【極意ゾーン】を生ききる!! | ホコラの窓からひとりごと

ホコラの窓からひとりごと

こころとからだ癒楽院の院長が、日々徒然に感じたまま書き綴っています


テーマ:

「こころ」と「からだ」の仙人セラピスト 中嶋 章夫です。


「刹那的、刹那主義」というと、一般には、

あと先を考えないで、快楽に溺れるイメージがありますよね。


「刹那」自体の意味は、

仏教の世界では時間の最小単位とされ、

約75分の1秒とされているそうです。


「アッという間」、「ハッとした瞬間」の

ちっちゃい「ッ」の何分の一ぐらいの短い時間。

そんな短い「一瞬の時間を大切に生きよ」という教えが含まれているらしい。


最新の脳科学では、刺激に対し人が行動する時、

行動は0.2秒後から始まり、それを自覚できるのは0.5秒後だという。

つまり、ゼロから0.5秒の間は「無意識」の反応であることが証明されている。

言いかえると、

刺激が脳に伝わり「意識」にのぼるまでには0.5秒かかるということ。


そして、この瞬間の反応や感情を司っている脳の部位が「扁桃体」。

意識にのぼる前の「無意識」の段階で『好き、嫌い』などを瞬間的に判断している。

これが直観、インスピレーションの正体。


その後、0.5秒から先は、大脳新皮質の理性的な判断が始まる。


その昔、松田聖子さんの「ビビビっ」っときた!

というコメントが流行語になりましたが・・・


本当に「好きなこと」や「ワクワク」というのは

この0.5秒の中に隠されていると言えそうですね。


「潜在意識」の力を引き出すヒントも、実はここにあります。


直観、インスピレーションを最大限に引き出すには、

顕在意識が働き出す0.5秒までのゾーンを、いかにコントロール出来るか?


【ホコラの技】の多くは、このゾーンを【極意ゾーン】と名付け

「一分整体術」、「1分メンタル術」や「魂書メソッド」のワークショップを通して

皆さんに学んでいただいています。




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