平成の名勝負 | こちらからは以上です。

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ボートレース・オートレースについて、ファンとして感じたことをメインに書いています。予想公開が目的ではありません。


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今月発売のBOATBoy 5月号で、「平成のボートレース名勝負」という特集記事があり、あの第10回賞金王決定戦を、当事者の一人だった植木アンバサダーがインタビューでふり返るという、読み応えのある記事もありました。

 

私的には平成の名勝負と言えば何だろう。レースとしての名勝負はあらかたBOATBoy誌上でも取り上げられているので、ここはあえて桐生の廃止危機に、業界・選手・ファンの3者一丸となって立ち向かった戦いを、平成の名勝負とさせていただこうか。とにかくあの時の業界・選手・ファンの三者一体感は凄かったなぁ。船橋オートの時もあれくらいの熱があったらと思いますが、船橋の時はJKAが投げちゃったからね・・・。

 

後は売り上げ低迷を打開するために、〝コミケ〟に乗り込んで行ったボートレース多摩川の挑戦も、名(迷?)勝負といえば名勝負でしょう(笑)。世に萌キャラ星の数ほどいれど、まつりちゃんがどこまで知名度を上げて行けるか、令和の時代に興味は持ち越しですが。

 

宮島・マスターズチャンピオンは予選終了。トップ通過は地元の市川哲也選手となりました。

 

市川選手といえば、2000年の平和島〝ミレニアム〟グランプリを制した時に、私としては人生初の「出待ち」をした選手でもあります。それもまた平成の時代の思い出・・・。でもやっぱり三角選手に頑張ってほしい。

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