SGボートレースクラシック2日目 | こちらからは以上です。

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ボートレース・オートレースについて、ファンとして感じたことをメインに書いています。予想公開が目的ではありません。


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9Rの長田頼宗選手の2段ツケマイはお見事でした。いまどきSGでこんな勝ち方、なかなか見れませんよね。これもやはり戸田ならではなのかなぁ・・・。

 

思うのですけど、戸田って〝インが効かない〟という事をもっとウリにしても良いんじゃないですか。こんな時代だからこそ「インが弱い」というのは貴重なアピールポイントであり、人口過密の東京近郊とはいえ、江戸川、平和島、多摩川と、ほぼ同じ商圏で4場がシノギを削っているなかで、強力な武器になる・・・なんて思ったけれど、江戸川も全国平均から見るとインが効かないレース場なんですよね。

 

ちなみに私が競艇始めた20数年前は、江戸川が全国でもイン最強水面だった。当時はインの1着率が30%後半だと「インが強い」と言われ、江戸川のイン1着率は40%前半だったか・・・。そんな時代の江戸川のキャッチコピーは「インがクルクル江戸川競艇」。

 

時は流れ、今や全国平均でもインの1着率は50%を超え、43%の戸田や、46%の江戸川は「インが効かない」レース場になっています。

 

江戸川のイン1着率、25年前と大して変わって無いじゃん(笑)。

 

40%前半で「イン最強水面」と呼ばれていた江戸川が、いまや46%で、全国平均から見ても「インが効かない」水面になっているんだ。これはなんだかわからんけど〝スゴイ事〟なんじゃないですかね。シーラカンスのように時の流れに流されること無く、江戸川だけは〝江戸川競艇〟のまま、平成も終わりを迎えようとしているわけですよ。なんて戸田の事、全然書いてないけど、これでいいのだ?

 

最後に昨夜、F2ながら、攻めの姿勢を貫いて3本目を切ってしまった田頭実選手を「漢の中の漢」だと書きましたが、「漢」という漢字は一文字で既に「男の中の男」という称賛の意味があるのだそうで、「漢の中の漢」と書いてしまうと、意味としては「男の中の男の中の男の中の男」という非常に暑苦しい意味になってしまうのだそうですね、失礼いたしました(笑)。

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