5ヶ月ぶりの更新です滝汗

今年後半は発表会やコンサート等々イベント続きで忙しかったですアセアセ

そんな中、10月終わりに母が腰の手術をしましてね…だいぶ回復したけど、まだコルセット付けてます。

それらは全て終わり、ようやく落ち着きましたコーヒー

 

今年もあっという間にクリスマスが来ました~!

恒例のクリスマス動画です。

私がやっている教室でクリスマスミニコンサートをYouTube上で開いています。

限定公開のため、本編は皆さまにお見せできません。

 

これ以下、本家のブログと同じ内容です。
本家のブログ↓

 

 

 

オープニングと講師演奏は差し支えないので公開します。まずはオープニング。

 

 

 

続きまして私の演奏。
今回は一人連弾+もろもろ…全部で15パートほどあるのですが、それを9つに分けてグランドピアノと電子ピアノをフル活用。
それではどうぞ!

 

 

 

コンサートは「クリスマスっぽい物を身につけるか、側に置く」というドレスコードを設けています。
生徒さん方の名誉のためにことわっておきますが、こんなバカな格好をしているのは私だけですニヒヒ

 

同じ格好だと編集時にたぶん混乱するので、編集しやすいようにパートごとに別のアイテムを身につけました。

 

 

よく「どうやって撮影したのか?」と聞かれるので、撮影順を解説。

1:ピアノ2(低音パート)を撮影

この写真だと見えませんが左耳にイヤホン装着。メトロノームを聞きながら弾きます。

piano2

 

2:ピアノ1(高音パート)を撮影

撮影したピアノ2の映像をiPadに移し、それを見ながら弾きます。
音声はイヤホンから。ピアノ2と1の撮影は一気におこないます。
カメラは1mmも動かさないように、録画ボタンを押す時にも細心の注意をはらいます。

 

 

piano1

 

グランドピアノの撮影はこれでおわり。以下、電子ピアノを使います。
ここから先はカメラが動いても問題なし。

 

そうそう、ピアノパートに写っている花束はダイソーで買った造花です。
それに同じくダイソーの電池式のライトを仕込みました。100円ショップ、凄すぎポーン
花束には不織布の袋を切って巻き、リボンで結んでいます。
不織布は友達からのプレゼントについていたもので、色がピンクでちょうど良かったです。

 

 

3:ストリングス1(低音パート)

イヤホンでメトロノームの音を聞きながら弦楽器低音パートを撮影。これ以下、音は電子ピアノに録音。

strings1

 

4:ストリングス2(ハーモニーパート)

ストリングス1の音に合わせて録音を重ねていきます。以下同様に。

ここから先はイヤホン不要。

ちなみに使っているクラビノーバは、20チャンネルまでの多重録音が可能です。

ちなみにトナカイのカチューシャは色違い。

strings2

 

5:ストリングス3(スピッカート)

前の音声を聞きながらどんどん重ねていきます。

録音を繰り返すうちに室内楽らしくなっていきます。

strings3

 

6:ストリングス4(ピッツィカート)

中盤、13小節しか出番がないけれど結構重要なパートかも。

strings4

 

7:ヴォーカル1 8:ヴォーカル2

ヴォーカルの音が薄い気がしたので急きょ増やしました。

でも、もう1~2チャンネル増やしても良かったな。そしてここで痛恨のミス。

 

ヴォーカル2の映像が取れておらず、確認作業をしている映像が入っていました…操作間違えたっぽい滝汗

撮り直す時間もなくどうしようか3秒ぐらい考えて、動画では静止画を入れましたカメラ

でもまぁ、音声は電子ピアノに録音しているので音的には問題なし。

vocal1 vocal2

9:ティンパニ

最後にティンパニを録音して撮影・録音おわり。

ティンパニ

 

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撮影した全ての映像をPCに取り込み、編集ソフト(PowerDirectorを使用)で合わせます。

ピアノ2パートは連弾しているかのように見せます。←カメラを1mmも動かさない理由はコレ。

 

今回はPowerDirectorの他にCanvaも使っています。

Canvaはオープニングと本編でかけたエフェクトの一部で使用。

 

ちなみに1人連弾は、たま~に双子だと思われますウインクウインク

映像の真ん中を見ると、腕や手が切れたり消えたりするのでわかると思いますが…ぱっと見だと意外と分からないもよう。

 

編集は音声を合わせるのが難しく、気合と根性で合わせます筋肉

PowerDirectorには「音声で同期」の機能がありますが、こういう撮影の場合は使えません(理由は割愛)。

 

電子ピアノで録音したものはUSBにコピー→PCで映像と合わせます。

これも要根性w カメラの音声は使わないのでカットします。

 

編集の際、音量バランスはいじっていません。だって、めんどくさいから。

撮影時に音量バランスを考えて、全て想像とカンで弾いています。

編集で合わせてみないと私も仕上がりが分かりませんニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

それから楽譜は、連弾譜は何年も前に雑誌に掲載されていたもの。

それを基に原曲も聞き、弦楽器・ヴォーカル・ティンパニを足しました。
 

写真上が雑誌掲載の連弾譜。下が他パート。楽譜はiPadのアプリで書きました。

 

長々と書きましたが、こんな感じの撮影・編集手順です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございましたちゅー