おはようございます、こんにちは、こんばんは。
郡山青年会議所の渡邉ですウインク

4月17日にミューカルがくと館にて「実践型インターンシップから学ぶアントレプレナーシップについての勉強会」が行われました真顔

これは福島ブロック協議会ふくしまの未来創造委員会に出向されている長井勝義委員長の事業です。

皆さんはインターンシップって知っていますか?

インターンシップとは、「学生が一定期間、企業等で実習・就業体験を行うもの」です。
社会の基本的なルールやマナーに触れることや、職場の雰囲気を感じながら実践的な業務を経験することにより、自己の職業適性や将来設計について考える機会となります。
アルバイトとは違う「働く(就業体験)」を通して、自分自身の将来の職業に関する意識を形成することを目的としているのがインターンシップです。
福島県ホームページより

なんとなく就業体験というのはわかっている方も多いと思います。
今回はさらに”実践型”ということでどんな勉強会になるのか楽しみでした。

まず福島ブロック協議会 赤津慎太郎会長からのご挨拶
大槻俊介理事長のご挨拶
理事長挨拶の際の郡山青年会議所メンバー
ふくしまの未来創造委員会 長井勝義委員長のご挨拶

今回の講師は「NPO法人 TATAKIAGE Japan」の小野寺孝晃 様です。

小野寺様は20年間ほどいわきを離れていたそうで…

勉強会の前半は自身の生い立ちなどのプロフィール紹介から浜魂(ハマコン)を立ち上げたきっかけなどをお話されましたおねがい
(詳しくはNPO法人 TATAKIAGE JapanのHPをご覧ください)

後半は実践型インターンシップについて実際の取り組みを紹介されました。



当日は様々な実践型インターンシップが取り上げられましたが著作権もあるかと思いますので実際に昨年取り組まれた復興庁の実践型インターンシップについての案内を添付します

私もうまく伝えられないですが、実践型インターンシップは学生達が長期に渡って担当する企業の大きな企画などを丸々任されるような感じでしょうか。
かなり踏み込んだ内容まで学生達が企画をし、中間報告などで振り返り、修正をしながら目標に向かって取り組み、成果を発表するような感じかと思います。

とにかくすべての事例が凄かったです(小学生並みの感想)

終了後もメンバーの会社で取り組んでみたいと、要望もあったようです。





大変学ばせていただきましたウインク

公益社団法人郡山青年会議所
2018年度広報渉外委員会
副委員長 渡邉晃