
最近放映が終了したMBCドラマ『The King 2 Hearts』が、放送通信審議委員会(以下放送通信委員会)から注意措置を受けた。
放送通信委員会は7日、全体会議を開き『The King 2 Hearts』の間接広告および卑俗語使用を理由とし注意措置を下した。放送通信委員会は「女主人公(ハ・ジウォン)が、協賛中の運動靴を、男主人公(イ・スンギ)が、食する協賛中のドーナツなどを認知可能な水準で露出した」として放送審議に関する規定第46条(広告効果の制限)第1項を根拠に注意を決めた。『The King 2 Hearts』はドーナツブランドのダンキンドーナツの製品がドラマ展開とは関係なしで過度に露出し、ドラマへの集中を妨げるという指摘を受けたこともある。
また、放送通信委員会は「ドラマの中で幼い学生たちが“この野郎”、“見下す”などの卑語を使って争うシーンも注意制裁の理由に上げた。 [写真=MBC]