「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


テーマ:

~12月16日(金)「第2回 小江戸川越 CMコンテスト」

詳細

60秒で「川越」の魅力を世界へ発信!

作品募集期間:10月11日(火)〜12月16日(金)
■募集作品の主眼:

歴史、文化、史跡、行事、特産など、長い時を経て築かれてきた川越地域の様々な魅力をPRする60秒の映像作品

■参加費:

1作品につき1,000円

■最優秀賞:

テレビ埼玉番組で作品紹介+5万円分の商品券進呈

■優秀賞:

テレビ埼玉番組で作品紹介+3万円分の商品券進呈

その他審査員特別賞、撮影賞、ウェスタ川越観客賞を予定


審査員:

大森一樹(映画監督)

増田久雄(映画プロデューサー)

佐々木原保志(撮影監督)

矢澤則彦(川越広域観光連携「地の輪ネット協議会」理事)


《応募規定》
■応募資格:

日本在住のアマチュアの団体または個人の方。
■作品について:

①同一名義で応募できる作品は1作品とします。②応募作品の規格は次のとおりです。
映像の長さ:60秒(厳守)

ファイル形式:m2ts、mp4、mov、mpg、aviのいずれか

解像度:1,920×1,080、1,280×720のHDを推奨。SDも可

アスペクト比:16:9を推奨。4:3も応募可

音声:2chステレオ、またはモノラル

■応募方法:

●窓口(9:00〜19:00点検日等の休館日を除く。)

応募用紙と作品のデータを直接記録した媒体(DVD-R等)をウェスタ川越1階総合案内にご持参ください。

●郵送

応募用紙と作品のデータを直接記録した媒体(DVD-R等)を同封のうえ、下記の住所にご郵送ください。

〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1-17-17 ウェスタ川越 指定管理事務室「小江戸川越CMコンテスト」応募係

※郵送の際は媒体が送付途中で破損することのないよう梱包してください。 ※12/16消印有効。

●ファイル転送サービス

ファイル転送サービスに応募用紙と作品のデータをアップロードし、下記メールアドレスにお知らせください。

アドレス:entry@westa-kawagoe.jp/ 件名:「小江戸川越CMコンテスト」応募係       

※主なファイル転送サービス「宅ファイル便」「データ便」 ※応募作品をメールに直接添付することは不可とさせていただきます。

※ウェスタ川越でのメール受信は12/16 23:59まで有効。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=477


12月1日(木)「埼玉県西部地区2016年障がい者ワークフェスタ」  
開演 13:30 
料金無料
会場ウェスタ川越 多目的ホール 全面
お問合せ:049-249-8772(ジョブセンター川越)


12月2日(金)「わくわくいもの子市」
小江戸蔵里
川越市の障害者自立支援施設による、作業製品の販売・実演などを行います


12月3日(土)「酉の市」

17:00~22:00熊野神社

川越熊野神社川越市連雀町17-1 ...


12月4日(日)「川越の『おいしい』そろいました」
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など

ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行

https://www.facebook.com/kawagoefm/
広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪

《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)

出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆


《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)


■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)


■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)


■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越
https://www.facebook.com/sainokunicurry/


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya &陶芸鈴木りょうこ
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA


《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜各回4名 事前予約はpolipan.olive@gmail.com ¥2500(持ち帰り生地付き)
当日参加:ナン焼き体験のみ¥1000、ナン生地作り体験のみ¥2000(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき¥3000円(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)


《リラクゼーション》
・タイ古式リフレクソロジー トゥクトゥク


《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!


《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson

主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会


■12月4日(日)同日開催 ウェスタ川越大ホールにて
「ベートーベン交響曲第九番演奏会」小江戸川越第九の会
時間:開場13:00 / 開演14:00
料金:指定席 S席2500円 A席2000円 自由席1500円
出演 指揮:岸本祐有乃
ソプラノ:守谷由香 アルト:横瀬まりの
テノール:村上公太 バス:久保和範
コンサートマスター:水山裕夫(元東京都交響楽団)
管弦楽:小江戸川越第九の会オーケストラ
合唱:小江戸川越第九の会合唱団

プログラム:ベートーベン 交響曲第九番合唱付き
ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
主催:小江戸川越第九の会、川越市、ウェスタ川越
問い合わせ ウェスタ川越
チケット購入:窓口販売、ウェスタ川越1F総合案内9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
、川越市文化芸術振興課川越市役所5F平日8:30~17:15(自由席のみ)
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=413


 12月4日 (日)「KOEDO NOTE♪KAWAGOE」



小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1
 web site:
http://www.machikawa.co.jp/

OPEN 17:00
START 18:00(〜20:00)
入場料 ¥500 + ORDER
※中学生まで入場無料です。


Facebookページ
KOEDO♪NOTE KAWAGOE
https://www.facebook.com/KOEDO-NOTE-Kawagoe -コエドノート-211595965851681/


出演:(敬称略 順不同
LiLo(Vo&Gt) / 飯田理乃(Vn.)/
野津昌太郎(Gt.) /糸永衣里(Vla.)

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

 『ご予約先』
八州亭(049-228-1785

12月4日のライブの予約をお願いします、
と一言入れていただければと思います◎


 KOEDO NOTE♪KAWAGOEとは、
 『小江戸川越の、歴史ある酒蔵を改修したレストランで織り成される、
ちょっとオトナでちょっとほっこりな音楽空間 』 をコンセプトとした、
音楽ライブイベントのことです。

普段は耳にすることの少ない、
バイオリンやビオラといった弦楽器の演奏も。
川越で、もっともっとよい音楽を楽しんでいただけたら、、
という思いを込めて。
川越の地に根付いていけるイベントを目指して一歩一歩、進んでまいります。
ぜひ遊びにいらしてください!

※共催 株式会社まちづくり川越様
※special thanks
下北沢 LIVE BAR BIG MOUTH様


12月4日(日)&12月18日(日)「 保護犬猫譲渡会」
小江戸蔵里

保護犬や保護猫を家族に迎えませんか?家族を必要としている犬や猫が待っています
https://www.facebook.com/cafe.nekokatsu/?fref=ts


12月4日(日)「日本・タイ国交130周年チャリティーライブ」
18:00~21:00
Live cafe Jammin'
埼玉県 川越市埼玉県川越市脇田町6-16渋谷産業ビル3F

日本とタイ王国の国交130周年を記念して行うチャリティーライブ。収益金の一部はタイ王国ソムサワリ―王女のチャリティー事業に寄付致します。
主催 日本・タイ王国国交130周年 チャリティーライブ実行委員会
後援予定 川越市 福島県棚倉町 小江戸川越観光協会 棚倉町商工会 川越市教育委員会 川越つばさライオンズクラブ 他
司会 室川慎也
出演 沼田浩正 川越CLEAR'S 他


12月10日(土)「懐かしかみしばい」
小江戸蔵里
さまざまなかみしばいを行います。こどもから大人までお楽しみいただけます
※お客様が集まり次第開始いたします。


12月10日(土)「弦楽カルテットとピアノジャズに出会う!!」

あけぼのホール
川越市新宿町5−21−6
049-223-2360
http://akebono-hall.com/
open 13:00 / start 13:30(〜15:10)
MC¥3,000- (お茶&お菓子付)

定村史朗(Vln)
杉本ゆみ(P&Arr)
飯田理乃(Vln)
糸永衣里(Vla)
穴田貴也(Vc)


12月10日(土)&12月24日(土) 「伝統和芸鑑賞会」
小江戸蔵里八州亭

趣のある蔵づくりのレストランで、気軽に伝統和芸が楽しめます(要事前予約制)
http://www.koedo.or.jp/news/2016/11/09/11320/

 

12月10日(土)「東京国際大学 混声合唱団‘Cielo’創立20周年記念第九演奏会」

ウェスタ川越大ホール

16:30開場、17:00開演

全席自由1500円

■プログラム
青い鳥
想い出がいっぱい
テ・デウム(ハイドン)
交響曲第9番「合唱」(ベートーベン)


問い合わせ 048-462-7306(塚原)
チケット購入
・048-462-7306(塚原)
・ウェスタ川越窓口


 12月11日(日) 「蔵里ベーゴマ体験」
小江戸蔵里

持ち物不要、初心者・経験者共に大歓迎のベーゴマ教室です


12月11日(日)「狐宵祭」

蓮馨寺

HP http://kawagoe.okitsune.com/event/koyoisai2016/


Twitter https://twitter.com/kitunetai


12月11日(日)「ベビーカーコンサート in 川越」
開演 10:50 
料金〈全席自由〉大人700円 乳幼児300円
会場
ウェスタ川越 リハーサル室
お問合せ:080-5037-7177(みにこん会)


12月17日(土)~18日(日) 「小江戸蔵里まつり」
川越に縁のある雑貨やグルメなどをお楽しみ下さい


12月17日(土)「第6回川越キャンドルナイトとクリスマスハンドメイドイベント」

小江戸蔵里11時~19時

第6回目川越キャンドルナイト
手作りのキャンドルで真冬の夜を彩ります。
優しいキャンドルの灯りの元、
ゴスペルグループの歌声をお楽しみ下さい。
日中はキャンドルワークショップを中心としたハンドメイドイベントを開催。
*3つのキャンドルワークショップと、クリスマスキャンドルの販売。
*ハンドメイドのクリスマスグッズ販売。
*クリスマスやキャンドルにちなんだワークショップも多数開催。
ワンコイン500円~親子で楽しめるブースを沢山ご用意しています。

☆タイムスケジュール☆
11時~16時
親子で楽しめるワークショップとハンドメイド雑貨販売

☆17時頃~☆
キャンドル点灯

☆18時~18時半☆
ゴスペルステージ

☆19時消灯☆

https://www.facebook.com/events/1169168823168528/


12月18日(日)「ベリーダンスクリスマスショー」

小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1
 web site:
http://www.machikawa.co.jp/

18:30開場、19:00開演

出演:春奈あき&アラビーナ

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

『予約先』
八州亭(049-228-1785


12月23日(金曜・祝日)「里山讃歌音楽祭KAWAGOE2016」

ウェスタ川越大ホール

開場:午後1時30分
開演:午後2時

主催

尚美学園大学
埼玉県立川越総合高等学校


川越には、人々が自然と共生し動植物や農作物を育んできた里山が、今も豊かな姿で残っています。そんな心のふるさと里山を大切にし、未来へ繋いでいこうとする若者達を育むために、県立川越総合高等学校と尚美学園大学が協働で取り組んでいるのが、この音楽祭です。
5年目を迎えた今年は、県立川越南高等学校や市民の皆さんの参加も得て、高大合同の吹奏楽大編成による「ローマの松」や「カルミナ・ブラーナ」に初挑戦します。
年の瀬のひと時、若者達の熱気溢れる演奏をお楽しみ下さい。


プログラム
モーツァルト「ディヴェルティメント」Kv136

演奏:尚美学園大学サクソフォン・オーケストラ

プライヤ―「スコットランドの釣り鐘草」による“アリアと変奏曲”

トロンボーン独奏:吉田 美月

高大合同吹奏楽大編成によるレスピーギ交響詩「ローマの松」

指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー、埼玉県立川越南高等学校吹奏楽部

埼玉県立川越総合高等学校による演奏「里山の怪異」

作詞作曲・指揮:松山 太朗
演奏・合唱:埼玉県立川越総合高等学校吹奏楽部 他

オルフ 世俗的カンタータ「カルミナ・ブラーナ」(抜粋版)

指揮:後藤 文夫
演奏:尚美ウインド・フィルハーモニー
合唱:尚美学園大学と市民による合唱団


入場料

一般:1,000円
高校生以下:無料(但し、無料予約券は必要)
(注釈)全席自由、未就学児入場不可


チケット販売 11月1日(火曜)より

川越市やまぶき会館、川越西文化会館(メルト)、川越南文化会館(ジョイフル)、ウェスタ川越にてお買い求めください。
川越市やまぶき会館、川越西文化会館(メルト)、川越南文化会館(ジョイフル)は火曜日が休館のため、11月2日(水曜)からの販売となります。
高校生以下の無料チケットを御希望の方も、上記販売窓口もしくは尚美学園大学里山讃歌音楽祭事務局(電話:049-246-7394)経由にて、無料予約券をお求めください。
音楽祭当日、無料予約券と学生証の提示をお願いします(小学生は学生証不要)。
小学生は必ず保護者同伴でご来場ください。


12月23日(祝)「小江戸川越キッズチアベリーズミニパフォーマンス」

小江戸蔵里12:00~13:30
 


12月23日(金・祝)「川越中心市街地 歳末まち美化活動」

9:30 ~12:00 かわごえ環境ネット主催

かわごえ環境ネットは、2003年から始めた中心市街地の「歳末まち美化活動」を例年同様、

天皇誕生日の12月23日(金・祝)9:30-12:00に実施します。今年で14年目です。
■9時30分に本川越駅交番前に集合し、市内中心部を6〜9コースに分かれてポイ捨てごみ拾いをして回り、11時30分に中央公民館前でごみ分別を行った後、旧川越織物市場で有志差し入れの名物「太麺焼きそば」を食べながら歓談して解散します。
■準備の都合上お申込みは12月20日までにお願いいたします。
・申込先:

渡辺利衛 Fax.049-242-4322
菊地三生 080-5546-2362
mail:kikums@beige.ocn.ne.jp


12月25日(日)「阿部尚乙美クリスマスライブ」

小江戸蔵里 内 まかない処大正蔵レストラン「八州亭」にて

埼玉県川越市新富町1-10-1

17:00開場、18:30開演

※ライブのお席は事前予約制です。
下記『ご予約先』
電話番号までご予約の上、
お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
ライブ当日は空席があれば入場可能です。

『予約先』
八州亭(049-228-1785


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川越の菓子屋横丁から一番街から離れるように高澤通りを西へ、

赤間川を見下ろす高澤橋を渡ると、古い趣きある建物が残る石原町。

通りをしばらく歩くと、本慶寺があり、ひと際存在感の古民家が道沿いに現れます。

ここが石原町の新しいスポットであり、川越の可能性を広げる場所、恵比寿屋さんです。



 

外まで楽しさが漏れてくるような雰囲気に誘われて、引き戸から入ると、

恵比寿屋の中に所狭しと素敵な出展が並ぶイベントが開催されました。

建物の中の全部という全部を使いきり、他では出せないような雰囲気に包まれたイベント。

2016年11月23日Ⅱ開催されたのが「Laure'a(ラウレア)@古民家」。

Laule'aはハワイ語で、
幸せ  平和  友情を意味する言葉です。
イベントタイトルはLaure'aと「r」になっているのは、当初は表記ミスだったそう。

しかし、数秘で両方を比べたところ、

「r」の方が夢の実現、大きな事を成し遂げるという数字になったことで、
訂正することなくそのまま「r」が良いということで、訂正なしにして貫いたそうです。

よってここでも「r」表記にします。

10:00~16:00
場所;恵比寿屋 川越市 石原町 1-6-7

川越の蔵造りの町からすぐの古民家 
東武東上線 副都心線 川越駅 からバスで 札の辻下車歩いて5分。

『the guiding of NUMEROLOGY ・ASTROLOGY・ TAROTCARD

古代から伝わるツールであなたをガイドします。』
 

■生まれたときのお名前と誕生日から、あなたのの持つ才能、進むべき道を読みとく

☆数秘カウンセリング

☆星詠み 

☆ト-トタロットカード、インスピレーションタロットカード

☆愛犬の気持ちお伝えします。犬と飼い主の HAPPYLIFEカウンセリング


■MUSEの時間  12:40-13:30
☆ヒ-リングピアノライブ by RIE URABE
☆シークレットライブ 素敵すぎる歌姫が古民家に舞い降りて歌ってくれます!  


■クラフト系
☆恵比寿屋店主による機織り体験

☆ウッドビーズと天然石のブレスレットワークショップ アトリエノア 鹿乃子

☆ふわふわの未ざらしネルを使い
手縫いで作る小豆ピローのワークショップ 癒しの布 布良のタオルのカバ-付き


■お楽しみのFOOD!
☆まるでよし食堂    
マッシュルームクリームスープ、ケークサレ、おむすびランチ
オーガニックコーヒー、チコリコーヒー

☆ろはすいーつ
酵素ジュ-ス,販売 脳内断捨離といわれるアクセスバーズ体験


■販売
エプロンというにはもったいない クオリティの高い布で仕立てられたエプロンやバッグ!
MEDERUさんの作品をどうぞ会場でご覧ください。

☆エプロン、割烹着、エコバッグ、マスクなどbyMEDERU  

☆とても繊細で緻密なオリジナルマクラメアクセサリーbyWOKINI 

☆優しさあふれる繊細なビーズクラフトby at-coco 


恵比寿屋の土間から畳の部屋という部屋を使い、場の全てを使い切って会場としていました。

あの建物にこんなに出展が入るのかという驚きと、

やってみるとこれだけの出展数のイベントができると分かった驚き。

恵比寿屋の可能性をさらに広げたイベントと言えました。

古民家の中でゆったりと過ごす人たちの笑顔が印象的で、

出展者みな繋がりある人たちの一体感が作る空気と、恵比寿屋という場の空気、

アットホームのよう、というかまさにアットホームで、

家のパーティーにお邪魔に来たような楽しさ、心地良さを感じさせるのは、この空間だからこそでした。






このイベントは、大きなテーマとして「数秘」があり、

数秘の先生や学んだ人たちが中心となって出店し、のみならず、

雑貨や美味しい食とのコラボレーションで、川越に今までにないイベントを作り上げていました。

主催は、数秘の講師である齊藤さん(講師名Naomi)。

齊藤さんの「アイオンズの数秘」はただの占いに留まらず、

どうしたら本来の自分に気が付き、より自分らしい人生を生きられるか?

そのツールとして数秘や占星術、タロットカードを位置づけています。
「今このような時代ですが・・より女の人が自分らしく生きる!

今はそれが本当に大切なことだと思うのです。
そのためのツールとして・・数秘や占星術タロットを使います」。

『私達が生まれる数千年も前から存在し、
人々の生きる智慧や
人生の指針として
日常生活の中に
取り入れられて来た数秘学
数にはひとつひとつ性質や意味がある
という考え方に 基づいています。
誕生日とお名前の持つ数字から
その方の才能 内面的な性質 進むべき道  学ぶべき課題など
数をとおして教えてくれる数秘学』


☆数秘カウンセリング

☆星詠み 

☆ト-トタロットカード、インスピレーションタロットカード
 


☆愛犬の気持ちお伝えします。犬と飼い主の HAPPYLIFEカウンセリング。

愛犬の誕生日と名前、飼い主の誕生日と名前から、愛犬との関係をみてもらえる。

このブースはどこにあるのか、と思ったら、

齊藤さん「この階段の上、2階になります」。

そう、恵比寿屋の2階には、まるで隠れ部屋のような場所があり、

その密室感がカウンセリングとマッチしていました。
 


さらに、☆ウッドビーズと天然石のブレスレットワークショップはなんとも恵比寿屋らしい。

講師、参加者が和室の炬燵に入りながらの制作です。

 


 
このワークショップを担当していたアトリエノアの鹿乃子さんが、

アイオンズ数秘の大元の先生。

鹿乃子さんの講座から、このイベントを主催した齊藤さんなどへ広がっていきました。
アイオンズ数秘講座代表の鹿乃子さんのブログ 
http://kejnomori.exblog.jp/22805453/   


Aeons Numerology Basic Class
アイオンズの数秘学クラス。
「一番最初に基礎を学んでいただくクラスも、2017年1月にはとうとう、
12期生さまをお迎えすることとなりましたキラキラ すごいことですね。。
感慨深くもあり、ほんとうに、たくさんの方々へ、感謝感謝の日々であります。
ありがとうございます。
此のたびの12期。数秘では、この12という数字は、
既存のパターン打破の数字なのでした。今まで変われなかった自分を変容させるために、
魂が新しい交流を始める・・・そんな波動です。
そして、来年は2017年。
年のナンバーは10です。全ての人が「自分の内なる世界(spirituarity)に目覚める。
または、目覚めることになる」・・・そんな年がいよいよ到来です。
その年の最初の生徒さまの期のナンバーがこの自分を大きく変容させ、
それを世の中に伝えて行こう♬とするヴァイブレーションというのも、
不思議ではないのかもしれませんね♬

さて、数秘学。昨今は流行ということで、
日本でもたくさんの場所で、学ぶことが可能ですが、
こちらアイオンズの数秘学クラスの特徴を記してみます。」

● 数秘学の歴史
● 1−9までの数字の意味を識る
● 個人のコアナンバーの意味とリーディングの方法
● マスターナンバーとカルミックナンバー
● 生命の木
● リーディングセッション実践練習 数回
● 自分史の作成 
● 数字の逆相
● ヌメロロジー計算ソフトの解読法
● 基礎科修了レポートの発表
 
1。専門的なリーディング・スキルが身につきます♪
数秘基礎科では、一般的な数秘学をセッション、カウンセリング形式の実践を含め、細かく指導してまいります。専門性を高めるために、回数も8回。宿題もあります^^ 修了までには、クライアントの人生の指針や、今が大きな流れのどのあたりにいるか?などを読み解けるまでのスキルが身に付きます。
最終回には、著名人のライフ・レポートを発表していただきます。
是非ご覧になってみてくださいね^^ 素晴しいのです☆
基礎科のみなさんの卒業レポートです。読み応えがあります。
http://ameblo.jp/kanoko-no-mori/   


2。二桁のナンバーを扱う数秘学です
国内の一桁数秘の概念を超え、欧米で一般的な二桁の数秘学を基礎科修了後に学んでいただくクラスがございます。これにより、リーディングの幅が広がり、同じ数字でも多角的に読み取ることが可能になります。加えて、この二桁を導入した、数十種類にわたるナンバーを多角的に読み取れる数秘ソフトも、教材として提供しています。


3。ものごとの根本的な解決法を探る、カウンセリング能力を養います
基礎科を修了された方には、一般のリーディングやセラピー、占い等の枠を超え、そのお悩みや問題、トラウマや繰り返し起きてくるトラブルなどのパターンを根本から解決できるスキルや理論の実践をじっくりとお伝えしてまいります。


4。ほんとうの自分へ還るための理をお伝えします
私たちは皆、ほんとうの自分を生きていません。会社のため、家族のため・・・自分ではない誰かという属した世界の中で、たくさんのトラブルを抱えながら生きています。上級クラスでは、Universal Truth(宇宙の真理)を取り上げ、体験していきながら、もっと自分が自分の人生の主人公になり、輝いて生きていくこと。そして、その体験を次世代の人びとにシェアしていける器になることを一緒に学んでいきます。


5。女性の自立を応援します
生活のための仕事ではなく、ほんとうの自分らしさや経験を活かして、ライフワークに着きたいと思われる方々がたくさん学びに来ていらっしゃいます。今まで体験されてきたことは、どんなに辛いことであっても、その方がライフワークに目覚める時、それは財産に変わります。皆さんがそう在れるようサポートをさせて頂きます一環として、全課程とモニターセッション・ワーク、研修等を終えられた方には、数秘基礎科の講師資格を授与するプログラムもございます。お問い合わせくださいね。


6。人生を、あなた自身の波動を変えることを提案していきます♪
最も大きなテーマは「変わりたい♡もっと輝いた人生を送りたいキラキラ」と思っている方々と共に、創造の学びを推進していくことです。基礎科から最終課程まで約1年半。さなぎが蝶にかえるような体験を私たちと一緒にしてみませんか?

噂では、アイオンズの数秘クラスは厳しいと・・。そんな言葉も飛び交っているようです(笑)が、嬉しいことですね^^ なぜなら、一朝一夕にしてなるものは、
そこまで。本当に確かなプロフェッショナルの仕事の基盤を構築しようとされるならば、
それだけの時間をかけて、じっくりと自分と向き合いながら学んでこそ・・ですね。
どこの世界も同じです♪本物を掴むためには、それなりの努力も、やはり必要ですものね♡
Aeons Numerology system
アイオンズの数秘講座
http://ameblo.jp/kanoko-no-mori/entry-12220978176.html


これの埼玉・川越クラスの講師を務めているのがNaomiさん、齊藤さんです。
埼玉・川越クラス
場所:JR 川越駅付近
日程:隔週金曜日 13時から17時
金額:¥5000(全8回)
1月末にスタート予定♬
1回目 1月27日
2回目 2月10日
3回目 2月24日
4回目 3月10日
5回目 3月24日
齊藤さんのブログです。
http://ameblo.jp/petit-vegitarian/


占い・数秘以外にも魅力的な出展が揃ったLaure'a@古民家。

他の出展者もみな、縁あって繋がった人たちが集まっていて、

その、繋がっている、という感じが古民家の中に温かく溢れていました。

逆に言うと、こういう古民家は、繋がり合う人同士でないと心地良い雰囲気は作れないかも。


皆さんはどういうきっかけで知り合った人たちなのでしょう。齊藤さんが教えてくれました。

「今まで私は20年以上 食や自然 人と暮らしにやさしい生活を探究?してきました。
ただ好きなことだからです。そのつながりでできた素敵な友人たちが出展しています」。

☆まるでよし食堂さん(マッシュルームクリームスープ、ケークサレ、おむすびランチ
オーガニックコーヒー、チコリコーヒー)。




ストーブで温めるケークサクレ♪
「よしさんは 日高市にあるアリサンカフェの初代シェフ。
その時に友達になったのでした。2001年か2002年頃だったと思います。
http://blog.goo.ne.jp/kashinomori


☆とても繊細で緻密なオリジナルマクラメアクセサリーbyWOKINI 


 


☆エプロン、割烹着、エコバッグ、マスクなどbyMEDERU  


「私のワークショップに参加していただいたことからつながったみきさん。
良い生地を使いエプロンを作られています」

http://mederu.blog.jp/  


☆優しさあふれる繊細なビーズクラフトby at-coco 


https://atcoco.handcrafted.jp/?frm_id=v.jpameblo&device_id=149247f59e064760b52948c3939eabb0


☆ろはすいーつさん(酵素ジュ-ス,販売 脳内断捨離といわれるアクセスバーズ体験)は、
「石鹸を使わなくても顔が洗える布がご縁で、7年ぐらい前に知り合いました」。


ろはすいーつさん
http://ameblo.jp/lohasweets/


☆Otani Bee Farmさん


Otani Bee Farm

https://www.facebook.com/otanibeefarm/


主催である齊藤さんが、Laure'a@古民家というイベントを立ち上げようとするまでには、

いくつかの思いの織り成しがありました。

それは、この後登場してくれるアーティスト「もみちゃんの音楽ライブをどこかでやりたい」ということと、
「数秘のクラスをやる場所を探していた」ということ。

占い・数秘で出店していた講師は、アイオンズで数秘や占星術、タロットカードを学ぶ仲間たちです。
「学んだあとになかなかアウトプットする機会がないので、

そのアウトプットをする機会があったらいいな!と思ったのです」。


イベントにとってなにより重要なのは、会場。

自分が思い描くイベントを実現できる場所は・・・。

その後の恵比寿屋の引き寄せは、今振り返ると伏線は着々と張られていたのかも。

齊藤さんと直接会って話したのは、このイベントの時が初めて。

しかし、今振り返ると、あのイベントでニアミスだったことが判明し、

確かに同じ空間に居た。

ここに至るまでの時間を、少し振り返ってみます。


齊藤さんは2016年7月、シボネボルケで開催された

「かみ吹丘のウラカミ市」にも訪れていました。

Laure'aに流れる空気とシボネボルケの空気が少し似ているのは、

あの雰囲気が好きという感性が恵比寿屋にも現れているからかも。


(「かみ吹丘のウラカミ市」7月24日シボネボルケの林で

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12184343402.html

これに留まらず、齊藤さんはシボネボルケで、ボサノバ歌手のライブやイベントなどを3回開催している。

それに対し、こちらは川越Farmer’s Marketとして、

2016年11月20日にシボネボルケにて、「実りのごはん会」を開催したばかりです。

(2016年11月20日にシボネボルケ「実りのごはん会」)


シボネボルケ。

これが一つの伏線となって、本命の引き寄せが起こる。
齊藤さんがイベントの会場に恵比寿屋のことを知ったのは、2016年6月、

恵比寿屋が正式オープンする少し前のことでした。

オープン前になぜ恵比寿屋のことを知った??

実は、このブログで記事にしたのを見てくれ、

「自分たちのイベントに合うのではないか」と興味を持ち、

実際に見に行ったことから話しは始まっていったのだそう。

恵比寿屋のことは、最初に記事にしてからも、何度も引用しているのは、

それだけ川越の中で大事な場、大きな存在感を発揮していくだろうと考えているからです。

齊藤さんは偶然にもその記事を読んでくれた。

日が違っていたら見逃していたかもしれない、

その日、恵比寿屋の記事に引き寄せられることになったのは、

きっと、シボネボルケから始まっていることだったのだ。


あの記事から、実際に恵比寿屋に見学などに来る人がいるという話しは溝井さんから聞きましたが、

ついに、この場所をイベント会場にする人が現れて感無量です。

齊藤さんは夏の終わりに恵比寿屋の雰囲気を見て、「ぜひここで開催したい」と決めたのでした。

もちろん溝井さんも快く了承。

イベント当日の様子だと恵比寿屋自体のことは分からないかもしれませんが、

以下の記事にこの空間の雰囲気が分かります。




(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html


・・・と、ここで少し話しを脱線させますが、そしてとても重要なポイントですが、

今回のイベントが画期的で、川越に一つの突破口を示したと感じたのは、

恵比寿屋の全部を使って、持てるポテンシャルを引き出し見せたことで、

川越のイベントの可能性を広げたことです。

古民家という、古い建物が醸す独特の雰囲気に惹かれる人は多いと思います。

今回の主催の齊藤さんにしても出店者にしてもお客さんにしても、

恵比寿屋のこの雰囲気をとても気に入り、浸っていた。


川越で、古い建物を会場にしたイベントと言えば、

川越の人ならまっ先に旧川越織物市場で行われている

「アートクラフト手づくり市」のことを思い浮かべるかもしれません。

今年も2016年11月19日、20日の二日間に亘って開催され、多くの人で賑わいました。









(2016年11月アートクラフト手づくり市in川越織物市場より)

あのイベントが人気なのも、まず、あの織物市場という建物がほぼ手付かずの状態で残され、

古い建物と手作り品の温もりが作り出す、なんとも言えない心地良い空気が、

訪れる人の心を惹き付けているから。


川越には古い建物はたくさんある、だけれど、

その場を全部使ってイベント会場にできるようなところはほぼなく、

だからこそ、織物市場のイベントは貴重なものだったんです。

しかし。

現在、川越織物市場は市の所有となり、

2017年春に改修工事に入ることが決まって、二年間立ち入り禁止となります。

東京オリンピックまでには完成させようと計画が進んでいる。

アートクラフト手づくり市は、織物市場を会場にできなくなるので、別の形で開催しようと画策しています。

新しくなる織物市場は、現在の趣きは残すでしょうが、

きっと今のような辛うじて建っている感、ボロボロだがそれがいい感はなくなって、

ピカピカの綺麗な状態になって姿を現すはず。。。

いいのか悪いのか、いや、川越にとって新しくなって残り続けるのはいいこと、だが、

あの独特の雰囲気のイベントが好きだった人にとってはどうだろう。


そこで。


一つの提案を、今回「Laule'a@古民家」が見事に見せてくれたのでした。

そうだ、恵比寿屋がある。

織物市場のような、長屋が二棟建つ規模ではないですが、

その建物の内部は広く(内部を使えるというのが魅力!織物市場は軒下までしか使えなかった)、

部屋という部屋を使えば今回のイベントのように結構な出店数が入ることができる。

今回のイベントの様子を見て、あ、そういう使い方素敵、と続いていく人がいるのではないか、

そんな予感を会場に居てひしひしと感じていました。


なにより、恵比寿屋の溝井さんが乗り気なのがいい。

溝井さんがいいと言えばあっという間に進み、なんなら一緒に盛り上げようとしてくれる。

機織りワークショップで参加みたいに。

☆恵比寿屋店主による機織り体験

この古民家が市の施設だったら、こんなフレキシブルには使えない。そこもポイントです。


恵比寿屋は、こうした場所貸しも行っていますが、

もう一つ、ホームステイ型民泊を推し進めている古民家であることにも触れておきます。

建物の道路面は土間が中心ですが、裏側に回ると宿泊施設としての立派な門が観光客を迎えてくれる。

お風呂やキッチンも完備され、古民家宿泊という異文化体験を提供しています。

今回のイベント会場と宿泊設備が、全て同じ建物内にあることが信じられるでしょうか。

不思議な建物です。。。


(恵比寿屋内の設備)


恵比寿屋だけでなく、手付かずの古いものが残されているのも石原町の魅力で、

恵比寿屋の並び、高澤橋の袂にある中正屋さんの蔵も見逃せない。

2016」2016年11月13日~23日の「プレ・蔵と現代美術展」でも会場の一つとして使われていました。

 

(「プレ・蔵と現代美術展2016」2016年11月13日(日)~23日(水・祝)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12219553772.html


恵比寿屋を運営している溝井さんは、

ここからすぐ近く、赤間川沿いの「もっこ館」で、

Maple Leafというレストランを経営していることはもうご存知のことと思います。
レストランの方は長男・英一朗さんや母・啓子さんが中心となっていますが、

お互いに行き来し、このイベントの時も啓子さんが恵比寿屋の様子を見に来ていました。

 




(「カナディアンバー&レストランMaple Leaf(メープルリーフ)」溝井家が織り成す物語

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12155565381.html


いよいよ、この時間がやって来ました。

齊藤さんがイベントを主催した大きなきっかけとして挙げていた、

「もみちゃんの音楽ライブをどこかでやりたい」。

もみちゃんというのは、大江友海さんというアーティストのこと。

彼女のライブを開催する場所として、恵比寿屋の雰囲気はぴったりだと思ったのでした。

MUSEの時間  12:40-13:30
☆ヒ-リングピアノライブ by RIE URABE
☆シークレットライブ 素敵すぎる歌姫が古民家に舞い降りて歌ってくれます!  



ヒ-リングピアノライブ by RIE URABEさん。



 

澄んだ歌声、芯のある歌詞、

他にはない世界観にぐいぐいと観客は引き込まれ、涙を流す人もいたほど。

大江友海さんは、千葉純平さんと夫婦で、

「うたのアトリエ輪と和」を運営しています。

 http://atelierwatowa.blogspot.jp/p/about.html


大江友海さんと千葉純平さんは、実際に歌ってみて恵比寿屋の空間が気に入り、

「今度は自分たちの音楽イベントをここで開催したい」と話していました。

さらに、齊藤さんも、

「また密かにもみちゃんのライブを恵比寿屋さんでやらせていただこうかな?と思います」と思いを抱いている。



この日のイベントを振り返って、溝井家の母・啓子さんがこのようなことを綴っていました。

「美味しくて身体にやさしい料理。クラフト、手作り、アクセサリー、さをり織り体験、占い、

素敵な演奏と歌。酵素ドリンク、川越の蜂蜜、恵比寿屋全体を使って

様々な方の特技を融合させ一つの空間を作りました!!

小さな子は土間で焼き芋を頬張りニコニコして、それを見守る大人たちも幸せそう。

全ての講師は女性です。女性は子育てや家事をこなしながらも、自分自身を磨き高めて来ました。」
その力を人々のためにおすそわけすることで、自分の誰かのためにお役に立てて、

他人の幸福に貢献できる喜びを受け取っている。とっても素敵です。

阿倍政権の言う所の総活躍とは一味違う形の女性の社会参加の新しい形を見た気がします。

既存の会社にパートタイムで働くのではなく、

自分のフィールドを期間限定、時間限定で仲間とシェアして、
自分の特技や学んだ事を社会に還元していく。

それは、とても高いパフォーマンスの力を発揮します。

傍らには安心した顔の子ども達がわらわらいて、ママの活躍のお手伝いをしていました。

女性はコミュニケーション能力や順応性、応用力に長けています。

今日の恵比寿屋の新しい女性によるカルチャーは川越をダイバーシティの街にするきっかけになるような気がします。」


それぞれの個性という糸を持ち寄り、

色とりどりの時間を紡ぎ、

素敵な生地が出来上がったイベントになりました。。。♪


 

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「ただいま、蔵里の広場でまっくらり開催してるぽん!楽しんでいってくださいぽん!」

クレアモールを歩く人たちに、白杖を手にしたつえぽんが力いっぱいのジェスチャーで呼び込みしていた。

頑張る姿に思わず引き込まれ、広場へと足を踏み入れて行く人の波がありました。


 


 


2016年11月20日小江戸蔵里で開催された「THEまっくらり2016冬」。

11:00~15:00

「福祉イベントらしくない福祉イベントにしよう!」をテーマに、今年5月以来半年振りの開催です。

広場に用意された今回の【メニュー】は、
・ブラインドサッカー体験
・ロービジョンフットサル体験
・点字ブロック迷路
・顔が大きく見える板
・物販 (NPO法人みのり会)

障がいがあると、社会はどんな感触になるのか、

障がいを持った人たちの日常を少し疑似体験し、それを楽しさに変換させて開催しているイベント。

はじめに障がいを持った人たちの体験ができると謳うのではなく、

楽しいことをやってますとアピールし、

それが実は様々な障がいの疑似体験でもあるという順序を大切にしていました。

そうでないと一般の人の興味を惹くことは難しく、

こういう感性を持っていることがまっくらりの新しいところ。

まずは、まっくらり定番の点字ブロック、

広場に大きく敷かれて、来場者の注目を集めます。






 


アイマスクをして、点字ブロック迷路に立ちスタート。

手にした白杖(はくじょう)で地面の点字を確認し、

足の裏の感触も合わせて、視覚以外の情報をもとに進んで行く。

目隠しする前は、簡単に見える迷路でも、

視覚がシャットダウンされた瞬間まさに迷路に迷い込んだようになる。

通常のように、軽快に歩くことはできず、

みな少し腰を落として一歩一歩ゆっくり足を出す姿になっていました。

「え、どこ?次どっちだろう。。。」

「目が見えないだけでこんなに難しいなんて!」と参加者から声が上がる。

いかに普段の生活が視覚に頼っているか、そして、

視覚に障がいにある人たちの日々の生活がどれだけ大変か、身をもって体験できた。

見事にゴールすると記念にアメをプレゼント。ゲーム形式で楽しい迷路です。
 





点字ブロックというのは、歩道や駅などの公共交通機関に敷いてある黄色いブロックのことで、

既に生活風景に溶け込んでいるので、馴染み深いものだと思います。

ただ、溶け込んでいても改めて考える機会は少ないと思いますが、

黄色い点字ブロックはもちろん、

視覚障害者が歩行の際の道しるべにするもので、

視覚障害者が足裏の触感覚で認識できるよう、突起を表面につけてあり、

視覚障害者を安全に誘導するために地面や床面に敷設されているブロック(プレート)のことです。

↑「丸い点点」となっているのが「警告ブロック」で、

階段前、横断歩道前、誘導ブロックが交差する分岐点、

案内板の前、障害物の前、駅のホームの端、大規模店舗等に設置されています。
そして、「長方の線」になっているのが「誘導ブロック」で、

これはこのまま真っ直ぐ進めというサインです。

誘導ブロックに沿って進み、方向転換が必要なところに来ると警告ブロックがあり、

行きたい方向へ誘導ブロックに沿ってまた進んで行く。

点字ブロックに意味が込められ、適切に敷設されていることにより、

障がいを持った人たちが暮らしやすくなる。
ぜひ、生活風景を目を凝らして見てください。

足元にたくさんの点字ブロックがあることに気づき、

警告ブロックと誘導ブロックが場所ごとに使い分けられていることが分かります。


 

実際の街の視覚障害者は、足裏だけに神経を集中させているだけではなく、

普段の生活では行き交う人たちを意識しながら歩かねばならない、

点字ブロックの上に、駐車・駐輪されているような障害物があるとどれだけ困るか、

大変さは体験すると深く理解できます。


さらに広場の一角では、これもまっくらり恒例の、

ブラインドサッカー、ロービジョンフットサルの体験も行っています。



こちらもアイマスクを着用し、視覚が失われた状態で、音が出るボールを蹴る、受け止める。

ブラインドサッカーは、アイマスクを着用するルールのもと、

視覚障害者だけでなく健常者も参加できるもので、障害者だけのスポーツではない。

ブラインドサッカーには2種類あります。
いずれも、フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されています。
GKは目の見える人が務めます。
ブラインドサッカー→全盲の選手がプレーします。
ロービジョンフットサル→弱視(視野が欠けたり、ぼやけたりなど見えにくい状態)の選手がプレーします。

ちなみにブラインドサッカーは、パラリンピックにも競技採用されて、

次回東京パラリンピックでは、日本代表はメダルの期待がかかっています。

これから益々注目されていくであろうスポーツです。

ブラインドサッカーは三つの大きな特徴があります。
まず、音の出るボール。
ボールは、フットサルボールと同じ大きさです。ボールは転がると音が出る特別なボールを使用します。全盲の選手たちもボールの位置や転がりがわかります。

「ボイ!」
フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かって行く時に、

「ボイ!」と声を出さなければなりません。

選手の存在を知らせ、危険な衝突を避けるためのルールです。

発しないとノースピーキングというファールを取られます。「

ボイ(Voy)」とはスペイン語で「行く」という意味です。


二つ目の特徴は、目の見える人の協力。
敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる役割の人が立ちます。

攻めている場面でゴールの位置と距離、角度、シュートのタイミングなどを声で伝えます。

また、GKは目の見える人が務め、自陣での守りについて全盲の選手に声で指示を出します。

また、サイドフェンスの向こうに立つ監督は、選手交代の決定などに加えて、

ピッチ中盤でのプレーに声を出します。

選手同士の声の掛け合いも含めたコミュニケーションが勝負のカギを握ります

YouTubeにある、
「ブラインドサッカー世界選手権 日本戦ダイジェスト

https://www.youtube.com/watch?v=JCIEYaXSItY 」を見ると、

これが本当に視覚を遮られている人たちのプレイなのかと、信じられない思いに包まれます。


この日は、埼玉を拠点にしているチームの選手が蔵里に駆け付け、

丁寧に一から手ほどきしてくれました。

アイマスクをして、まず、音が出るボールを掴む練習から。

子どもたちは、虚空を泳ぐように迷いながら、音が聞こえる方向へ歩いていく。

「ここかな。あ、こっちだ、ここだ!」見事のボールを触る。

目の前にあるボールを触るだけでも大変なことに気づく。

さらに、選手がボールを蹴ってくれ、それを足で受け止める、、、

受け止めようとしますが、これが本当に難しい。。。

ボールを相手に返すのも大変で、何度も空振りしながらなんとかボールを蹴っていました。
 



  


 

最後はボールに向かってシュート!

目が見えないだけで普段の生活が大変になるのに、ましてスポーツとなるとどれだけのことなのか、

そこから、ブラインドサッカー・ロービジョンフットサルの選手の凄さが実感できるようでした。


また、まっくらりではお遊び企画として、

・顔が大きく見える板。これは視力が弱い人用のレンズを加工し、

通常は文字を大きく見るためのレンズですが、まっくらりの手にかかれば、

楽しい道具に仕立てられてしまいます。。。♪

レンズを大きく使用し、顔に当てると・・・顔がでかっ!


さらにテントでは、点字体験やNPO法人みのり会による雑貨販売も行われました。




 


NPO法人みのりは、視覚障がい児の親が中心となって設立されたもの。

視覚障がいを持った人たちの福祉作業所(生活介護・就労継続支援B型)の設立・運営を目指しています。

今日は、子どもたちが盲学校で使用した点字用紙をリサイクルした小物、

ポチ袋、メッセージカード、のし袋を販売しました。

点字がある袋やカードというのも斬新です。


(点字用紙)


視覚障害というと、川越の笠幡には、埼玉県立の盲学校があります。
埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)は、視覚障害者教育を行う学校です。
幼稚部、小学部、中学部、高等部普通科、
高等部専攻科(理療科・保健理療科)、寄宿舎を設置しています。


広場に子どもたちの大きな声が響く、子どもたちが何かを発見したらしい。
あれは・・・あの白杖をつきながら歩く姿は・・・!白杖の妖精、つえぽんだ!?

つえぽんの登場に会場にいた子どもたちは大喜び。またまた姿を現してくれました。

「つえぽん、また来てくれたんだね!」と再会に感激していました。

 

また、というのは、今日ではなく、実は今月、別のタイミングで小江戸蔵里に来ているのです。。。

覚えているでしょうか、2016年11月5日、6日に開催された小江戸蔵里キャラクター祭りのことを。

各地から集まったキャラクターの中に、つえぽんもいて、子どもたちと触れ合っていたのです。

 


 



(「小江戸蔵里キャラクター祭り Reply」2016年11月5日(土)、6日(日)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12209912325.html
借物競走にまで参戦していたつえぽん、大奮闘でした。

あれから2週間後という期間で再び蔵里登場。

ちなみに、つえぽんも今年のゆるキャラグランプリにエントリーしていて、

塙保己一さん出身の本庄市の「はにぽん」が大健闘しました。


うん??何やらつえぽんが、みなさんにお知らせがあるようです。
「つえぽんがいつもいる、埼玉県の盲学校、塙保己一学園で、

ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ショーケースを開催していただくことになりましたぽん。
盲学校の児童・生徒たちが、将来の仕事としてダイアログのアテンドを選択することができれば良いと思うぽん。楽しみですぽん!」。

そうなんです、2016年12月、画期的な試みが笠幡の塙保己一学園で開催されてしまうのです。
【盲学校でダイアログ・イン・ザ・ダーク】
『これはダイアログのアテンドの願いを叶えるためのものでした。
自分たち障がい者は子どもの頃に「将来の夢は何?」と聞かれることがない。
理由は実現することが難しいからだと。これは悲しい話です。
アテンド達は盲学校に行きこういう仕事もあるよ!とダイアログを一つの職業の選択肢として伝えたいと言いました。この話はずいぶん前のことです。
しかしこの実現は簡単なようで非常に困難だったのです。特別支援学校の先生の任期は短く、
ダイアログの開催が決定されてもそれが立ち消えてしまうのです。
そこで私たちは先ず出来ることから始めることにし、先ず寄付サイト「JAPAN GIVING」で資金集めを呼びかけましたが、残念ながら目標金額には達しませんでした。
このチャレンジを知ってくださった盲学校のお一人の先生が私の学校で開催できるように動きますと仰ってくださり、埼玉県立特別支援学塙保己一学園 www.mo-sb.spec.ed.jp/
12月10日(土)~11日(日)に開催が実現することになりました。

塙保己一学園。この学校名は、江戸時代に偉業を成し遂げた
埼玉県出身の盲目の国学者・塙保己一氏の名前を取り入れています。
(ヘレンケラーは塙保己一さんを心の支えにしたそうです)
また、点字ブロック啓発キャンペーンのキャラクター、
白杖の妖精「つえぽん」の生まれたところでもあります。
https://www.facebook.com/tsuepon/
やはりイノベーティブな学校にはイノベーティブな先生方がいらっしゃるのでした!
皆様から頂戴した応援がこのように花開きます。本当に感謝しています。また開催後、ご報告が出来ることが楽しみです!』


つえぽんがゆっくりと点字ブロック迷路に近づいて行く。

もしかして??スタート地点に立つと、つえぽんが白杖を見事に使い、点字ブロックの上を進んで行った。

「つえぽん点字ブロック得意ぽん!点字ブロックはこうして歩くぽん!見本を見せるぽん!」と意気込み、

みんなの前で颯爽と披露したのでした。


警告ブロックで立ち止まり、白杖を使って方向を確認し左折。さすが白杖の妖精、華麗過ぎます。

つえぽん登場で俄然活気を増す点字ブロック迷路。

つえぽんの雄姿に触発され、体験してみたいという子どもや大人が目隠しをし、

暗闇の迷路へと入り込んでいきました。



たくさんの人が参加してくれて、この二人も安堵の表情を浮かべていたのだった。。。

まっくらりの中心人物、小谷野さんと関さんという二人の女性は、

まっくらりを始めるきっかけとして、

二人で参加した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の体験が大きかったと振り返る。

 


「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、暗闇のソーシャルエンターテインメント。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、

暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、

中を探検し、様々なシーンを体験します。

その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、

そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
これまで、全世界39カ国、130都市以上で開催され、

2015年現在で800万人を超える人々が体験したこのイベント。

「ダイアログ・イン・ザ・ダークのようなイベントを川越でできないか」

二人の思いから始まって、2015年夏には蔵里の室内にて、

アイマスクをして視界を遮って習字をしたり粘土を作ったり、

いろんな試みをするという実験的なイベントを立ち上げた。

そこから、本格的なイベントとして2015年12月に屋外にて第一回THEまっくらりを開催。


二人はもう一年中なにかしらイベントに関わっているんじゃないか?というくらい活躍していて、

(イベントというのは当日だけのことでなく、長い準備期間含めてのことなので、

これだけ数多く関わっていると、一年中走っている状態のはず)

まさにイベントプランナー、いや、正確に言うと川越イベントプランナーと言えるかもしれない。

川越、というのがやはり大事な部分。

これまで散々川越で斬新な切り口でイベントを開催してきて、

どれもこれもが今まで川越で見たことないものばかりで、純粋に面白い。

面白いから周りの人も協力に集まり、市民を巻き込んでうねりを作っている。

関さんは、2016年10月、前代未聞の川越水上公園プール内でのイベント、

「川越大宴会(おうえんかい)」を主導して開催したばかり。



(「川越大宴会(おうえんかい)」川越水上公園プール内 2016年10月1日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12208224264.html

今まで誰もやっていないところに目をつけ、攻め込んでいく、

水上公園で開催したという事実は確実に川越の歴史に刻まれました。

後に続く人が出ても、初めに切り拓いたのは・・・と必ず振り返られることでしょう。

この川越大宴会の準備を関さんたちが本格的に始めたのが、

以下の2016年8月のイベントが終わってすぐのこと。時間軸として休むことなく繋がっています。

8月に開催したのが、川越の夏の新風物詩イベント、第三回川越水かけまつりです。



(第3回「川越水かけまつり@蔵里ヒャッハー」2016年8月7日カワゴエの中心でアイを叫ぶ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12188457936.html


水かけまつりの準備を始めたのが、以下のイベントが終わってから。

そう、2016年5月に開催した前回のまっくらりです。


(「五感覚醒プログラムTHEまっくらり2016」小江戸蔵里2016年5月28日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12165520218.html

そして、まっくらりの前にはお正月の・・・と、本当に一年中川越で何か開催しているような状態。。。

ただ二人には悲壮感はなく、自分たちが楽しみ、一緒に楽しみましょう、というスタンスで続けている。

川越の現在の状況として、ウェスタ川越の強力な発信力のことは何度も言及してきましたが、

それでも、個人が手作りで開催する新しいイベントの価値は失われない。

どちらも川越に必要なもので、両立し得ると考えます。

両輪あることでさらに魅力的な街になっていくはず。


また一人、点字ブロック迷路に参加する人の姿が。

この人たちは・・・あの、川越の山田にあるパイオニア川越事業所の人たちだった。。。

目隠しした状態で白杖を持ち、点字ブロックの上を歩いて行く。

「難しい。。。!」「あれ、こっちかな」

杖から伝わる感触、足の感触を確かめながら、恐る恐る足を前に出していく。

視覚がなくなるだけで通常の歩き方ができなくなり、

他の器官を総動員してようやく歩けることに気づく三人。


無事にゴールした時には、もうヘトヘトという顔色でした。

実体験することで、障がいを持った人のために、

自分たちの活動の思いをさらに深くしたのではないでしょうか。

なぜここにパイオニアの人たちが・・・??

実は、この日、11月20日は小江戸蔵里のレストラン八州亭にて、

パイオニア主催の世界最高峰スピーカーTADの試聴会が行われるのです。

この日は、蔵里の屋外広場にてまっくらり、室内レストランにて試聴会という同日開催になっていました。

11月20日(日)「パイオニアTAD試聴会in酒蔵」小江戸蔵里八州亭
 

16:00~19:00

川越で製造され、国内外で称賛を浴びている世界最高級オーディオ「TAD」の無料試聴会です。

開場 15:30
第1部 16:00~17:30(TADの世界観)
第2部 17:30~19:00(フリー試聴)
料金 1オーダー制(視聴は無料)
主催 パイオニア㈱川越事業所・㈱TADL

※第1部は予約制ですが当日空きがあれば予約無しでも試聴できます。
第2部は自由席です。2部から試聴する場合予約は必要ありません。


二つのイベントは、単に同日開催として、外と中で開催していました、という関連性のないものではなく、

ある意味「同時開催」と言っていいものでした。

まっくらりとパイオニアが・・・??そうなんです。

ここからが面白いエピソードなんです。

パイオニアという世界的企業は、CSR・社会貢献にも力を入れていて、

持てる技術を注ぎ込み、聴覚に障がいを持った人でも音楽を楽しめるよう、

「体感音響システム」というのを開発しています。

このシステムは、これまで様々なコンサートでも使用されて、

自主イベントとして「身体で聴こう音楽会」も開催している。


一般に「音楽は耳で聴く」と言われていますが、ロケット工学で有名な糸川英夫博士は、

「音楽は耳と骨で聴いている」と提言。

『音楽は、聴覚を通して聴く「音波」と「ボーンコンダクション」(骨伝導)の二つの成分を聴いている。

つまり音楽は耳だけで聴くものではなく、体全体で感じるものである。

音楽を聴く人が真の恍惚感に浸るのは、このボーンコンダクション効果が大変大きく、

骨伝導のエネルギーの伝わりがオーディオ機器には不可欠である。』

この考えから開発されたのが体感音響システムです。

(先ほど点字ブロック迷路を体験したスタッフが、室内で体感音響システムの準備に取り掛かる)

今回、TAD試聴会に合わせて、一緒に体感してもらおうと用意。

これで、外ではまっくらり、室内では体感音響システム、とその楽しみの幅が広がっていったのです。

まっくらりの小谷野さんは、2016年6月に行われた前回のTAD試聴会に来て、パイオニアと話し合い、

その後、体感音響システムを担当する山下さんと繋がり、親交を深め、

「いつか、まっくらりと体感音響システムを同時に開催したいね」と話しを暖めていたのでした。

(「TAD試聴会」2016年6月12日小江戸蔵里八州亭

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12168872496.html


まっくらりもTAD試聴会も、次回は11月に開催すると決まり、なんと同日に開催することができた。

これにより、外と室内という連携が実現できたのです。

進めば進むほど、話しは発展し、面白さが増していく典型。。。

まっくらりは15時終了で、TAD試聴会は15時半開場、外で楽しみ、次は室内へ、流れるような繋がりです。

パイオニアの世界最高峰スピーカーの前椅子の上に置かれたのが、

パイオニアが誇る体感音響システム。

まっくらりが終わり、室内に移動したスタッフたちも、

システムに興味津々の様子で機器を身体に当てて音楽を楽しんでいました。









 

体感音響システムも設置し、
そして、16時から始まったTAD試聴会、今回もMCは飯島さんが務め、

TAD技術者の川村さんとの話しの掛け合いで進んでいきます。

第一部、第二部の構成。

3回目となった試聴会のテーマは、

2016年夏、リオオリンピック・パラリンピックが開催された”今年”にフォーカスして、
オリンピックに関連した曲も選曲しました。

第一部は、「TADの世界観」と題して、
川村さんに説明してもらいながら、主催サイドが選曲した曲を聴いてもらいました。

第二部は、「フリー試聴」
お客さまがお持ちになったCDをTADオーディオで聴きます。
 






 

第一部
1曲目 「道」宇多田ヒカル

亡き母を向けて書かれた歌詞を聴いてもらいました。

それにイギリスの名匠エンジニアらによって作られた作品は
非常に音が素晴らしく録音されています。
音の素晴らしさと宇多田さんか詞に込めた想いを聴きました。


2曲目 「Bohemian Rhapsody」クイーン

フリディー・マーキュリー没後25年。11月24日が命日ということもあり
彼を偲んでの選曲です。

スタート2曲は、女性と男性ボーカルの曲をあえて選曲。
ハイエンドオーディオというと、定番のクラッシックを聴く・・という印象ですが
TADは、オールジャンル、どれも癖なく聴くことができるということもあっての選曲です。


~~~~テーマ「オリンピックにちなんだ選曲」~~~~~~~~
3曲目 「ビター・スイート・サンバ」ハープアルバート&ティファナプラス
4曲目 「イパネマの娘」アストラッド・ジルベルト」

3曲め、4曲めは、オリンピックにちなんだ選曲。
といっても、リオで開催されたということで、そのお国の得意ジャンルである
サンバとボサノバを選曲しました。
ただし、3曲めは、タイトルが”サンバ”と書いてあるだけで、本来のサンバリズムではありません。
ただし、ニッポン放送オールナイトニッポンのオープニング曲ですので
会場にこの曲が流れた瞬間、来場者の皆さんは、若かりし頃に自分にタイムスリップして楽しんだのではないでしょうか。

 

4曲めは、ボサノバの定番曲。
曲の始めはご主人のジョアン・ジルベルトが歌い、途中から奥様のアストラッド・ジルベルトが歌う曲。
始めは男性の低い声が床を伝って聴こえてくるかのようでしたが
女性の高い声に変ると、スピーカーから、今度は天井にむけて音のエネルギーが伝わるような
そんな変化を楽しみました。

 

5曲目 「栄光の架け橋」ゆず (2004年アテネオリンピック NHKテーマ曲)
5曲めは、歌詞をじっくり聴いてもらいました。


6曲目 「ヘイ・ジュード」ビートルズ 
(2012年ロンドンオリンピック オープニング最後にポール・マッカトニーにより演奏)
オリンピックにちなんで・・とはいえ、青春時代に聴いた懐かしい曲・・という印象の人も多かったと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 <7,8曲目は、スピーカーを変えての聴き比べ 試聴会のスピーカーはCR-1>
7曲目 「On the sunny side of the street」ロバータ・ガンバリーニ by Model2201
8曲目 「On the sunny side of the street」ロバータ・ガンバリーニ by CR-1

9曲目 「Say It」 John Coltrane Quartet
10曲目 「ローズ」 手嶌葵
11曲目 「ラ・カンパネラ」 パガニーニ バイオリン協奏曲
12曲目 「ラ・カンパネラ」 リスト   ピアノ用編曲
13曲目 「バンディーギャロップ」 ヨハンシュトラウスⅡ世

と進んでいきました。


朝から夜まで一日中、小江戸蔵里を舞台に開催されたイベント、

奇跡的に今回同日開催が実現しましたが、

どちらも今後も継続していくイベントで、またどこかのタイミングで合わせることもできるかもしれません。

その前に・・・

まっくらりが終われば、次はお正月。

そう、川越最大の餅つきイベント主催の準備が始まります。


  


(第3回「小江戸蔵里もちつき大会」2016年1月23日小江戸蔵里 うさぎのもちつき

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12121094030.html


来年もまた、川越を賑やかにしていくでしょう。

お楽しみに♪



 

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本川越駅と一番街のちょうど中間辺りにある蓮馨寺は、

賑やかさの谷となって、静かな時間をいつも湛えているオアシスのような場所となっている。
年に一度、ここから国際交流を発信するイベントがあります。

2016年11月13日(日)復活!唐人揃い─朝鮮通信使─ 多文化共生・国際交流パレード
「川越唐人揃い」。
 
12:00~15:30 

12:00~蓮馨寺にて開会式
12:30~15:00 蔵造り通りパレード&パフォーマンス
15:00~15:30 蓮馨寺にて交流広場

12回連続天気が良いというのは、川越のイベントでもなかなか例がないこと。

朝鮮通信使は1636年、43年、55年の3回、日光東照宮に行くため江戸から日光へ向かいました。

ですから埼玉県東部の草加・越谷・春日部・栗橋など日光道中を通過しましたが、

埼玉県西部の川越には来ていません。

朝鮮通信使は江戸時代の日本人にとっては一生に一度あるかないかの貴重な異文化体験でした。

川越の豪商、榎本弥左衛門(えのもとやざえもん)は、1655年に江戸で朝鮮通信使を見物し、

華やかな行列の感動を「榎本弥左衛門覚書」(東洋文庫)という日記に書き残しています。

その後、1700年頃の川越氷川祭礼(川越まつり)では、

朝鮮通信使の仮装行列である「唐人揃い」と呼ばれる練り物が出されました。

(「唐人」というのは中国人ではなく広く外国人を指しています)


かつての唐人揃いを今に復活させ、

様々な国、地域の人が助け合える「多文化共生」という現代的なテーマを掲げて、

一大国際交流パレードになっているのが川越唐人揃いです。

パレードの中心となるのはやはり一番街。

現在の一番街は、様々な国の人が観光に訪れているのはご存知の通りで、

通りの至るところから外国語が聞こえ、

外国人観光客が着物を着て街を散策するなど、風景は様変わりしました。

状況は、川越駅観光案内所の小松さんが普段話している通り。

小松さんが主宰する異文化交流クラブのことを書いた中でも、観光案内所のリアルを聞きました。

(「異文化交流クラブ川越」2016年9月22日異文化交流サロン もっこ館カフェテラス

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12206120931.html


そして2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

川越は外国人観光客の受け入れを整えているところで、

民間でも、ホームステイ型民泊を始めようとする動きは活発になってきている。

その一つに、そう、恵比寿屋さんです。

(「恵比寿屋」築130年の古民家が川越の新スポットになっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12173192354.html


外国人観光客だけでなく、川越在住の外国人の数も多く、

埼玉県在住のタイ人のコミュニティ、タイ人クラブは毎年3月に小江戸蔵里でタイフェスを開催している。

「小江戸タイフェス」2016年3月26日~27日第3回KOEDOアジアフェス小江戸蔵里

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12144169016.html

こうしたイベントを通した国際交流も活発に行われていて、

今回の川越唐人揃いや国際交流フェスタなどが代表的なところ。

(「かわごえ国際交流フェスタ」と「川越唐人揃い」2015年11月15日蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12097280630.html

 昨年は、両イベントが同日に蓮馨寺にて開催されていましたが、

今年は川越唐人揃いが11月13日、国際交流フェスタが11月20日と分かれ、

国際交流イベントが二週に亘って川越から発信されました。

中でもやはり、この川越唐人揃いは、通りを歩行者天国にして行われることもあり、

川越の国際交流イベントとして最大で最高の盛り上がりを見せるものです。

 

パレードのスタート・ゴール地点は蓮馨寺。

この場所が会場となっていることは、いろんなものを物語る。

川越の歴史と由緒ある蓮馨寺という場所が、国際交流の場となっていることの意味。

和の文化であり、国際交流、今の川越の在り様を映すようです。


朝早くからパレード参加者たちは境内に集まって、準備を進めていく。

この日のためのとっておきの衣装を身にまとい、晴れの舞台へ飛び出していく瞬間を待ち構える。

境内には、

かわごえ国際交流フェスタが同時開催されたような出店の多さはないですが、

唐人揃いお馴染みの埼玉県在住タイ人クラブのタイ料理の出店が広場を盛り上げる。

屋台出店にパレード参加に、タイ人クラブはもう欠かせない存在のよう。




 


時間を追うごとに参加者が広場に集まってきます。

いろんな国、地域の国際色豊かな色とりどりの衣装に溢れ、国際交流にふさわいい雰囲気。


 


 


今回パレードに参加するのは朝鮮通信使をはじめ、13ほどの団体が通りを練り歩く。

アジアを中心にして世界各国の民族衣装が揃い、日本からはもちろん着物の団体の参加も。

さらに注目は、今年初参加となる越中おわら友の会があります。

そして一番の話題としては、1607年第一回朝鮮通信使の正使を務めた呂祐吉、

その11代目にあたる呂運俊さんが今年のパレードで正使の役を担います。


開会式が近づくと、境内はより華やかさに包まれていきました。これが、川越唐人揃いの毎年の風景。

カオスで圧巻。。。

それぞれの団体ごとにパレードしていくわけですが、

出発前に広場に一斉に集まっているその時、、、

実はこの時が、川越唐人揃いの知られざる魅力で、

各団体の参加者が交流し、お互いに写真を撮り合い、真の国際交流が生まれる。

日本人が着物を着た時に高揚するのと同じように、

他のどの国の人も、自分たちのアイデンティティーである民族衣装を着るとテンションが上がるのは同じ。

言葉は通じなくても、通じる部分はある、境内に笑顔が溢れます。

おたあジュリアとNPOきもの散歩。



けやき学園とタイ人クラブ。



友情ウォークと朝鮮通信使上官。



タイ人クラブと朝鮮通信使上官。


12:00~蓮馨寺にて開会式、実行委員会代表の江藤さんや川合川越市長、

正使、榎本弥左衛門役の挨拶があり、通信使・参加団体の紹介へと続いていきました。



「毎日多くの方がこの小江戸川越に集まります。関東周辺だけでなく、全国からも多くの人が訪ね、

この情緒ある街を楽しんでいます。しかも今や海外からの客も多くなりました。

観光協会発行のガイドブックは英語・ポルトガル語・中国語・韓国語・タガログ語まで揃っており、

最近タイ語も出たようです。さらに、多文化・国際交流の場所となっています。

江戸時代の川越商人たちは海外にも関心を持っていて、

インド・東南アジアの織物や開国後はイギリスから糸を輸入して綿織物=川越唐桟を作り一躍人気を博しました。この『唐』の文字を使った行列が、川越氷川祭礼の付け祭の唐人揃い行列でした。

徳川家康が隣国との友好なくしては平和はないと考え、朝鮮との国交回復を行い、

善隣友好の朝鮮通信使が始まりました。

そして川越商人たちは、その朝鮮通信使を実際に目で見て、川越で仮装行列を始めた。

唐人揃いパレードは、この精神を現代に生かそうと始まりました。今年で12回目になります。」



1607年第一回朝鮮通信使の正使を務めた呂祐吉から11代目にあたる呂運俊さんが挨拶。


開会式を終え、いよいよ境内を出発していく。参加者のどの顔にも、期待と緊張の色が見えます。
境内を出て通りを埋め尽くした民族衣装の人たちの光景に、居合わせた沿道の人から歓声が上がる。

12:30~15:00 蔵造り通りパレード&パフォーマンス
蓮馨寺を出発したパレードは、歩行者天国になった中央通りを北上して行きます。

横断幕が先導し、けやき学園の楽隊、

プラカードを持った子ども通信使が続き、清道旗、

そして榎本弥左衛門、おたあジュリアがゆっくりと歩いて行きました。

それに、朝鮮通信使の正使、副使、従事官、ケグリ、ピョンアリ、上官、女官、幟旗鯛が続く。


江戸時代、今から310年ほど前に、川越氷川祭において、思い思いの出し物をこしらえ、仮装し、

行列して楽しみ賑わいました。その中でも、本町が出したのが「唐人揃い」です。

パレードのみならず、現在、皆さんが歩いているこの道は、江戸時代の道幅そのままです。

唐人揃いは、当時の祭りでも人気であったようで、

先頭には白い象の大きな張りぼてまで登場していたそう。

それを見ようと、町人が鈴なりになっている姿が、三芳野名勝図絵に残されています。

さあ、どうか遥か、江戸時代の唐人揃いを見る思いで、パレードを見守ってください。

聴こえてきました、この音色は朝鮮通信使楽隊の音楽です。

昔の朝鮮通信使でも、楽隊が音を鳴らしながら先頭を歩きました。独特のラッパです。

江戸時代の人々はこれをとても気に入り、全国各地の人形に、ラッパを吹く楽隊の姿が残されています。

今回、演奏しながら歩いているのは、桶川市にあるけやき学園の生徒さんたちです。


一番街に特設された本部前、次にやって来たのは、子ども朝鮮通信使です。

パレードの進行を追いかけるように沿うのも楽しみですが、

全ての参加団体を見るのなら定点で待ち構えるのがいい。

昨年初めて、子ども朝鮮通信使が誕生しました。とても人気で、今年も登場です。

参加している子どもたちは公募によるもので、川越igoまちキッズの他に、川越以外からの参加もありました。


続いてやって来たのは、川越商人の榎本弥左衛門です。

この人がいたからこそ、川越で唐人揃いを見る事ができた。

役を務めているのは、元町一丁目自治会推薦の長島さんです。


榎本弥左衛門のことをもう少し詳しく紹介しましょう。

江戸時代の川越の豪商、榎本家の四代目の人物で、

彼は1655年に江戸に来た第6回朝鮮通信使を見物しました。

そして、華やかな行列の感動を川越の町人たちに伝えました。

川越氷川蔡において、この行列を真似した「唐人揃い」が、

江戸時代の本町(現在の元町)で代々行われるようになっていった。

市立博物館に行くと、弥左衛門の肖像などが展示されています。川越商人の中でも重要な人物でした。


弥左衛門の隣にいるあでやかな着物姿の女性が、

江戸時代に神津島に島流しにあった、おたあジュリアです。

実は、おたあは、豊臣秀吉が朝鮮に出兵した時に、まだ幼かったおたあは、

小西行長の兵隊に連行され、そのまま日本で育った女性です。

キリシタン大名だった小西行長のもとで洗礼を受け、おたあジュリアと言われるようになりました。

関ヶ原の戦いの後、徳川家康が引き取り、その後、キリシタン禁止令が出ましたが、

信仰を捨てなかったので神津島に流されたのでした。

おたあジュリアは、医学や薬学にも優れていて、島人に尊敬されたようです。

今では、毎年5月に神津島では、おたあジュリア祭が開催されています。


さあ、ここからは朝鮮通信使本隊です。開会式で挨拶した、呂運俊さんがやって来ました。

呂さんの410年前の先祖が第一回朝鮮通信使の正使です。

昨年、呂さんはなんと、先祖が辿った苦難の道、

ソウルから東京までを日韓友情ウォークの仲間と走破しました。


賑やかな音が聞こえてきました。朝鮮半島の伝統芸能を魅せるチーム「ケグリ」です。

鐘や太鼓をかき鳴らしながら進みます。

古くから伝えられる農民たちの祭りの伝統リズム。躍動的に明るいリズムです。


何か、重々しいスタイルの一団がやって来ました。これは朝鮮通信使の上官です。

この上官のスタイルは、韓国歴史ドラマでも目にすることも多く、

参加しているのは一般応募の人たち。荘厳な足並みが目をひきます。


ここからは様々な参加団体が続きます。

華やかな民族衣装の一団は、埼玉県在住タイ人クラブです。
 

『タイ人クラブは、埼玉県を中心にタイと日本の文化や伝統を共有し、文化交流を深めている団体です。

主な活動は、在東京タイ王国大使館から支援を受けた各種イベントの主催や、

ボランティア活動、タイ語教室、タイ料理教室などを行っています。

これらを通して日本人とタイ人の親睦を深め、互いの文化を尊重して平野友好に寄与したいと思っています。

私たちは、この日のパレードをとても楽しみにしていました。

プミポン国王の喪に服する期間であることから、舞踊の披露は控えますが、

タイ4つの地方の、特徴ある民族衣装をお楽しみください。』


タイ人クラブの後には、今回初参加となる、越中おわら友の会がやって来ました。
 
『越中おわら友の会は、富山県越中おわら節愛する仲間の会です。

おわらには、他にはない特徴的な歌詞があります。

一つは五文字冠りと言われる26文字の上に五文字をかぶせて36文字にして歌うもので、

この歌い方は、八尾独特の味の濃いものです。もう一つは文字余りです。

七七の調子を何段も重ねて長唄のようにして、最後の五文字で収まるようにして歌うものです。

踊りは昔から豊年踊り、音曲は三味線の爪弾き、胡弓の流れるような音、太鼓が低く響きます。

これらが一体となって、おわらが成り立ちます。』


川越唐人揃いでは、お馴染みとなった参加団体はいくつもありますが、

『民族衣装』チームは毎年のように参加しているので、目にしたことがある人も多いでしょう。

世界各国の民族衣装を見ることができるのは、このイベントならではです。


 

『私たちは毎年、世界各地の民族衣装を着て、平和と友好をアピールしてきました。

今年は連続10回目の参加という節目の年となりました。

本日着ているのは、世界各地の伝統的な民族衣装です。

中には、戦争や災害を逃れて川越にやって来た衣装もあります。

民族衣装を通して、民族間の理解を深め、友好の輪を広げていきたいと思います。』


その後ろから来たのは、こちらも唐人揃いお馴染みのNPOきもの散歩。

着物を着て参加し、着物の素晴らしさをアピールしました。
 

『きものを身近な暮らしにとりもどそうと、毎月28日に成田山川越別院の骨董市できもの散歩を開催。

子どもたちにも着物を体験してもらうイベントも企画。

タンスに眠っている着物を着て川越の町を一緒に歩きませんか?』


次にやって来た民族衣装も目を見張るものがあります。

アイヌ民族の衣装に身を包んだペウレウタリがやって来ました。
 

『ペウレ・ウタリの会は、1964年夏、阿寒湖畔で働くアイヌと和人の交流から生まれ、

今年で60周年を迎えます。

アイヌ民族と非アイヌ民族の交流を続け、アイヌ民族の言語・舞踊などの文化を学んでいます。

アイヌ民族の先住民族としての権利を確立し、差別や偏見のない社会を作るために活動を続けています。』


アイヌ民族から、がらっと変わるのも国際交流パレードならでは、

すぐ後ろからやって来るのは、ベリーダンサーチームのロクセラーナです。華麗な舞いを魅せながらのパレード。
 

『ダンスを通じて地域を明るく!と、

地元川越を中心に踊っているベリーダンスチーム、ロクセラーナです。

エジプシャン、ジプシー、サイディー、ボリウッドなど、中東ダンスを幅広く、

ベールや剣、ジルなどの手具を使いながら紹介しています。』


子どもたちの軽快な太鼓とダンスが続きます。朝鮮学校です。
 

『埼玉朝鮮初中級学校は大宮区にある埼玉県内に在住する在日コリアンが通う民族学校です。

生徒たちはみな、日本で生まれ育った在日コリアン3世、4世です。

学校ではハングルやコリアの歴史や文化を学ぶと同時に、日本語、英語、日本と世界の歴史も学びます。今日は朝鮮舞踊部の生徒が皆さんの前で華やかな民族衣装をまとい華麗に踊ります。』


そして日朝協会も毎年のように参加している団体。
 

『私たち日朝協会は、在日の朝鮮半島の皆さんと友好関係を結ぶために活動を行っています。

唐人揃いパレードに参加するのも年中行事の一つになっています。』


いろんな国の人が集まった、カトリック西部地区有志の会。
 
『私たちは、埼玉県西部地域のカトリック教会信徒の有志の集まりです。

日本人だけでなく、韓国、フィリピン、ベトナム、スリランカ、ペルー、ブラジルなどから人たちが集まっています。最初にアーメンハレルヤなどを歌い、フィリピンルソン島の華麗な民族舞踊を披露します。』


日韓交流として、これだけ強い草の根活動はあるでしょうか、友情ウォークの面々がやって来ました。
 

『「21世紀の朝鮮通信使 友情ウォークの会」です。

2年に一度、日本人・韓国人・在日韓国人が一緒にチームを組んで、朝鮮通信使の道である、

ソウルー東京2000キロを歩いています。

海峡を挟んで2つの首都を結ぶウォークの定期開催は、世界に例がありません。

昨年の第五次ウォークは4月1日にソウルを出発、5月22日に東京日比谷公園にゴールしました。

全コース踏破は日本隊21人、韓国隊8人の計29人。両国合わせて2627人が参加しました。』


躍動的な太鼓の音が聞こえてきました。

あの太鼓は・・・そうです、こちらも唐人揃いに欠かせない埼玉エイサー隊です。

今年はパレードのトリを務め、最後方から行列を盛り上げます。
 

『ハイサーイ!私達、埼玉エイサー隊は沖縄大好き人間が集まり、

2000年に結成されました。今年で12年目を迎える団体です。

沖縄の人の絆を大切にする心、平和を愛する広く多くの人に伝えることができればと思い、

日々活動しています。

エイサーの最後は通常集まった人全員で、思いを一つにかき混ぜるため、

カチャーシという踊りを踊って締めます。今日もみなさんと一緒に、

平和の想いを一つにするカチャーシを踊りたいと思っています。

チューヤ イッペー ユタサルクトゥ ウニゲーサビラ(今日はどうぞ、よろしくお願いします)』


こうして本部前を通り過ぎて行ったパレード参加者たち。

この後はパレードは一番街の北端、札の辻まで進み、折り返して来ました。

パレードが終わると、一番街の3ヶ所にて各チームがパフォーマンスを魅せる時間です。

歩行者天国になった一番街は、パレード参加者で埋め尽くされ、

のみならず、観光客でもうすでに川越まつりのような状況になっていました。

観る側とパレード側と両者が分かれているところから、入り混じって、まさに現場の草の根交流が始まる。

この日が川越唐人揃いと知らなかった人もいたでしょう、

川越に来た観光客も突然の出来事に目を丸くしているようでした。

歩行者天国になっている開放感もあって、交流は深まり、

時の鐘も覆いが外されて本当の姿を現し、背景にして記念写真を撮る人が続出していた。

和の街であり、そして、国際交流の街であることを実感してもらえたのではないでしょうか。



パレードの後はパフォーマンスタイムへ。

そう、川越唐人揃いは、パレードを「歩いているのを観る」というだけのイベントではなく、

パレード後に一番街3ヶ所で行われるパフォーマンスも目玉となっているんです。

先ほどパレードの様子を見た通り、どのチームも歌に演奏に舞踊に、

パフォーマンスで魅せることができるチームばかりなのです。

川越まつり会館前のC会場では、

埼玉エイサー隊、友情ウォーク、ロクセラーナ、カトリック西部地域の有志の会がパフォーマンス。


 


そして、埼玉りそな銀行前のB地点では、

友好セレモニー、けやき学園、友情ウォーク、越中おわら友の会、けやき学園、タイ人クラブのパフォーマンスとなっていました。

まず冒頭、毎年行われている川越唐人揃いの大事な友好セレモニーでは、

かつての朝鮮通信使と同じようなセレモニーとして、

日本側は榎本弥左衛門さん役が、

韓国側は呂運俊さんがお互いの親書を見せ、交換して友好を深めました。



さらに、子ども通信使も直筆のメッセージ、

「かけはしになりたい」としたためた書を披露し大役を務めました。
 


その後のパフォーマンスは、今年初参加の越中おわら友の会に注目が集まり、

最後のタイ人クラブは、喪に服している期間ということで、

いつもの舞踊は魅せず、国歌斉唱を静かに行いました。

その涙ながらの歌声に、観客から大きな拍手が送られました。


 


 




14時半に全ての地点のパフォーマンスが終わると、

また横断幕を先頭にしてパレードは蓮馨寺へと帰って行く。

中央通りを直進して帰る組と大正浪漫夢通りから帰る組、二手に分かれます。
  


蓮馨寺では、15時から川越唐人揃いの最後の盛り上がり、交流広場がスタート。

ケグリが音を出し、みなが鐘の前に集合する。

蓮馨寺粂原住職の挨拶などがあり、パレードが無事に終わったことをみなで確認する。

朝から交流を続けた参加者たちは、共にパレードし、

夕方、パレードが終わる頃にはさらに打ち解けているようでした。

川越唐人揃いは、パレードが華やかで目をひくものでありますが、

お互いの交流というところは、

スタート前の交流、ゴール後の交流が、なによりそれを表しています。

一番街で見る様子も見所として外せませんが、

このイベントの本当の姿、価値に触れるなら、やはり、蓮馨寺会場を見てこそです。

参加者の打ち解けた関係は、すでに国・地域の境を超えて、みなが繋がり合う感覚を持っていた。


特別ゲストの李政美さんがけやき学園の子どもたちと歌を歌い、

ケグリの先導によってみなが輪になって歩き、踊る大団円へと続いていきました。

この輪こそ川越唐人揃いで、このために今日があったようなもの、

それぞれの国の踊り方で、でもみな繋がっているようで、世界が一つになっていた。



 


 


 


 


2016年11月13日(日)復活!唐人揃い─朝鮮通信使─ 多文化共生・国際交流パレード
第12回「川越唐人揃い」。

このような国際交流イベントが川越で12回も続いていること。

来年はどんな輪を最後に見ることができるでしょう。

草の根から大きな輪を描いていきます。


 

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川越駅西口に、埼玉県西部地域振興ふれあい拠点施設「ウェスタ川越」がオープンして一年半、

昨年こそ、目新しさから注目されることが多かったですが、

2016年になると、ウェスタ川越の持っているポテンシャルがいよいよ発揮され、

その光景をまざまざと市民は目の当たりにすることになり、

その大きな発信により、街の空気が徐々に変わってきたのを感じていると思います。

川越発信というより、埼玉県を発信する場所として位置づけられ、

ウェスタ川越で川越の在り様が変化している。

これまでは、川越と言えば蔵造りの町並みが代名詞でしたが、

駅から北の一番街周辺の蔵造りの町並みと、

駅周辺のウェスタ川越から埼玉県発信、2つの色合いが鮮明になっていた川越。

今年もウェスタ川越では、埼玉県発信の催しがずらりと行われています。

2016年9月には、「嬌声展」、埼玉県主催の第一回「埼玉子育て結婚応援フェスタ」が行われ、

ウェスタ川越から、埼玉県の子育て・結婚支援を大きく発信していました。



(「埼玉子育て結婚応援フェスタ」ウェスタ川越2016年9月19日 「地ビール地酒&グルメフェスタ」

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12203397159.html


そして、2016年11月12日(土) にウェスタ川越で開催されたのが、

第二回「県民ふれあいフェスタ」。10:00~16:00 会場交流広場

県民ふれあいフェスタは、埼玉県西部地域の魅力をPRするためのイベントで、
ウェスタ川越がオープンした昨年に第一回を開催、
フェスタでは、西部地域のご当地グルメや特産品の販売のほか、福島県も復興をPR。
会場には、コバトンやときもなど、ご当地キャラクター達も登場し会場を盛り上げます。

昨年一万人の来場者があったイベント、今年も埼玉の魅力を詰め込んで

ウェスタ川越から埼玉を発信しようと二回目の開催。


■展示・体験・ワークショップ・無料相談会。

・埼玉県企業局水道企画課

・独立行政法人水資源機構

・埼玉県オリンピック・パラリンピック課

・埼玉県ラグビーワールドカップ大会課

・川越地区の6次産業化PRコーナー

・いるま地域明日の農業担い手育成塾

・三富地域農業振興協議会

・「川の国埼玉」を目指して!!

・公益社団法人川越法人会(税の啓発活動、税金クイズ)

・関東信越税理士会川越支部(無料税務相談会)

・川越市一日行政相談所(無料行政相談所)

・埼玉県消費生活支援センター川越(悪徳商法に関する無料相談

シニアドリームフェスタ連動


 



 


■飲食、物販出店。イベントにはやはり欠かせないのが、美味しい食。

埼玉県の特産品や県内B級グルメ、川越の人気店の出店も合わさり、

埼玉県のみならずお膝もとの川越も力強く発信しました。

太麺焼きそば まことや/川島町商工会 地域ブランド委員会/越生うまいもん会オニオンマジック/カフェ&ベーカリーどんなときも、㈱シーテージャパン/backyard café/Cafe Hybrid/NANTSUKA BAKERY/MDT cafe&dining/ピケニケ/サバーイ・サバーイ。

県民フェスタらしく、埼玉各地の食が広場を彩る。

 
所沢にあったカレーキッチンタキザワさんは、現在は東久留米でonion magic102として営業。

ちなみに、旧タキザワさん、現onion magic102さんは、
2016年12月4日ウニクス川越にて開催する「彩の国カレーなる闘い」にも出場します。

各地から集まる15店ほどの猛者たちを相手に、チャンピオン防衛なるでしょうか。

「絶対にチャンピオンベルトを持ち帰る!」と今から気合充分です。


埼玉の食に川越の食の融合、今回は川越の飲食店のコーディーネートを担当し、

backyard cafe/Cafe Hybrid/NANTSUKA BAKERY/MDT cafe&dining/ピケニケ/サバーイ・サバーイ

というお店に出店してもらいました。

埼玉県の発信といっても、川越密着、川越融合というのは欠かせないもので、

これはウェスタ川越の他のどの埼玉発信イベントでも変わりません。

地元と連携しながら埼玉を発信していく形は、これからも連携を深めながら続きます。



backyard cafe。


(「backyard cafe」カフェとして、花屋として、赤間川沿いの魅力スポット

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12129203407.html


 


NANTSUKA BAKERY。


(「NANTSUKA BAKERYナンツカベーカリー」南大塚駅北口パン屋 サンセリテから受け継いで

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12174096397.html


 
MDT cafe&dining。






ピケニケ。


(「Coffee&winestand pique-nique-ピケニケ」住宅街のオアシス的カフェ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12075529697.html




サバーイ・サバーイ。


  

(「サバーイ・サバーイ」川越でタイ料理といえば。本場の味、本場の味しか作れないお店へ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11798207000.html


3. その他

・埼玉県赤十字血液センター(献血)


■屋外ステージショー 

埼玉ご当地ヒーローやアイドルたちがステージを盛り上げる。

ご当地キャラも大集合!
【ヒーローショー】 埼玉戦士さいたぁマン/彩光戦士サイセイバー/田園戦士かわじマン

【アイドルライブ】 こけぴよ(グッズ販売あり)/川越CLEAR’S(グッズ販売あり)

【音楽ライブ】 SUN&Nelson/おとまち小江戸

【ご当地キャラ大集合】コバトン、さいたまっち、ときも、さかっち、つるゴン、くりっかー・くりっぴー、かわべえ&かわみん、もろ丸くん、うめりん(越生町)
【福島県復興企画】 チームキビタン

【熊本県復興企画】 くまモン
【司会】 中里 春菜


 


 


  


広場ではウニクス川越のにぎわいマルシェも同時開催されて、

食に雑貨にワークショップに、さらに広場を盛り上げます。

Maple Leafさん。


(「カナディアンバー&レストランMaple Leaf(メープルリーフ)」溝井家が織り成す物語

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12155565381.html


 



 


キャンドルワークショップを担当していたのは、「キャンドルスタジオ川越Twin Tail」さん。

スタジオはウェスタ川越から歩いてすぐのところにあります。

この日は、小江戸キャラクター祭りでも好評だった、「ミケさんキャンドル」体験。


(「キャンドルスタジオ川越Twin Tail(ツインテイル)」川越からキャンドル文化を広めていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12187337520.html


ウェスタ川越の強みとして、施設の規模が大きいことによる合同イベントが可能なことが挙げられる。

ウェスタ川越も当初からそれを意識し、

室内と屋外で別イベントを2つ合わせて同時開催とすることがケースが見られます。

ウェスタ室内だけを見ても、一階の多目的ホール、

二階の活動室、音楽室、会議室、和室など様々な空間があり、イベントとなると全てを使い切る。
冒頭に紹介した2016年9月の「埼玉子育て結婚応援フェスタ」も、

室内一階二階で子育て結婚フェスを開催し、

屋外の広場では埼玉県の「地ビール地酒&グルメフェスタ」を開催して、

二つの合わせ技で発信をしていました。

それぞれが単独でも大規模イベントとして成り立つものを、

室内と屋外で同じ日にあえて合わせることでより相乗効果を出す、

日を合わせるだけでなくお互いに連携して開催しています。

同時開催による大きな発信、これはウェスタ川越の大きな特色となってきました。

この一年を通して見ても、今回のイベントはウェスタ川越で最大と言えるもので、

昨年もそうだし、とにかくウェスタ川越、埼玉県の力の入れようが半端なかった。

一日あっても見きれないほどの盛り沢山の内容、

このようなイベントが開催されるようになっているのが、今の川越です。

ちなみに、12月4日の川越Farmer’s Marketでも、

ウニクス川越前では第二回カレーなる闘い、ウェスタ川越大ホールでは第九演奏と意図的に合わせて、

相乗効果を生み出そうとしています。


今回のイベントは力の入れようが違う、というのは、ここからのことも含めてです。

屋外の広場では第二回県民ふれあいフェスタ、

そして室内では、2016年11月12日(土) 10:00~16:00

第一回「シニアドリームフェスタ」が同時開催。こちらも埼玉県が主催です。

会場:【1F】多目的ホール、【2F】市民活動・生涯学習施設、【3F】男女共同参画施設

埼玉県は、元気なシニアが社会の様々な分野において活躍する「シニアの活躍」を推進している。

就労やボランティア、趣味等、シニアの人たちの新たな活躍のきっかけの場にするために企画されました。

高齢化がますます進んでいく中で、シニアの活躍こそ社会にとって必要不可欠のもの。

こういう発信が川越から行われるようになったことが、今を表しています。

イベントに合わせ、「シニアドリームフェスタ大使」に任命されたのが、タレントの渡辺正行さん。


1F 多目的ホール&ロビーは【展示・体験・相談ブース】となっていて、

いくつかのテーマでエリアが作られていました。

それぞれのテーマはみな、シニア支援に基づくもの。
こちらのエリアは、『働く』。

・シルバー人材センター

・埼玉県産業振興公社 埼玉県よろず支援拠点

・創業・ベンチャー支援センター埼玉

・埼玉県信用保証協会

・日本政策金融公庫
 



こちらは、『地域デビュー』。

・熊谷市ほたるを保護する会

・広域避難者支援センター

・フードバンク埼玉運営協議会

・荒川夢クラブ

・霞が関北自治会

・埼玉県共助社会づくり課

・彩の国いきがい大学

・ウェスタ川越<ボランティア体験・登録会>
 







『趣味』

・西武鉄道<旅行プランのご案内、鉄道グッズ販売>

・パソコン教室わかるとできる  ウニクス川越校<パソコン体験>

・日本郵便<年賀状、ハガキ販売>

・MIプラザ|アートネイチャー<ジュリアオージェ ウィッグの試着・体験>


『健康』

・埼玉県健康長寿課

・埼玉県理学療法士会<介護予防体操、体力測定>

・ノジマ電気<健康家電、最新機器体験>

・T's Books<趣味の書籍販売>
 


さらにシニアドリームフェスタは、一階多目的ホールのみならず、

2F市民活動・生涯学習施設では、
【活動室3】

つのだ☆ひろプレゼンツ『打楽器ワークショップ』

協賛:パール楽器製造株式会社


【音楽室1】

合唱体験ワークショップ

『世界の名曲を訪ねて』~楽しく歌いましょう~

① 11:00~12:00

② 13:00~14:00

協賛:栗原楽器 ヤマハ音楽教室

<お問合せ> ウェスタ川越 049-249-3777(担当:清水)


【和室】

シニアヨガ体験教室

① 11:30~12:10

② 13:00~13:40

③ 14:30~15:10

協賛:トータルボディヨガ ウニクス川越店


【活動室1】

糖尿病市民講座

14:00~15:30 *3部制、1回あたり30分

主催:川越市医師会


【会議室1・2】

合同企業説明会

~シニアの雇用を考える企業が参加。

一度に様々なお仕事情報が聞ける貴重なチャンスです!~

10:00~16:00


【活動室4】

就職相談 -ハローワーク川越―

職業訓練紹介 -埼玉県産業人材育成課―

10:00~16:00


【情報コーナー】

書道展示会 -九星書道会―

実演会&書のワークショップあります!

講師:高野尚信(書家。生涯学習1級インストラクター)


絵はがき、絵の展示など

協賛:パソコン教室わかるとできる  ウニクス川越校


3F男女共同参画施設では、
【研修室4】

メイクボランティア養成講座

12:00~15:00

(公財)いきいき埼玉 048-728-7116


というように、ウェスタ室内の施設という施設を使い切って開催。
シニアドリームフェスタの方でもステージイベントがあり、イベントを華やかに演出。

まずオープニングは、埼玉県各地のキャラクターが登場。川越市のときももちろん参戦しています。
  


  



さらに、川越を代表するキャラクターとして、

11月5日6日に小江戸蔵里キャラクター祭りを運営したミケさんが、

表舞台には立ちませんでしたが、実は裏側で、各キャラクターたちが活躍できるようサポートしていたのでした。


キャラクター祭りではときもと共演できませんでしたが、この日再び実現。

マブダチらしい仲の良さを見せていました。

(「小江戸蔵里キャラクター祭り Reply」2016年11月5日(土)、6日(日)

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12209912325.html


そして、なんと言っても、今回シニアドリームフェスタ大使に任命され大活躍していたのが、

テレビでお馴染み、渡辺正行さんでしょう。

ステージの席を埋めた人たちが渡辺さんの登場を待ち構える。

司会の紹介に続いて颯爽とステージに現れた渡辺さん。

大使ということで、今日は最初から最後までフェスタのいろんな場に登場して盛り上げる予定となっていました。


【ステージイベント】
10:30~16:00

出演
<シニアドリームフェスタ大使>
渡辺 正行
<特別ゲスト>

つのだ☆ひろ

増田太郎 (ヴァイオリニスト)

門倉健 (元プロ野球選手)
<パネルディスカッション>

内山久美子 (株式会社ぱるぱる)

浅野正敏 (特定非営利活動法人天覧山・多峯主山の自然を守る会代表理事)
<司会>

熊谷ニーナ


プログラム
【ステージプログラム】

10:30 オープニング

ご当地キャラクター大集合!

シニアドリームフェスタ大使紹介
11:00 式典・表彰式
11:30 渡辺正行トークショー



12:45 ジャズバンド演奏

 <ゲスト>つのだ☆ひろ

 孫と一緒にファッションショー
13:20 フラダンス&オカリーナ演奏発表

 (大人の休日倶楽部趣味の会のみなさん)
14:00 パネルディスカッション『生涯を通じた挑戦』

 <ゲスト>渡辺正行
14:35 増田太郎 ヴァイオリンコンサート


 


15:05 ポップスバンド演奏

 <ゲスト>つのだ☆ひろ


 


15:35 クロージングコンサート「歌声サロン」

ご当地キャラクター大集合、くまモン、キビタンも登場!

熊本県のくまモンが川越に降臨するのはかなりレア。くまモン目当ての人も数多く訪れていました。
 



くまモンが川越にやって来たというのは、ウェスタ川越ができたからこそだと思います。

室内に留まらず、シニアドリームフェスタは屋外も会場としていて、

これは屋外で開催していた県民ふれあいフェスタと融合していました。

ということは、この日の屋外広場は、

県民ふれあいフェスタ&シニアドリームフェスタ&にぎわマルシェという、3つがコラボしていたのでした。

■屋外交流広場

~多世代で楽しもう!~
・電動シニアカー「ぱるぱる」試乗会

会場内を電動カーで巡ってみませんか?

協賛:株式会社ぱるぱる


・健康増進!健康メニューを紹介

埼玉県コバトン健康メニュー、おはぎの販売ほか

協賛:ヤオコー


・ミニ四駆、スロットカー

車はすべてお貸出し。その場ですぐに楽しめます!

協賛:SEIBUNDO


・ピッチングコーナー(的当てゲーム)

*元プロ野球選手 門倉健さんによるミニレッスン
 

門倉元選手がピッチングのレッスンをしてくれるということで、子どもから大人まで大喜び。

特にお父さんたちが歓声を上げていました。。。

中には、出店者で反応した一人が。

飲食部門に出店していたピケニケの大野さんが、「え!門倉が来てるの!?」と歓喜の声を上げ、

ブースを他のスタッフに任せて門倉さんの元へ駆け付けていました。

門倉さんからボールを渡され、門倉さんに見守られ、緊張しながら的に向けてボールを投げ込む!


 
そして、記念写真も撮ってもらいました。


・ゴルフパターゲーム

大人もお子様も楽しめます!


・むかし遊びをたのしもう!

~めんこ、けん玉、輪投げ、段ボール射的ほか~


・歩こう!疲れない靴のご紹介

協賛:COSCOJI


・血糖値測定会、糖尿病相談

~健康状態をチェックしてみよう~

協賛:川越市医師会


室内のステージに登場していた渡辺正行さんは、時間の合間を縫って外の広場にも登場し、

埼玉県発信の各ブースを見て回りました。

コバトン弁当の話しを聞く。



川島町のすったてに妙味を示す!



越生町の梅コロッケを食べ、美味しい!と絶賛。

シニアドリームフェスタ大使として、埼玉の魅力を存分にPRしました。

ステージで大歓声を浴びたくまモンも、パフォーマンスの後は広場の埼玉県民の皆さんと交流し、

「あ、くまモンがいる!」「なんでくまモンがここに!?」
など驚きの声が上がりながら、記念写真に快く応じていました。
埼玉県民とふれあい、さあ、熊本に帰る時間がやって来た。

名残惜しそうに広場を後にしようとするくまモン、

その後姿に多くの人が駆け寄り、別れを惜しむ。さすが大人気キャラクターです。

横についているのは、川越のミケさん。

川越に不慣れなくまモンのために今日一日帯同していた彼は、

「くまモン、ここが川越に新しく出来たウェスタ川越なんだ」

「くまモン、ウェスタ川越の中を案内するよ」などずっと傍らでサポートしていたのだった。

最後の見送りのために、「くまモン、出口はこっちだよ」と誘導する。

先導してくまモンが歩く道を確保し、くまモンが無事に帰路に着けるよう最後まで心を砕いていました。







川越のミケさんと熊本のくまモンの奇跡の交流、

この日をきっかけにして、二人は意気投合し、絆が結ばれたのだった。

「くまモン、いつかまた川越に来てくれよな!」手を振るミケさんに、

くまモンも大きく頷いて応えたのだった。

ちなみに、この時のことをミケさんは、

『ふれあいフェスタでくまモンの誘導係やってたんだけど、まるで一流レスラーを花道でガードする若手レスラーになった気分だったよ(笑)』と振り返っていたのでした。。。

第二回「県民ふれあいフェスタ」&第一回「シニアドリームフェスタ」、そしてウニクス川越のにぎわいマルシェ、

ウェスタ川越からの発信は日に日に大きくなって、川越の街を変えようとしている。

来年はこの傾向はさらに強くなっていくでしょう。

埼玉県を大きくPR、ウェスタ川越の動向は今後も目が離れません。

 

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