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中国映画監督、新型コロナで一家4人が死亡… 韓国でも大々的に報道

 

中国映画監督、新型コロナで一家4人が死亡… 韓国でも大々的に報道

 

◎新型コロナウイルスの発生地、中国・湖南省に住む中国映画監督の常凱(チャン・カイ)監督とその家族が新型コロナウイルスに感染。家族全員が死亡したことがわかった。このニュースは、韓国でも大々的に報じられ衝撃を与えている。

 去る16日、現地メディアによると湖南省に位置する映画制作会社「像音像」を運営していた常凱監督が新型コロナウイルスに感染し14日、死亡した。去る4日に陽性反応が出た常凱監督は、両親も3日と8日に死亡、実姉も14日に死亡したと伝えられた。

 家族の中で最初に感染したのは父親だったという。父親は去る2日に陽性反応が出たが、病院に空きがないと入院を断られ、自宅に留まっていたところ病状が悪化し帰らぬ人となった。

 その後、母親は去る4日に入院したが、その4日後に死亡。常凱監督と実姉は、母親が入院した日から感染症状が出始め、病状が好転することなく死亡した。

 常凱監督は武漢大学を卒業後、2012年長江三峽を背景にした映画「我的渡口」で名を知られた。この作品は2013年の北京国際映画祭に出品され、新作映画部門で1位に輝いた。また、2014年に開かれた平壌国際映画祭で監督賞を受賞するなど、今後が期待されていた。

 

 

大韓医師協会「政府の防疫は失敗。中国全域の入国制限すべき」

 

 

◎大韓医師協会が韓国政府の新型コロナウイルス感染症、1次防疫が失敗したと指摘した。また、すぐに民・管協議体を構成して、入国制限措置を中国全土に拡大することを提案した。

18日午後、大韓医師協会はソウル龍山(ヨンサン)の臨時会館で緊急記者会見を開き、このような内容の第6回対国民談話を発表した。

崔大集(チェ・デジプ)会長は会見で「最近報告された29人目と30人目、そして31人目の患者のケースは疫学的なつながりを見つけることができない、すなわち感染経路が不明な、典型的な地域社会感染の事例である疑いがある」と指摘した。最近相次いで確認された29・30・31人目の患者は、いずれも海外渡航歴がなく、既存の陽性判定者との接触も確認されておらず、感染源を特定できていない。

崔会長は「残念ながら、地域社会感染の拡散兆候が感知されている。29~31人目の患者が確認されるまでは陽性判定者29人のうち、中国や第3国で感染した1次感染者11人を除いた残りの17人中12人が陽性判定患者の知人や接触者による2次感染で、残りの5人は2次感染者と接触した3次感染だった」と述べた。また「更に外国渡航歴がなく、どこから感染したのか分からない3人の追加陽性判定者が発生した。客観的な地域社会の感染拡散の根拠が徐々に積み重なっている」と憂慮を示した。

崔会長は「汚染地域の旅行や陽性判定患者との接触の有無とは関係なく、私たちの社会はどこでも感染を疑わなければならない状況が目の前に来ていることを意味している」とし「冷静に判断すれば、地域社会での感染を防ぐための一次的な防疫は失敗だった。今までの戦略に対する全面的な修正が必要」と強調した。

同時に即刻民・管協議体を構じることを求めた。「地域社会の感染拡散局面で最前線になる1次医療機関や中小病院の声が反映されるようにするため」と崔会長は述べた。

崔会長は「比較的人材や設備、各種資源の活用が容易な上級総合病院とは異なり、地域社会、1次医療機関や中小病院は明らかに限界がある。正確な現状把握をもとに実現可能で効率的な民・管協力システムを設けることができるよう、すぐに議論していただきたい」と述べた。

また、入国制限措置を中国全土に拡大するよう改めて求めた。

崔会長は「湖北省だけでなく陽性判定者が1000人以上の発生した地域も広東省、浙江省、河南省など複数」とし「中国以外の国で陽性判定者が最も多いシンガポール(75人)と比較しても10倍以上」と憂慮した。

また「今が地域社会の感染伝播が本格的に始まる時だ。入国制限によりリスクを効果的に減らすことができる最後の機会」と強調した。

崔会長は「深刻で取り返しのつかない脅威の可能性があるならば、たとえ科学的に不確実であっても十分な事前措置が必要という『予防の原則』を必ず想起すべき時期」とし「すべての可能性を考え、自身の安全と健康を守ることのできる最大限の対応を惜しんではならない」と強調した。崔会長は「行き過ぎた対応だったと反省することになっても、国民の命を最優先にする原則を守ってほしい」と訴えた。

 

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※韓国でも、感染者数が増え続けています。日本と韓国、社会が同じように「危機的状況」になりつつあります。

 

日本と韓国に共通点があるからです。

 

両国政府は・・・対中関係に過剰に考慮しているがゆえ、中国全土からの入国を即禁じるべきだったのに・・・それをしなかった。春節休暇で多くの人が動くのは分かっていたこと。そこで食い止めるべき入国者を止めなかった。「ウイルス」を入れたのは、中国の顔色を窺っていた省政府首脳らなのです。

 

先手先手で動くべき問題なのに・・・後手後手続き。

 

マスクの問題に気を取られていたら・・・いつの間にか、全国に感染者が散らばってしまっていたなんて・・・。

 

WHOも「SARSよりマシ」みたいに言っちゃったもんだから―――。これでは中国の人たちが犬死するしかありません。彼らはSARS並の恐怖と不安で苦しんでいるのに・・・。

 

上にある中国人監督の話にしてもそうですよね。

 

実際、大の大人が一家全員で亡くなっているわけです。

 

「病院に空きがない」

 

これほど、悲しい恐ろしい非常事態はありません。

 

日本も韓国も、今・・・気を緩めれば、それと同じような状況になりかねないのに・・・。日本政府は「不要不急の外出は控えて」「熱が出ても家で様子を見て」なんてことを言ってますが、周りの人たちでインフルエンザの症状でも風邪の症状でも、コロナだったらどうしようという不安で、相談窓口への問い合わせが殺到しているわけです。

 

医療機関もパンクするでしょう。

 

医師や看護師たちの疲労もピークを迎えるでしょう。マスクもアルコールも足りない―――。

 

このまま、保菌者がいなくなるなんて保証もなく・・・外出を控えて・・・と言われても・・・。みんな、生活があるから満員電車には乗るし、出張の移動で新幹線は乗らなきゃいけないし・・・。不安な中に移動するしかないんですよね・・・。

 

東京マラソンは規模を縮小してやると言っているようですが・・・。

 

韓国なら、即・・・中止にする大規模イベントを、日本は「やる」と言ってるんですよね。東京で感染者がいるのに・・・です。

 

行政がそんなだから・・・感染者が減るわけがないんですよ。

 

マラソンするだけならいいですよ。だけど、東京に行く地方からの人がいて・・・東京から地方へ帰るわけです。不要不急の移動ですよね。

 

・・・。

 

矛盾している今の世の中。

 

中国みたく、著名人やコロナ患者を受け入れた病院の院長さんが死亡するなどしないと、イベントは中止になったりしないのでしょうか。

 

それじゃ、遅すぎるんですけれどね。