「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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第8回「クレアモール フォトコンテスト」
応募期間:~2017年1月15日(日)
http://www.creamall.net/event/webevent/photocontest-2016/
今回は、通常のフォーム応募に加えて、Instagramハッシュタグ
「#クレアフォトコン」でも応募出来ます!


11月1日(火)~23日(水)「小江戸川越菊まつり」
毎年恒例の小江戸川越菊まつり。川越の秋の伝統行事です。
9:00~16:00
11月1日、2日12:00~16:00
11月23日9:00~15:00
喜多院境内特設会場
見学無料
http://www.kawagoe.com/kitain/information/annual-events/1101.html


11月2日(水)「障害者ワークフェア」ー 残そう新たな心の1ページ ー
10:30~15:00
会場:ウニクス川越広場・南公民館
主催:「障害者ワークフェア」実行委員会
お問い合わせ:049-231-2121(担当 乗松・大西)
主な内容
①各種出店販売(障害者福祉施設・団体等)
②マッサージ体験、点字体験
③尚美学園の演奏、IMO楽団の演奏等


11月3日(木)、4日(金)、5日(土)「街バルinなんつか2016」



(「街バルinなんつか2015」南台商栄会11月6日、7日開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12094280744.html

チケットはバル参加店でも購入でき、

また11月3~5日には、南大塚駅北口にて13:00~20:00で特設販売所ができます。


11月4日(金)「わくわくいもの子市」小江戸蔵里


11月5日(土)「つばさ館まつり2016」
9:30~15:00
会場:環境プラザ「つばさ館」
川越市大字鯨井782番地3
『「つばさ館まつり2016」では、エコに関するイベントが盛りだくさんです!
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、…今年は「エコな秋」を過ごしてみませんか。』
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kurashi/gomi/kankyokanren/kankyoplaza/tsubasakanfes2016.html 内容
★特別企画★
学生注目!!環境アイディアコンペ2016inつばさ館(午前10時から)

大学生が環境に関する政策をプレゼンテーションします。
コンペについて詳しくは、下記ページをご参照ください。

環境アイディアコンペ2016inつばさ館を11月5日に開催します。
マジシャンマッキーの仰天マジック

♪特別ライブ♪
お掃除ユニット川越CLEAR'S特別LIVE!(午前10時45分から午前11時30分)

エコなクイズ(午後1時から)、大型リサイクル家具大抽選会(午後2時30分から)にも参加予定です。

■エコを体験する
横田住建~エコ建材!珪藻土で工作体験
生活クラブ生協~せっけんづくり&安全安心な食品の紹介
アトリエれな~カニバッグづくり
体験しよう!自転車発電(ドライブシミュレーターもあるよ♪)
究極のエコカーに乗ろう!燃料電池自動車試乗会♪

■エコを学ぶ
家具・自転車再生工房のメンテナンス相談所
熱回収施設・リサイクル施設の案内(正午から)
エコプロダクツ川越大賞2016の展示

■エコを楽しむ
おもちゃの病院~手づくりおもちゃで遊ぼう!
エコなクイズ2016(午後1時から、賞品あり)
お茶を飲もう!~ヘルシーエコライフのすすめ
雑がみ釣り大会!
市内小中学生優秀作品~3Rポスター展
つばさ館まつりスタンプラリー(記念品あり)
アプリdeクロスワード(記念品あり)

■エコを食す
模擬店~B級グルメ!
レンゲで作る!耕福米販売
地産地消!地元農家の野菜販売
いちばん星のエコ食!おから製品等販売

■エコにお買物
大人気!リユース大市(雑貨・衣類・本・小型家具)(午前10時から正午、午後1時から午後3時)
本日限定!大型リサイクル家具大抽選会(午後2時30分から、引取りは後日)
リサイクル自転車特別頒布(午後1時から)

その他
天神囃子連のお囃子
赤十字の「動く診療所」と記念撮影
埼玉県トラック協会のトラックの死角体験
警察・消防車両の展示記念撮影
ごみ収集車の展示記念撮影など

来場者特典(先着300人)
ご来場いただいた方に土壌改良材「肥え土」をプレゼント。


11月5日(土)、6日(日)「小江戸蔵里キャラクター祭り」

11:00~16:00 小江戸蔵里

キャラクター祭り公式ページ

https://www.facebook.com/character.a.festival/

 

11月5日(土)、6日(日)
「川越 食と音と灯りの融合 Kawagoe REMIX(カワゴエリミックス)2016」
http://kawagoe-lightup.info/
川越蔵まちバルの参加店一覧
http://kawagoe-lightup.info/portfolio/
蔵まちバルチケット:3枚綴り2,400円(800円×3枚)


11月6日(日)「雑貨屋の庭でやる小さなフリーマーケット」

10:00〜15:00
場所:メゾンブランシェ+隣の庭
川越市笠幡1825-1
※雨天時中止になります
http://ameblo.jp/maisonblancheplus/entry-12209201399.html
『新規出店者さまも多く、カテゴリーも増えて内容盛りだくさんな1日になりそうです♪
もちろんメゾンブランシェ+のいつもの作家さんも参加しますよ。』


11月6日(日)、13日(日)「犬猫譲渡会in小江戸蔵里」
保護された犬や猫を家族に向かい入れてはいかがですか。
12:00~16:00 小江戸蔵里広場
開催・問い合わせ 保護猫カフェ ねこかつ
詳細は下記HPをご覧ください。
http://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/theme-10090201823.html

電話 070-5029-8392


11月12日(土)第13回「小江戸川越素人ちんどんフェスティバルinクレアモール」
13:00~ 雨天決行

会場:川越クレアモール新富町商店街、小江戸蔵里
http://www.creamall.net/event/chindon/index.html
『13回目となる小江戸川越 素人ちんどんフェスティバル。
今回は18チームがクレアモールを回って、お店を楽しく愉快に宣伝したり、特設ステージにてパフォーマンスを披露していただきます!
是非足を運んでください!!』


11月12日(土)河越流鏑馬(かわごえやぶさめ)
12:00~
(注)雨天決行。荒天の場合は中止します。
(注)中止の場合は、前日の15時にホームページでお知らせします。
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/event/main/kanko/bunkazai22015.html

当日の催し物
12時から13時:民俗芸能(上戸芸能保存会・鯨井の万作保存会)
13時から13時30分:出陣式(於・常楽寺)
13時30分から15時30分:流鏑馬行事
15時30分から16時:上戸のササラ獅子舞(上戸芸能保存会)
(注)時間は目安ですので進行状況によっては多少前後します。
開催場所:国指定史跡河越館跡(川越市上戸192番地2他)
(注)駐車場は上戸運動公園駐車場(100台)、総合保健センター駐車場(140台)をご利用下さい。
(注)ただし総合保健センターにつきましては、午前中は保健所側(奥側40台)をご利用ください。
【主催】河越流鏑馬実行委員会・川越市教育委員会
【協力】上戸小校区8自治会・上戸自治会・鯨井自治会・上戸芸能保存会・鯨井の万作保存会・小江戸川越観光協会・川越市文化財保護協会
【演武】倭式騎馬會


11月13日(日)「小江戸蔵里あそびのがっこう(昔遊び体験他)」


11月13日(日)復活!唐人揃い─朝鮮通信使─ 多文化共生・国際交流パレード
「唐人揃いパレード」
12:00~15:30 

12:00~蓮馨寺にて開会式
12:30~15:00 蔵造り通りパレード&パフォーマンス
15:00~15:30 蓮馨寺にて交流広場


11月19日(土)、20日(日)「小江戸蔵里まつり」


11月19日(土)、20日(日)「アートクラフト手づくり市in川越織物市場」
10:00 ~ 15:00 雨天決行
場所:旧川越織物市場 MAP
公式ページ http://artcraft-orimonoichi.com/

 


11月19日(土)、20日(日)「かわごえ産業フェス」ウェスタ川越

https://twitter.com/kawagoesanfes

『地元産業団体が一堂に集い、各出展者による展示、飲食・物販、ステージイベントを実施します。
屋内ステージでは、ものづくり企業ビジネスマッチングセミナー[19日(土曜)]や、かわごえビジネスプランコンテスト[20日(日曜)]を開催します。
また、ミニ電車の乗車や、芳香ゲル作り、木工体験などのモノ作り体験など、親子で楽しめるイベントも数多く実施しています。』


11月20日(日)「かわごえ国際交流フェスタ」
10:00~16:00 蓮馨寺
『第10回開催となる今年のかわごえ国際交流フェスタは、蓮馨寺で行われます。ぜひ、異文化交流と国際ボランティアの祭典を楽しみください。また、お越しの際は公共交通機関をご利用くださいませ。


11月20日「THEまっくらり2016冬」小江戸蔵里

11:00~15:00

『今回は、ブラインドサッカー体験、ロービジョンフットサル体験、点字ブロック迷路の三本立て!通りすがりにできるほどの気軽さが好評です。
ぜひお寄りください♪』


11月20日(日)「パイオニアTAD試聴会in酒蔵」小江戸蔵里八州亭
16:00~19:00

川越で製造され、国内外で称賛を浴びている世界最高級オーディオ「TAD」の無料試聴会です。
(入場料無料※飲食1オーダー制)

フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/1860952724137558/

開場 15:30
第1部 16:00~17:30(TADの世界観)
第2部 17:30~19:00(フリー試聴)
料金 1オーダー制(視聴は無料)
場所 八州亭
予約 049-228-1785(八州亭)
主催 パイオニア㈱川越事業所・㈱TADL
会場問い合わせ 049-228-0855(小江戸蔵里)
イベント問い合わせ 049-228-6005(パイオニア㈱川越事業所 総務部 内田)

※第1部は予約制ですが当日空きがあれば予約無しでも試聴できます。
第2部は自由席です。2部から試聴する場合予約は必要ありません。



11月20日(日)「実りのごはん会」シボネボルケ
川越Farmer's Market☆主催企画
『秋の実りをお祝いするような、のんびり、愉快なごはん会
川越なるかわ農園さん☆のお話会や、音楽家の演奏。。。
なるかわ農園さんの旬のお野菜を中心にした、地産野菜たっぷりの、シボネボルケビュッフェがお愉しみいただけます』
30名限定、ご予約制 
shiboneboruke@gmail.com

17:00~20:00
¥3000 事前予約 
18:00~18:30川越の農家、鳴河さんのお話し
19:30~音楽演奏


11月23日「Lauer'a@古民家」恵比寿屋
10:00~16:00
場所恵比寿屋 川越市 石原町 1-6-7
川越の蔵造りの町からすぐの古民家 
東武東上線 副都心線 川越駅 からバスで 札の辻下車

the guiding of NUMEROLOGY ・ASTROLOGY・ TAROTCARD
古代から伝わるツールであなたをガイドします。

☆生まれたときのお名前と誕生日から、あなたのの持つ才能、進むべき道を読みとく
数秘カウンセリング

☆星詠み 

☆ト-トタロットカード、インスピレーションタロット    カード

☆愛犬の気持ちお伝えします。犬と飼い主の HAPPYLIFEカウンセリング
11:40-12:10 12:10-12:40
おかげ様でご予約受付終了しました。
ありがとうございました。


MUSEの時間  12:40-13:30
☆ヒ-リングピアノライブ by RIE URABE
☆シークレットライブ 素敵すぎる歌姫が古民家に舞い降りて歌ってくれます!  


クラフト系
⭐︎クラフト系ワークショップが全て満席です。
☆ 恵比寿屋  店主による 機織り体験
おかげさまで満席となりました。

☆ウッドビーズと天然石のブレスレットワークショップ アトリエノア 鹿乃子
10:00-12:30 からと 15:00-16:00からの2回

☆ふわふわの未ざらしネルを使い
手縫いで作る小豆ピローのワークショップ 癒しの布 布良のタオルのカバ-付き
13:40-14:40   参加費2500円 要予約 


お楽しみのFOOD!
・まるでよし食堂    
マッシュルームクリームスープ、ケークサレ、おむすびランチ
オーガニックコーヒー、チコリコーヒー

・ろはすいーつ
酵素ジュ-ス,販売 脳内断捨離といわれるアクセスバーズ体験


販売
エプロンというにはもったいない クオリティの高い布で仕立てられたエプロンやバッグ!
MEDERUさんの作品をどうぞ会場でご覧ください。

エプロン、割烹着、エコバッグ、マスクなどbyMEDERU  

とても繊細で緻密なオリジナルマクラメアクセサリーbyWOKINI 

優しさあふれる繊細なビーズクラフトby at-coco         


11月23日(祝)「農業ふれあいセンターまつり2016」
10:00~15:00(雨天決行)(注:リサイクル・フリーマーケットのみ雨天中止)
式典を午前10時から開催します。
会場
川越市農業ふれあいセンター

主催
農業ふれあい事業実行委員会
(川越市・鴨田体験農園組合・伊佐沼農産物直売所)
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/jigyoshamuke/business_nogyo/nogyofureaicenter/centermatsuri2016.html

催し物スケジュール
式典・表彰式 午前10時から午前10時40分
苗木(イチジク)の無料配布
式典に参加された方のみ
(午前9時30分から引換券配布、先着100名様、1家族1本)
 
リサイクル・フリーマーケット 午前10時から午後3時(雨天中止)
からみ餅・あんころ餅の実演販売 午前11時から(無くなり次第終了)
里芋・大根・白菜収穫体験 午前11時から正午(午前10時40分から受付)
(事前申し込みされて当選された方のみ)
 
営農家庭菜園相談 午前11時から午後3時
川越汁の無料配布 正午からなくなり次第終了(150食)
カラオケ・フラダンス・大正琴発表会 午後0時30分から午後3時
バルーンアートショー 午後1時30から午後2時10分
 
各種展示 午前10時から午後3時

味噌・野菜品評会出品作品展示/ハーブ製品展示及び喫茶等/伊佐沼写真クラブ作品展示/伊佐沼浄化活動の展示/三富地域農業振興活動の展示
 
イベントの内容・時間は都合により変更となる場合があります。

交通案内
会場までバスをご利用の場合
「東武バスの場合」
川越駅(東口)から本川越駅経由で、
上尾駅西口・平方・埼玉医大行き、
「鴨田」下車後徒歩10分
「西武バスの場合」

本川越駅から川越駅経由で、
川越グリーンパーク行き、
「伊佐沼・冒険の森」下車徒歩20分


11月25日(金)~27日(日)「さんとめの木をいかす展」小江戸蔵里
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/151125-11.html


11月27日(日)「小江戸川越ハーフマラソン」


11月27日(日)「キャンドルナイトヨガ」
Facebookからでも受け付けております↓
https://www.facebook.com/events/1747893005463376/

『講師は去年より引き続き蛭子緑さんにお願いし、和ろうそく屋さんのhazeさんとの三者コラボになります。
去年は20時台からのスタートでしたが、今回から早い18時台からのスタートになります。』



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2016年12月4日(日)ウェスタ川越交流広場 10:30~16:00 小雨決行
「川越の『おいしい』そろいました
川越Farmer’s Marketからひろがる
川越産農産物とそれを使った食べ物・飲み物、雑貨、音楽など」

広場入口にて、川越産農産物ブランド化ロゴマークの投票受付します。ぜひご参加ください♪


《MARKET》
・飯野農園(ブロッコリー、カリフラワー、里芋、人参、大根、小カブ)
・戸田農園(ほうれん草、じゃがいも、さつま芋、里芋、やつがしら、人参、ブロッコリー、大根、キャベツ、白菜、ネギなど)
・利根川農園(ささげ、人参、大豆、唐辛子、小豆、さつま芋など)×シーズニングラボ(オリジナルハーブスパイスミックス)
・なるかわ農園(里芋、他冬野菜、トマトジャムなど)
・みずほ農園(大根、白菜、ほうれん草、小松菜、お米、さつま芋、チンゲン菜)
・忍田農園(ほうれん草、大根いろいろ、白菜、人参、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど)
・福原ファームクラブ(大根、人参、里芋、白菜など)
・耕福米髙梨農園withかわごえ里山イニシアチブ(お米、お米を使った煎餅などの加工品、マコモ茶)
・古谷本郷米出荷組合(お米)
・野々山養蜂園(蜂蜜)×cafe trill(シフォンケーキ)
・江田養鶏場(寒たまご、たまご屋さんのなめらかプリン)
・川越市茶業協会(お茶)
・川越いも研究会(さつま芋&焼き芋)


出品野菜は予定ですので変更する場合もあります。
どんな野菜が並ぶかは来てのお楽しみ☆


《FOOD&DRINK》
・Market TERRACE(飯野農園野菜入りおからドーナツ&ジュースなど)
・Trattoria Caro(食事、ドリンク)
・テロワール(食事、焼き菓子、ドリンク)
・RAG CAFE(食事、ビール)
・ダ・アチラン(食事、ワイン)
・カフェ&キッチン ラフテル(フレンチトースト)
・torattoria giorno(食事、ドリンク)
・六軒町バルMISMO(ステーキ、スパークリングワインなど)
・すしやの大将(あら汁、海鮮焼き、すしやの玉子焼きなど)
・だんご茶屋八一八(団子)
・MDTcafe&dining(食事、ドリンク)
・小江戸川越バウムクーヘン ノリスケさん(バウムクーヘン)
・Daily Stand Copoli(食事、ワイン)
・Mimi DINER(食事、ドリンク)
・tobibako(食事、ドリンク)
・Banon(焼き菓子、ドリンク、ワークショップ)
・シンラガーデン(A5ランク黒毛和牛炙り寿司、利根川農園のネギを使ったネギ塩カルビ)
・Maple Leaf(麻婆豆腐)
・Gallery&Cafe平蔵withチーム極選川越米(食事、米、鏡山など)
・トシノコーヒー(コーヒー、ホットドッグ)
・glincoffee(コーヒー)


■「川越産小麦ハナマンテン」×「川越パン屋連合」!
・前田食品(小麦)&川越のパン屋10店舗によるハナマンテンを使ったパン出品
・ブーランジェ リュネット(パン)
・ベッカライ0044(パン)
・NANTSUKA BAKERY(パン)


■同時開催!第二回「小江戸川越お菓子マルシェ」inウェスタ川越
・彩乃菓&四季菓りょう(和菓子)
・パティスリーサト(フランス菓子)
・やき菓子野里(焼き菓子)
・和カフェ夢宇(米粉スイーツ)
・大学いも 川越いわた(大学いも)
・川越堂(タルト)
・焼き菓子komugi(スコーン、焼き菓子「広場中央エリアにて販売」)
・パイの樹 パイとミルフィーユの店(アップルパイ、焼き菓子)
・CASHIKUu(焼き菓子)
・cafe trill(シフォンケーキ「野々山養蜂園ブースにて販売」)


《雑貨》
・ベトナム小粋雑貨サニーサイドテラス
・tenori
・はるりKINUMO
・Hamano-ya
・アフリカンスクエアー
・ATELIER RAWA
・PiENiKöTA
・MAISON BLANCHE +
・d'icipeu
・KONOHA


《ワークショップ》
・「ポリパン®︎ポリ袋で作る天然酵母パン🎵タンドール釜でナンを焼こう」10時半〜、12時〜、13時半〜各回4名 事前予約はpolipan.olive@gmail.com ¥2500(持ち帰り生地付き)
当日参加:ナン焼き体験のみ¥1000、ナン生地作り体験のみ¥2000(天然酵母ポリパン教室Olive)
・「デザインラテアート体験教室」12時~、15時~、所要時間1時間ほど。ミニスイーツつき¥3000円(CAFE HYBRID)
・「くるみボタンのヘアゴム、マグネット作り」¥200〜500 随時(pomier  andA.)
・「お野菜イラストのまんまるブローチ」¥500「風邪予防のアロマオイル」随時(しろつめ雑貨店)
・「雪だるまキャンドル作り」¥800 随時(キャンドルスタジオ川越Twin Tail)
・「プラントハンガー作り」¥1500「ブレスレット作り」¥500 随時(koyuri)
・「丸太で作るクリスマスの人形ニッセ作り」¥1000 所要時間20~30分ほど。随時(Banon)
・「スイーツデコ ヘアゴム、ストラップ、クリスマスのミニリース」¥500から 随時(Marble Arch Cafe)
・「ソープカービング&石けんの型抜き X'mas WS」¥800 随時(ARUNADA)
・「クリスマスフォトスタンド作り」¥500〜800 随時(スクラップブッキング yun’s factory)
・「パンのマグネット&ウッドピンチ作り」¥500 随時(パンデコ olive)
・「タイルクラフトワークショップ」¥500 随時(フローラル幸)
・「パステルアートワークショップ」¥500~ 随時(Hinano)
・「星とアロマのワークショップ『12星座の香りのミスト』(50ml)¥1000 随時(LUOMU)


《リラクゼーション》
・タイ古式マッサージ トゥクトゥク


《遊び》
・子どもたち集まれ♪ダンボール迷路登場!


《MUSIC》
10:30~開会宣言
11:30~川越いもの子作業所IMO楽団
12:00~開会式典
12:30~LiLo&飯田理乃
13:00~シュガーブレッシング
13:30~ほそみゆたか
14:00~高田虎太郎
14:30~Sun&Nelson


主催:川越産農産物ブランド化連絡会(事務局:川越市役所農政課内)電話049-224-5939
共催:川越Farmer’s Market実行委員会、ウニクス川越、NeCST(ネクスト)
後援:川越市、公益社団法人小江戸川越観光協会

 

■同時開催!川越米使用!第二回「彩の国カレーなる闘いin川越」ウニクス川越


■12月4日(日)同日開催 ウェスタ川越大ホールにて
「ベートーベン交響曲第九番演奏会」小江戸川越第九の会
時間:開場13:00 / 開演14:00
料金:指定席 S席2500円 A席2000円 自由席1500円
出演 指揮:岸本祐有乃
ソプラノ:守谷由香 アルト:横瀬まりの
テノール:村上公太 バス:久保和範
コンサートマスター:水山裕夫(元東京都交響楽団)
管弦楽:小江戸川越第九の会オーケストラ
合唱:小江戸川越第九の会合唱団

プログラム:ベートーベン 交響曲第九番合唱付き
ワーグナー 歌劇「リエンツィ」序曲
主催:小江戸川越第九の会、川越市、指定管理者NeCST
問い合わせ ウェスタ川越
チケット購入:窓口販売、ウェスタ川越1F総合案内9:00~19:00(点検日等の休館日を除く)
、川越市文化芸術振興課川越市役所5F平日8:30~17:15(自由席のみ)
詳細は下記HPをご覧ください。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=413


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お茶をもっと身近に感じるために、河越茶をもっと知るために。


2016年10月23日(日)一日を通してお茶を深める体験ツアーが開催されました。
 「中世の茶を歩く~河越茶を学ぶフィールドワーク研修2016」9時半~17時
 【主な行程】
川越駅(東武東上線)集合、ウェスタ川越9時30分発、
10時~10時40分 茶園見学(下赤坂小野文製茶園)~
11時20分~13時 蔵の街並み(昼食・茶そば寿庵)、自由行動・散策
13時30分―15時 河越館跡・常楽寺、上戸小学校(資料館)、史跡公園
 ~15時半 中院(狭山茶発祥碑)
16時~17時 南公民館(講義(株)十吉 林さん)河越茶と河越抹茶を使ったお菓子でおやつタイム付き
 

この研修を企画したのは、日本茶インストラクター協会埼玉県支部。

昨年に続き2回目をとなった河越茶研修。

今回はバスを使い、フットワーク良く、歴史のみならず現代の河越茶は?

というところに視点をあてたフィールドワーク。

最初から最後までお茶お茶お茶、

茶畑見学、講座といろんな切り口で河越茶を掘り下げていく体験は、

お茶好きには堪らない一日だったでしょう。


日本茶インストラクター協会埼玉県支部としての活動は、

お茶を学ぶ講座・研修を開いたり、イベントでお茶の淹れ方教室を開催したり、

毎月のようにお茶にまつわる活動は展開しています。

一昨年は狭山茶の生産地入間市のお茶の現場を巡るバスツアーを企画し、

昨年は河越館跡を訪れたり、中央公民館で講義や抹茶体験を行ったりしました。

昨年に続き今年のテーマも河越茶。

埼玉県支部長の安藤さんは、立場上全国の支部長などとも交流があり、

地元のお茶のことを知っていることが強みであることを実感していました。

「お茶の教科書には、『河越茶』というのはほんの一行しか出てこない。

しかし、歴史も伝統もあるお茶で、埼玉県の日本茶インストラクターなら、

埼玉のお茶として狭山茶、河越茶のことをきちんと把握しておきたい」と話しています。

埼玉のお茶産地としては他にも、横瀬町や春日部市、鶴ヶ島市も知られています。

ちなみに支部長の安藤さんは、埼玉県のお茶を普及する活動に従事する傍ら、

川越の一番街にあるお茶屋「長峰園」さんのスタッフでもあります。


(「長峰園」茶農家だからできること。そして特別な空間 和芳庵(わほうあん)へ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11746059221.html


河越茶研修に参加していたのは地元川越のお茶を深く体験したいという人のみならず、

神奈川、千葉という県外の日本茶インストラクター協会の会員の参加もあり、

埼玉のお茶、河越茶を知ろうと意気込んでいました。

参加者を乗せたマイクロバスはウェスタ川越を出発し、

駅から遠ざかるようにして川越所沢線を南へ進んで行く。

少しすると周囲の風景が変わっていき、建物が少なくなり、畑が両側に広がるようになる。

窓の外に見える風景に、

「街中から少し来ただけでこんなにガラッと変わるなんて!」と参加者から声が上がりました。

川越は市街地の賑わいから少し離れただけで、田んぼや畑が広がる街であることは

外から見る人には意外に映るかもしれませんが、それが川越の姿。

特に今向かっている小野文製茶さんがあるのは、

川越の農を支える一大生産地である福原地区にあり、その風景に参加者はきっと驚くはず。

川越所沢線から細道を入っていき、川越の原風景のような一面畑が広がる中に、

小野文製茶さんの工場と茶畑がありました。

バスから降りる一同、さっきまでとは空気感が全然違うことにすぐに気付きました。
 


 

川越では多くのお店で「河越抹茶」を使用している文字を見かけると思いますが、

その河越抹茶が作られる現場がどういうところかご存知でしょうか。
古くからお茶の産地だった河越は、歴史的背景から、
上戸の河越館跡や中院辺りで河越茶は作られているのだろうか、そう思う人も多いかもしれません。
河越茶のルーツとしては河越館にありますが、

そこから広がり、埼玉県西部地区(川越、狭山、所沢など)を中心と「旧河越領」にある茶園でつくられています。

その中で、現代の「川越市」でお茶を作り、工場を構えて加工している農家さんは、5軒。

河越館跡近くの鈴木園さんに、そしてなんと、

この福原地区に残りの4軒の茶園が集まっているという事実があります。

集まっているというか、再開発されなかった地域で結果的に残ったというべきか、、、
しかし、現代の川越市のお茶の産地は福原地区であることに変わりはありません。


小野文製茶さんの小野さんに詳しいお話しを伺う。

差し出されたお茶がまさにここで作られたお茶で、参加者から「美味しい!」と声が漏れました。




「お茶の栽培は明治時代の後期頃、私の曽祖父が始めたものでした。
最初の頃は専業ではなく、野菜栽培や漬物屋を営んでいて、その後にお茶専業に行き着いたようです。
この辺りの川越の下赤坂の開拓が始まったのが、350年くらい前といわれています。

何もない原野に現在の栃木方面などから人がやって来て、開拓していったらしい。古いところでは12、3代続いている家があります。

昭和30年代頃にはこの辺りもお茶を栽培する人は多くて、昼夜工場が動いていたような状況。

時代と共にお茶から野菜栽培へと移行していき、

川越市の野菜生産量のかなりの部分を担っているのは福原地区です。」


福原地区で生産されている野菜は、

ほうれん草、小松菜、カブ、とうもろこし、枝豆、さつま芋、人参、里芋などなど。


地区の開拓が始まった350年前というと、川越氷川祭(川越まつり)が始まった頃です。。。

さらに三芳町の三冨より開拓が早かったという話しにも驚きました。

三冨の農家さんと同じように、この辺りも、

家があり、家の裏は林、家の前に細長い畑が続き、

短冊状に農家の家が並んでいる三冨独特の風景は見られます。


ちなみに小野さんは、川越Farmer’s Marketに出店している農家さんでもあり、12月4日にも出店予定。

(前編「川越Farmer’s Market」12月13日(日)開催 蓮馨寺

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12107286406.html

そして、話しが逸れますが、いや、これも福原地区の農の豊かさが感じられることですが、

一つ見逃せないものを付け加えると、

この時小野さんがお茶請けとして出してくれたのが、蒸かしたさつま芋。。。

さつま芋にも参加者は「美味しい!」と感激していました。

このさつま芋というのが今年収穫された新芋で、

ここからすぐ近くにある畑、戸田さんが作ったものでした。

 

戸田さんも川越Farmer’s Marketお馴染みの農家さんで、

ほうれん草やさつま芋の生産者として知られます。

同じ地区内に野菜農家がたくさんいて、お茶農家も集まり、

福原地区の農の豊かさが伝わるでしょうか。


参加者にとっては、お茶農家の畑に来ることはレアな体験、一つ一つに歓喜の声を上げ、

こんなティッシュボックスがあるんだ!とこれにも反応。。。
 


外に出ると、小野さんが茶摘道具の歴史的変遷を見せてくれます。

昔はこういう道具で摘んでいた、という話しに、

参加者からは見た事ない道具が出てきて驚きの声が上がっていました。
 



 


そして、目の前の茶畑で実際の作業の様子を見せてくれることに。


 


 


これが抹茶の原料である碾茶畑です。なかなか見れない光景に歓声が上がる。


この小野さんの碾茶畑は、今年の春に収穫様子を見に来ました。

(2016年春、シートに覆っていた河越抹茶の原料、碾茶が姿を現す。

シートを被せることでアミノ酸が増幅し旨味が深くなる、抹茶作りには欠かせない工程なのです。
シートを外した茶葉は・・・煎茶になる茶葉の色を明らかに違い、もう黒々とした濃い色になって、
鼻を近づけるとこの青臭さはまさに抹茶。
この時、シートを外した小野さんは茶摘みに取り掛かり、この後、

関東唯一の碾茶工場である「狭山碾茶工房 明日香」にて茶葉は河越抹茶になっていきました。

この春収穫したこの碾茶が、今年の河越抹茶の新茶に含まれていることになります。


河越抹茶が作られている明日香とは、どんなところなんでしょう??

明日香は、川越の南大塚から西に少し進んだ狭山市にあり、
そこに旧河越領で栽培された碾茶葉が集められ、河越抹茶となっています。

以前この場所に、川越のお店が体験、見学に訪れていました。


 

(「2015年5月河越抹茶の茶摘み体験」河越抹茶の産地を訪ねる

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12036393456.html

上の工房がまさに、河越抹茶が作られている現場です。


その後、河越茶研修の一行は再びマイクロバスに乗って、来た道を戻って来る。

川越所沢線を真っ直ぐ来ると、畑の風景からあっという間に建物が密集する風景になり、

その劇的な変化に、さっきまで一面畑だったのに。。。!とここでも驚く参加者。

小野文製茶さんから車で15分ほどでウェスタ川越の集合場所に戻り、

今度は北へ、一番街へと向かっていったのだった。
 


 


お茶の生産現場から、今度は河越抹茶を使った食べ物を頂こうという内容です。

今の一番街に来ると、もう、河越茶、河越抹茶が百花繚乱に咲き誇っていることが分かる。

いろんなお店で河越抹茶を使った飲食が提供され、

さつま芋と並んで川越を象徴する大きな存在にまでなっているのが分かる。

中でも埼玉りそな銀行向かいにある蕎麦屋「寿庵」さんは、河越抹茶を使った茶蕎麦が有名。

お店は現在、喜多院店、新富町店、そしてこちら蔵の町店の3店を展開しています。


 

寿庵さんの茶蕎麦のこだわり。

川越の地ということで、開店当初から茶蕎麦の茶を地場産でと考えていたそうですが、

品質上合わず、長い間宇治抹茶を使用していました。

近年の河越抹茶の品質を確かめ、3年前蔵の町店で茶蕎麦の茶の原料として採用し、現在に至っている。

寿庵さんは、宇治抹茶と河越抹茶の違いとして、

宇治は味が濃く苦味が強く、強い緑色であるのに対して、河越は爽やかな風味、明るい緑色であることを挙げています。

この日は河越抹茶を使った茶蕎麦と新蕎麦からなる二色蕎麦を一同で頂きました。

茶蕎麦は抹茶の香りがほのかに立ち上がり、

今見てきた畑で作られた碾茶からこの蕎麦が作られているのだな、と

生産と商品までの流れをほんの数十分で体験できるのはある意味この上なく贅沢な体験。


 


昼食後は13時集合まで自由行動となり、それぞれ一番街散策へ繰り出していきました。

中でも多くの人が気になっていたという、

札の辻の長峰園さん2階にある和カフェ「和芳庵(わほうあん」。

ここでは抹茶にお菓子がついたセットがあり、

特に着物を着た人が一休みする定番スポットになっています。




河越抹茶に、河越抹茶を使った五家宝。まさに河越抹茶尽くしです。

茶蕎麦に抹茶と、お茶の時間を過ごした後は、現代の活発な動きから遡って、河越茶のルーツを探しに。

過去へタイムスリップしていきます。


川越橋から入間川を越えてすぐ、上戸小学校横にある河越館跡に辿り着いた一行は、

「ここが河越茶発祥・・・」と感慨深げに見上げ、脚を踏み入れて行きました。

河越茶のルーツは、川を越えたこの場所にある、

先ほどの一番街からそれほど遠くなく、すぐ近くにルーツに触れることができます。







(お茶が植えられている)

河越茶にのちに繋がっていくキーパーソン、河越氏は、

平安時代の終わり頃にこの地に館を構えました。

河越氏は、源氏や北条氏といった、その時代の権力者と密接な関係を築き、南北朝時代まで活躍しました。

河越氏がいかに有力な武士だったのかということは、

鎌倉時代の初めに河越重頼の娘が源義経の正妻に選ばれたことからもよく分かります。

やがて、源頼朝と源義経が対立すると、河越重頼らは義経縁者であることが災いして滅ぼされるなど、

一時は衰えます。


それでも鎌倉時代中頃になると、権力者との結びつきを強め、かつての勢力を回復していきました。

しかし、応安元年(1368)、鎌倉府と対立した河越氏は、

平一揆を組織して河越館で挙兵することになりました。

その結果、河越氏は戦いに敗れ、歴史の表舞台から姿を消していきました。


微かに残る遺構を確かめながら、日曜日だけ開放されている上戸小学校の資料室を訪ねる。

資料室には、これまでの発掘調査によりここで出土された貴重な茶道具などが展示されています。

茶臼がこの地中から出てきたなんて、なんというロマン溢れる話しでしょう!



お茶を飲む習慣(喫茶)というのは、平安時代の初めに唐から伝わったといわれています。

当時の茶は、主に寺院での修行や儀式に用いられていました。

やがて、鎌倉時代に入ると、武士の間にも喫茶の習慣が広がり、

茶の栽培も広がっていきました。

川越と茶のつながりは古く、南北朝時代の書物には、

最上とされる京都栂尾などに次ぐ全国の銘茶産地の一つとして「武蔵河越」という名が記されています。

河越茶は狭山茶の起源とされていますが、

いつ・どこから伝わったのかは明らかではありません。

しかし、当時茶をたしなむことができた階級は武士や僧侶に限られていた点、

河越館跡の発掘調査では、天目茶碗、茶臼、風炉などの茶道具が出土している点を考えると、

河越茶の成立と振興には、河越氏が深く関わっていたと考えられます。

近年の調査では、河越館跡から出土する輸入陶磁器は、青磁や白磁の碗・皿といった食器だけでなく、

屋敷内を彩る高級陶磁器も出土しています。

中でも青白磁の梅瓶は床の間を飾り、武士の権威を象徴する器でもあります。

また、河越館からは火災の跡が残る遺物が多数出土することになりました。

これらは、平一揆の際に、河越館が火を掛けられた痕跡と考えられています。




 



河越茶のルーツを探る旅、その後は再び市街地に戻って来て、

中院にある石碑「狭山茶発祥之地」を見学。


最後にはまたウェスタ川越に戻り、

河越茶の過去から、現在、そして未来へと展開していく。
河越茶・抹茶の卸会社である「十吉」の林さんにこれまでのお話しを聞くことに。

河越氏が河越茶の発祥に関わっているとしたら、

河越茶、河越抹茶を復活させ、ここまで広めてきた十吉は、まさに河越茶の中興の祖と言えるかもしれません。



ちなみに十吉の林さん達は、こうした講師として呼ばれるのみならず、

(もちろん本業である河越茶を広めるために駆け回っている他に)

自分達主催、河越抹茶を使うお店を対象に、

河越茶・河越抹茶により親しんでもらおうというイベントを毎年開催しています。

今年は川越のお店を招いて河越抹茶を使った茶道体験会を開いていました。

こうした体験を通して、直にお客さんと接するお店の人達に河越抹茶の理解を深めてもらとうとしていた。


(ウェスタ川越「茶道体験会」NPO法人河越抹茶の会2016年6月1日

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12167842017.html

河越抹茶を使用するお店の人たちはみな地元意識が高く、

自分たちがお店を構える川越、

歴史的ストーリーのある河越茶を知りたい、盛り上げたいという思いを持ち、

このような体験に積極的に参加している姿があります。

今、これだけ河越茶が川越で広がっているのは、林さん達の努力にプラスして、

お店の発信によるところも大きいと思う。

昨年、一昨年と、お店の人による体験会として行われたのが、

河越抹茶の原料である碾茶を生産している農家さんを訪ね、

自分たちの手で茶摘みしてみようというもの。



(「2015年5月河越抹茶の茶摘み体験」河越抹茶の産地を訪ねる)


そして、十吉が未来へと続く新しい河越茶として発信していこうとしているのが、紅茶。

これから販売するという紅茶の試飲会が行われました。







河越抹茶は今年の新茶の季節を迎え、いろんなお店で使われていくでしょう。

河越茶、河越抹茶の展開はこれからも広がっていきます。






  


 

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川越市駅からほど近くにあったビストロのGerberoy (ジェルブロワ)さんが、

2016年10月にラーメン店「麺処はなぶさ」に業態転換しました。

ラーメンでの活躍を期待しています。

 

お店があるのは、
東武東上線川越市駅を出て左手、旧東武スポーツクラブかわごえの前の道を真っ直ぐ進んでいくと

 

川越市駅入口の交差点に出ます。
 

 

この交差点から東武東上線踏切へ続く道、入間川街道を進み、

 

線路を越えると左に見えてくるのが、オレンジ色の建物。
 





 

 

 

建物は以前のまま、 店内はカウンター席中心にテーブル席もあります。

 

はなぶさのラーメンは魚介豚骨つけ麺と、中華そばの二本柱。

それぞれに味玉や特製のバリエーションがあり、トッピングもあります。

・つけめん

・味玉つけめん

・特製つけめん

・中華そば

・味玉中華そば

・特製中華そば

 

《トッピング》

・特製セット

・味付玉子

・たけのこ

・チャーシュー

・のり

・白ご飯

・瓶ビール


 

 

 


「麺処はなぶさ」
川越市田町28-19
11:00〜15:00、18:00〜22:00
定休日:日曜日
https://www.facebook.com/mendokoro.hanabusa/

 

Gerberoyのあの、一滴のソースのために手間を注いでいた姿は、永遠に忘れない。

 

素晴らしいビストロがあった証を、下に残しておきます。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

料理との相性を考え、料理を引き立てるように、より料理の味わいを広げるように、

 

時間と手間をかけて作る。

出来上がったソースはお皿になくてはならないものとして、

時に名脇役で縁の下で支え、時に主役級になくてはならない存在感を放つ。

その変幻自在さと縦横無尽に活躍する様にくらくらと圧倒される。

次はどんなソースが料理を演出してくれるのだろう、

期待感は、なんだか別の例えもその時思い起こされていた。

野球のバッターボックスに立ちピッチャーに相対した時、

次はどんなボールが来るのだろう?直球なのか、カーブなのか、いやスライダーか、ファークなのか。

投げ込まれたボールはそのどれでもなかった。

そうきたか!ギャップに驚き、料理と添えられたソースとの対面は、

まさにそんな楽しさに包まれていた。

 

 

 

 

ここが、2014年9月にオープンした
「Gerberoy (ジェルブロワ)」です。

川越市駅近辺は飲食店は多いですが、交差点から踏切を渡った辺りになるともうお店の数はぐんと少なくなり、

住宅街にあるお店は、知る人ぞ知る隠れ家的な存在。

この場所で素敵なお店と出会える新鮮さだけでなく、気軽に入れる家庭料理のピストロという自体が川越では珍しい存在。

川越というと、洋の食といえばイタリアン、というくらい

イタリアンのお店は街にたくさんありますが、

フランス料理となると本当に少ない。
もともとこのお店のことは、以前から川越の仲町にある「CLOVER plus」の篠原さんに

「とてもいいお店がある」と熱烈な紹介をしてもらっていました。

(「CLOVER plus」温もりある多目的空間 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11903803874.html

CLOVER plusの篠原さんがジェルブロワのファンでよく利用していて、

篠原さんがそこまで情熱的に勧めるなら間違いないだろうと、夏前から通い始めました。通い始め何度も来るうちに、確かに間違いないお店だ、と取材依頼をし、ついにここにまとめることができました。

ちなみにCLOVER plusは、2015年9月の川越ハンドメイドの雑貨市で

スタンプラリー協力店になっていました。

二つのお店の店主は普段行き来することもあり、

ジェルブロワにCLOVER plusのショップカードが置かれていました。


ジェルブロワ、この時のランチは、

天使のオムレット、ローストビーフランチ、まぐろのレアステーキランチ、

おまかせパスタランチがありました。

 

「フランス料理はソースを食べるもの。ソースが命です」。とまず真っ先に語るジェルブロワの奥山さん。

 

ソース作りは赤・白ワイン、ポルト酒などお酒と

炒めた野菜などの素材を一緒にじっくり煮詰めていくことで生まれる。

この煮詰めるという工程が、なによりフランス料理の命で、

ソースに深みが増しそれと共に料理の楽しみをどこまでも広大に広げる。

そこにまた、魚介やフォンドヴォーやブイヨンを入れて、また煮詰めてさらに深めていくという膨大な時間と手間。

ジェルブロワのベースとなるソースは常に5、6種類ほどあって、これがジェルブロワのソースの土台となっている。

フランス料理のお店では、そのお店の考え方の違いはあれど、

ベースソースは数種類常に常置してあるもの。

ジェルブロワの土台のソースは、

トマト系やビネガー、玉ねぎなど野菜をたっぷり使用したとろみのあるソースなど多種多様に揃える。

しかし、ここまではあくまで土台作り、お客さんに感動を与えるソース作りの工程はここまでに終わらない。

ここからがいよいよ最も大事な工程ともいえ、

料理に合わせて、「この料理にはベースにさらに甲殻類のエキスを入れて」「多種類のキノコを入れて」

などアレンジしていく。

料理に合わせ料理ごとに分けているので、だから同じソースを別の料理に使うというのはほとんどないのだそう。

一時間でできるソースもあれば、

デミグラスソースのように、継ぎ足し継ぎ足し煮込んで、五日間ほど掛かるものもある。

ベースソースがお店の根幹を支え、料理ごとに細かく枝分かれさせていき、一つの大木を形成している、

とにもかくにもソースが命なのだ。

そして面白いのは、ソースは常に絶対こうでなければならないというわけでなく、

注文が入ってから、お客さんを見つつ、

「この素材を加えて少し味を変えてみよう」といった瞬時のアイディアも生かされる。

そこに、奥山さんのひらめきによってその時だけのソースと出会える楽しさがある。

意外にも、こうしたお客さんの注文を受けてから直前の直前にアレンジするというパターンは実は多いのだという。

数時間、数日間煮詰めた先に、まるでフリーセッションを楽しむように、

最後はお客さんとの対面から最後の微調整を行い、ソースは決まる。

 

ランチの中で他ではなかなかお目にかかれないと特に目を引くのが、モンサンミッシェルのオムレット。

 

このオムレットを出しているお店は、川越では他にはない。

奥山さん曰く、「都内でも数店くらいしか出していないと思います」と語る。


モンサンミッシェル。

『フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島である。

カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、

1979年「モン・サン=ミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録される。』

なぜこのオムレットを提供しようと思ったのか?という疑問には、

「他ではなかなか食べられないものを提供したいと思いました」

フランス料理でよくある、卵を溶いてフライパンの上で半熟にしてというオムレットとは違い、

フライパンに乗せる前にメレンゲ状態にしてからフライパンに乗せ、決して火を入れ過ぎず、ふっくらと焼く。

火を通し過ぎると卵がしんなりしてしまうので、このふんわり食感を出すために火加減が特に重要となる。

この食感をあえて例えるなら、生クリームのような柔らかい舌触りと言えば分かるでしょうか。

そして、ジェルブロワに来たら外せないソースのお話し。

オムレットの味に食感に、その世界を広げている名脇役がホワイトソース。

もちろんこれも、ベースソースからオムレットに合わせてアレンジしてあるもので、

野菜を中心にしたソースで、また、特長的な素材として

いろんな種類のキノコや甲殻類のエキスなどを入れて作っていると、こっそり教えてくれた。

あっさりしたソースでしたが、これでも「一時間くらいは煮詰める必要がある」と話す。

オムレットのソースは特に人気なので、

他の料理、例えばホタテのグリルには魚介を効かせたソースにアレンジしているんだそう。

 

ローストビースのソースは、野菜たっぷりのソースでさっぱりして肉との相性がいい。

 

このソースは出汁からとるので二時間くらいは掛かるのだそう。




ちなみにジェルブロワのパンは自家製パンで、自ら手捏ねして焼いています。

 

ランチのおまかせパスタは、その時の状況によって姿を変え、

 

トマト系になったりオイル系になったりしていく。

この日のおまかせパスタは、牛肉のそぼろのミートソース。


 

 

既存のミートソースとはまた違う?野菜たっぷりのミートソースはさっぱり感もあって食べやすい。

「うちは野菜を使う料理は多いんです」と奥山さんは話す。

「家だとなかなか摂れない野菜を、こういう場所でふんだんに食べてもらいたい」。

 

これから寒くなってくれば、ランチメニューは煮込みやグリル、ポワレなどの温かい料理を用意したりと、

 

顔ぶれが変わっていくかもしれないとのこと。
ただ、このオムレットはお店として大事にしているもので、季節が変わっても不動であり続けるといいます。

ランチ時であれば二階席もあるので、ゆったりと時間を過ごすことができます。

一階からは想像できないかもしれませんが、階段を上がって二階に足を踏み入れると

また違った世界が広がるギャップがいい。

ちょっとした集まりには最適だと思います。


 

 

ジェルブロワのお二人は、オープンのためのお店作りの多くも自分たちの手で行ったと振り返り、

店内の壁は自分達でひたすら塗ったのだという。

三ヶ月掛けて作ったお店です。

手作りのお店に、手作りの料理、手作りに溢れたお店で、

料理はソースのことを真ん中に伝えましたが、

ドレッシングなども手作りしていて、

デザートのケーキに、ケーキのソース(この時はクランベリーソース)ももちろん手作りしているというこだわりよう。







ジェルブロワの奥山さんは、料理の専門学校時代、渡仏し、

フランスのワイン学校に通いながら、現地の星付きのレストランで修行していた時期があった。

当時働いていたお店はエスカルゴ専門のお店で、

かつてチャーリー・チャップリンもお忍びで訪れていたお店なのだという。

そしてエッフェル塔に入っているレストラン、

「Le Jules Verne(ル ジューヌ ヴェルヌ)」で働いていたこともあった。
エッフェル塔の第2展望台内にあるミシュランの星付きレストランLe Jules Verneは、
フランス料理界の巨匠アラン・デュカスがプロデュースした店としても有名ですが、

なんと言っても、

地上125メートルからのパリの絶景を楽しみながら食事ができる場所として大人気のお店。

フランスのフランス料理の流れは、パリにあるような都会の現代フランス料理は、日本料理、日本人の美的センスを広く採り入れようとする風潮があり、

日本の食材、出汁や調味料を使うことにも積極的なのだという。

しかし奥山さんは賑やかな都会だけでなく、田舎のフランス料理も勉強したいとその後訪れている。

自身の志向として、日本の感性が入っていない、伝統的フランス料理を学びたいという思いがあり、

ブルゴーニュを代表する名店、ホテルレストラン「ラムロワーズ」にいたこともあった。

ラムロワーズは1979年にミシュラン三ツ星を獲得後、長く維持。

2005年版で二ツ星に落とされたが、すぐに三ツ星に返り咲いたことでも有名。

 

奥山さんはそのままフランスに残って働き続けることも頭をよぎったが、日本の学校を卒業後、

 

青山のレストラン「ル・パピヨン・ド・パリ」に就職。

そこは隠れ家的なお店で、オーナーが森英恵さん。20年以上営業していた老舗の高級レストランでした。

このお店も、日本的な感性を採り入れるというより、

昔ながらのクラシックなフランス料理を提供していたのだそう。

ここで二年ほど働き、他に都内のお店でいくつか働いた後、独立しようと決心した。

都内などでお店を開くことも考えたが、

縁あった川越、川越市駅近くでジェルブロワをオープンさせました。

今ではお店で日本の要素を採り入れたりもしながら、自分のフランス料理を作り上げています。


 

日が暮れ、いよいよ奥山さんのソースマジックが縦横無尽に発揮される夜のバルタイムがやって来た。

 

友達と、グループで、ふらっと女性一人でやって来たりもして、隠れ家に今日も人は集まってくる。






 

ワインの杯を重ねつつ、話しは濃く深く入り込んでいった。

 

ちょうどこの時、川越情報誌「カワゴエン」の次号の編集打ち合わせの会をこのお店で行っていて、

(もちろん、ジェルブロワも当然掲載する必要があるという目論みもあってお店を選んだ)

このお店に来たからには、ラムチョップやバーニャカウダなど

素材とソースのマリアージュを堪能したいと思っていた。

出来上がった料理が並ぶテーブル上では、時に打ち合わせの話しがストップしてしまい、

「これめちゃくちゃ美味しいね」と食べることに夢中になることがしばしば。。。

そして・・・

まさか、この時は・・・あんな展開になろうとは露ほども想像していなかった。。。

ランチももちろんジェルブロワを堪能できますが、

店主奥山さんも語るように、やはり夜に来てじっくり味わいたいのがこのお店。

夜のメニューは黒板を一目見てもらえば分かりますが、

こんなに安くてもいいのか??というくらいの設定。

他のフランス料理店と比べて三分の一くらいでしょうか。

「フランス料理は高いというイメージを持つ方も多いと思いますが、

高いと日常的に食べに行こうと思わないし、軽く呑みながら食べられるような

そういうスタイルを大事にしています」

ハウスワインはワンコインでおつりが来てしまうという安さ。

 

隠れ家的なところがジェルブロワの魅力でもありますが、

 

隠れ家にしておくのは勿体無い、多くの人に奥山マジックに浸って欲しいと願います。

まずCLOVER plusの篠原さんが薦めていたゴロゴロ野菜のサラダ~バーニャカウダ風~からスタート。

たっぷりの野菜が盛られ、野菜そのものの味もいいですが、

それをより引き立てるようにソースがまた美味しい。

味噌が使用されているそうで、このソースがあればいくらでも野菜を食べ進めてしまいそう。

いや、このソースだけでも食べていたくなる味。

味噌がベースと言われて、味噌がこんな味になるなんて!と驚くこと間違いなしなので、

ぜひ味わってもらいたいところです。



珍しいメニューではピンチョス。

ピンチョスとは、スペインとフランスをまたがっている「バスク地方」の食べ物で、

少量の食べ物をパンの上に乗せてピンチョ(串)に刺した一口サイズのもの。




 

人気のラムチョップのオーブン焼きは、ラム肉の臭みが全くなく、

 

その上にたっぷりと乗っているソースとのコンビネーションも抜群。

付け合せに掛けられたホワイトソースもいいアクセントになっている。


 

アンガス牛のローストビーフは夜も人気です。

 


 

・・・と、・・・お店に入った時から居合わせた者皆ずっと気になっていた文字があった。

 

メニューに書かれたその文字。なぜこのお店でこのお酒があるんだ??

その意外な組み合わせに、席に着いてメニューを手に取った段階から話は持ちきりだった。

まだこの段階ではそれほど期待はしていなかったと思う。

ワインで十分満足し、話しのネタとしてそれも呑んでみようか?というくらいの期待値だったことを告白します。

せっかくだから頼んでみよう、いつ頼もうか、

黒板に書かれたメニューを注文し、奥山さんの料理を味わいながら、

いつ、「そのお酒」を頼もうかみんなタイミングを計っていたのだった。

今?いや、せっかくだったら料理に合うタイミングで「その」お酒を注文したい。

頼んだ料理がテーブルに運ばれる、これには濃い目の赤ワインだな、

次の一皿にはスパークリングでさっぱりと。次はまたビールに戻ったりして、

気になって仕方ない気持ちを抑えつつ、いや、

まだ注文していない段階のわくわく感をむしろ楽しみつつ、まだだな、まだ後にとっておこう、と

自ら焦らしながら期待感を高めていきました。

 

そのお酒というのが・・・

 

秋田の銘酒「雪月花(せつげっか)」だった。

純米大吟醸、IWSC(国際酒類競技会)最高金賞受賞。

『淡きこと雪の如し、穏やかなること月の如し、艶やかなること花のごとし』

地元産の米の旨みを素直に生かし、 繊細な風味を丹念に引き出したお酒で、

ワイングラスに注がれた様子は白ワインと変わらない。秋田の日本酒がなぜビストロに・・・??

しかもビールやワインの間に唯一ある日本酒にこの雪月花が選ばれていた。

一目見た時は、なぜ鏡山でないんだろう?とギャップを感じたこともあった。

なぜ雪月花を??その意外な選択に興味を持ち、

その秘密をすぐに知ってしまわぬよう、遠回りしてから雪月花注文に辿り着いたのだ。

実はジェルブロワの奥山さんは、秋田県出身。

川越の飲食店で、日本酒なら川越の地酒鏡山を置くお店は多いと思いますが、

自らのアイデンティティーを大事にする意味での故郷のお酒という選択は、むしろ温かい。

秋田県といえば、思い出すお店はありませんか??

そう、川越駅近く川越街道沿いに2015年3月にできた平蔵です。

 

 

 

 

(「Gallery&Cafe平蔵」秋田の魅力が詰まったお店 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12064197644.html

奇しくも昨年、今年と、同じ秋田県出身者が川越でお店を開くという偶然。

しかも二つのお店の店主とも、秋田県人というアイデンティティーを大切に胸にしまい、

平蔵は秋田の食材を採り入れることにこだわり、

ジェルブロワはピストロにもかかわらず、秋田の銘酒にこだわった。

平蔵の遠藤さんもジェルブロワに来たことがあるそうで、二人の秋田人は交流を深めた。

 

グラスを傾け雪月花を一口含む。・・・と、含む前に鼻には甘い香りがいっぱいに届いてきて

 

フルーティーな味わいは、日本酒とは思えない呑みやすさ。

奥山さんが言う、日本酒の固定概念が覆されるというのはまさにその通りで、

深い甘みと続く余韻は、この味を知ったら他の日本酒が呑めなくなる恐れがありそう。

料理との相性も良く、これならもったいぶらずに早く注文していればよかったと一同後悔しました。

「うわ、なにこれ、めちゃくちゃ美味しい!」

「これやばいね」

とあまりにテーブルで盛り上がって、みんなでお代わりまでして話題にしていたものだから、

周りのお客さんも気になりだし、こちらにも一杯くれと注文する人が続き、

気付いたらピストロ内は日本酒が注がれたグラスで埋まっていました。

初対面同士が雪月花を肴に盛り上がるというのも貴重な体験で、

ピストロでこんな感動的なお酒に出会えるなんて誰も思いも寄らなかった。

 

このお酒に合わせたのが、合鴨スモークのバルサミコソースでした。


 

 

 


〆に秘伝のパスタを頂いて、幸福の余韻に浸りながらこの夜の食事を終えました。

この時のパスタの味も今まで味わったことのないもので、

どうやって作っているのか奥山さんに訊ねると・・・

「そこは秘伝ということで(笑)」とヒヤリを笑ってかわされてしまった。。。(笑)

 

気付いたら、全てのお皿をソースまで綺麗に食べていて、

 

あのバーニャカウダのソースも、

さっきまで小皿になみなみと盛られていたことが想像できないくらい、綺麗さっぱり食べつくしていました。

 

ソースが食の可能性をどこまでも広げてくれる、そんなお店でした。
これからジェルブロワのソース作りは、季節の食材が変わっていくように、

 

寒くなる季節に合わせて夏よりも濃厚になり、

そこでもまた、食材を引き立て、さらに広げていくと思います。

 

今日も、じっくりと時間を掛けてソースを作っている光景があること。

 

 

その一滴のソースのために。

 


「Gerberoy (ジェルブロワ)」
川越市田町28-19
070-5077-1889
11:30~14:30(LO)、15:00(CLOSE)
火曜~木曜、日曜17:30~22:00(LO)、22:30(CLOSE)

金曜、土曜17:30~22:30(LO)、23:00(CLOSE)

*都合により時間が前後する場合があります。
定休日 月曜


 

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どんなお店でも、人でも、掘り下げていけば唯一無二の物語はそれぞれにあり、

劇的なドラマを経て今に至っているのだとしても、

TIMES SQUAREにまつわる二人のドラマ、繋がりは、こんなことってあるんだと信じられないもの。。。


川越の南大塚駅近くにできたTIMES SQUARE。

お店があるのは、

西武新宿線南大塚駅、北口を出て駅前ロータリーを真っ直ぐ、16号線に向けて進んで行く。




途中、蕎麦の大むらさんがある交差点を左に入って行けば建物見えます。

北口から歩いて2、3分ほど。




 
2016年7月にオープンしたのが、

「TIMES SQUARE Restaurant & Bar (タイムズスクエア レストラン アンド バー)」さん。

若きネパール人が経営しているお店で、ネパール料理を主体としてアジアン料理も展開しているお店。

川越にはインド人やネパール人がインドカレー店を開いているのはたくさんありますが、

ネパール人によるネパール料理を提供しているお店はあまり例がない。

TIMES SQUAREのスレスタさん曰く、「川越でネパール人のネパール料理店は2、3軒しかない」。

日本人からすると、インド料理もネパール料理も似ているものに見えますが、

彼らからすると、もう全くと言っていいほど別物なのだという。

「川越にはネパール人がたくさんいる」とのことで(霞ヶ関は特に多い)、

ネパール人がふるさとの料理を恋しがり、遠方からここにやって来ているそう。

ネパール人コミュニティに顔が広いスレスタさん、オープンからまだ間もないですが、

店内ではネパール人による誕生日パーティー、ダンスパーティーで既に何度も使われていて、

お店自体がネパール人のコミュニティになりつつある。


もちろん日本人も、地域の人を中心にしてお店の存在は口コミで広がっている。

特にあのチーズナンは話題。

TIMES SQUAREでまず驚くのは、その店内の雰囲気でしょう。

ネパール人によるネパール料理店と言うと、きっと誰もがこてこての雰囲気をイメージするでしょうが、

お店に足を踏み入れた瞬間、あれ?ここネパールのお店?と疑いたくなるような落ち着いた空間で、

インド・ネパール料理店でこの雰囲気はなかなかないはず。

なぜ、TIMES SQUAREがこの雰囲気の空間になっているのかは、少しずつ明らかにしていきます。。。
 


 


 

TIMES SQUAREと深い繋がりのある、あるお店のことを挙げたら意外な声が上がるかもしれません。

それが、下北沢にあるカレーの人気店「NAN STATION(ナンステーション)」。

NAN STATIONもネパール人によるネパール料理主体のお店で、

そのお店にいたシェフがTIMES SQUAREで腕をふるっています。

料理自体もNAN STATIONとほぼ同じで、

下北のあのお店の料理がナンツカで食べることができる。

以下のメニューは、表向きの一般メニューで、

さらに本場のいろんなネパール料理を食べたい人にはそれぞれの要望に応えてくれるという。

 ランチは単品の他にセットはA、B、Cとあり、

Aセットは、サラダにカレー(1種類)、ナン又はライス、ドリンク、

Bセットはカレー2種類を選べ、Cセットはカレー2種類にタンドリーチキンとシシカバブがつく。

カレーはダルカレー(豆カレー)、チキンカレー、ほうれん草とチキンカレー、

キーマカレー、バターチキンカレー、野菜カレーがあります。
 


 




ダルカレー(豆カレー)


チキンカレー。


ナンはプレーンの他にも種類があり、

チーズナン、ハニーチーズナン、ゴマナン、ガーリックナン、

チョコレートナン、ココナッツナン、カブリナン.。
 


中でもチーズナンをぜひ一度食べてみてください。



ほうれん草とチキンカレー。



キーマカレー。


そして500円のワンコインメニューとして、

タンドリーチキン、シシカバブ、チキンティッカ、フレッシュサマーロール、

アスパラベーコン焼き、ポテトのガーリック炒めなどがある。

キッズセットもあり、カレーにミニナン又はライス、サラダ、ソフトドリンク、デザートがつく。

カレーやナンはテイクアウトもでき、やはり、チーズナンを頼む人が多いのだそう。

TIMES SQUAREはネパール人によるネパールの味をうりにしていますが、

アジア料理も提供していて、ガパオなどは定番人気。


さらに・・・既に記しましたが、

そのままのネパール料理を食べたいという人には、

メニューには載っていませんが、まさにそのままのネパール料理を頼むことができる。

スレスタさんはじめ、お店のネパール人スタッフ達も食べている、

伝統的、日常的ネパール料理を体験することもできます。

こういうことを用意しているのは、ネパール人が来て頼むからという事情がある。

ネパール人にとってはふるさとの味に浸ることのできる場所でもある。

「これがネパール人がいつも家で食べるネパール料理です」。 

ネパール料理というのは意外にもあっさりしているもので、

野菜も豊富で漬物も欠かせず(きゅうり、人参はネパールでもよく食べる)、

ヨーグルトも定番、さらに「モモ」という餃子のような一品もお皿に載り、ピリ辛のソースにつけて食べ、

豆カレーにご飯がお腹を満たしてくれる。

肉は豚肉、鶏肉、山羊肉などを食べる。牛肉は食べないという。

ネパールという国は地理的に、インド料理、中華料理、チベット料理が入り込んで融合しているよう。

こうして見るとバランスのとれた食事で、ご飯の周りに小皿が並ぶ姿は日本食のようでもある。

これは一例で、他にもネパール料理はあり、

彼らが家で食べていたそのままの食事をリクエストすることができます。

ただ、本当にそのままだと日本人には辛過ぎるかもしれないので、

スパイスの量は調整した方がいいかも。
 


(たくさんの種類のスパイスを駆使するネパール料理)

「スパイスは少なくても多過ぎても美味しくならない、バランスが大事」と話す。


左端、TIMES SQUAREのオーナーのスレスタさんは、ネパール第二の都市ポカラ出身、25歳。

そもそもなぜ、日本でお店を開こうと思ったのか??

ネパールのポカラはいろんな国から外国人がたくさんやって来る都市で、

スレスタさんが見ていた中でも印象に残っていたのは日本人。

日本人は優しい、挨拶もしっかりする、そんな姿に

「小さい時から日本が好きで、いつか日本に行きたかった」と思い描いていたそう。

夢を叶え、日本にやって来たのは今から6年前、19歳の時でした。

来日した目的が、「日本でネパール料理のレストランを開く」という明確なもので、

日本で6年間働きながらお金を貯めて、2016年7月にTIMES SQUAREをオープンしたのでした。

ネパール料理は日本ではまだまだ知られていない、

ネパール料理店はあってもいろんな国の料理も出すようなお店が多く、

「ネパール料理中心のお店はほとんどない、お店を開いて広めたいと思った」と語る。

川越、というのは、賑やかな雰囲気に惹かれてこの街にしようと決めたそう。


TIMES SQUARE、昼から夜になると、ネパール感は本領発揮となっていきます。

夜は会社から帰宅する人で賑わい、ナンツカの夜と言えばいわゆる赤提灯の店が多くある中で、

違った雰囲気のTIMES SQUAREに惹かれていくのも、ナンツカらしいと言えた。

ランチ同様にカレー・ナンの他に、たくさんの一品料理もディナーならでは。


  


 



 












 


これがネパールの国民食「モモ」。

まさに餃子(蒸し餃子)のようで、ピリ辛のソースと合わせると眼前にネパールの風景が見えるよう。

ネパール料理の他にもアジアンディナーメニューとして、トムヤムクン、トムヤムフォー、

ガパオライス、パッタイ、ナシゴレン、チャウミン、ガイエンなどがありました。

・・・と、ここから、違った角度の掘り下げ、そしてとても大事な話しへと広げていきます。

この賑やかさと、それを支える人がいる、

ここに一人の常連さんの姿が・・・
 

TIMES SQUAREというお店を語る上で、外せない人物が陰にいることを紹介します。

この人がいて、この人が応援していることで、

TIMES SQUAREは実はいろんな面で助かっている事実がある。

常連であり、応援団長であり、さらに言えば・・・

TIMES SQUAREの前にここにあったレストランであるオーナーである・・・松本さんという存在です。

(実はこの夜は松本さんとTIMES SQUAREで会食だった)

松本さんがナンツカに風を起こし、スレスタさんが受け継いでいる、

 TIMES SQUAREを語る上で、この繋がりは絶対に伝えたいことだと思った。

それに惹かれてTIMES SQUAREに密着していたと言ってもいいくらい。

 TIMES SQUAREが今あるこの場所に、「Clever」というお店があったのを覚えているでしょうか。

シェフの独創性溢れる料理はいい意味でナンツカらしくなく、

「ついにナンツカにこういうお店ができた!」と地域の人は驚き、

ナンツカをおしゃれな雰囲気に一変させる可能性を秘めていたお店だった。。。

  


 


 

(TIMES SQUAREの前にあった松本さんのClever)

もちろん松本さんはそれを狙い、ナンツカの街をより盛り上げるためにこの場所にお店を開いた。

松本さんは南大塚がある大東地区在住。

本業は飲食とは関係ありませんが、自身オーナーとして飲食店を開いたのだった。

Cleverは2015年の川越まつりの時には小江戸蔵里に出店し、二日間大好評だったのも記憶に新しい。

だった、と過去形で話さなければならないのが悲しい。

その後、惜しまれながらCleverは閉店。

Cleverの後に居抜きで入ったのが、このTIMES SQUAREだったのです。

普通に考えたら、それまでずっと愛情を注いできた空間が人に渡り、

できればその後の姿は見たくないんじゃ・・・?

閉店後に自分のお店があった場所に足を運ぶなんて辛いんじゃないか・・・??と想像してしまいますが、

松本さんは違っていました。

新しくできたTIMES SQUAREに通い、いつの間にか結構な常連になって昼も夜も通うようになり、

「居心地が良くてついつい来ている」というほどになっていた。

もともとここは自分が理想を掲げて作った空間、やはり愛着はあったのかもしれない。

TIMES SQUAREの内装は、というかテーブルも椅子も全て、Cleverのものをそのまま使っています。

Cleverを知っている人なら、ああCleverの雰囲気だね、とすぐに分かる。

TIMES SQUAREがいかにもなネパール、アジアの店内の雰囲気ではなく、

よく見かける画一的な雰囲気とは一線を画して、

なんだかカフェみたいな空間になっているのは、そういう理由があるからなんです。

(Cleverの空間。Cleverがあった当時、松本さんを掘り下げて記事にしようと計画していた。。。)



(現TIMES SQUARE)

それまで二人はなんの繋がりもなかったのに、今も仕事上の関係はないにもかかわらず、

この空間の前オーナーと現オーナーが、なぜか、日に日に意気投合していった。

・・・と、ここまででもなかなかない話しですが、さらに話しは続く。

TIMES SQUAREに通い、スレスタさんと仲良くなり、

異国から来た若き経営者のことを気に入ると、お店運営の相談にも乗るようになっていった。

スレスタさんもお店を開くのは初めてのこと、それにナンツカという地域のことも分からない、

そこを松本さんがサポート、アドバイスするようになっていったのでした。

理解者であり、叱咤激励する兄貴であり、ファンでもある。

こんな繋がりってあるでしょうか。。。聞いたことない。

松本さん自身大東地区在住で、ナンツカを盛り上げたいという思いは今も変わらないし、

ナンツカ愛は誰にも負けない、

それが、TIMES SQUAREを応援する気持ちと繋がっているのは間違いないことでした。

(南大塚駅北口ロータリーにある小料理屋「櫻井」でざっくばらんな話しをする二人)

こういう繋がり自体がナンツカらしく、

きっと川越の市街地ではこんな関係性は生まれてこないと思う。

新しいお店が頻繁にオープンする地ではないし、

あえてこの地にお店を構えた異国の若者を応援したいというのは、

それが自分が無念の撤退をした場所であっても、ナンツカならあり得る。


そして、TIMES SQUAREが初のイベント出店したのが、

2016年9月19日 ウェスタ川越で開催された

「埼玉子育て結婚応援フェスタ」と同時開催された「地ビール地酒&グルメフェスタ」だった。
ウェスタ川越の広場でお店自慢のキーマカレーを鍋いっぱいに100人分作り、

その場でナンを焼き上げて提供するという内容で出店。

川越のイベントでネパール料理出店というのはほとんど例がなく、

さらに現場でナンを焼くというのは、本当に珍しいことでした。

あの時の釜は、お店で使っているものをウェスタに持ち込んでお店同様に焼いて提供していました。




 



 



(「埼玉子育て結婚応援フェスタ」ウェスタ川越2016年9月19日 「地ビール地酒&グルメフェスタ」

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12203397159.html

なぜ、このイベントのことに触れたのかというと、

この時の出店では、松本さんはテントなどを貸して協力していたのです。

スレスタさんもイベントに出店するというのは初めてのことで、分からないことだらけ。

松本さんが相談に乗り(激動の川越まつり出店経験がある)、

のみならずテントまで貸すという協力ぶり。

あの時櫻井で呑んでいたのも、このイベントの段取りのアドバイスというテーマがあり、

今振り返れば、TIMES SQUARE出店は、松本さんなくしては成り立たないものでした。

個人的にTIMES SQUAREを知ったのも、松本さんから

「お店を応援したい、何かイベントがあれば誘ってやって欲しい」という連絡があったからだった。

TIMES SQUAREにランチに行ったら、たまたま松本さんが食事に来ていた、ということもあった。。。


かつて松本さんがナンツカに、夢という大きな旗を立てて以来、この地域はどうなったでしょう。

今年に入って、TIMES SQUAREから歩いてすぐ、

飯能信用金庫手前に2016年4月にNANTSUKA BAKERYがオープンしたり、新しい動きも出てきている。


「NANTSUKA BAKERYナンツカベーカリー」南大塚駅北口パン屋 サンセリテから受け継いで

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12174096397.html


アジア料理ということなら、TIMES SQUAREの斜向かい辺りには、

川越でタイ料理と言えばの「サバーイ・サバーイ」さんがあり、

タイ料理のサバーイ・サバーイ、

ネパール料理のTIMES SQUAREと、ナンツカで本場アジアの味が楽しめる。

(「サバーイ・サバーイ」川越でタイ料理といえば。本場の味、本場の味しか作れないお店へ

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11798207000.html
そう言えば、サバーイのお母さんも、

「日本人向けにアレンジなんて出来ない。タイで作っていたそのままを作っている」と言っていたっけ。。。


そして、ナンツカを舞台にした食の祭典、「街バルinなんつか」が今年も開催されることになり、

今年の新店、TIMES SQUAREもNANTSUKA BAKERYも、

さらにサバーイ・サバーイも揃って参加することが決定しました。



(「街バルinなんつか2015」南台商栄会11月6日、7日開催

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12094280744.html

チケットはバル参加店でも購入でき、

また11月3~5日には、南大塚駅北口にて13:00~20:00で特設販売所ができます。

ナンツカのお店を巡る人でまた賑わいそうです。


そして、松本さんとのあの日の夜も、いろんな料理に舌鼓を打ちつつ、

〆に頼んだのが、ハニーチーズナン。これはTIMES SQUAREで欠かせない。。。
 


川越の南大塚、ナンツカに新しく出来たネパール料理のお店。

その空間には、大きな夢を抱いた若きネパール人と、ナンツカを愛する日本人と、

奇遇な縁からいつの間にか伴走していたなんだか不思議な関係、

いや。

ナンツカらしい関係という「スパイス」が、ふんだんに注がれていたのでした。


「TIMES SQUARE Restaurant & Bar
(タイムズスクエア レストラン アンド バー)」
川越市南台2-4-11 川越大松プラザ 1F
11:00〜15:00、17:00〜23:00
049-265-7177

木休


 

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