「川越style」

webマガジン川越styleは、「小江戸川越」のお店や人、イベント、行事、風景、文化、川越の熱い動きを伝える川越で最も有名な情報サイトです。丁寧な取材に基づく記事、川越の一大叙事詩、川越を深く伝え尽くす。過去記事もぜひどうぞ。


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富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ メインホール」。


今日はこちらの会場にお邪魔しました~♪

川越から遠いのかな?と思ったら、

市街地からだと

254号線に出ちゃえば10分くらいで着きます。ヽ(゚◇゚ )ノ

254沿いにあるので、

車で走ってると建物がすぐ見えるんですね。


初めてキラリ☆ふじみに来たのですが、

気持ちいい場所ですね~。

広いし、公園や池もあって、なにより建物が綺麗♪

(い、いえ、川越と比べたわけじゃありません。(*^o^*))


このキラリ☆メインホールに

足を踏み入れると・・・

その舞台上にあったのは

5つのエレクトーン。


1台100万以上するというエレクトーンに、

一千万以上するグランドピアノがあり。。。


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5台もエレクトーンが一堂に集結するというのも、

凄い光景ですね。(*^o^*)

音楽を仕事にしているプロの方も、

5台も並んでるのは初めて見た、だそう。。。


今日、ここで開催されたのは、


「Classicの世界へようこそ!」


エレクトーン5台とピアノによるアンサンブルコンサート♪

「全曲クラシックプログラムでのアンサンブルです。

ご来場の皆様と共に素敵な音楽でひとときを過ごすが出来ましたら幸いです。」

でした。!


第一部

「ペールギュント組曲」より朝

「真夏の夜の夢」より結婚行進曲

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

シンコペイテッド・クロック

「カルメン組曲」より闘牛士の歌

ペルシャの市場にて

「動物の謝肉祭」より白鳥~フィナーレ

ハレルヤ~家路~ラデツキー行進曲

「カルメン組曲」よりジプシーの踊り

シェヘラザート

威風堂々第一番


第二部

ショパン ピアノ協奏曲第一番

舞踏組曲「くるみ割り人形」より小序曲~こんぺい糖の踊り~花のワルツ

こうもり序曲

ボレロ

ベートーベン「交響曲第九番歓喜の歌」


といプログラム。

え?どういう繋がりでこれを見に行ったのかって??(-^□^-)


ええ、実は・・・
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この方に誘われて。(●´ω`●)ゞ

ある意味ここではお馴染みの。(笑)

ラジオぽてとの村崎さんです。♪

ラジオぽてとのテーマソングを作った方で、

音楽が本職の方です。

あんな曲やこんな曲、作ってますよ~!


奥様も音楽の仕事で、

霞ヶ関でピアノ教室をやられています。

10年以上教えていて、生徒さんが30人近くいるという、

地域の人気教室でベテランの先生。

娘さんも音大という、まさに音楽一家です。(-^□^-)


という和子先生や、

ウニクス南古谷にある音楽教室、

「昭和楽器ミュージックポート川越」の

先生たちのコンサートだったんです。♪


ウニクス南古谷。。。


この言葉についつい反応してしまう。(笑)

ここにあるお店「天使の小箱」と繋がってから、

何かと気になるウニクス南古谷。

(ちなみに天使の小箱主催の雑貨フェスは、10月5日に蔵里で開催決まりました!)


そんな気持ちの時に、村崎さんから

「ウニクスの昭和楽器のコンサートがあるよ」と誘われ。

行ってみたいなと。!

(って、自分の奥さんのコンサートだったんですけどね。。。(*^.^*))



キラリ☆ふじみのメインホール、

開放的で綺麗だなあ。

想像以上にお客さんが詰め掛けましたね~!


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そして、撮影席に座る村崎さんとSHIN。


うん?

横を見ると・・・ハッ!Σ(゚д゚;)

そこには・・・


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カメラがずらり。

実は、今日は生徒さんも演奏するので、

我が子を撮影しようと

親御さんがこうして陣取ってます。(*^.^*)


エレクトーンが5台揃って演奏するのって、

今回初めて聞きました。

村崎さんも今まで聞いた事ないそう。


昭和楽器さんの野心的な試みですね!


5台揃うとどうなるのか。

それは、

オーケストラの演奏を目の前に見ているような、

まさにそんな感覚でしたよ。


第一部は生徒さんの演奏です♪



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



「ペールギュント組曲」より朝


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



「真夏の夜の夢」より結婚行進曲


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可愛い。(-^□^-)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



「動物の謝肉祭」より白鳥~フィナーレ


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と、この曲の時に

村崎さんが動きました。!

表情が急に仕事モードに切り替わりましたよ。Σ(゚д゚;)


演奏してるのは、和子先生の生徒さん。

その生徒さんの演奏を撮影する村崎さん。

連係プレーです。(*^o^*)


それにしても、村崎さんの撮影は、

他の人と違ってましたね。

他の人は、カメラを固定して

そのままずっと録画してるんだけど、

村崎さんは

アップ入れたり、パン(横にスライド)したり、

アップしながらパンしてたりして。


演奏より村崎さんの仕事が面白くて、

そっちばかり見てしまった。。。(笑)


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演奏の中心の人をちゃんとアップにしたり、

なるほど~!と楽しかったです。(*^o^*)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



「シェヘラザート」


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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



という感じで第一部終了です。


みなさん凄く上手かったです。!

それになんと言っても、

5台の迫力ですね。

音が積み重なって広がって、

全身が音楽で包まれました。♪


ここで小休止。
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☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



第二部は先生たちの演奏です。

ここからがコンサートの本番ですね。

やっぱり先生の演奏は違いますね。。。(*^.^*)


「ショパン ピアノ協奏曲第一番」


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グランドピアノを弾く和子先生。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



「こうもり序曲」


村崎さんがカメラをパンしていたように撮ってみます。(*^o^*)

真似してみた。(笑)


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こんな感じでカメラ動かしてましたよ。♪



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



そして先生たちの最後の曲。


「ボレロ」


ここも村崎さんみたいなパンを・・・

ではなく。


SHIN流のパンを撮ってみます。(*^.^*)

どうでしょう。。。


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ニヤリ( ̄▽+ ̄*)



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



最後にベートーベンの第九交響曲歓喜の歌を、

全員で歌って終了となりました。


子どもたち、日本語で歌うかと思いきや、

ドイツ語で頑張って歌ってたから

感動しましたよ~!


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「Classicの世界へようこそ!」

エレクトーン5台とピアノによるアンサンブルコンサート♪

楽しい時間をありがとうございました。


ホールでじっくり音楽を聴くのもいいですね~。


和子先生をはじめ、先生の皆様準備お疲れ様でした!

オーケストラのスコアを、

エレクトーン用に書き直す作業とても大変だったそうです。


そして、5台のエレクトーンを用意した

ウニクス南古谷昭和楽器さんのこの挑戦に乾杯!


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メインホールを出ると、

演奏が無事に終わって、

良かったあ!という演奏者のみなさんと、

良かったね~!という聴衆のみなさんの、

笑顔笑顔が溢れていました。


演奏するのも見てるのも緊張しますよね。(*^o^*)


緊張から解放されて、

ホッとしている両者の様子がよかった。♪


和子先生、生徒のみなさん、お疲れ様でした。ヾ(@°▽°@)ノ


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村崎さん「最初、ちょっと力んでたけどすぐ落ち着いたよね」


和子先生「うん、自分は一人じゃない、と思ってすぐ落ち着いたよ」


力んでた・・・全然気づきませんでした。。。さすが(*^.^*)


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川越の南大塚で

面白いことをやると聞きつけ。。。(*^o^*)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


『「ふじ乃の大福を全種類食べたいけど、

一人で制覇しようと思うと
時間とお金がかかるなぁ・・・」と

思われている方に朗報!!

全種類買い込み、1個の大福を集まった人数分に切り分け

食べようとおもいます!

この方法なら4人集まれば12種類が大福わずか3個分!!
6人集まればなんと2個分に!!


大人だからこそ出来るこの企画・・・参加しない手はございません

集まれ!ナンツカ大福野郎ども!!』


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ふじ乃というのは、

西武新宿線南大塚駅前にある老舗の和菓子屋さん。

ここで人気なのが、

いろんな味が楽しめる大福。

カフェオレ大福を始め、なんとその数10種類以上もあるんです。

「ふじ乃の大福を食べ比べしたい、

でも食べきれるか・・・」

と思う人には打ってつけの企画。

日時:6月9日(日)多分晴れ 10時半~食べ終わったら解散
集合場所:ふじ乃 南大塚駅前店
開催場所:ふじみ公園


南大塚を盛り上げようと集まる、

フェイスブックの小江戸川越ナンツカ会。

今回の面白企画に初めて参加してみました。


川越の中でナンツカの事、

知ってる人たぶん多くないと思うんですよね。。。

どんな所かイメージできない、

美味しいお店あるの??

そう思う人多いと思います。


ナンツカ生まれた地なので、もっと盛り上がるといいなあと思うけど、

自分でも

「あんまり盛り上がってないよね」とは思います。。。(;^_^A

そんなナンツカで楽しむ事が街も盛り上がると信じて、

大人の遠足的な企画楽しんできました♪

ナンツカでも遊べる、楽しめる、

これを自分達で証明したいなと。


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


「ふじ乃」は、南大塚駅南口ロータリーにあります。
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川越市南台3-1-21プライム川越南台1F

9:30~18:00

水曜10:30~19:00


このお店の前に午前中からいい大人が7人も集まり、(笑)

大福を制覇しようとしてます。。。

初対面の人がいたり、何度も会ってる人がいたり。

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お店は和菓子屋さんなので、もちろんいろんなものを置いています。

今の季節だとゼリーや羊羹が美味しそうです。


そして・・・

お目当ての大福の前で一同集結し、

みんなの視線が集まります。。。

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一同「おお~!これこれ!」

(改めて・・・大福のためだけにこうして

集まってる事が面白いなあ。(笑))

それを真面目に楽しんじゃう感じがいいですね。

笑っていいともで某有名人が

「カフェオレ大福美味しい!」と

テレビで公言するくらいなのに、南大塚の存在感はいまいち。。。

やっぱり、街でどういう楽しみ方ができるのか、

これがイメージできないと難しいですよね。

そんな事もあっての大福フェスです。


大福は、単品でも買えるし、セットもあります。

一個158円が多いかな。

もちろん一同で買ったのは、15種類の大福が入ったセット。


その大福を大事に抱え向かったのは、

ふじ乃からすぐ近くのふじみ公園。

実は南大塚駅前には、広めな公園があるんです。!
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公園の日陰のベンチを陣取り、

大福を広げます!

これが・・・ふじ乃の大福たち。。。
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カフェオレ

抹茶オレ

ブルーベリー

マンゴーオレ

キャラメル

あずきオレ

フランボワーズ

パイナップル

生プリン

トマトオレ

黒豆オレ

古代米使用よさこい

茶豆ずんだオレ

さつまいもオレ

甘夏とグレープフルーツ


と、ここからは時間との勝負です。。。

なぜなら、大福たち凍っている。。。

冷凍大福なんです。

少し溶け始めが抜群に美味しい大福だけど、溶け過ぎてもダメ。

暑い公園で、せっせと人数分切り分けないないといけない。

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最初の入刀は茶豆ずんだオレ大福から。♪


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フランボワーズ大福。


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こうやって、一つを8等分して、全種類少しずつ食べようというもの。!

包丁にまな板、お皿まで用意して、

この大福フェス、

かなり真面目にやろうとしてるでしょ??(*^o^*)
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真面目な事を真面目にやるのもいいけど、

おふざけを真面目にやるのも楽しいですよね。(*^.^*)

テンション上がって妙な一体感が生まれます。

それにしてもふじ乃の大福、全種類並ぶ光景はいいですね♪
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カットに一番苦労した古代米使用よさこい大福。

硬くてなかなか切れないようでした。。。(ノ_-。)

「あ、溶けてきてるよ!」


カット残りわずかになってくると、溶けてきた大福もあって急がないと!

時間との勝負です。

15種類を全部8等分するって大変。。。お疲れ様です。m(_ _ )m

そして、カット終了!

全種類の大福が並んだ色合いが素敵ですね。
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一同「いただきま~す!(*^o^*)」


いろいろ食べ比べしてみんなの口から出たのが、

「やっぱりカフェオレ美味しいね~♪」

でした。

カフェオレがふじ乃大福フェスの一番人気!

あとブルーベリーとフランボワーズも美味しかった。

あ、そして・・・この言葉もみんなから出て・・・

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「あれ?この大福はなんだろ??」


色が似てる大福、何味なのか分からなくなりました。(笑)

という、ふじ乃大福フェス2013、

こんな感じでナンツカで真面目に楽しく開催しています♪


またこういう面白企画やりたいですね。

ナンツカを盛り上げたい、

ナンツカで楽しみたい、

そんな方大歓迎ですよ~。ぜひ一緒に楽しみましょう。

ちなみに、ふじ乃の大福は、

本川越駅近くの「小江戸蔵里」でも販売してます。

冷凍なので、ちょこっと溶けた頃に食べてみてください♪


南大塚には美味しいものがある、

こういう企画を通して

伝えられたらいいなと一同思います。

また次回。
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「カフェ・マチルダ」。

 

 

去年10月にオープン以来、

 

ちょくちょくお店に通っていて

その様子を見守り続けているお店。

(マチルダ公認の宣伝部長SHIN(*^o^*))

 

お店の営業はAM11:00から。

 

10月オープンから最初の頃は、
お昼頃に行ってもそこまで混んでなくて、

結構話し聞けたんです。

 

でも、時間経つごと行くごとに

 

お客さんの数が目に見えて増えていき、

もう最近だと

AM11:00からお客さんがどんどん入ってくるような状況です。(*^.^*)

 

記事にしたくても、

 

書くならがっつり書きたいし、

なかなか時間合わない状況が続いていました。。。

嬉しい事だけど

ちょっぴり寂しい感じも。(笑)

 

マチルダは、オープンの前の工事の時から見ていて、

 

オープン直後から食べに通い始め、

「ああ、このお店流行るだろうなあ」

というの分かったから、

定点観測的に書いて行こう、という

自分の中の試みでもあったんです。

 

このお店がどんな風に変わっていくのか、

 

その時間に寄り沿ってみようと。

 

オープンから8ヶ月経つと、

 

いろんな変化がありますね♪

 

最近の変化としては、

 

お店で植物育て、野菜栽培始めてましたよ。(*^o^*)


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この入口横は、観賞用の植物。

 

そして

ぜひお店の横を覗いてみてください。

 

そこには、たくろう君が育てている

 

野菜がびっしりと。!


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ナスにきゅうり、ミニトマト(もうちょいで赤くなるところ!)、

ハーブもありましたね。

 

数は多くないけど、自分で育てたきゅうりを、

 

パンケーキのサラダにも使ってるそうですよ♪

 

と、こういうちょっとした変化から、

 

めっちゃびっくりした変化まであり。。。(笑)

 

最近のマチルダ事情を♪

 

はじまりはじまり。

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

お店は、本川越駅から歩いて3分くらい。

 

 

本川越から蔵造り方面への道を進んで行き、

左側に見える、

あの青いドアが目印です。

 

店内は開放的な雰囲気で、

 

テーブル席にカウンター席、

ゆったりした雰囲気になってます。(*^o^*)


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最近のマチルダは、客層が前より変わったなあ、と

少し感じます。

行くと毎回家族のお客さんがいて、

子どもがパンケーキ食べてる風景見ますよ~。

フィギアとか、子どもには楽しく見えるのかも。!

女性が多いのは、最初から変わらずですね。(*^o^*)

 

あ、フィギア自体も少し変化あるかな。。。

 

明らかに増えていってる。(笑)

たくろう君がどんどん買い足してます。(-^□^-)

 


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お店の本棚の方は、はるき君セレクトの本がズラリ。

(三浦しをんの「舟を編む」は、

マチルダもSHINもオススメしますヾ(@°▽°@)ノ)

 

お店の雰囲気としては、こういった変化がありましたね。!

 

 

お店の料理であるパンケーキ、

 

人気ランキングはオープン以来変わらずのようです。

一番人気はやっぱり、

「フライドチキンクリームチーズソースパンケーキ」。

 

次に人気なのは、

 

「エビとアボカドのタルタルサラダパンケーキ」。

これは不動のツートップらしいです。♪

 

今回は、SHINオススメの

 

エビとアボカドを頼みましたよ。(*^o^*)

 

それ以外のメニューは、こちらからどうぞ♪

 


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食事としてのメニューが豊富で、

スイーツとしてのパンケーキもいろいろあります。♪

スイーツなら、ベリーベリーパンケーキが好き。(-^□^-)

 

マチルダのこの、居るだけで楽しくなる雰囲気。

 

 

雰囲気いいお店ならたくさんある、

 

その中でも人が集まるお店って

「その場所、土地の雰囲気」と「お店の雰囲気」が

上手く融合してる感じするんですよ。

 

その組み合わせが絶妙で、

 

マチルダの居心地の良さになってるな、って。

 

ホント、マチルダの二人頑張ってますからね。

 

人気の一番の理由はそこですね!

 

お客さんに優しいし、仕事楽しんでるのも

 

この雰囲気に出てます♪


川越style
左たくろう君、右はるき君。

 

たくろう君が接客など担当し、

 

その後ろで黙々とパンケーキを焼き、調理をするはるき君。

もう何度も何度も見てるマチルダの風景です。

 

このいつもの風景に、

 

今回凄い変わったポイントが。。。ヽ(*'0'*)ツ

 

ここが今回一番の変化でした。(笑)

 


川越style
新たにスタッフが入りました!左が、かすやさんです。(*^o^*)

最近のマチルダ、

忙しくなって二人で回せないので、

土日はかすやさんが入ってます。

 

確かに、このお客さんが次々来る状況だと、

 

二人だと厳しいですもんね。。。

 

かすやさん、楽しい方で

 

すでにお店に馴染んでる感じ。(笑)

 

そして今回頼んだ

 

 

「エビとアボカドのタルタルサラダパンケーキ」

 

 

こちらです♪

 


川越style

 

パンケーキに付くサラダに自家製きゅうりが入ってます。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

アボカドどっさりで美味しい~。

 

それと、

 

前に行った時の「川越スペシャル」も載せます♪


川越style

 


川越style

 

さつま芋チップスが乗ってます。(*^o^*)

 

 

オープンから8ヶ月になるカフェ・マチルダ。

 

 

こうしてお店の推移を見守っていくのも楽しいですね。!

まさしく二人の成長記録です。(-^□^-)

 

マチルダとは、はるき君に手紙書いてもらって

 

ラジオぽてとで読んだり、

二人を巻き込んでいろいろやってきました。

 

こういう事やりたいな、という時に、

 

二人はいつも快く受けてくれるのです。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

三人となったマチルダ、

 

これからどうなっていくのか。

その辺も楽しみにしてます♪


川越style

 

 


川越style
(かすやさん作、ナウシカ。店内の空を飛んでます(*^o^*))

 

 

 

それでは最後に恒例の・・・

 

 

あれを。

 

 

はい、それじゃあ撮りますよ~!

 

 

って、

 

え・・・

 

かすやさんそこなの??(≧▽≦)

 

二人に促され、真ん中を陣取るかすやさん。(笑)

 

それではパチリ♪

 

 

川越style
オープンから8ヶ月、2013年6月のカフェ・マチルダの今。

 

これからも頑張ってくださいヾ(@°▽°@)ノ

 

お店の事をもうちょっと知りたいなら・・・

オープン直後に書いた記事

二人の夢の実現

 

はるき君に手紙を書いてもらった

 

思い出ゴハン

も合わせてどうぞ♪

 

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先週、記事にした

ウニクス南古谷2階にある「天使の小箱」♪

 

川越で活躍する手作り作家さんの、

 

活動拠点でもあるです!と

伝えましたねヽ(゚◇゚ )ノ

 

ビーズ教室の田村さんも、

 

創形文字の小畑さんも、

とんぼ玉&木工の福島さんも、

このお店で日々活躍しています。!


川越style

 


川越style

 

 


川越style

この時の雑貨フェスが、

 

天使の小箱で2回目の開催でした。

こういう機会を通して、より多くの方に

川越の作家さんを知ってもらえるといいですよね♪

 

この時の模様です

 

 

今までの雑貨フェスは、

 

ウニクスの店舗前で行っていたそうですが、

この時話しさせてもらった中で

僕がチラッと

「こういうイベント、川越の市街地でやれたらいいですよね」

と、何気なく口にしたんです。(*^o^*)

 

そしたら、天使の小箱オーナーの方も、作家さんも、、

 

「ぜひ、やりたいですね!」

凄くやる気になってくれて。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

ああいう柔らかく楽しい雰囲気の雑貨フェスが、

 

川越の市街地でやれたら

ワクワクするなあと妄想したんです。

 

漠然とした感じで言ったんだけど、

 

天使の小箱の方々はきっと、

そういう思いは心の奥底にずっとあったんでしょうね。(-^□^-)

何気ない言葉でしたが、

心の導火線に火を付けたかも(笑)

 

そして、それを実現しようと、

 

オーナーさんと作家さんが

頑張って動いてますよ♪

あれから一週間ちょいしか経ってないのに、行動力が凄いです。

 

具体的に決まったら、もちろん僕もお手伝いします。!

 

設営などなどお好きに使ってください。(*^o^*)

 

一つの訪問、一つの記事で、

 

こんな風に動いていく感じ、楽しいですね。

作家さんを知ってもらって、

手作りの物たちを見てもらって、

もっともっと楽しいことやりましょう♪

という後日談でした。

 

 

この雑貨フェスに行った時に、

 

 

せっかくだから

南古谷のグルメを楽しもうと思い。(*^o^*)

作家さんみなさん、南古谷に詳しいから

美味しいお店聞いたんです。

 

そして教えてもらったのが、

 

 

「田舎うどん てつ」。

 

 

「でも、辿り着けないかもですよ。。。」

 

と言われたんですが、

田村さん、ちゃんと辿り着きました!(-^□^-)

 

イチオシの南古谷グルメ、

 

田舎うどん てつからお送りします♪

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

ウニクス南古谷から、

 

 

南古谷駅を越え113号線を南へ南へ。

113から脇道に入っていくのですが、

目印としては

久下戸(くげど)の氷川神社を

目指して行けば分かりやすいかも。


川越style

氷川神社のすぐ近く、のぼりが立っていて、

お客さんの車が何台も止まっていたので、

すぐ分かりました。(-^□^-)

 

この辺の雰囲気いいですね~。

 

同じ川越なのに、市街地とは空気が違う感じがします。

深呼吸が気持ちいい。♪

こういう所で迎える夏は、

「暑い」だけじゃなくキラキラしてそうですね。(*^o^*)

夏休みに田舎に帰省に来た感じになりますよ~。

 

お店の建物も、

 

女将さんが生まれ育った家を

そのままお店として使っているそうです。

川越style

 

 

 

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畳に座布団にテーブルに縁側。

癒しのアイテムがたくさんです。(-^□^-)

 

人気のお店のようで、

 

ランチ終了間際に行ったのですが、

たくさんお客さんいましよ。!

都内から来たという方もいました。


川越style

メニューを見ると、

昔ながらの武蔵野うどんもありますが、

店主のオリジナルうどんが気になりますね。

・あげ餅入りぶっかけうどん

・てつの釜玉うどん

・肉うどん

 

そしてこの日の『本日のオススメ』は、

 

「肉汁つけうどん アスパラ天」

アスパラ美味しそうですね。会津の極太アスパラらしいです。♪

これを即注文。(-^□^-)

 

うどんを待つ間の

 

この時間もいいですね。

お店で料理の提供を待つ、というか、

親戚の家で昼ご飯を頂くようなこの感じ。(*^o^*)

 

うどんの事もだけど、

 

こののんびりとした雰囲気を伝えないと、

てつじゃないなあ。(笑)

という久下戸タイムに

しばし浸ってください。。。
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川越style

 

 

 

 

 


川越style
 

 

 

ホント川越にいる感じがしないです。

車でちょっと走っただけなのに、

こんな場所があるなんて。。。

というか、実際川越のほとんどで、

車でちょっと走れば

こういうのんびりした風景広がってるんですよね。。。(*^.^*)

 

久下戸は田んぼも多いし、

 

農作業の合間に

こういううどん食べていたのかなあという、

てつのうどんでした。


川越style

 


川越style

 

 

うどんは、もちもちとした弾力のある麺。

 

川越のうどん屋さんの中でも、

僕はかなり好きな麺です。

 

つゆも優しい感じいいですね。

 

豚の旨味が染みてます♪

キノコ類もいろいろ入ってました。

 

え!?

 

 

アスパラ天・・・・

 

まさかこんな極太だとは・・・

極太だし、長い。。。(笑)


川越style

これが全然スジがなくて柔らかいアスパラです♪

 

美味しいうどん、ご馳走さまでした。

 

ここまで来てよかったなあ、と

思わせてくれる味と雰囲気。

田村さん、教えてくれてありがとうー!

 

「田舎うどん てつ」

 

川越市久下戸2881

11:00~14:00

18:00~21:00

水曜夜、木休


川越style

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

 

お店の方と話ししてて、

 

 

「お店の事、ブログで紹介させてもらいますね!」

と言ったら、

 

「あ、それならガンダム見ますか??」

 

 

と言われ。

 

ああ、ガンダムいいですね~、それぜひ紹介しましょう!

ええ、ぜひぜひ。

 

って、

 

 

「ガ、ガンダム!Σ(゚д゚;)」

 

 

と、女将さんを二度見してしまった。

 


川越style

 

それは、中廊下の先に。。。

 

 

言われた通り進んだ先に突如現れたのは・・・

 

それはまさしく。


川越style
ガンダムでした。(笑)

二代目主人が知り合いから譲り受けたそうです。

 


川越style

 

あの畳の部屋のすぐ横に鎮座してます。

言えば見せてもらえると思います。♪

一緒に見た常連の方も、

「ここにガンダムあったんだ!」と言っていたので、

知る人ぞ知るお宝ですね。

 

あとは、お店の外で陸ガメを飼っていましたよ。(*^o^*)

 


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こういうの全部含めててつの雰囲気好き。

 

久下戸タイム、ありがとうございました。♪


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会場で一番目を引かれたのが、

この模様の生地でした。。。


「津軽こぎん刺し」


麻の手織地に白の木綿糸で

幾何学的な美しい模様を刺した一種の刺子で、

模様はすべて、

布目の拾い方と糸筋の上げ下げだけで決まっていく


基本になる模様は30余あり、

地域によってその名称も多少違うが、

竹の節、テコナコ(蝶)、猫のマナグ(眼)、

井戸ワク、ウロコ、石ダタミ、馬のクツワなど、

身近な生活の中から創意工夫されたものばかりです。


こぎん刺し、基本は紺の生地に、

白い糸で目を刺していくそうなんですが、

模様の幾何学の美しさに魅かれ、

コツコツやる作業が大変そうだなあ、と

見入ってしまいました。。。


話しを聞いてたら

「あ!」っと思いました。

確かに、津軽三味線の演奏者が

こういう模様の半纏を着て演奏してますよね。(-^□^-)

昔から続く津軽の普段着なんだそう。


こぎん刺しの素敵な特徴は、

生地を裏返すとより分かります。♪

冒頭のあの生地、裏を見てみると・・・


川越style
違う模様が現れましたヽ(゚◇゚ )ノ


表の模様を作っていくと

裏にも別の模様が出来上がっていく。

生地の目を拾って作るこぎん刺しならではです。(*^o^*)


津軽の伝統的な技法と模様である

津軽こぎん刺し。


コツコツを作り続けてきた

津軽のお母さんたちの姿を思い浮かべながら、

話を進めていきたいと思います。♪

それではどうぞ。。。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



川越の連雀町にあるお寺「蓮馨寺」。
川越style



川越のお寺の中でも、

親しみやすさでは一番かもしれませんね。(*^.^*)

気軽に入っていける雰囲気がいいです。♪


そしてこの時も、

太麺焼きそばの「まことや」さん、

賑わってたなあ。ソースの香りが香ばしく漂います。。。(笑)


この蓮馨寺で土日に行われていたのが、

こちらのイベントでした。
川越style
手作り市があり、パッチワークの作品展示があり、体験コーナーありと

盛り沢山の内容です。

主催は「あとひき煎餅塩野」さん。


僕は、このイベントに、

塩野さんから頼まれてお手伝いで行ったんです。(*^.^*)


もともと塩野さんのお店には、

ちょくちょく行ってるんですよね。


2階のギャラリーによく行くし、

塩野さん主催のチャリティーイベントも

ここで結構紹介してますからね。


今回のイベントも、

南相馬支援のイベントでした。


そんな縁から、「イベントお手伝いお願いできないかしら??」

と、頼まれたんです。♪

(人出が足りない時はなんなりと~(笑))


塩野さんの繋がりから

各地の作家さんが商品を送ってきてくれ、

それを講堂の1階で販売する、という形でした。


イベントを形作る作業も、

大変だけど好きです。

蓮馨寺の講堂が

これからワイワイ賑わうイベント会場になっていきますよ。!
川越style



川越style



川越style

年に2回くらい

開催を続けてきたそうですが、

こんな大変なのをよく続けてきたなあと思っちゃいましたよ。。。


2階にテーブル運んだりして結構な力仕事なのに、

男手が全然いない。Σ(゚д゚;)

僕しかいないじゃないですかっ!

女性だけで今まで大変だっただろうなあ。


と、そんな事を思ってる時にも・・・


「この生地いいわね~」

川越style

力仕事の合間に、

商品を先取りで見て品定めする女性陣。

なんとパワフル。(*^o^*)

僕いらなかったんじゃない?と思った瞬間。(笑)


大変なのに

疲れた素振りを表に出さないんですよね。

みなさん常に動いてる感じでしたよ。(-^□^-)


商品を並べるにしても、

テーブルが足りないとなると

そこは創意工夫で・・・
川越style



川越style

椅子を急きょ什器にです。(-^□^-)

↑この方のパッチワーク、凄く売れましたよ!

何箱も送られてきたのに、

残ったのは2つくらい。


何しろみんな安いんです。

あの雛祭りのもので2000円。

あれ以外も全部そのくらいの値段でした。。。

生地代だけでそのくらい行きそうですね。(;^_^A


と、こんな感じで

イベント準備を進めて完了です♪


やっぱりもう少し

男手が欲しい所ですね。


と思ってた所に、

川越藩火縄銃鉄砲隊保存会の

志摩さんが急きょ手伝い参戦してくれて

助かりましたよ。(*^o^*)

巻き込んですいません。(笑)


川越style



さあ、いよいよイベントスタート♪


特に見て欲しいなあと思ったのが、

2階のパッチワーク作品です。


見る人見る人が

わあ!と感嘆の声を上げたパッチワークたち。川越style

新潟と神戸の作家さんが作った作品で、

一つが2メートル×2メートルある大作でした。

これは販売ではなく、

作品として展示、鑑賞してもらおうというもの。


源氏物語をテーマにした笹野さんの作品は、

気が遠くなるような細かい作業の積み重ねです。

それは

東京ドームのパッチワーク展にも

出品された大作群。

(塩野さん、いろんな方と繋がってますね(*^o^*))


一つ作るのに

3年以上掛かったそうです。


「雲上の国」

源氏物語若紫


細部の作り込みを見てください。


川越style




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これ以外にも

ここに5つくらい送ってきてくれて、

ここにあるのだけを数えても

作るのに20年以上の時間は掛かってます。。。


人生を費やした大作ですね。


川越style




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川越style




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どうでしょうか??

感動しませんか。(≡^∇^≡)


ただですね・・・

この展示がある2階まで来る人、

少なかったんですよ~。。。


来てくれた方はみんな感動してくれるんだけど、

こういう事やってるのが

伝わってなかったかな。。。


僕も塩野さんから

「凄いパッチワーク来るからね」

と聞いてたけど、

まさかここまで凄いとは思わなかったですよ。。。


たくさんの方に見てもらいたかったなあ。

またこういう機会あったら、

事前にお知らせします♪


そして・・・


1階に戻り、

このイベントで感動したもう一つのものが

「津軽こぎん刺し」です。

冒頭の話がここで!


川越style


まず「津軽こぎん刺し」っていうのが、

初めて聞く言葉でした。


刺子に似てるけど、

刺子は生地に刺していく、

こぎん刺しは「目を拾う」。


開いている目に糸を通して、

模様を作っていくんですね。
川越style



一刺し一刺しコツコツと刺して、

生地を作っていきます。



川越style

津軽こぎん刺しは、

少なくとも200年前から作られていたもの。


冬の長い雪に閉ざされた生活に、

津軽の農民が体を守るために

限られた資材で粗い布目を埋めて、

保温と激しい農作業にもすり切れないようにと、

補強の目的で作り出された

農民の知恵の結晶です。


これを作るのは、津軽の女性の仕事でした。

家族のための作業着、普段着として

丈夫な生地にするため、

糸を通して厚い生地にした。


触ってみると、

生地は凄く厚くて温かいんです。(*^o^*)


雪に覆われた季節に電気もない所で、

こんな細かい作業していた。


この厚さは、

家族を思って一刺し一刺し刺した厚さなんだなと、

思いを馳せたり。。。


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川越style




川越style

津軽から生まれた津軽こぎん刺し。

発祥は作業着としてですが、

今では各地に広がり

こうした小物にも技法が使われてます♪


ここに展示していたのは、

みずほ台にある津軽こぎん刺しサークル

「古留布(フルーフ)」のみなさんの作品でした!


青森から生地や糸を取り寄せて、

制作してるそうですよ。

先生は90歳になる伝統工芸士の方。


先生は紺の生地にも、

スラスラと目を拾っていくそうです。(*^o^*)

考えてみてください、

紺の生地って、「目」が見づらいんですよ!


津軽では紺の生地が普通で、

それを電気のない所で刺していた。。。

津軽のお母さん、もう言葉出ません。。。m(_ _ )m


初めて知った津軽こぎん刺し。


そういうものがあるんだね、と

こぎん刺しの魅力を共有できたら嬉しいです♪



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



と、こんな感じのイベントでしたよヾ(@°▽°@)ノ

撤収、片付けもお手伝いして

終了となりました。


こうしてイベントのお手伝いしつつ、

いろんな話しを聞かせてもらうのも

楽しいですね~。


みなさんに

「また11月に来てね!」

と言われ、たぶんまたお手伝いに行きます。(笑)

他に男手いないのでしょうか。。。

が、がんばります(*^.^*)



最後に塩野さんの事を。


塩野さんがチャリティーイベントを

積極的に企画するようになったのは、

2004年に起きた中越地震がきっかけでした。


山古志村を支援したいと、

いろんなイベントを考えた所から始まって、

東日本大震災でも

福島の南相馬を積極的に支援しています。


こういう形で

今でも継続的に支援を続けているのは、

川越でもなかなかないですよね。


これからも支援は続けたいと言っていたので、

力になれる事があったら

お手伝いしたいと思います。


またテーブル運び、頑張りますよ!(*^▽^*)


川越style

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