GⅠ高松宮記念特別競走・優勝戦 | こちらからは以上です。

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ボートレース・オートレースについて、ファンとして感じたことをメインに書いています。予想公開が目的ではありません。


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住之江・高松宮記念はいよいよ本日優勝戦。昨日の準優9Rは、大外単騎ガマシの西村拓也選手が.04の踏み込みで一気に1Mブイへ向けて突進して行きますが、インから徳増選手がしっかり伸び返して先マイ。西村選手はまくり差しに切り替えていれば・・・というレースでしたが、2着も2コースから差し残した菊地孝平選手で順当決着。10Rも寺田祥選手が単騎ガマシから覗いて出ますが、ここはイン・上條選手も.05で完封。11Rの濱野谷選手はスタートバラつきがあった9R・10Rに比べて、ほぼ横一線の体形。準優3個レースのなかでは一番楽なイン戦かと思ったら、やや1M外し気味なんですよね。さすがに2コース差し・吉川元浩選手の舳先がかかるまでには至りませんでしたが、なんか危なっかしいなぁ・・・。

 

というわけで優勝戦。①濱野谷憲吾選手、②上條暢嵩選手、③徳増秀樹選手、④菊地孝平選手、⑤吉川元浩選手、⑥寺田祥選手の6人の対戦となりました。

 

②上條選手以外は3千番台。いまやそれもなんだか珍しいくらいになって来ましたね。さながら今節は「オッサンの逆襲」といったところか。こんなこと書くと濱野谷選手のファンに「憲吾選手はオッサンじゃない!」とか怒られそうですが・・・。

 

昨日は赤い勝負服の徳増選手は気になると書きましたが、青い勝負服の菊地孝平選手はそれ以上に気になる(笑)。関東のファンとしては濱野谷選手が完全復活となればそれはそれで嬉しいのですが、正直まだ半信半疑なところ。菊地選手がスタート踏み込んで攻めれば、当然吉川選手にもチャンスがありそうだし、見どころは多い優勝戦ですね。ただ私はやはり優勝戦の時間には酔っぱらって寝てしまっている可能性大(笑)。モーニング開催のグレードレースがあっても良いと思うのですがね。やはり外が明るいうちから飲む酒は格別なのだ。

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