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ボートレース・オートレースについて、ファンとして感じたことをメインに書いています。予想公開が目的ではありません。


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昨日後楽園ホールで行われたIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチで、王者・岩佐亮佑選手をやぶり、新王者となったTJ・ドヘニー選手に、あの亀田和毅選手が試合後のリングに〝乱入〟。次期対戦要求をするも新王者に激怒され、門前払い・・・。ハハハ、完全にプロレスじゃねーか(笑)。ドヘニー選手には「災難だった」としか言えないが、私は〝亀田家〟はファンでもないが、アンチでもない。日本王者や、東洋太平洋王者ですら、バイトをしないと食っていけないと言われる日本のボクシング界において、プロレス的趣向を取り入れて、とりあえず「ショービジネス」として一定の成功を収めたのは称賛に価すると思うのです。

 

ということで、やはり〝プロ〟は稼いだもの勝ちなのだ。なにが言いたいのかといいますと、今日のボートレース津の優勝戦。1周1Mはイン・東本勝利選手、先制。④井口佳典選手、⑤新田雄史選手、差し追走の形。BSでは先頭東本選手、3艇身遅れて井口選手、さらに2艇身遅れて新田選手。

 

1周2M、井口選手内に切り返す。これは最内伸びて来た新田選手を抑え込むのと同時に、東本選手にプレッシャーをかけ、僅かながらでも逆転の可能性を繋ごうというターンだと思いますが、本当に一瞬、切り返しに行く判断が遅かったか、新田選手が最内届いて井口選手に合わせマイ。この艇を合わせた井口選手の舟が、結果的にブレーキ代わりになり、〝三角飛び〟のようなクイック旋回! なんと先頭の東本選手まで捕らえてしまいました。こりゃ凄いな。新田選手、おめでとうございます。しかし当然不良航法案件なのでしょうな。優勝者なのに、オカに戻ったら競技委員長に呼び出し喰らって大目玉だったりするんだろうな・・・。ことわっておくが、新田選手のターンは井口選手を転覆させても良いというような危険なダンプなどでは無い。むしろプロとして当然の立ち回りをしたまでだ。新田選手も何かしらのペナルティは覚悟の上だろう。でもやはりファンとしてこういうレースは記憶に強く刻まれる。だからこそファンは、舟券が当たろうが、外れようが、収支度外視で惜しみない称賛を贈るのだ。なにかと〝?〟なことも多い近年のボートレースですが、選手がこういう熱い気持ちを持ち続けているうちは、私、ファンであり続ける覚悟でございます。

 

最後にもう一つ昨日の話題で、超一流新聞〝東スポ〟の一面、「清水富美加、UFO撮った!」ですぜ(笑)。さすが東スポ、熱い夏になったなぁ!

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