2020年2月の飛び石連休でめぐりました!山口🗾

 

最初に宿泊し、明日より宿泊記をスタートいたします古稀庵さんにて、

香山公園は瑠璃光寺の五重の塔に観光の際、ぜひここで昼食に瓦そばを!とすすめられて食べてみましたのでご報告いたします音譜

 

こちらが香山公園は瑠璃光寺の五重の塔

 

 

 

 

山口の名物料理「瓦そば」とは

熱した瓦の上に茶そばと具材を載せて、特製のつゆで食する料理。

 

 

1877年(明治10年)の西南戦争の際、薩摩軍兵士が、瓦を使って肉や野菜を焼いて食べたという故事にならって、1961年(昭和36年)に川棚温泉で旅館を営む高瀬慎一さんという方が宿泊者向けの料理として開発されたそうです。

 

これが評判となり川棚温泉の他の旅館でも提供され始め、「川棚温泉の名物料理」となり、

そちらが下関市へ、さらには山口県内各地にも広がり、

今では山口県のご当地グルメとして、家庭でも食べられているのだそうです!

 

もっともご家庭では瓦ではなく、ホットプレートが使用されるそうですがね笑

 

 

 

 

 

アクセス

五重の塔から歩いてほんの1〜2分!

 

便利な場所なので観光バスで団体客が出入りしています。

 

 

メインはお土産やさんのようで、

2階に団体席が、

 

個人できた人用のレストランはどこじゃ?と探したら右方にありました。

 

 

こちらが個人旅行者向けの併設レストラン「火山」でございます。

 

 

こちら2名盛り(2,200円)

ジュージュー運ばれてきます酔っ払い



 

奥から卵、ネギ、お肉たっぷり

その上に海苔とレモンともみじおろしがトッピングされてて、

なんかお顔にも見える!?

 

見た目も色とりどりで楽しいゲラゲラ

 

 

 

茶そばに、このように、焦げ目がつきます。

 

 

瓦に麺はくっつきにくくなってはいるものの、

あまり時間を置いておくとくっついてしまうので、気をつけながら食べてました笑

 

麺があまりに衝撃的で、おつゆを撮り忘れてしまった笑い泣き

 

 

 

このおこげが実に香ばしくラブ

さっぱりとした、焼きそばのような食感ですね。

茶そばを焼くというのは、新食感ですビックリマーク

 

これは確かに、山口に来たら一度は食べなくてはと思いますよ〜〜!!

 

 

 

 

山口ということで、ふぐの天ぷらも頼んでみました。

 

 

こちらもなかなか。

 

 

 

ちなみに帰り新山口駅にて、おみやげ屋さんで一式、売ってました。買わなかったけど笑

 

 

「長州屋」さん、湯田温泉にもあったなぁ。有名みたいですよね。(ちなみに今回行ったのは長州「苑」ですからねw 似てるけどちょっと違います)

ここは今回は行かなかったけれど、また機会があれば!と思います。

 

 

 

長州苑

http://www.choshuen.co.jp/個人様向けメニュー/