積み重ねてきた時間 | こちらからは以上です。

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ボートレース・オートレースについて、ファンとして感じたことをメインに書いています。予想公開が目的ではありません。


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およそ10年ほど前。「1000円以下の安いワインでも、何年か熟成させると味に深みが出て美味しくなる・・・」というような事をどこかで聞いて、「へぇ、ただ冷暗所に置いておくだけで安ワインが高級ワインに化けるなんて楽でいいじゃないか」と、試してみることにしたんですよね。

 

そして平成も終わりを迎えるこの時に、そのワインはいまだに封を開けずにそのまま・・・

 

 

いざとなると怖くて飲めない(笑)。アルコールが入っているとはいえ10%程度だし・・・。

 

見た感じは中身は特に問題無さそうなので、グラスに注いで変な臭いとかしなければ飲めるのだろうが、そこまでの勇気がないのですよ。ということで、このワインは「明日人類が滅亡する!」となった時の最後の晩餐用にとっておくことにしています。

 

と、ここまで前置き。山陽のプレミアムカップから一夜明け、今日から川口開催。プレミアム直後で当然ショボいメンバーですが、「実力が拮抗したシリーズ・・・」なんて表現するあたり、やはり堂前さんは上手いなぁ。そんな川口ですが、八木一之選手がどうやら今節で引退の模様。とにかく近況は全くレースについていけない状況で、完走手当を拾うだけでしたが、いざ辞めるとなると少し寂しい。余力を残して辞める人もいれば、八木選手のように引退勧告ギリギリまで走り続けるのも、それもまた人生。特にオートレースの場合は競走車に金がかかるからね、選手も成績が堕ちたからといって、簡単には辞められないのだろう。

 

しかし、業界の活性化の為には新陳代謝が必要なのも事実。このあたりがオートレースの抱える問題でもあるわけですが、とにかくファンとしては8人いても実質7車立てというようなレースは、無いに越したことはない。ボートレースはベテランで6着並べ続けるような選手は見ないけど、やはりオートよりも賞金が高いし、経費もかからないのである程度稼いだら気持ちの整理もつきやすいのかな。もちろんいくつになっても冷めない情熱で、しっかりと成績を残しているベテラン選手には惜しみない称賛を贈りたいのですが、加藤俊二さんのように「(久しぶりに)フライングを切ってファンに迷惑をかけた」と、きっぱりと引退してしまうのも、それはそれでカッコ良かったと思うところであります。

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