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日本に於けるハングルの研究。

 韓国語研究の歴史は古く遡り、韓国の地名や人名が仮名付きで<日本書紀>には記述されていま
す。


 特に、積極的に研究され始めたのは、豊臣秀吉の<焼き物戦争>(文禄・慶長の役[韓国では、壬辰
・丁酉倭乱[インシン・チャンユウェラン])の後、対馬を核として熱心に研究・学習されました。
 江戸時代には、新井白石・雨森芳州<全一道人><交隣須知>。明治以降には、前間恭作・鮎貝房之
進・小倉進平<朝鮮語学史>・金沢庄三郎<日韓両国語同系論>等の研究者・研究書が生まれました。

 明治以降一般的には、
1880年 東京外国語学校(今の、東京外国語大学)に、朝鮮語学科が創設されましたが、不幸な戦
争で、其の後廃設されたものの、其の影響力で、<兵要朝鮮語>・<韓語通話>・<韓語大成>・<韓
語文典>等の学習書が刊行されました。

 戦後は、
1925年 天理外国語学校<今の、天理大学)。
  63年 大阪外国語大学。
  77年 東京外国語大学。
  84年 NHKハングル講座。等
 88オリンピック、02ワールドカップ、韓流ブーム等交流が深まり、相互理解の為の第一歩として
のハングル学習が望まれます。

* 写真は、角川書店(刊)大阪外国語大学朝鮮語研究室(編)の国内最高峰の「朝鮮語大辞典 全上
下巻+補巻付き」の化粧箱と内容の一部です。

 日韓親善・korealobby・東亜友誼慈業研究会の詳細は、
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 そして、韓国の情報満載の  
http://plaza.rakuten.co.jp/korealobby/
 上記「朝鮮語大辞典」に付いての詳細は、
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             東亜友誼慈業研究会  会長 三宅英雄