先日あげましたこの記事、
 

 
おかげさまで大変ご好評いただきまして、1記事あたりのブログ史上最高アクセスといいね!数を記録ポーン
 
 
アクセス数だけじゃありません。
一番アクセスが多かった初日、この記事の平均滞在時間4分21秒ゲッソリゲッソリ
 
 
 
みなさん、5分近くかけて私の記事を読んでくださってたのです笑い泣き
 
 
今まであげてた旅の記事は何だったのだろう笑い泣き笑い泣き
 
 
ってほどの数字ですよw
 
 
もちろん「旅の記事」をたくさんの皆様に楽しんでいただいてこそ、コラムが活きてくるわけで、
今までの積み重ねがあってのこの数字であるわけですよね。
 
 
 
 
ということで、お約束の編集後記でございます。
 
他のメディアでは一切公開していない、ブログ限定でございます。
 
 
 
 

1. 誤解を招く??…いえいえww

 
まずね、記事を最初に提出した時のm3.comメンバーズメディア編集部からいただいたコメントがこちら。

 

 

ご執筆ありがとうございます。いつもとまた違った内容で、大変読みごたえがありました。

 

ご相談です。

  • ウェブのメディアだと、どうしても一定割合の読者は最後まで読了せず、途中で離脱してしまい、そのために全体として伝えたいことを誤読して勝手に反応してしまうケースがあります。
  • 今回の記事も最後までしっかり読むと先生ご自身のお考えや周囲への感謝がしっかりと伝わってくるのですが、こちらの部分などで不幸にも収入激減となっている開業医の先生等が、「収入減の状況になっているのは実力不足、自身の選択が悪かったからだ」というメッセージと誤読しないかと少し心配です。

 

m3.comの他サービス含め寄せられているご意見などをみると、特に今窮状にある先生方ほど頻繁にサイトを訪れていただいていおり、そのような経緯で先生ご自身におかしな批判などが集まるのはご迷惑をかけるかと思います。

 

 

 

若干の変更案とともに送られてきました。

 

 

 

なのですが、これ、そもそもコラムを出す以上

 

批判が来るのは覚悟の上です

 

ぶっちゃけ今、ブログにアンチコメントが全く来ないのが悩みだったりしてww

 

そんな中せっかくのコラムです。

あえていい意味の波風を立たせて賛否両論の記事にしたいという密かな願望もあるはありますので、そのように話を進めてみたい。

自分の「アンチ」をいい意味で増やすことこそ今後につながると思っています。

結局まだアンチコメント、きてなくてホッとしてる自分もいるんですけどねw

 

 

なものでご迷惑でも何でもない。

むしろ書いた側としてはエムスリーさん側にご迷惑がかかる方が心配ですよ。

 

 

 

とかいって、よく読んでみると、

 

私の考えを誤読した上で批判が集まってしまうとご迷惑が

 

という意味だったのかな。

 

 

この辺り、よくわかりませんし、突き詰めていないんですけれどもね。

 

 

というのは、ぶっちゃけますと、

いただいたご指摘の箇所、誤読じゃないんですよ滝汗

 

 

「収入減の状況になっているのは実力不足、自身の選択が悪かったからだ」

 

 

という部分ですよねww

 

実はダイレクトには申し上げないものの、それこそが私のベースにあった考えであり、オブラートに包みつつ発したいメッセージだったのですから(ごめんなさい笑)

 

 

 

残念ながら、どんなに努力をしていても、そのやり方が間違っていれば、収入に反映されない。

そうしたシビアな現実、それこそが人生であり、この資本主義社会であり、コロナ禍の現実じゃないでしょうか…

 

 

 

ただ、「努力の仕方が間違っていた」方をディスリスペクトする記事ではあってはならない。

 

これは編集部からあらかじめ指摘を受けており、私も賛成の立場。

ゆえに「伝え方は考えなくてはならない」こちらは最もなことでございます。

 

 

 

結果、私のその価値観はあからさまに明記するのではなく、読者に推察させるような記事の仕上がりを目指しました。

 

 

 

 

2.「記事の離脱」について

 

これはこの記事に限らず、全ての記事におきまして、

  • これは自分の求めている記事じゃない
  • こいつの考えはこれ以上聞きたくない
と思った人はさっさと離脱させてあげるのがブロガーとしての務めであり優しさだと私は思っています。
 
 
記事を心から求めている人に、終わりまで読んでいただける、中身も面白い記事を連発し「彼女記事なら間違いない」というブランドイメージを作る必要があるから。
 
 
読みたくない人を「離脱させてあげる」「時間を節約させてあげる」のも良質なメディアの一つだと考えており、こちらは編集部に一定の理解を得ています。
 
幸いにも今までの記事でアクセス数も滞在時間もしっかり取れていることがデータで確認できています。
 
 

そのような中で今回の記事、

特に今窮状にある先生方ほど頻繁にサイトを訪れていただいているとのこと、

実は私も同じ読みで書かせていただきました。

が、問題はその先。

 

 

今窮状にある方全てがそのメッセージを読んで、私の記事から完璧に目を背けるか、と言われると、ブログのアクセスを見る限りそうは思えないのです。

 

友人の内科医院で収入半減なところ、ありますが、自分に都合の悪い情報から目を背けても、そこに現実は確かにあるわけで、何の解決にもならないことを彼女は知っています。

 

 

私は彼らの中でも「記事から何らかの慰みを求めている層」ではなく、「何とかしてこの状況から這い上がりたいそのヒントが欲しい」と、前向きに負けじとした感情で記事を読まれている方を対象に、この記事を届けたい。

 

従い、前者の「何らかの慰みを求めている層」につきましては記事前半で離脱「させてあげる」必要があると考え、冒頭にその旨追加いたしました。

 

 

前置きが長すぎて離脱、という危険性も確かにあるので、あくまでそれをコンパクトにする、という意味でも、今回のいただいた案の一部には賛成し、「余計な一言」を削らせていただきました。

 

 

ただし、今窮状にある先生方を変にフォローする一言を追加するのは私の意に反しておりますし、そこはあえて明記したくはなかった。

従い、そちらを落としどころにしたいなと編集部からいただいた一文、削除いたしました。

 

 

 

 

 

 

ブログも連載もこれっきり、ではなく、長く続けさせていただきたいと考えます。

 

まずはアクセス数より滞在時間を大事にして記事を書かせていただきたい、そして読者様の信頼をコツコツと積み重ねたい。

 

アクセス数も滞在時間も稼げる記事、これが一番の理想。

 

ブログでは徐々に叶いつつありますが、

エムスリーさんではまだまだ私の実力でなかなかその両立を可能とする記事を連発できていないかなと。

 

まあ、エムスリーさんは「医者の総合サイト」であり「旅のサイト」ではないので、

私は主流ではない「キワモノ」扱いですからね。それで、いいのかな。。。

 

 

 

まだ読みきれていない部分もあるのですが、

 

とりあえず、実は、

 

4月以降、1記事あたりの原稿料が2倍になってるんですニヒヒ

 

もともと高いのに2倍!ってエムスリーさん、どんだけ絶好調なんだ!?

 

すごいメディアに見立てていただいてしまったものです…

(他で仕事できるか不安滝汗

 

 

以上、編集後記でした音譜

 

 

編集後記って、あまり書いたことないので、わかりにくい部分あったらすみません。

これを踏まえて、どこ直してたのかな〜〜ってまたコラムを読み直して楽しんでいただけたら幸いです。