BoA、ILLIT ウォンヒ&BTOB ソンジェらに続き…人気キャラ「ラブブ」詐欺被害に“責任を取って”
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写真=OSEN DB
歌手のBoAが偽物詐欺の被害に遭い、怒りを露わにした。
昨日(1日)、BoAは自身のSNSに「隠すことはなかった :(」とし、購入した人気キャラ「ラブブ」のぬいぐるみマスコットの写真を投稿した。
「ラブブ」は中国ポップマートの人気キャラクターで、韓国国内外で品切れ騒動まで起こるほど人気を集めている。これにBoAもランダムボックス形式になったぬいぐるみマスコットを大量購入し、開封した。
しかし、人形を詳しく見た彼女は、正規品のQRコードが認識されないことに「大変……これ偽物……?」と当惑。正規品の場合、ラベルにQRコードがプリントされており、スキャンするとポップマート公式認証ページに接続され、正規品かどうかを確認できることで知られている。
写真=BoAのInstagram
しかし、QRコードが認識されないことで偽物だということを知った彼女は、他のぬいぐるみマスコットと比較しながら「タグのサイズも違う;;色も違う……何が本物なの」「これ9個なのにQRが動かない。偽物なら返品するから:((」と当惑を表した。
続いて「あ、すごく笑える。今カカオトークのルーム開いて大騒ぎ」と呆れた様子を見せ、自分が「ラブブ」のぬいぐるみマスコットを購入したプラットフォームを暴露しながら「偽物なら責任を取って」と怒りを示した。
該当プラットフォームは、限定版商品の正規品かどうか、欠陥およびクオリティまで検収する限定版取引プラットフォームだ。もし製品が正規品でない場合「3倍を補償」を掲げるほど信頼度の高いサイトとして知られている。しかし先立ってBTOBのソンジェもこのサイトで購入した「ラブブ」のぬいぐるみマスコットが偽物だという事実を知って衝撃を表したことがある。このような中、BoAも偽物被害を受けたものと見られる。
BoAに先立って、ILLITのウォンヒ、BTOBのソンジェ、イ・ヨンジなどが偽物被害に遭って大きな話題を集めた。
ILLIT ウォンヒ、人気キャラ「ラブブ」の偽物にショック“箱は本物みたいだったのに”
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写真=マイデイリー DB
ILLITのウォンヒが詐欺被害に遭ったと打ち明け、ファンたちを心配させた。
ウォンヒは23日、ファン交流プラットフォームを通じて「お姉さん、私、詐欺に遭った」というメッセージと共に、キーホルダーの写真を公開した。彼女は「本当にこれはないでしょう」「とても呆れた」というメッセージと共に、セルフショットで悔しい感情を表現した。続いて「実際に見て買ったのに……ボックスは本物みたいだったのに……」と、当時の状況を振り返った。
ウォンヒは最近流行っているポップマートの人気キャラクターである“ラブブ”のミステリーボックスを購入したが、偽造品だったと明らかにした。この人形は現在、韓国で爆発的な人気を集めている。これを購入するためには店舗の前の行列に並んだり、金額を上乗せして購入するほどだ。
ウォンヒが取引を通じて受け取った人形は、一目見ただけでも分かる偽造品だった。元々、毛がついているラブブとは異なり、プラスチックに色がついているだけだった。顔の表情も妙に違い、さらに悔しさを倍増させた。
ウォンヒのメッセージにファンたちは「あ、とても可愛い(笑)」「偽造品みたいだ」「偽造品であることまでウォンヒらしい」「ラブブの偽造品だね」などのコメントを残した。
ILLITは16日、3rdミニアルバム「bomb」を発売し、活発な活動を繰り広げている。
イ・ヨンジやILLIT ウォンヒに続きBTOB ソンジェも…人気キャラ「ラブブ」相次ぐ詐欺被害
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写真=OSEN DB
BTOBのソンジェが、購入した人気商品が偽物だと判明し、ショックを受けた。
28日、ソンジェはファンコミュニケーションプラットフォームを通じてファンと交流した。ソンジェは人気キャラ「ラブブ」のぬいぐるみマスコット6個セットの中で開けた5個を見せ、開けていない1個は来週フォトイベントに来るファンの1人にプレゼントすると明かした。
ソンジェは、シークレットを引きたかったけれど出なかったと興味を失い、残りの1つはその他の出た種類と重複していると説明した。これに対し、ライブを見ていたファンは同商品をBOX購入した場合、重複することがないことを知らせ、ソンジェは戸惑いながら未開封の1つを開けて見せ、重複があることを強調した。
しかし、ファンは新しく開封したラブブのお腹と爪の色が違うとし、偽物だと疑った。特に、一部のファンはタグをチェックするようにと伝え、キーリングのリング部分には「POP MART」という製造元の文字が刻印されていると伝えた。
写真=ソンジェ 配信画面キャプチャー
これを受け、リング部分を確認していたソンジェは、最後のラブブのリングにの刻印がないことを明かした。ソンジェは偽物のラブブを持って「(これは刻印が)ない。本当にひどい」とし、「シークレットでもレア商品でも、これすり替えた人、事務所に送ってくれたら嬉しい。そうしてもらえたら本当に感謝する」と伝えた。
その後、ソンジェは「特別なものだ。結局、僕は正規品のボックスから正規品とは違うものを選んだのだ。特別なものに違いない。そう、“ラッキービキ(幸運を意味する英単語ラッキーにウォニョンの英語名Vickyをつけた造語)”だ」と悟りを開き、笑いを誘った。
ラブブは、最近世界的に人気を博しているキャラクターで、中国の玩具企業で販売中の代表的なぬいぐるみ。現在、品切れになるほど人気だが、人気が高まるにつれて偽物を作って販売するところも増加している。
写真=台湾ニュース番組 画面キャプチャー
人気のため偽物が増え、芸能人の間でも被害者が続出している。先日、ILLITのウォンヒは「ボックスは本物のようだったのに」と悔しさを隠せず、本物ではないことが一目で分かるほど粗悪なデザインという点で衝撃を与えた。
また、イ・ヨンジも偽物購入の被害者であることが明らかになった。彼女の被害事例は台湾のニュースで紹介されるほど話題になった。
韓国の芸能人のみなさん
ラブブが中国製って
知っていました?
中国製だから
偽造品は山ほど売られている
自国産だからこそ本物と似ている商品を
巧くごまかして作れる
中国産なんか
買うからですよ💦
日本では一ヶ月前から
詐欺が横行していることが
ニュースになっていました
超人気の中国のぬいぐるみ「ラブブ」 ニセ商品があふれ本物の価値も下落 詐欺も横行
2025年7月4日
中国のアートトイブランド「ポップマート」が独占販売しているぬいぐるみ「LABUBU(ラブブ)」が世界的に大人気で、販売した瞬間に売り切れるという。中国では海賊版が大量に生産され供給過剰となり、7元(約140円)でさえ売れない状況のようだ。そのあおりで、本物の価格さえ下落している。香港メディア「香港01」が3日、報じた。
ラブブは、米国でセレブの人たちが持っているのがインスタグラムで広まり、世界中で人気となった。投機の対象となり、オークションで2000万円で落札されたものもあるほどだ。
ポップマート社が5月中旬に英国でラブブの新モデルを発売したところ、多数の客がラブブを求めて行列を作り、時には乱闘騒ぎを起こすなど、大混乱を引き起こした。ポップマート社は英国内16店舗でラブブの販売を一時停止することになったほどだ。この事件は世界中のファンに衝撃を与えた。
そんな中、河北省衡水市の毛皮工場地帯が、ラブブの海賊版を大量生産。そして、明らかに海賊版か、製造元の管理が行き届かないことがモロ分かりの粗悪品が市場に流れ込んだため、その海賊版も供給過剰となり、市場に流通できなくなったという。工場前の路上では海賊版のラブブを販売するようになり、安いものは140円と投げ売り状態となった。
一方、本物との区別がつかない精巧な海賊版ラブブも市場に流れたため、本物のラブブの価格が暴落。ピーク時と比べて70%も下落しているという。
詐欺師の中には、知識ゼロの個人投資家がラブブを投機対象にしていることに付け込み、オンライン上で詐欺を行っている。被害者の中には、約550万円もの損失を被った人もいる。香港のある母親は、娘の大学進学資金をすべてラブブの注文に投資し、資産を倍増させようとした。ところがオンライン詐欺に遭い、販売者は送金直後に姿を消し、母親は全額を失ったという。
韓国のアイドルたちが
こぞって
インフルエンサーの役目をして
結局
有名スターがみんな持ち歩くことで
「ステマ」になっていたスターも
いるのではないでしょうか
ラブブを公開したスター
すべてが自分で買った証拠がないからです
世界的大ヒットの「ラブブ」、上海警察が偽物販売組織を摘発、2.5億円売り上げ―中国メディア
2025年8月1日 5時0分
中国メディアの新民晩報によると、上海市の警察当局はこのほど、海外でも人気の中国発のキャラクター「LABUBU(ラブブ)」の縫いぐるみの偽物を販売していた犯罪グループを摘発し、5000体余りを押収した。売上高は1200万元(約2億4960万円)余りに上るという。
ラブブは中国のトレンド玩具ブランド「POP MART(ポップマート)」を代表するモンスターのキャラクターで、中国・香港出身のアーティスト、カシン・ロン氏が描くシリーズ「THE MONSTERS(ザ・モンスターズ)」に登場する一部のエルフ(妖精)の総称。海外でも爆発的人気となっている。
3月にポップマートから通報を受けた上海市公安局徐匯分局が捜査していた。犯罪グループは、ラブブの人気に目をつけ、2024年11月から偽物を販売していたという。
なにゆえ
ラブブブームが激化してしまったのか
昨年からセレブが持ち歩いて
SNSでこぞって見せびらかしていたことから
始まったのでした
BLACKPINKリサをはじめ、リアーナやデュア・リパ、オリヴィア・ロドリゴなど、セレブがこぞってブランドバッグにつけて愛用。ファッション界の最旬アイテムとして大ヒット中の「ラブブ」人形。あのデヴィッド・ベッカムも13歳の愛娘がプレゼントしてくれたとSNSで誇らしげに写真をシェアしたほか、英国では「ラブブ」を巡ってけんかが起き、店頭販売が停止になったほどの人気ぶりだという。それほどまでに大の大人を夢中にさせる魅力は何なのか、空前の「ラブブ」ブームについて検証した、マリ・クレール インターナショナルのUK版デジタル記事よりお届け。
BLACKPINKのリサも箱買い! 世界中に人気爆増中のアートトイ「LABUBU」を知っているか?!
2024/4/9
つまり
BLACKPINKのリサは2024年時点で
すでにSNSで箱買いしたところを
公開したことをきっかけに
世界のセレブに影響を与えたとも
言えるわけです
今年7月には
リサに負けず劣らずの
影響力を持つ
最強インフルエンサーでもある
BTSのテテもラブブをSNSに載せたことで
ARMY界隈にもラブブを欲しがる人が
続出
K-POP界隈ではやったのは
リサとテテのコンビの影響力は
否めません
ところが
売れれば売れるほど
偽物が出回るものです
韓国芸能人がこぞって
偽物に手を出してしまっているのを見て
日本では「中国産なんか買うからだ」
「全然可愛くないのに」という声が
ネット上に挙がっています
ハイブランドのカバンに
奇妙なぬいぐるみをぶら下げるからこそ
マッチするのであって
普通の人が普通のカバンに
ラブブを付けていても
可愛くないんです
リサやテテやリアーナが
持ち歩くからこそ
「こんなの付けて可愛い!」
と
なるわけです
大衆は見事に中国産の奇妙な
アイテムに心奪われてしまったわけですが
リサやテテや
資産が有り余るセレブが持ち歩くからこそ
価値が出た「可愛くない」ぬいぐるみ
を
改めて単独で見て
テテやリサや芸能人が
持っていなかったら絶対に
自ら進んで買わなかったと思うのです
で
現在は偽物が出回り
市場価値が落ちて
希少価値と箔が付いていたラブブの
相場も下がってきたと言います
誰もかもが持てるとなったら
もう
誰もこの商品を持ち歩くことは
しなくなるでしょう
2025年後半になれば
ラブブを付けていたら
「時代遅れ」になるわけです
本物と見分けがつかない
偽物を持ち歩く若者が増えるからです
芸能人が持っているからと言って
安易に手を出さないことですね
韓国芸能人も
中国産のぬいぐるみに安易に手を出さず
流行に流されないよう
自身の目で善きものを選別し
「真贋」を見分ける目を養い
「心眼」を磨いて欲しいものですね
やたら
芸能人が自社グッズではない
世間で売り出されている
キャラグッズや商品をSNSに載せ
空港などで持ち歩くのは
危険な行為だと感じましたね
😢
ファンはスターの持ち物が
欲しくなる生き物だから
💦















