「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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2015年8月22日に開催した「ソコノワ」×「川越Farmer’s Market」では、

川越の幻の巨峰、川目さんの巨峰を多くの方に手に取ってもらい、ありがとうございました。

(「ソコノワ」×「川越Farmer'sMarket」川目巨峰園、野々山養蜂園出店

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12064836635.html


夏が過ぎ、次の川越Farmer'sMarketに向けて動き出している実行委員会。

今この間にも、川越の田んぼでは稲刈りが終わり、畑では数多くの農産物が収穫されています。

12月13日の次回川越Farmer'sMarketは、

間違いなく前回を上回る楽しさになると確信していますし、

それだけの内容になるよう準備しています。
畑の様子や新たな出店者の情報もあるので、これまでの推移をまとめてお知らせします。


2015年、今年の川越産さつま芋が続々とできてきています。

12月の川越Farmer’s Marketではもちろんさつま芋は注目の農産物。
今まで、

「川越はさつま芋が有名と言われているけど、実際には川越であまり作られていない」という

さつま芋にまつわる話しが浸透していましたが、
いや、今の川越は若手農家さんたちが積極的にさつま芋の生産に取り組んでいて、

状況はまた変わりつつある。
川越の人気店の大学芋や芋煎餅、芋料理など、

川越の畑で育まれたたくさんのさつま芋がお店を支えています。
Farmer’s Marketではさつま芋は何人もの農家さんが出品すると思うので、

食べ比べてみてはいかがでしょうか♪

(生芋販売だけでなく、蓮馨寺でホクホク焼き立ての焼き芋を提供できないか模索中でもあります。。。!)


そして、次回の川越Farmer’s Marketに新規出店する農家さんの紹介。

ジョイフル近くの忍田さんの畑に伺うと、そこはあちこち見て回るのが楽しくなる畑で、

改めて、野菜って楽しい。

色や形、見た目を楽しませてくれる野菜を作ることにかけては川越の第一人者である忍田さん。

その野菜は、川越の仙波町にある人気イタリアン「とちの木」などで使用されていて、
次はどんな野菜がお店に来るんだろう、と忍田さんの野菜ファンもいるほど。









(「CUCINAとちの木」畑から続くリレーをいただく 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11984624111.html
とちの木の原さんと忍田さんは普段から密に連絡を取り合い、
「今この野菜がちょうど美味しいよ」
「それならお店でこう使いたいから何個ください」など連携しています。

畑では、ナスだけでも様々な色、形のものを作っていて、
この時は白いナス、緑色のナスに(写真きゅうりに見えますがナスなんです!)、

まん丸に太ったナスがありました。





面白いのが、おくら。
多角形のおくらは宝石のように綺麗。小さい多角形のおくらに、細長いおくら、赤いおくらに、

花部分を食べる花おくらまでありました。



そしてカボチャは、やっぱり忍田さんらしい、普通の丸い緑のものではなく、

バターナッツがごろごろと実っていました。

バターナッツはこの後とちの木に運ばれて、ポタージュなどになっていったそうです♪
12月のFarmer’s Marketでは、忍田さんはどんな楽しい野菜を出品してくれるでしょうか。

ちょうど今頃から着々と作り始めているところです。
また畑の様子をお楽しみに!


夏のFarmer’s Marketで、川越いちご園すじのさんが出品した
冷凍いちごのシャーベットを憶えているでしょうか。
夏ということでいちごはもう終わっていましたが、
Farmer’s Marketに合わせて冬のうちにたくさんのいちごを冷凍しておいてくれた筋野さん。
そして、冬のFarmer’s Marketではいよいよ本領発揮、

今年採れたてのいちごを蓮馨寺に出品してくれます!
筋野さんのいちご園は川越で唯一いちご狩りができる場所として、今年大ブレイクしました。

(「川越いちご園すじの」川越の貴重で極上のイチゴとイチゴ狩り

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11992214560.html
この冬二年目となるいちご狩りに向けて、ちゃくちゃくと準備は進められている。

今年も絶品いちごを楽しみにしていてください。


続いて、フード部門の新たな出店者の紹介。

最寄駅は川越市駅、月吉陸橋近くにあるのが川越の人気ご飯屋さん「tobibako」。





(tobibako日々変わる。想像力を楽しむ http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11935719225.html
ほっこりとご飯を食べたい時、偏らずいろんなものを食べたい時、何より、美味しい食事を頂きたい時、

あのtobibakoさんの料理を思い浮かべ、駆け込む人は多いのではないかと思います。
tobibakoさんの食事といえば、茶碗に盛られたふっくらと炊き上げられたご飯に、

主役のおかずを真ん中にして、周りを囲む小さな一皿にまで細かい手間を加えられたお料理。
食べてみると分かりますが、素材のこだわりも相当なもので、米や野菜そのものがまず美味しい。
tobibakoさんは落ち着いたお店で、

じっとお客さんを待つようなスタイルは、あまりイベントに出店する姿は想像できない。。。
しかし、今回川越Farmer’s Marketの趣旨に賛同してくれ、12月のFarmer’s Market出店が決まりました。
そして早速、出店Farmerの鳴河さんと意気投合し、

その農産物を使ったお料理を蓮馨寺で提供しようとアイディアが膨らんでいるそう。
一体どんなお料理を出品してくれるでしょうか。tobibakoさんの取り組みに注目してください♪
ということで、続々と決定していっていますが、
川越Farmer’s Marketフード部門「tobibako」さん、ここに出店決定!!


2015年5月、小江戸蔵里で開催された川越パンマルシェは、

今年も大勢の来場者で賑わって大盛況の内に幕を閉じました。
特に今年のパンマルシェで話題となっていたのが、
一番街にある「MIMI DINER」さんと「サニーサイドテラス」さんのタッグが

バインミーなどを提供していたブース。





(2015年5月川越パンマルシェより http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12034416581.html
もともと両店は同じ通り沿いにあり、普段から親交があることから一日限りのコラボが実現していた。
パンマルシェでは、川越でなかなか食べられない、とバインミー目当ての方が多く、

生ライムソーダと合わせてあっという間に完売していました。

あのタッグをまた見たくありませんか・・・??
人気店同士のコラボはなかなか実現できるタイミングが難しいですが、、、なんと!
12月13日川越Farmer’s Marketにおいて、再び、一日限りのあの夢のタッグが川越に帰ってきます!
「MIMI DINER」×「サニーサイドテラス」
川越Farmer’s Marketフード部門出店決定しました。
Farmer’s Marketでは和食なども提供しようとアイディアを練っているそうで、

また新しい試みが見られそうです♪
この注目の出店、お見逃しなく。


川越の一番街から市役所に行く通り沿いにあるカフェBANONさん。

古い建物を自分達の手で改修して、落ち着いた素敵な空間を作り上げ、

今川越で人気のお店です。



(BANON喫茶とあれこれ http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11997590488.html
あのお菓子を目当てに、あるいは川越散策の小休止に、

お店にはまったり寛ぐ人の姿がこの日もありました。
BANONさんの丁寧に作られた手作りのお菓子は美味しい。
決して主張し過ぎず、あっさりしつつもほっこりするような、大事に頂きたくなる小さなお菓子。
ぜひ一度足を運んでもらいたいお店ですが、いや、

お店に行かなくても実はBANONさんのお菓子の世界に浸れる機会がもうすぐ来る。
そうなんです、12月13日川越Farmer’s Marketお菓子部門に
「BANON」さん出店決定しました。
お店をオープンさせる前は、各地のイベントにも出店していたBANONさんは、

Farmer’s Marketのためにきっとスペシャルなお菓子を持ってきてくれるはず。

焼き菓子とホットドリンクを提供する予定となっています♪

前回お菓子部門に出店して頂いた「パティスリー ルアンジュ」さんは今回は出店お休み。

しかし、南大塚のお店の方で、

12月13日に筋野さんのいちごと鳴河さんのさつま芋を使用した

特別スイーツを制作して限定販売というコラボをして頂けることになりました!

この形はちょうどこの8月に、
「ソコノワ」×「川越Farmer’s Market」のイベントで川目巨峰園の巨峰を扱った際、

ルアンジュで同時開催的に巨峰のロールケーキなどを限定販売して頂いた形と同じです。

忙しい時期で出店できなくても、こうしてコラボで参加してくれようという心意気に本当に感謝。
12月13日の川越Farmer’s Marketの会場は、

蓮馨寺と南大塚駅前パティスリールアンジュですよ♪


そして音楽部門にも新たな出演者が登場します。

川越の一番街、埼玉りそな銀行向かいの路地を入っていくと、通りには素敵なお店が並んでいる。

その先にあるカゴ&帽子の「KIKONO」さんは、ファンがたくさんいる人気店で、

ご存知の方も多いと思います♪



(「KIKONO」カゴと帽子、ときどき雑貨。KIKONOの世界は広がっていく

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12011070379.html
このお店も・・・??川越Farmer’s Marketに出店・・・??
はい、KIKONOさんも出店します。しかし、雑貨部門メインというより、

なんと実は、音楽部門に登場しようとしています!
その話しはこれからじっくり伝えていきますが、

KIKONOさんは以前から親しい人たちと音楽演奏を重ねていて、

リコーダーなどの楽器を使った優しいテイストの演奏をしているんです。
今回は演奏者の方々が7月の川越Farmer’s Marketのことを知っていて、

あの雰囲気なら喜んで演奏したい、と出演が決まりました。
いろんな楽器を使い、10人ほどでやって来ると意気込んでいて、蓮馨寺に楽器隊が参上します♪

これは楽し過ぎる展開になってきました!


雑貨部門は、次回もしろつめ雑貨店さんやpomier&andA*さんが出店。

さらに、川越Farmer'sMarketのオリジナルバッグ販売スタッフでもあるK+ito(ケイト)さんも

自作のバッグも多数出品します♪

最後は、次回も開催するお味噌作り教室のこと。

「みそ みそ 手前みそ
うちでつくろう うちの味♪」
みんなでワイワイしながらお味噌を作ったあの日。。。
7月のFarmer’s Marketで蓮馨寺講堂内で開催し、大盛況だったpomierみやさんのお味噌作り教室。
あれから二ヵ月近く経ち、あのお味噌は今どうなっているのか。。。
参加者の方から写真が届きました!

「暗所に置いて保存していました。全体的に色が濃くなって、味噌っぽい感じになってきました。

カビ部分をすくい取って塩を振り、もう少し熟成させてみたいと思います」とのことです。
うちだけのお味噌の味になるまで、もう少しですね♪

そして、12月のFarmer’s Marketでも、
冬らしい寒仕込お味噌作り教室が開催されます!みやさんを講師に迎え、またみんなでワイワイお味噌を作りましょう。
申し込み受付までしばらくお待ち下さい。
ちなみに、次回も「手前みそのうた」のミニライブを行う予定です♪


ということで、新たな内容も加わり、ますますパワーアップするであろう川越Farmer’s Market。

着々と準備は進んでいるので、またお知らせします。


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「ゆるキャラグランプリ2015 ときもエントリー中」
投票期間 8月17日(月)~11月16日(月)18:00
決選投票及び表彰式 11月21日(土)~23日(月・祝) (浜松にて)
投票方法などは下記HPをご覧ください。
http://www.yurugp.jp/index.php


小江戸蔵里 5周年企画




10月3日(土)「KAWAGOE Knit Park 2015」小江戸蔵里
https://www.facebook.com/KnitParkInfo


10月4日(日)「2015アースデイ・イン・川越 立門前」


会場:連馨寺・熊野神社・旧鶴川座・旧織物市場・立門前通り
本川越駅より徒歩5分 10:00~15:00


10月4日(日)「第九の夕べ in 喜多院」

川越style

18:00~入場料1000円。


10月8日(木) 呑龍デー&ノマルシェ 蓮馨寺


10月10日(土)「伝統和芸観賞会」



毎月第二・第四土曜日開催
芸妓衆による演舞があります。
小江戸蔵里八州亭
受付 15:45
食事 16:00~16:20
開演 16:20~17:00
問い合わせ 小江戸川越観光協会 担当 山崎
電話 049-227-8233
FAX 049-227-8236
※開催日の7日前までにFAXで申し込みください。


10月11日(土) 軒端揃


10月11日(土)上戸の獅子舞 上戸 日枝神社


10月11日(日)・25日(日)「犬猫譲渡会in小江戸蔵里」

保護された犬や猫を家族に向かい入れてはいかがですか。
場所小江戸蔵里広場12:00~16:00
主催・問い合わせ 保護猫カフェ ねこかつ
電話 070-5029-8392
詳細は
http://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/theme-10090201823.html


10月11日(日)「LiLo live in Agosto Vol.3」

Stage: 15:00/17:00 (各1時間ほどのライブ/6席)
Charge: ¥1000+ワンドリンクオーダー
ご予約:mail@agosto88.com


(2015年6月LiLo live in Agosto Vol.2の様子 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12040318265.html

『【予約開始】LiLoさんLIVE@Agosto Vol.3
LiLoファンの皆さん、お待たせいたしました。
LiLoさんのライブが来月Agostoであります。
秋のゆるやかな日曜日の午後、
のんびりと優しい歌声を聴きながら過ごしませんか。
小さいお店の中だからこそ味わえる、
間近での歌声は、疲れた心も癒してくれることでしょう。』


10月13日(火)「 いもの日まつり(いも供養)」妙善寺

10月14日(水)「氷川神社例大祭」

10月14日(水)「笠渡し神事」 氷川神社

10月17日(土)「神幸祭」 氷川神社

10月17日(土)「上寺山の獅子舞」八咫神社


10月17日(土)、18日「川越まつり」


(川越まつり2014より http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11942874282.html  )

10月18日(土)「川越きものの日」

http://www.koedo.or.jp/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AE%E6%97%A5/


10月18日(日)Ballet Museum
OP作品「BLACK CAB IN LONDON」

第1部 バレエコンサート
第2部 創作バレエ作品集「日本語の魅力」
第3部 バレエ「KANDATA」
開場17:00 / 開演17:30
会場ウェスタ川越大ホール
料金全席指定 S席3000円 / A席2000円
主催 田中佳織創作バレエ研究所
問い合わせ 090-6653-5669
チケットは好評発売中です。
出演者、プログラム、チケット購入方法など詳細は
下記HPをご覧ください。
http://www.westa-kawagoe.jp/event/detail.html?id=69


10月19日(月)「笠脱ぎ神事」 氷川神社


10月24日(土)「第4回川越囲碁まつり」

蓮馨寺講堂 13:00~
○百面打ち大会、やさしい囲碁講座は事前申し込み制です。
○特別対局・公開対局・大盤解説は見学自由です。
○小江戸まち歩き、まちなかコンサートは自由参加です。
主催 川越igoまち倶楽部、日本棋院小江戸川越支部
問い合わせ 川越igoまち倶楽部事務局(木村)
電話&FAX 049-245-3439
Email igomachi@ki-la.net
参加棋士など詳細は川越igoまち倶楽部HPをご覧ください。
http://igomachi.sakuraweb.com/


10月28日(水)「蚤の市」成田山川越別院


「川越街ばる」

「川越街ばる」とは?
地域活性化を目的に、川越の街を食べ&飲み歩きしながら
様々な飲食店を楽しめるグルメイベントです。
和食・洋食・中華・スイーツなど、老舗から新しいお店まで、30を越える飲食店が参加します。いつもとは少し違う街を散策しながら川越の食を堪能してみませんか?
http://www.kawagoe-manpuku.com/about

第1回■平成27年10月30日(金)~11月3日(火祝)
第2回■平成28年1月8日(金)~1月11日(月祝)
開催時間 ■AM10:00~翌AM5:00


10月31日(土)「小江戸蔵里キャラクター祭り」


2015年5月開催の様子 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12029196291.html


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待ちかねたように入口には開場時間を待つ人の列ができ、
12時30分に開場されると、受付でフリーペーパーを手にした人たちがホールの席を埋めていく。

始まるまでのゆったりとした時間、

あるいはロビーで食事をしながら寛ぐのもJazzの楽しみを演出してくれる。

初日は大ホールの一階部分が満席となり、

そして二日目はなんと三階席までの1700席が満席という盛況ぶりで、

当日券もソールアウト、それでも観たいという方が券を求めて殺到し、

断らなければならない状況にまでなっていた。

今年で5回目を迎えたのが・・・
「第5回大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル」。

2015年9月19日(土)、 20日(日)ウェスタ川越 大ホール
開場時間:12時30分、開演時間:13時00分
主催:Amateur Music Festival実行委員会


・9月19日出演
南古谷ウインドオーケストラ、

県立川越高校

尚美学園大学、

東京国際大学、

東洋大学、

昭和音楽大学、

洗足学園音楽大学、

東邦音楽大学、

国立音楽大学


・9月20日出演

尚美ミュージックカレッジ、

芝浦工業大学、

立教大学、

上智大学、

日本大学、

青山学院大学、

法政大学、

明治大学、

早稲田大学、

慶応義塾大学、

中央大学

昨年まで川越市民会館大ホールで開催されていた大学ビッグバンド・ジャズフェスティバルですが、

今年からウェスタ川越大ホールを会場としていくことになった1回目。

駅からのアクセスしやすさから、遠方からも多くの方が駆け付け、

今年できたばかりの話題のホールの演奏を楽しみにしている方も多くいるようでした。

音楽好きの方だけでなく、大学OBなどの関係者も応援に来ていて雰囲気は賑やか。

錚々たる学校が一堂に会するジャスフェスティバルが、

ここ川越で年に一回開催されていることをご存知でしょうか。

今までこの大学ビッグバンド・ジャズフェスティバルは、音楽好きの方には既に知られていましたが、

今年ウェスタで開催することになって広く知られるようになり、

これからさらに広がっていくはずで、そのターニングポイントが今年だったと振り返ることになりそう。

冬が大学駅伝なら、秋の風物詩として大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル、と

そのくらい可能性を秘めたイベントです。


川越の音楽イベントを見渡して見ても、実はこれが最大規模と言っていいくらいのイベント。

川越を音楽で盛り上げるという思いで活動している団体はいくつもありますが、

質の高さでいったらやはりAmateur Music Festival実行委員会(以下AMF)がその中心にいる。




川越の街にはJazzはぴったりで、Jazzやクラシックが好きな方はたくさんいる、

尚美学園大学や東邦音楽大学といった大学もあり、音楽自体が身近なものとしてある。

そういう街の中で、

「川越でジャズを」という思いでAMFが立ち上がった経緯がある。

現在100人以上のメンバーがいるAMF実行委員会、会長の陸さんは話す。

「小江戸でジャズを。江戸幕府の北の守りとして、

新河岸舟運の発展で近在の物産を江戸へと運ぶ物流の要衛として、

城下町川越は江戸期にたいへんな繁栄を見せました。

幸いにして、太平洋戦争の戦火も免れたため、

現在でも神社仏閣、歴史的建造物、往時の町並みがそのまま残り、「小江戸」とよばれて、

大勢の観光客が訪れています。

また、市民の文化的意識も高く、

古都に相応しい茶道、華道、邦楽なども盛んに行われて今日に至りました
その川越でジャズをという会が2010年秋に発足いたしました。

AMF アマチュア・ミュージック・フェスティバル実行委員会です。
各ロータリークラブ、大学OB会のメンバーを中心とした30代から70代までのボランティア会員が、

川越市、地元の2音大の強力な支援のもと、和気藹々と企画、運営にあたっています。

主な事業は2011年から毎年9月に開催している「大学ビッグバンド ジャズ フェスティバル」で、

回を重ねて川越の秋の風物詩となりつつあります。

また、年2回、会員あるいは外部の専門家による音楽と川越の歴史に関するエッセイを掲載した

フリーペーパー「AMF Journal」を発行しています。

その他、プロミュージシャンによるコンサートや、年数回街に出てジャズストリートを開催し、

音楽の流れる街川越を目指しています。」



2011年9月に第一回大学ビッグバンド ジャズ フェスティバルが開催されてから毎年続いていますが、

まさかここまでの規模になってくるとは・・・と実行委員会の皆さんの熱意を思う。

音楽好きの大人が集まって、川越の人に楽しんでもらいたい、自分たちがいい音楽を楽しみたい、と

楽しそうに運営しているその情熱は尽きることがない。

夢を失わず持ち続けて前に進んでいれば、

ウェスタ大ホールを満席にしてしまうくらいの所まで来れるんだ、とまぶしいくらいの輝きでした。


そもそも2010年にAMFが発足するきっかけとなったのが、「川越でジャズを」と

川越の仲町にある茶陶苑で実験的にジャズのコンサートを開いたことから始まりました。

(茶陶苑内の様子、参考写真)

2010年9月14日「アマチュアライブin大蔵 茶陶苑」

この時は室内開催の小さな規模でしたが、早稲田大学、慶応大学といった大学が演奏した。


ここから一年、翌年にはもう数多くの大学を招致し、二日間という日程で、

川越市民会館で大学ビッグバンド ジャズ フェスティバルを開催していた。

2011年9月24日、25日、「第1回 ビッグバンド・ジャズ・フェスティバル」川越市民会館


AMFは同時に、ビッグバンドだけでなく、いろんな音楽イベントを企画し、

2012年12月には、自主イベントとして
「ロン・カーター in 川越 ラ・ボア・ラクテ」開催。

川越の街から音楽運営の依頼も増え、

2013年10月31日~11月4日、
「川越 灯りと音と文化の祭典」音楽部門担当していた。
$川越style
(2013年「川越 灯りと音と文化の祭典」より)


今から二年前、

2013年の大学ビッグバンド ジャズ フェスティバルあたりからチケットが完売するようになり、

実行委員はこのイベントの手応えを感じ始める。


2014年11月1日には、「お寺でJAZZ AUTUMN musicians’project」というイベントを

蓮馨寺講堂前広場で開催。
(1st):15:00~15:30
(2nd):16:00~16:30
出演

Autumn musician’s project
vocal:横山 未希/guitar:峰岸 慶典/piano:辺見 優司/base:越阪部 智彦/drums:中村 吉伸

演奏
Tennessee Waltz/テネシーワルツ
Autumn leaves/枯葉

キサス キサス キサス


そして昨年から引き続き、今年も川越氷川神社「縁むすび風鈴」では、

舞殿で行われた奉納音楽ライブの音楽運営をAMFが担当していました。



「縁結び風鈴 奉納音楽ライブ」2015年7月12日/20日/26日、

8月2日/9日/15日/16日/23日/29日/30日
18時~19時 開演
内容
クラシック,ジャズ,ボサノバ,タンゴ,邦楽 等
出演:川越市内の大学, 高校, 都内大学
・7月12日(日) 18時~19時30分

立教大学ニュー・スインギン・ハードカルテット(sax,dm,pf,ba)

・7月20日(祝) 18時~19時30分

毛利哲也ジャズトリオ(sax,ba,dm)


・7月26日(日) 18時~19時30分

東邦音楽大学 3ピース(sax,pf,per)

 
・8月9日(日) 18時~19時30分

東邦音楽大学 打楽器アンサンブル

・8月15日(土) 18時~19時30分

オルケスタ・デ・タンゴ・ワセダ


・8月16日(日) 18時~19時30分

東邦音楽大学 Sax・アンサンブル


・8月23日(日) 18時~19時30分

杉本ゆみ・ジャズバンド

・8月29日(土) 18時~19時30分

東邦音楽大学 3ピース(sax,pf,per)


・8月30日(日) 18時~19時30分

東邦音楽大学 弦楽四重奏

そして2015年。

大学ビッグバンド ジャズ フェスティバル初のウェスタ川越大ホール開催となった今年は、

入念に準備を重ねてきた結果、二日間満席で大盛況というフェスになりました。

個人が集まった団体で企画しているイベントで、この大ホールを埋めたことは画期的なこと。

ビッグバンドといえば大学、というくらい大学のレベルは高い。

プロではなかなか成り立たないか継続が難しいビッグバンドが、

その真価を発揮しているのが大学という場でもある。

音楽大学を中心にして迫力ある演奏はプロと変わらず。

早稲田大学、慶応大学といった音大以外の大学のビッグバンドも昔から盛んで、

日本大学に至っては学部ごとにビッグバンドが存在したりする。

プロのビッグバンドは時代の流れで消えていってしまう所も多いですが、

大学は何十年経ってもなくならない。

今ビッグバンドを聴こうと思ったら、大学の演奏は魅力的です。

同じ楽曲でも大学ごとに考え方、演奏の仕方は異なり、違いを聞き比べるのも楽しい。

AMF、Amateurという言葉を入れている実行委員ですが、

会長の陸さんは、

「アマチュアとはいえ、プロに負けないテクニックは持っている」と自信を持って話す。

また、今年初めて出演する芝浦工業大学と上智大学は、

学校の方から出演したいと声が寄せられたのだという。

それだけ大学ビッグバンドジャズフェスティバルが各地に広まっていることでもあるし、

1700人の前で演奏できるのは絶好の機会。

例えばビッグバンドのコンテストだと、出演は「学生」という縛りがあったりしますが、

川越の大学ビッグバンドジャズフェスティバルは審査するコンテストではない。

ここでは、大学の中に先生が加わっていたりOBも参加している学校もある、

あくまでみんなで音楽を楽しもうという場なので、

コンテストではなく「フェスティバル」としているのが特長です。


面白いのは、学校ごとにビッグバンドのカラーがあり、

それは学年が変わっても下の代に受け継がれていくものだ、と

毎年大学の演奏を見ている陸さんは話す。

歴史と伝統がある学校は、音にもカラーと伝統があり、

その違いを楽しめるのも各校が揃うこのイベントならでは。

また、歴史がある大学は、音にも安定感があるように感じる。

目を引くのは、青山学院大学。

スタンダードは演奏せず、コンテンポラリーを代々演奏している学校で、

この形は時代を経ても変わらないそう。


そして、川越でジャズ、と願うAMFは、

地元川越の学校にも呼びかけ、

南古谷ウインドオーケストラ、

県立川越高校、

尚美学園大学、

東京国際大学、

東洋大学、

東邦音楽大学、

という顔触れが並びました。

南古谷ウインドオーケストラというのは、学校ではない団体ですが、

さすが東邦音大がある地域だけに、南古谷の音楽熱は高い。

そして唯一高校からの参加は、今月くすのき祭でも演奏が好評だった川越高校。

そして尚美学園大学の演奏は、

大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル参加校の中でも抜きん出る上手さです。

こうして川越の学校の多彩さを見ると、川越の音楽のポテンシャルの高さを感じることができる。


そこに、川越に新たに加わったウェスタ川越大ホールという宝物。

この大ホールは、AMF実行委員会だけでなくビッグバンド関係者も口を揃えて

「音の響きが素晴らしい」と話し、このホールに感嘆していました。

音に温かみがあり、気持ちよく余韻を引き、全身が音に包まれる、

演奏が始まるとずっとこのホールの中で音に浸っていたくなるような気持ちよさがある。

お客さんの拍手からして、場内に充満して上から降ってくるような響きで恍惚となります。

特にJazzの演奏になったら、もうこの大ホール全体がブルーノートになったかのようで、

思わず一杯のお酒でも欲しくなるような雰囲気。

もちろん場内は飲食禁止ですが、ロビーには軽食、飲み物(ビールも)もあり、

演奏の合間に楽しむ光景があちこちで見られました。

ウェスタ川越の大ホールは、質の高い文化発信地になっていきそうで、

この素晴らしいホールは川越市民の宝物になっていくと思います。


13時になろうとする時、ベルが鳴り、ロビーで食事をしていた人たちが席を立ち、

ホールの中へと吸い込まれていく。

いよいよ始まる、期待感に胸躍らせているような表情で、開演の時間を迎えました。




南古谷ウインドオーケストラ








県立川越高校










尚美学園大学、













東京国際大学











東洋大学








昭和音楽大学









大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル、
これから毎年9月、このウェスタ川越大ホールで二日間開催していきます。

来年も川越がJazzで満たされそうです。

それまでにも、AMFが企画するイベントや実行委員が関わる音楽イベントがあるので、

またお知らせしたいと思います。

川越でジャズを。

夢はこれからも広がっていく。


「第5回大学ビッグバンド・ジャズフェスティバル

2015年9月19日(土)、 20日(日)ウェスタ川越 大ホール
開場時間:12時30分、開演時間:13時00分
主催:Amateur Music Festival実行委員会



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天候に恵まれ、朝から広場にはたくさんの人が詰めかけていました。

「このワークショップやってみたい!」

「次はこれに挑戦しよう」

楽しそうに言葉を交わしながら、ずらりと並んだテントの中へと吸い込まれていく。

今日から二日間、川越が雑貨とワークショップの熱で染まっていく、

期待感に会場が包まれて、川越最大の雑貨イベントがいよいよ始まろうとしていました。


2015年9月19日、20日開催、

「川越ハンドメイドの雑貨市」。

『作り手に会える!
世界に1つしかないアイテムと出逢える!』

主催のしろつめ雑貨店さんは、埼玉県所沢市作家モノのセレクトショップで、
アクセサリー、大人服、子供服、服飾雑貨、陶器、フラワーアレンジ、アンティーク等を扱う雑貨屋です。

前回の2015年4月開催から半年近く、今回は二日間開催という雑貨市初の試みとなりました。

■内容:
ハンドメイド雑貨/アンティークの展示販売会
手作り作品の展示 
ロハス、ナチュラル、アンティーク テイストのお店が集まります。

雑貨、洋服、編み物、アクセサリー、石鹸、陶器、ガラス、革
クレイ、ワイヤー、フラワーアレンジ、スタンプ、紙雑貨 etc.

その他、パン、ランチ のお店も並ぶイベントです。
『ご家族で1日のんびり楽しんで頂ければと思います。

歴史ある蔵の街川越と共に、ハンドメイド雑貨との出会いがあります様に!』


この規模のイベントを年に2回開催することも凄いことですが、

二日間に渡って開催しようとするのも通常ありえないこと。

川越ハンドメイドの雑貨市は昨年の第一回から見ていますが、

それまで全国各地で開催されているような大きな規模な雑貨イベントを

いよいよ川越で始める人が現れたことが感慨深かった。

あの記念すべき1回目があったことで川越の状況は変わった、今振り返ると間違いないことです。

規模が大きく、たくさんの人が関わるからこそ毎回様々なドラマが生まれる雑貨市。

奥にあるのは、しろつめ雑貨店のそらいろ絵本さんのハンドメイド雑貨への愛情で、

回を追うごとに深く大きくなっていくのを感じる。


(2014年6月第1回川越ハンドメイドの雑貨市 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11878996348.html




(2014年9月第2回川越ハンドメイドの雑貨市 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11926003228.html




(2015年4月第3回川越ハンドメイドの雑貨市 

http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12021490126.html


川越は今たくさんの雑貨イベントが開かれていますが、

この雑貨市があったからこそ、川越で作り手が増えているのもあるのではないでしょうか。

今回の出店数は、二日間で計120。

前回開催の時に、「川越の作家さんの出店が多くなって嬉しい」と話していたそらさんですが、

今回はまた川越の作家さんの出店が増えて、

「まだまだ川越にこんなに作家さんがいたなんて」と驚くほどだったそう。

もちろん川越のみならず、各地から作家さんが出店しているのもこの雑貨市の特長で、

ここまで多彩な顔触れの作家さんが一堂に集まるのは、川越では他にはない。

雑貨だけの出店数もさることながら、

川越のお店を巡るスタンプラリーも合わせてあり、

川越の人気店を巻き込んでの企画を実現する熱意と行動はそらさんにしかできなこと。


そして迎えた2015年9月、第4回川越ハンドメイドの雑貨市、

二日間開催というのは、それぞれ趣向を変えた内容になっていて、
・9月19日 ワークショップメインの体験型イベント+物販
・9月20日 物販+スタンプラリー

19日は蔵里のエントランステントスペースを全て体験コーナーにし、
大人から子供まで楽しめる内容のワークショップを用意。

なぜ、一日目、ワークショップ主体の日を作ったのかというのは、

「雑貨を買うだけでなく、手作りの楽しさも体験してもらいたかった」という想いから。

それを実現しようとすると一日だけだと難しく、

二日間にして、一日はワークショップをメインにしようとしたといいます。

手作りを自分で始めようと思っても、

細かい材料を集めるところから考えると意外に大変、

こういう場所でまず気軽に楽しんでもらおうという思いがありました。

「今までも雑貨市でワークショップはありましたが、室内の会議室だけだったので、

屋外も含めてたくさんのワークショップが楽しめるようにしました」

結果的に二日間に分けたことで、一日あたりの雰囲気がまったりとなって、

雑貨を見て回るのもワークショップを楽しむのも、落ち着いて過ごせるようになっていました。


初日19日の雑貨市の様子は、午前中から蔵里の広場に並ぶ全てのワークショップは盛況で、

たくさんの人が手作り体験を楽しんでいました。

屋外に計8つのワークショップが並び、○19日のみ開催ワークショップが、
キャンドル体験講座 【キャンドル作り】
価格:500円~800円
所要時間:15~20分


こけしブローチ体験木のブローチ 【オリジナルこけしブローチを作ろう】
価格: 500円
所要時間: 30分


modi_1508_ATYs.jpg 【アロマ風邪インフル予防のマスクスプレー】
価格:1000円
所要時間:10分


スイーツデコ体験 【スイーツデコのパフェ】
価格: 600円
ビジューアクセサリーワークショップ
【ビジューを使ったアクセサリー】
価格:500円~800円
所要時間:15分~

抹茶淹れ抹茶立て体験 【抹茶をたててみよう】
価格: 800円
所要時間: 45分
持ち物: ふきん














もちろんワークショップだけでなく、屋外やギャラリー、会議室には作家さんが多数出店していました。

19日のみ出店作家(以下敬称略、事前に発表されていた作家さんです)
decora-depart http://decora-depart.hiho.jp/
あきのかなこ http://yaplog.jp/cafe0707/
Mi's-shop http://mishop555.blog.fc2.com/
piece http://ameblo.jp/piece-pp/
tanpopo http://blogs.yahoo.co.jp/tanpopo_handmade
hima-usa
atom http://ameblo.jp/atom-ohqvx5
*dahiryo*
cottonshopピロー
空羽

サロンドミル
cotoline -コトリネ- http://koganeiseikatu.blog.fc2.com/


雑貨市の美味しいものといえば、今回も蔵里の広場に出店しているパン屋「ブーランジェリュネット」さん。



こうして賑わった初日が終わると、雑貨市は9月20日最終日へ。

この日もワークショップは多数用意してあり、作家さんの出店も多く、

また、雑貨市の代名詞ともなっているスタンプラリーがいよいよ開催されます。





○20日のみ開催ワークショップ

素焼き人形テラコッタ 【人形と種団子のマンドラゴラ】
価格: 1500円
所要時間: 約15分

○19、20日開催ワークショップ

革細工体験教室
【革の動物作り】 【ミステリー編み飾り付ブレスレット作り】
価格: 各500円
所要時間: 約15分

フラワーアレンジワークショップ 【プリザ/アーティフィシャルオータムリース】
価格: 800円
所要時間: 20分


作家さんの出店は蔵里は野外に室内のギャラリーにと、所狭しと並んでいる。

全てがハンドメイド雑貨で、これだけの作り手がいることに圧倒される。









蔵里エントランス出店
neiro ~音色~ http://www.rr-handmade.com/
NARROWGATE
アクロ http://blogs.yahoo.co.jp/gfttd318
Kalafta http://kalafta.com/
KUMA工房 http://kuma-koubou.net/
KARAKAZE × amie*∞ http://s.ameblo.jp/smile777888/
Hark
pas http://and.moo.jp/pas.html
GYU FUNNY SERVICE
pochette http://pochette2.jugem.jp
lim lim** http://ameblo.jp/julimlim/
春日部風鈴 http://www.kasukabe-windbell.com/
TФK (てふか) http://tefka.jugem.jp/
LUCIOLE*CAFÉ http://luciole-cafe.com/
たんぽぽ手芸 tp://blog.livedoor.jp/watagepoponta/
くろくま http://ameblo.jp/kurokumazuki/
Kimamaya http://kimamaya.ocnk.net/
frame dollhouse Partenza http://s.ameblo.jp/partenza-asaki/
心の筆文字 http://kanahasue.com/wordpress/
仲鉢恵子 http://www.keikonakabachi.com











ギャラリー出店

AT ONE with life http://www.atonewithlife01.com/
glass riisyuka http://riisyuka.blog.fc2.com/
LOBu handmade http://ameblo.jp/lobu-family810/
Untrue http://untruedream.web.fc2.com/
cottonberry http://cottonberry.net/
TRANQUIL http://tranquil.petit.cc/
atelier berryrose http://www.berryrose.jp/
serendipity http://ameblo.jp/serendipity0904/
葉小舟堂 http://hakobunedoh.com
miu.labo http://www.facebook.com/miulabo55
Brooklet
coupdecouer
おすし雑貨研究所 http://www.facebook.com/sushikenkun
ヤギmeg http://ameblo.jp/yagiyamegu/
accou
アルパカの兄弟 http://www.creema.jp/c/alup/selling
リグーシュカ


そしてスタンプラリーは、協力店蔵里合わせて12店を巡ってスタンプを集めるか、

8店でスタンプを集めて協力店で買い物すれば、

蔵里の受付で作家さんの素敵なプレゼントがもらえる企画となっていました。

(スタンプを一つ♪)

スタンプラリーに込められた思いは、

「雑貨を買うだけでなく、川越のお店を巡って『こんなお店があったんだ』と知ってもらいたい、

川越散策も楽しんでもらいたいんです」と話すそらさん。
協力店は川越を代表する人気店ばかりで、「うらかわ」のお店も多数協力しています。

初めて協力店に名を連ねたCLOVER plusさんも注目のお店。

スタンプラリー協力店

・いわた 埼玉県川越市新富町1-8-17
大学いもとおイモスイーツ。雑貨ブース4


・cotofog 埼玉県埼玉県川越市新富町2-30-3 
ギフトSHOP&ブライダルサロン  雑貨ブース4

・野里 埼玉県川越市新富町2-14-2
おいしい焼き菓子屋さん  雑貨ブース1 飲食ブース1


・ソコノワ 埼玉県川越市南通町16-5 ヨシダビル1F
服と雑貨。メンズの向け多数あり。  雑貨ブース3


・Agosto 埼玉県川越市連雀町8-2-2
古本カフェ雑貨ブース4


・Blue moon 埼玉県川越市仲町10-13 醸ん楽座 内
吹きガラス工房+アンティーク。蔵を改装した工房Shop 雑貨ブース4


・cafe 蔵 埼玉県川越市仲町10-13 醸ん楽座 内
蔵を改装したcafe。 洋館の様なつくりと料理が楽しめる。雑貨ブース4


・ひろ接骨院 埼玉県川越市新富町1-8-3
手技にこだわった接骨院。駐車場雑貨ブース9


・MiZU-AME 埼玉県川越市連雀町13-1
キモノを、 おしゃれに、カジュアルに。雑貨ブース3


・fiore-Nest 埼玉県川越市中原町1-9-1
ナチュラルテイスト花店 雑貨ブース3


・twelve 埼玉県川越市脇田町6-1
国内外を問わずセレクトしたブランドとヴィンテージアイテム 雑貨ブース4


・CLOVER plus 埼玉県川越市仲町15-5
多目的くうかん ハッピーアイテム雑貨 雑貨ブース6


プレゼントももちろん作家さん手作りの雑貨で、

朝から受付のテーブルには、作家さん提供のプレゼントが並び、

スタンプラリーから帰ってくる人を待っていました。

特に午前中、雑貨市のメイン会場の蔵里に向かいながらお店を巡ろうとする人が多かったようで、

川越駅から歩いて回る姿が見られました。

川越駅からのコース、まずは川越駅を出てクレアモール進んでいく、角を曲がってうらかわエリアへ。



twelve

ちびえみ http://ameblo.jp/tibi-emi/
うたたね工房 http://utatane-studio.com/

(twelve紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12015315829.html

一つスタンプを押すと、何か絵になっていそうな予感。

前回のスタンプラリーでは、全部集めると「時の鐘」になっていましたが、

今回はどんな絵が浮かび上がってくるのでしょう。


twelveの細道を進んで八幡通りに出る、さらに真っ直ぐ進んでいくと、ソコノワさんがあります。


GrassFour http://www.facebook.com/grassfour

(ソコノワ紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11957078008.html


ソコノワでまた一つスタンプを押したら、八幡通りにあるやき菓子野里さんへ。

散策の途中に焼き菓子を買うのも欠かせない。


野里
AtelierBlanc+ http://atelierblanc.seesaa.net/


野里から再びクレアモールに戻り、反対側のエリアに入っていく。




cotofog

Beth http://beth-and-elephant.tumblr.com/

(cotofog紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12059064984.html


cotofogから蔵里へ来て、ここから真っ直ぐ北に進んでいく。



ひろ接骨院
NENRIN http://nenrin.theshop.jp/
kokoko http://ameblo.jp/kokoko-works/
SUZUME GARDEN http://ameblo.jp/suzumegarden/
anzy http://anzy.thebase.in/
Hoopono http://ameblo.jp/hoopono7
moko /La fleur blanche
http://www.ozone-craft-m.com/factory.php?f=moko/merci
uzu http://uzuyumi.jimdo.com/
うこわや http://blog.goo.ne.jp/ukowaya719
野花舎



大学いも川越いわた

Crystal Rabbit
http://ameblo.jp/crystalrabbit-beads
装ラボsolabo http://ameblo.jp/solabo
herisson http://s.ameblo.jp/j-herisson/


いわたさんから目の鼻の先、連雀町交差点近くにあるのが、nestさん。



nest

pecolier+plus+ http://ameblo.jp/pecolier-plus/
RM+WA http://minne.com/room75

(nest紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12014528939.html


nestから昭和の街の通り沿い、蓮馨寺向かいにあるのが古本カフェAgostoさん。




Agosto

*HoneyStyle* http://honeystyle.net
カオリンコロリン
HARU

(Agosto紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12012484930.html


Agostoから大正浪漫夢通りへ出て、着物のMiZU-AMEさんでスタンプ一つ。


MiZU-AME

月都輝夜 http://s.ameblo.jp/nanakamado333/
DaawMawar http://www.daawmawar.weebly.com

(MiZU-AME紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11562334984.html


MiZU-AMEから仲町交差点を過ぎて、bluemooさん、ncafé 蔵さんがある蔵造りの建物へ。


bluemoon
アイビー http://ameblo.jp/slvivy/

café 蔵
いずみゆきの http://yukino3ryo.exblog.jp/
makoriの木 http://s.ameblo.jp/makori-no-ki
EMIIIKA's http://s.ameblo.jp/emiiiiika77
Atelier Rena* http://atelierrena7.blog.fc2.com/


そして最後は、今回スタンプラリー初参加のCLOVER plusさん。



CLOVER plus
Keep on SMile http://keeponsmile0831.seesaa.net/
solino http://ameblo.jp/tyokoiro-hmdk
KF factory http://ameblo.jp/can1i2help2you/
TOKO
Akiko-Amu http://akikoamu.thebase.in

(CLOVER plus紹介記事 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-11903803874.html


蔵里に戻ると、すでにスタンプラリーから帰ってきた人たちが受付でプレゼントと交換していました。

お店を歩いて回ったと振り返る方は多く、

川越散策と共にスタンプを集めているようでした。

午後のまったりした時間にゴールする人が続き、

自分のペースで回って戻ってくる参加者でした。

今までのスタンプラリーと比べると、子どもの姿が多く、

親子で参加している風景がよく見られました。

受付には回収したたくさんのスタンプラリー台紙がこんなに!




「これカワイイね」「これにしようかな」「これも素敵!」

たくさん悩みながら、作家さん手作りのプレゼントを選ぶ光景がありました。



そして、12個のスタンプを全て集めると浮かび上がってきたのが・・・


川越まつりの山車の絵でした。

(↑このスタンプを押した方はかなり上手に押していて、

継ぎ目が見えず綺麗な一枚の絵になっていました)


終わってみれば、過去最高の賑やかさとなった第4回川越ハンドメイドの雑貨市。

中には二日間遊びに来ている人も多く、

ハンドメイドの雑貨が好きな人が今こんなにいるのかと圧倒されるようでした。

川越ハンドメイドの雑貨市、次回は2016年4月開催となっています。

また大いに盛り上がるはずです。

その前に、しろつめ雑貨店さんは2015年10月17日、18日の川越まつりの日に

今回スタンプラリー協力店となっていた

「ひろ接骨院」(川越市新富町1-8-3)で二日間ワークショップを開催するそうなので、

手作り体験をぜひ楽しんでください。


「川越ハンドメイドの雑貨市」

https://www.facebook.com/handmadezakkaivent



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外はうだるような暑さの日だった。

さっぱりとしたものにしようと、この月のメニュー、カマンベールとトマトルッコラのサンドに決めた。

注文を受けるとすぐに調理に取り掛かる、

てきぱきと調理する姿を目の前にする臨場感、緊迫感が立ち込める。、


カフェであることは確か、しかし、目の前で調理場面を見せるのはカフェらしからぬカフェともいえた。

その躍動する姿とお皿の上がだんだんと完成していく様子に、

期待がさらに高まっていく。。。

 

川越駅東口、アトレとmodiに挟まれた道を東へ進み、

 

川越街道とぶつかる三番町交差点を越えてさらに進む。


交差点を過ぎ、二つ目の道を左折する、ちょうどシゲモトクリーニングさんの向かいの道です。
クレアモールの喧騒から離れ、まったりとした空気が流れる住宅街へ。

 

「この雰囲気がいいなと思った」とお店オープンのきっかけを語っていたように、

 

このエリアの空気感は川越の中でも独特。
道を歩いて行くと、視界が開けて一際大きな建物が目に飛び込んでくる。

この建物の物語はこれまでも幾多あり、これからもわくわくが続いていきそうな予感。
建物の一階一ヶ所、2015年6月にオープンしたのが

「Coffee&winestand pique-nique-ピケニケ」」です。

 

 



住宅街の真っ只中、ここにこんな素敵なお店と出会えるなんて、とギャップを感じ、
落ち着いたのんびりした雰囲気のお店は、まさに住宅街のオアシス。
分かりにくいとイメージされる場所ですが、ここに来るまでには、
川越駅からの広い道路を真っ直ぐ進んできて、一回左に曲がるだけというシンプルな道順でもあります。
同じ建物には、花屋d'ici peu(ディシプー)さんと美容室Kohakuさんが入っていて、
ここまで文化レベルが高いお店が偶然にも揃っていることが奇跡的。



 

 

 

 




pique-nique(ピケニケ)、フランス語で「ピクニック」の事で、
昼はピクニック気分でサンドイッチとコーヒー を、
夜はフランス語で「pique」→つまむ、「nique」→軽いおつまみ、という意味を込めた店名。

ピケニケのランチメニューはサンドイッチがメインで、月替わりで変わっていきます。

 

 

 

 

 

8月のサンドは、

 

・自家製鶏プレゼ(鶏ハム)とハーブマヨネーズのサンド、

・カマンベールとトマトルッコラのサンド

・自家製ラグーソースとチェダーチーズのサンド

が並んでいました。




ちなみに使用しているパンは、言わずと知れた川越の人気店、

「ブーランジェリュネット」さんのパンを使用しています。

そして「全ての料理に使っていると言っていいくらい使っている」と話すのが、ハーブ。
お店の外にはハーブが植えられていて、見る人の目を癒すだけに留まらず、

ここから自家栽培ミントなどを収穫してはお店の料理に使っている。
ブラックベリーもお店で収穫し、特製スカッシュとなって提供されました。

そして季節はちょっぴり涼しくなってきた9月に入ると、

秋バージョンとしてまた新たなサンドイッチに切り替わっていき、

・自家製ツナとトマトのサンドイッチ
・鶏のローストのサンドイッチ~チーズとオレガノマヨネーズソース~
・秋野菜と豆、豚肉のトマトスープとパン


サンドイッチという言葉からは辿り着かないような手の込んだサンドを作っている。

 

サンドに合わせて頂きたいのが、手作りデザートや自家製シロップを使ったオリジナルドリンク。

 


季節によって変わっていくシロップは、

例えば白ぶどうを使い、ソーダで割っても、あるいは白ワインとソーダでスプリツァーにしても美味しい。

 

さらに自家製ジンジャーエールも見逃せない。

 

ジンジャーエールはもちろん、

ジンジャーでつくるビアカクテル、シャンディガフもおすすめの一つ。


自家製フルーツビネガー×白ワイン×ソーダでつくるカクテル、酢プリツァー、

フルーツビネガーは巨峰といちじくで作ったものでした。

 

ちなみにピケニケの珈琲は、川越の六軒町にある人気店「Tango」さんの珈琲豆を使用していて、

 

ピケニケのために作ったオリジナルブレンドもお店で販売しています。

 

ピケニケのこの雰囲気のお店、いい意味で狭く、近い距離感は、

 

デジャブのように川越のどこかで味わったことがあるものだと想像を巡らせてみたら・・・


 

 

 

 


そうだ、デイリースタンドコポリさんのあの距離感、密着感と同じものだと思い至った。
と感じたのもすぐに納得。
実はピケニケは、「デイリースタンドコポリ」さん、「宙坊」さんと同じ系列のお店になる。
ピケニケのメグミ店長は、以前はコポリさんで働いていて、
宙坊さんとコポリさんがこの場所でピケニケを開くという時に、メグミ店長が抜擢された。
ピケニケの料理のレシピはコポリの染谷さんプロデュースも多く、
お店の雰囲気だけでなくあの料理にデジャブを感じたのは、

まさにコポリの料理に似ていたからなのだった。
その繋がりから、コポリファンにとっては、こちらでまた違ったコポリ料理を楽しむことができる。

現在ランチをお休みしているコポリさんなので、

あのランチプレートは今ピケニケで味わえる形になっています。

ちなみにピケニケのオーナーの大野さんは、川越駅東口にある「宙坊」のお店の店主でもあり、

宙坊はすでに川越で8年になるお店。

地域の活動に積極的に参加している大野さんは、
ラジオぽてとのパーソナリティも務めているという一面もある。
今でも毎月の川越イベント情報を伝えるコーナーを担当し、
以前2013年3月の小江戸川越春まつりの時に、一番街の野外で行った公開放送では、

「Baby has come!川越」という

自身企画の番組を放送したこともありました。

川越style

 

川越style

 

(2013年3月小江戸川越春まつりラジオぽてと公開放送より)
14:15~14:30「Baby has come!川越」大野裕太
その番組は、

『赤ちゃんがいるとなかなか遠慮しがちなお出かけや外食。

しかしながら川越には赤ちゃん歓迎の施設や飲食店が数多くあるんです!

広報には載っていない
アングラな赤ちゃん対応なお店を紹介します。』という紹介文から、

自身が小さな子どもを持つこともあり、

子ども連れで、ベビーカーでも安心して行ける川越のお店や施設の紹介をしていた。
大野さんが子どもと出かける時に気にするのは、

「駐車場がある」

「ベビーカーで気兼ねなく入れる店内の広さ」

「ランチとディナーの間の中休みがない(午後のまったりした時間だと落ち着いて居られる)」

 

その時お勧めとして話していた川越のお店が、

 

「CAFE ANTI 」

「シボネボルケ」
「カフェ・マチルダ」

「田屋(でんや) 本店」。
ただあの時から川越の状況はそんなに変化なく、
市街地には子ども連れで気兼ねなく行ける個人店は少ないのは当時も今も変わらない。

自分が行くお店の基準は自身のお店作りにももちろん採り入れていて、
ピケニケを作る時には「小さい子ども連れの方でも気兼ねなく来れる」ようにと、
入り口にスロープを設けて段差をなくしたり、

店内にベビーカー2台くらいは置けるようにゆったりとしたレイアウトにしている。

子連れ客への目線は温かく随所に見られるお店です。
大野さんの中にはそこに対する思いは強かった。

「子どもと一緒に散歩して、ふらっと立ち寄れるようなお店でパンが食べられたら最高だと思った」
子どもと一緒に来れるお店というテーマをピケニケに潜ませているんです。



ピケニケがあるのは、川越の人気エリア「うらかわ」の最深部ともいえる場所。
うらかわは川越を代表する裏道カルチャーで、

クレアモールから脇道に入っていった先などで出会えるこだわりの個人のお店が集まるエリア。
今川越で熱い話題となっているうらかわは、若手店主が多く、

お店同士が連携して独自にスタンプラリーを企画して積極的に発信している。
毎回スタンプラリー企画に参加しているのがソコノワさんで、
ピケニケとソコノワさんとの繋がりもまた深く、その話しも外せない。

そもそも、ピケニケのオーナーの大野さんがコポリの染谷さんと出会ったのがソコノワのこの場所。

ここで出会い、ここでコポリを始める話しが生まれた。

2012年お正月、ソコノワさんでは福袋セールが開催されていて、

店先で甘酒を作って販売していたのが、染谷さんだった。

そこで出会い話しかけたところから二人は意気投合し、「ここでバルみたいなお店ができたらいいね」と

話しは進んで、2012年9月にコポリに結実した経緯があった。

 

クレアモールから奥へ進んでいって、

 

ソコノワさんあたりまでがうらかわのお店が密集している、という状況でしたが、
そこからさらに。。。
川越の裏道を進んでみれば。。。
川越街道に出て渡り、住宅街の中を入っていった先、う

らかわテイストのお店と出会える最後のような場所がピケニケであり、

この建物に入るお店たち。
また、少し歩けば古雑貨・古道具の「Utakata」さんもすぐそこにあって、お店巡りが楽しい。

(Utakataさん)


川越の中でも特異な存在である二つの建物、ソコノワさんがある建物が若者の洗練だとしたら、
その奥にあるピケニケがある建物は大人の洗練を感じさせる。

この建物のことは以前にも紹介しましたが、
品のある落ち着いた雰囲気漂う一帯に、忽然と現れるようにしてある建物は、

見上げる人を「ここには素敵なものが詰まっていそう」と期待させるオーラを放っている。
見る人にそう思わせる建物は、中に入るのもやはりそういうお店を引き寄せるよう。

うらかわの端の建物に、魅力的なお店ばかりが入り、それはまるで宝箱のような建物。
ピケニケのすぐ隣の花屋d'ici peuさんや美容室Kohakuさんはファンが多いお店で、

一帯の雰囲気にもぴったりの素敵なお店が揃って入っているという奇跡。





 

 


(d'ici peuさん)
今までこの建物の在り方は、静かに来る人を待つという感じでしたが、

ピケニケが建物の最後のピースを埋めるようにやって来ると、にわかに活気づき、

お店同士が手を結んでイベントを開催するようになる。
Kohakuさんが企画したチャリティーイベントは、

ピケニケもd'ici peuも協力として加わり、建物内3店合同の初イベントとなったのが・・・

2015年9月15日(火)11:00~12:00
「大人のための朗読会」Kohaku hair&relaxでした。
◯出演・馬場 亜紀子(朗読)
杵渕 政希(パーカッション)
大葉ありさ(ピアノ)

◯内容・角田光代の短編etc...と音楽をお楽しみください

フリーアナウンサーの馬場さんが朗読し、そこに優しく音楽を添えるという朗読会。


d'ici peuさんが花を飾り、

ピケニケは白ぶどうとすももの特製シロップの2種類を用意してイベントを盛り上げた。
3店がコラボしてイベント開催するのは今後も続いていきそうで、

ここがわくわくの発信源になっていくと思います。

さらにピケニケは単独で店内イベントを開催することも考えていて、

川越Farmer’s Marketと一緒になって、

「ピケニケ」×「川越Farmer’s Market」として

2015年11月にLiLo&飯田理乃さんの店内LIVEを企画しています。
店内中央に二人が立ち、演奏し、それを周りに座りながらまったりと聴き入る。

間近で二人の演奏を聴けるのは、またとない機会になりそう。

店内LIVEの雰囲気としては、

川越の連雀町にある古本カフェAgostoさんで行った「LiLo live in Agosto」のような形になりそうです。


 

 

 

 

(2015年6月14日「LiLo live in Agosto」 http://ameblo.jp/korokoro0105/entry-12040318265.html

また、川越Farmer’s Marketとコラボするということで、

提供する食事に川越産農産物を使用することも考えている。

このLIVEのことは詳しいことが決まり次第、またお知らせします。

LIVEではきっと、川越Farmer’s Marketのテーマソング「HARVEST」も歌ってくれることでしょう。

 

「HARVEST」

 

『ずっと待っていたんだよ
君に会えるのを

ほんの小さな種の中にいる頃からずっと見てきたよ。

愛を注いだり
時に突き放したり
誰かに踏まれてしまっても
また太陽と恵みの雨を信じて、、

だれかの笑顔になるように
優しいこころ根付くように
やがて芽吹き花が咲き実る
そんな幸せの種

この場所にまた集まって
ぼくら太陽の子どもさ
生まれたての命
さぁ召し上がれ』


ピケニケ、日が暮れて夜になれば、雰囲気はまた変わり、

ワイン酒場としての本領発揮で、ワインにビールに、お酒に合う料理が揃っています。



 

 

 

 

 

 

 

 




 

ピケニケが加わり、この建物の物語もますます面白くなってきました。

 

今後も注目の場所です。



「Coffee&winestand pique-nique-ピケニケ」

川越市仙波町1-5-38ムラセビル1F
080-5470-1538
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:30(L.O.22:00)
水休

 

 

 

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