんの方面へと道は続いて行く。

裏通りだけで、川越散策を満喫できてしまいます。

 

CLOVER plusがある場所からは、一番街へアクセスしやすく、

例えば店内貸しスペースを、一番街に観光に来た人が、ここで散策途中の休憩に使うこともできる。

自分たちだけで気兼ねなく場所を使いたいなら、

事前予約で『集まり』という時間貸しを利用すれば、休憩処としても独占して使えます。

家族で観光に来ていろんなお店に入っても、子どもの様子に周りの目がつい気になってしまう、そういう人は多いのではないでしょうか。

気兼ねなく、自分の家感覚で使用でき、ここに荷物を置いて散策に出かけることもできます。

遠方からの友人が川越に来られる、

そんな時に周りに気兼ねなく自宅感覚で使う空間としても良さそう。飲食の持ち込みも大丈夫です。自分仕様のカフェであり、自宅のように寛げる場所。
ここに荷物を置いて、手ぶらで歩いて回れるのが画期的。

 

この季節になると、CLOVER plusさんにも問い合わせが多くなるという毎年恒例の「川越つるし雛展」。市内数か所を会場にして、つるし雛が展示されているイベントは、CLOVER plusも会場の一つになっていて、今年も店内に展示されています。
今年は例年より会場が減りましたが、それでも力作揃いが各会場を彩っています。

 

 

 



2017年「川越つるし雛展」
■仲町観光案内所 “ つるし雛と貝合わせ ” ~ 3/7迄
■川越まつり会館(第2・4水休) “ つるし雛 ” ~ 3/7迄
■旧山崎家別邸(第1・3水休) “ ひな人形 壇飾り ” ~ 3/7迄
■クローバープラス(第1日・火休&3/1)“ つるし雛と 木目込&押絵雛と 御殿まり ” ~ 3/11迄
■小江戸蔵理 “ つるし飾り ” 3/2 ~ 3/8迄

いろんな使い方ができる多目的空間として始まったお店は、
人と人を結ぶ場所として、大きな展開をしてきました。

これからのCLOVER plusは・・・確固となった縁を大切にするお店として、これからも深まっていくでしょう。Anjiの活躍共々も楽しみです。♪

「CLOVER plus (クローバープラス) 」
川越仲町15-5
049-272-7783
mail clover.plus2014@gmail.com
OPEN 11:00-CLOSE 17:00
定休日 ≪火曜日・第1日曜日≫
夏季・冬季・臨時あり

http://cloverplus2014.wixsite.com/cloverplus

 

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