June 22, 2008

子宮頸がんの治療

テーマ:子宮頚癌???

そんなわけで、専門の先生がいらっしゃる5/23(金)まで待って、診断された子宮頸がんの治療をお任せする事にしたK病院にかかりました。


実は、ここでkoromiが一番ナーバスになっていたこと。。。それは、今まで必ず女医を選んできたのだけれど、かかりつけの先生に紹介してもらった先生は男の先生だということ。やっぱり、嫌だなぁって。でも、こんな病気になってしまったのだから、諦めるしかないよね。

男の先生は女の先生以上に気を使ってくれるから大丈夫だよ!なんて、koromiが久しぶり?でもないんだけれど(苦笑)帰国したからって集まってくれた大学時代の女友達にも励まされて決心がつきました。実際、内診を受けてみてもカーテンがあるしそんなに女医さんの時と変わらなかったけどね。


最初、診察室でお話をして、検査結果と日赤から借りてきた生検のプレパラートを渡して、そしてレーザーによる円錐切除術の簡単な説明をされました。入院は4日~5日。ベッド待ちはだいたい1ヶ月ぐらい。その後少なくとも2ヶ月半ぐらいは日本に滞在しなければならないということ。


日赤の先生やかかりつけの先生からある程度の情報は聞いていたのでそんなものだろう。と。ここでも特にショックとかそんなのもなくて。


で、その先生に、「切る範囲なんかも決めなきゃいけないので、もう一度コルポと生検させてくださいね。」と言われました。内診中に「うーん。はっきりしないなぁ。。。」なんていう先生の声は聞こえていたのだけれど、内診後に言われた事は。。。


入院が必要なレーザーでの円錐切除術が必要かどうか。。。必要ないんじゃないかと思うんですよね。日赤からのプレパラートを見ても。もう少し判断に時間をかけてもいいですか?今日の生検の結果を見てから決めたいので、次回の2週間後の診察の時に両方の治療法のメリット、デメリットをお話ししながら決めましょう。


と言うわけで、ここではじめてレーザー蒸散術という日帰りで行える治療法のことを知りました。

当日、先生も血液検査と入院予約をするつもりだったけれどそれが2週間後の診察での判断になりました。


でも。。。koromi的には、さっさと治療して治して、そしてVancouverに戻りたい一心だったから、判断まであと2週間もかかるっていうのがちょっと痛手なかんじで。。。

そして、彼に報告したら、彼にしてみれば、その癌?をさらに2週間もほったらかしにして、治療しないと言うのが大丈夫なのか心配らしかったです。

確かにね。言われてみてそれも心配になった。。。やっぱりね、koromiはまだまだ事の重大さを理解していないというのか、お子様っぽい考えと言うのか。。。なんだか、自分に自信がなくなりました。


実はこの診察の日に、韓国に戻っていた彼が日本に来てくれようとしたのだけれど、なにしろ、全てが急展開だったので飛行機のチケットが取れなくて、この日の午後に東京に着きました。そして、24時間後にはまた韓国に戻って、その翌日にはVancouverに戻ったの。

バタバタといろいろな事が起こって、そんなつもりなかったのにまた彼と数ヶ月の離れ離れが決まってしまって、いろいろ混乱してたから、たったの24時間でも彼と一緒に過ごせてよかった。新宿のホテルを取っておいてくれたんだけれど、飛行機の時間までは代々木公園に行ったりもして。なんだか本当に幸せだった。カナダにいると、彼は本当に忙しくていつもいつも彼の携帯がなりまくっていて本当にゆっくり出来ないから。夜中だって、韓国から平気で電話をかけてくる人もいるし、そんなのは決まって女の人。koromiだってそのおかげで寝不足の日々。

だから、彼の携帯が圏外の日本にいる時はとてもとても幸せ。何の邪魔もないから。

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June 20, 2008

子宮頸がんの精密検査結果

テーマ:子宮頚癌???

前回(5/12)にしたコルポスコピーと生検、細胞診の結果を聞きに日赤医療センターを再び訪れたのは、5月19日。ちょうど検査から一週間後の月曜日でした。結果を聞いて、おそらく問題ないはずだからすぐに、というか、韓国に帰った彼のカナダ帰国にあわせてkoromiもバンクーバーに帰ろうと思っていたので、もうこの時点で飛行機の仮予約をしていたのです。嫌な事はさっさと済ませて、また早く楽しいVancouver生活に戻ろうと、既に気分はそっちに飛んで行っていました(笑)

が、先生からの口からは意外な結果が。

「細胞診のほうはで問題なかったのですが、生検の結果では一番高い、高度異形成~上皮内癌という結果がでてしまったので治療が必要です。」


ショックとか、そういうのはなかったけれど、ぼんやりとああ、すぐにはVancouverには帰れないっぽいなぁ。と思ったのが第一印象。それから先生は丁寧に図を見せてくれながら説明してくれました。


日赤医療センターでやっている治療法は、円錐切除術というもの。これはレーザーを使う手術ではない。入院期間は4~5日だけれど、手術の後の回復に2ヶ月ちょっとはかかるので、入院予約の期間等も含めると3ヶ月ちょっとは日本にいなきゃいけない。

ただ、もう一つ、レーザーで表面の異形成の部分を焼く治療もある。基本的にはレーザーの方が術後の回復も早いし、koromiさんの場合はおそらく上皮内癌の治療というよりは高度異形成の治療ということになると思うので、カナダで生活をしていて、なるべく早くまたカナダに帰りたいというのならレーザーの方が良いかもしれません。と。

ただ、レーザーをやっている病院の情報がこちらにはないので、もし、その治療を希望されるなら紹介状はかきますのでご自分で病院を探してください。って言われました。


ご自分で探してくださいって言われてもねぇ。。。ちょっと困ったkoromiは最初の、ずーっとかかりつけの医院に相談に行くようにしました。歩いていける距離だったので、そのまま紹介状を持って先生の病院へ。検査結果にはCIN3という文字があり、その後にはsevere displasia~CISか。って書いてありました。そして、日赤医療センターの先生の紹介状には、『当院では円錐切除術の方針ですが、貴院での治療をご希望です。』というように書かれているみたいでした。先生が見せてくれたのです。


で、かかりつけの先生に検査結果やらお手紙なんかを見せたところ、「親切な先生に当たってよかったわねぇ。普通だったらその病院がやっている治療方法でもう入院予約の方向で行くけれど、自分のところでやっていない治療法もちゃんと説明してくれる先生は少ないと思うわよ。」と言われました。そういうもんなのか。。。患者は何も知識がないから親切じゃないお医者さんにかかったらそういう選択肢も知らずに、最適ではないかもしれないその病院がしている治療を受けることになってしまうのか。と。ちょっと現実を知ったというかんじ。


かかりつけの先生にもレーザーでの治療の方が術後の回復が早いと言われて、こちらを薦められたので。。。と話すと、「そうよ。全然違う。レーザーがいいわよ。」と言われて、レーザーだったらこのK病院のこの先生。と教えてくれて、紹介状をまた書いてくれて、来院する旨をむこうの病院に連絡してくれた。あー、よかった。やっぱり困った時はこの先生のところに相談に来るのが正解だった。と、ちょっとホッとしました。でも、ここの先生の話だと、レーザーで円錐切除術をするだろうとのことだった。日赤の先生はレーザーで表面を焼く治療と言っていたけれど、結局は切る感じになるのか。。。と理解。あー、やっぱり入院と手術かぁ。すぐには帰れない。とちょっと悲しくなった。


彼に電話で結果を報告したら彼も驚いてました。も、っていうか、koromiは比較的冷静で、慌てたりもしなかったし、あんまり驚きもしなかったし、不安にもならなかった。それより、なにより、また彼と離れ離れの毎日がやってくるのだ。。。という事実に涙した。案外強いのか、はたまた、ただ子供なだけなのかってところかな。事の重要性の理解よりもさみしいという感情の方だけが強かった感じ。



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June 19, 2008

子宮頚部 中程度異型成

テーマ:子宮頚癌???

だいぶ遅くなっちゃったけれど、3月24日に日本で受けた子宮がん検診の結果をVancouverに帰って問い合わせたのは5月8日。ピルを飲んでいるので大体半年に一度は検査をしていて、最近はずっとⅠ又はⅡという結果で特に異常はありません。経過観察。って感じだったから、まぁ、今回も一応結果を聞いておかないと。。。と思って電話しました。


そしたら、先生が「あなた、結果はⅢaで中程度の異型性が診られるから、コルポスコピーと細胞診が必要よ。外国だとⅢaという言い方はしないでCIN2というから、こういう結果が出たから精密検査をしてくださいってそっちの病院で調べてもらいなさい。」と言われました。

実は6年ほど前にもこのⅢaというやつがでて、日赤医療センターで精密検査をしたことがある。その結果、異常なくてその後の経過観察でもⅡになり、Ⅰになり。。。と回復していったので、そんなに大変な結果じゃないのだけれど。


彼にこのことを伝えると、日本で検査した方がいいと言われて。。。koromi的にはわざわざこんな検査で日本に帰らなくても。という感じだったけれど、将来、カナダに移民することを考えているので癌の疑いというようなメディカルレコードは残さない方がいいという彼の意見に素直に従って、その日にチケットを取り、二日後に帰国の予定を立てました。ちょうど、その時期に一緒に暮らしている彼とその後輩くんも韓国にお里帰り予定だったので、ひとりでkoromiをVancouverに残していくよりは日本に帰した方が心配がないというのもあったみたいだけれど。


で、日本に帰ってきた次の日、月曜日にいつもかかっている病院に紹介状をもらいに行って、6年前にも精密検査を受けた日赤医療センターに行きました。実はこの日、生理が終わりかけで微妙な感じだったけれど、無事にコルポスコピーと細胞診をやってもらえました。結果は一週間後。


koromiは結果的に彼たちよりも先にカナダから日本に来たのだけれど、彼らは日本にその週の水曜日に着いて、ストップオーバーして金曜日に韓国に帰る予定だったので、木曜日は一緒に靖国神社や浅草を散歩したりして、金曜日は裏原宿や表参道を歩いて、そして新宿からバスで成田空港に向かう彼らをお見送りしました。離れ離れはもういやというほど経験してきたから、今回の帰国もkoromiにとっては嫌なことの一つだったけれど、彼らと日本でのんびりお散歩できたのでプラスマイナスゼロってことにしておきます。

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June 15, 2008

カナダワーホリ日記の再開。

テーマ:子宮頚癌???

ワーホリビザでVancouverに昨年の10月から滞在していたわけだけれど、今年の3月に従姉妹の結婚式のために1週間ほど帰国しました。koromiは10月からそれまで遠距離恋愛だった彼と晴れて一緒に生活し始めたわけだけれど、予想通りいろいろ衝突もあったり喧嘩?も絶えなかったり。。。正直言って、いくら従姉妹の結婚式でもそのタイミングでまた離れ離れになることがすごく不安というか、嫌だったりもしたんだよね。まだまだ、なんとなくこのまま2人で一緒にやっていける感じだなぁ。。。と思い始めた頃だったから。


お互い大切に思っていて、そして、一生一緒にいるということを前提として一緒に暮らそうと決めたから、気持ちに迷いはなかったけれど、今までの人生一人で好きなように暮らしてきた彼と生活を共にする事は予想していた通りなかなか上手くいかなかった。好きだけれど、上手くいかないってあるものだなぁと何回か諦めようかとも思った。でも、最終的には、お互い好きだからもう少し努力してみようってなるんだけれどね。


なんだかあまりにも、愚痴っぽくなったり、あまりにプライベートな内容だったからここのところはミクシィにのみ書いて、こっちのブログはお休みでした。でも、最近、ネタになってしまうような出来事が起きてしまって。。。だから、こっちのブログも再開させます。


実は従姉妹の結婚式のために帰国した3月、帰国前に彼と大喧嘩をして、koromi的にはもう、自信喪失というか、私と一緒に暮らすということでそこまで彼に不満があるならば、もう、これ以上喧嘩するのも嫌だし、そのまま日本に帰って生活してしまおうかと思うほどの大きな衝突があった。実は、初めてのことだけれど今回彼が私に対して手を上げたんだよね。日本に帰国中も、koromi、このまま本当に帰るのかな?なんて思うくらい。一日に2回か3回は彼と電話でやり取りしていたけれど、それでも泣いたりして。。。ただ、彼に、帰って来て欲しい。諦めないで欲しい。と言われて、なんとなくその衝突も2人で乗り越えられた感じで3月末にはVancouverに戻りました。


彼は、この一件で今までと少し変化したと思う。6月に韓国から彼のたった一人の家族であるお母さんが移民を前提として引っ越してくる件に関しても、お母さんが慣れるまではkoromiが彼の家を出て一人暮らしをするなんていう計画だったけれど、そうではなくてkoromiは彼と一緒に暮らして、彼のお母さんはすぐ近くの部屋に暮らすという風に考えを変えてくれたし。koromiのことをちゃんと、もっと大切にしなきゃいけないと考えてくれているのが伝わってくる感じ。

出会った一昨年も、koromiが日本で働いていた昨年も、そのずっと前から彼のお母さんは夏の3ヶ月から4ヶ月間彼の家に滞在していたし、koromiがVancouverに居るときでも、お母さん優先で、もちろん仕事優先だったし、だから、koromiは彼との楽しい夏の思い出なんて一つもないの。だから、正直言ってお母さんが引っ越してくると聞いたときも、お母さんのために再び彼とは別々に暮らすことになると彼から聞いたときも、あー、また次の難関が。。。と不安とかいろんな感情が入り混じっていたけれど、彼はついに私とのことをお母さんに話して、一緒にいられるようにしてくれたし。

なのでね、3月末にVancouverに帰ってからは、少しそれまでよりは幸せな毎日が始まっていた。それでもたまに衝突はあったけれど。


3月に日本でいつも定期的に受けている子宮がん検診と乳がん検診を受けて、乳がん検診の結果はすぐに出たけれど、子宮がん検診の結果に関しては、Vancouverに帰ってから電話で聞くつもりでした。でも、4月はバタバタとしていて、そうしている間にゴールデンウィークになってしまって、で、ようやく5月8日に病院に電話をかけました。

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June 11, 2008

カナダワーホリ日記~布ナプキン?? ②

テーマ:日本のkoromi日記

詳しくは、前回の日記を読んでくださいねー。今回はレポートの第二弾なので。

ひょんなことからフェリシモさんの布ナプキン を試す機会があって、前回は少ない日~おりもの用という、一番小さなサイズを試してレポートしたのだけれど、今回は普通の生理の時に普通の日用のサイズを試して見ました。


koromiは、市販の使い捨てナプキンのメッシュシートが苦手なので”コットンのような肌触り”というナプキンを選び続けているぐらいで、やっぱり生理中はどうしても不快な感じなのよね。ときには肌がかぶれたりする事もあって。でも、この布ナプキンは”コットンのような”ではなくて、正真正銘のコットンなので肌触りは最高!


つけおき洗いをすれば、比較的汚れがすぐ落ちるし、お日様のひかりで乾燥させて、またふんわりと戻る。一度この肌触りを体験したら、やみつきになりそうなほど。ムレたりとかぜんぜんしないから、これならキャッチフレーズの”ブルーデイ"を”ハッピーデイ”に。ってうなづける気がするよ。


布で漏れたりしないのか、ちょっと心配だったけれど、ちゃんと防水シートも縫いこまれているからそんな心配は無用でした。柄もかわいいものばかりなので、洗濯して干しておいてもそんなに恥ずかしい感じじゃないし。

koromiは大絶賛って感じかな?!


いろいろな大きさや、色合い、それからメッシュタイプなんていうのも最近でたみたいで選択肢も様々だと思います。ちょっと興味が湧いたらHPを見てみてください。そして、もっと興味が湧いたなら、お得なお試しセットで試してみてくださいね。


koromiはフェリシモさんのまわしもののようだけれど(苦笑)そんなことないのよ。
女性は、出産できるという素敵な役目を持ってうまれてくるけれど、その代わりに何年もの間、生理痛や、生理時の不快感を味合わなきゃいけない。そんな部分でkoromiは男女不平等だよね。。。と思ったりもするのだけれど、これは変えられない事だから、だったらこういう、少しでもその不快感を和らげる手段があったらみんなで情報交換してもいいと思うの。

koromiが良いと思ったから、回りの人に知らせたい。そして興味があったら試してもらいたい。そんな気持ちでこの最近の2階の日記は書いています。


↓下に広告があるかもしれない。でもこれって、今koromiが話題にしている会社とは別のものです。フェリシモっていう会社が出しているやつを試しました。紛らわしいなぁ。。。

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