良い商品を作っても売れない? | これだけでも株で稼げる!
2017年04月27日

良い商品を作っても売れない?

テーマ:個人的な考え

 

ビジネスで成功するために必要なことは

基本的に、この2つだけです。

 

優れた商品、サービスを用意すること。

 

商品、サービスを必要としている人に

必要な情報を伝えること。

 

この2つだけです。

 

 

 

どちらか一方だけではなく、

両方がしっかりと出来ていれば、

それだけでビジネスは

うまくいくものなのです。

 

それにも関わらず、

ビジネスを難しく考えすぎて

やるべきことを見失ってしまう人は

多いんですよね。

 

あるいは、どちらか一方だけしか

頭にないケースも多かったりします。

 

「良い商品を作っても売れない」

なんて言っている経営者など、

その典型と言えるでしょう。

 

 

たしかに、どれだけ優れた商品であっても、

ただ商品を用意するだけで、

勝手に売れ続けることは難しいです。

 

良い商品を作ることも大切ですが、

その商品を必要としている人に、

必要な情報を伝えることも

同じくらい大切なのです。

 

 

その商品を必要としている人は

どんな人で、どこにいるのか?

その人にどうやって伝えるのか?

これらが見えていなければ

何をすればよいのか

やるべきことを見失います。

 

しかも、「その商品を必要としている人」

がハッキリしない状況であれば、

本当にその商品が「優れた商品」

と言えるのかも疑問になります。

 

なにしろ、「優れた商品」かどうかを

判断するのは、作った側ではなく、

購入する側なのですから。

 

 

多くの人に必要とされる商品こそが

「優れた商品」なのですから、

誰からも必要とされていないのならば、

どれだけ高機能で多大な労力や

画期的な技術が費やされた商品であっても、

それは「優れた商品」とは言えないのです。

 

ただ、商品を作る側の自己満足では、

「優れた商品」とは言えません。

 

そして、仮に自己満足ではなく、

本当の意味で「優れた商品」でも、

それを必要とする人達に

必要な情報を伝えることが

重要になってくるのです。

 

 

ビジネスには営業が大切だ、

と考える人は多いのですが、

商品を必要とする人に

必要な情報を伝えることが

「営業」の役割なのです。

 

優れた商品、サービスが

きちんと用意できなければ、

「営業」を活かすことはできません。

 

「営業」に関しても、

間違った考え方をしている人が

少なくないのですが、

ちょっと長くなりましたので、

コレに関しては、また次回のメルマガで

詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

 

P.S

 

「売れない商品を売るのが営業だ!」

などと言う人もいますが、

必要としていない人に

無理矢理売りつけるのは

ただの押し売りでしかありません。

 

間違った営業活動をされると、

多くの人が迷惑するだけなので

何とかしてもらいたいものです。

 

 

(※注:この記事は、過去のメルマガに掲載していた内容です)

 

 

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